1:名無しのJ民
ワイも詳しくないんやけど、球根一個で家買えたとか意味不明だよな
4:名無しのJ民
当時のオランダ人、どんだけチューリップ好きやったんやろ
7:名無しのJ民
チューリップバブルって結局なんだったん?株みたいなもん?
10:名無しのJ民
チューリップガイジwwwwwwwww
13:名無しのJ民
これガチでヤバいのは、今も同じことやってるアホがおるってことやろ
14:名無しのJ民
いや、当時のチューリップって今みたいに品種改良されてなくて、マジで珍しかったんやろ?
16:名無しのJ民
品種改良はされてたけど、病気で色が変わる「まだら模様」のやつが特に珍重されたんやで
18:名無しのJ民
病気で価値上がるって、もはや芸術やん
21:名無しのJ民
投機対象になったのは球根やで。花が咲く前の球根を高値で取引してた
22:名無しのJ民
まさに「転売ヤー」」の元祖やな
25:名無しのJ民
チューリップバブルとかいう転売ヤーの歴史に名を刻むレジェンド
29:名無しのJ民
でもさ、いくら珍しいって言っても、ただの球根やん?
食えるわけでもなし、実用性ゼロやん
30:名無しのJ民
それがバブルの怖いところや。みんな「もっと高く売れる」と思って買ってただけ
33:名無しのJ民
そう、需要と供給が完全に投機で歪んだ状態。現代の仮想通貨と似たようなもんやで
37:名無しのJ民
仮想通貨はまだ技術的背景とかあるやん?チューリップはマジでただの球根やろ
39:名無しのJ民
仮想通貨も実用性伴ってないの多いやろ。結局「誰かが買ってくれる」って期待で動いてるだけ
40:名無しのJ民
これ崩壊した時、みんなどうなったん?
42:名無しのJ民
そりゃあ、破産者だらけよ。一家離散とかザラだったらしい
46:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやなぁ…
49:名無しのJ民
バブルってなんで起こるんや?人間の欲?
50:名無しのJ民
富裕層が遊び感覚で買い始めたのがきっかけって聞いたな
53:名無しのJ民
まさにそれ。最初は富裕層のステータスシンボルだったんや。珍しい品種のチューリップ球根を庭に植えてるとか、パーティで自慢するとか
57:名無しのJ民
そこから庶民にも広まって、金持ちになれるって煽り文句に乗っかって借金してまで買うようになったんや
60:名無しのJ民
情弱から金むしり取るシステムは昔から変わらんのやな
61:名無しのJ民
当時のオランダってめちゃくちゃ景気良かったんやろ?東インド会社とか
64:名無しのJ民
そうやね。世界貿易の中心で、資金が潤沢だったから、投機に走りやすかったんや
67:名無しのJ民
アムステルダム証券取引所とかいう世界初の証券取引所があったのもデカい
68:名無しのJ民
証券取引所がまだ未熟な時代だったから、規制もガバガバだったんやろな
71:名無しのJ民
チューリップの球根って腐るやろ?保管どうしてたんだろ
73:名無しのJ民
そこがミソや。球根は休眠期があるから、その間は保管できる。で、次の生育期に芽吹く前に取引してた
77:名無しのJ民
あと、球根を分割して増やせるから、増えた分また売れるってのもあった
81:名無しのJ民
無限増殖バグやんけ!
85:名無しのJ民
バグじゃなくて自然の摂理やで。でもそれもバブルを加速させた要因の一つ
86:名無しのJ民
高値で買った球根が、翌年には倍に増えてる!とか夢物語やん
87:名無しのJ民
夢物語が現実になるのがバブル期やで
91:名無しのJ民
誰がどういうきっかけで「あれ?これおかしくね?」って気づいたん?
94:名無しのJ民
急に買い手がいなくなったんや。ある日、高値で売ろうとした人がいても、誰も買わなくなった
98:名無しのJ民
投機家たちが利益確定に走ろうとしたら、買い手が激減して価格が暴落したんや
100:名無しのJ民
信用取引みたいなのもあったんやろ?
101:名無しのJ民
そう、現物がないのに「○月までに△△の球根を〇〇ギルダーで引き渡す」みたいな先物取引が横行してた
103:名無しのJ民
それって今のFXとかと一緒やん
104:名無しのJ民
仕組みは似てるな。だからこそ現代にも通じる教訓があるって言われるんや
108:名無しのJ民
先物取引で球根がなくても売買できるから、さらに加熱したんやな
112:名無しのJ民
持たざる者が借金してまでバブルに乗っかるのはいつの時代も同じやな
115:名無しのJ民
チューリップに人生賭けるとか、熱狂っぷりがやばい
117:名無しのJ民
球根の相場が毎日新聞に載ってたとか聞くで
120:名無しのJ民
それはちょっと違う。当時の新聞はまだ普及してないし、専門の取引所があったわけでもない。主に酒場とかで取引されてたらしい
124:名無しのJ民
酒場で球根の値段が上がり下がりしてたとか、想像したら草
126:名無しのJ民
球根で乾杯!とかやってたんかな
129:名無しのJ民
「ワイのセンプラ・アウグストゥスが昨日より10ギルダー値上がりしたンゴ!」みたいな会話してたかもしれんな
131:名無しのJ民
センプラ・アウグストゥスとかいう伝説のチューリップ球根、家一軒分
133:名無しのJ民
その球根、どんな花咲くんや?
136:名無しのJ民
白地に炎のような赤のまだら模様が入る品種やったらしい。ウイルスに感染してできる模様なんやけどな
137:名無しのJ民
病気の花をありがたがるって、美的センスが斜め上すぎる
141:名無しのJ民
当時はウイルスって概念がないから、神の恵みとか奇跡の模様とか言われてたらしいで
142:名無しのJ民
なるほどね。病気って知らんかったらそう思うかもな
144:名無しのJ民
でもさ、そのまだら模様って個体差あるんやろ?全く同じ模様は再現できないってこと?
146:名無しのJ民
そう。だから唯一無二の価値があるって思われてた。まさに一点物
149:名無しのJ民
でも増殖するってことは、増やしたら唯一無二じゃなくなるやん?
152:名無しのJ民
増やせるけど、そのまだら模様が必ずしも遺伝するわけじゃないんや。ウイルス感染やから
153:名無しのJ民
クローンじゃなくて、分球で増やすから、個体差も出るし、ウイルスが安定して伝染するわけでもない。だから希少性は保たれるという理屈
154:名無しのJ民
ほーん、分かったような分からんような
158:名無しのJ民
人間の欲って恐ろしいな
160:名無しのJ民
歴史は繰り返す定期
163:名無しのJ民
現代でも仮想通貨とかNFTアートとか、バブルって言われてるやつあるよな
167:名無しのJ民
NFTアートなんて、まさに「唯一無二のデジタルデータ」ってことで高値で取引されてるしな
168:名無しのJ民
チューリップバブルとNFTアート、共通点ありすぎワロタ
171:名無しのJ民
実体が伴わない価値の創出、これぞバブル
172:名無しのJ民
結局、価格の裏付けがないから崩壊するんやな
176:名無しのJ民
チューリップバブルって、いつ崩壊したん?
178:名無しのJ民
1637年2月3日あたりやな。急激に需要が途絶えて、価格が暴落した
181:名無しのJ民
一週間も経たないうちに、ピーク時の数十分の一とかになったらしい
184:名無しのJ民
一夜にして大金持ちから一文無しになった人たちが大量に出たってことか
187:名無しのJ民
まさに地獄絵図
191:名無しのJ民
政府はなんか介入したん?
194:名無しのJ民
最初は政府も様子見だったけど、あまりの混乱に「契約は履行しなくていい」ってことにしたらしい
197:名無しのJ民
でも、すでに借金まみれになってた人たちにとっては焼け石に水だった
198:名無しのJ民
政府もアホやな。もっと早く規制しとけばよかったのに
199:名無しのJ民
当時としては前例のない事態やったから、どう対処していいか分からんかったんやろ
203:名無しのJ民
人類はそこから何も学んでないんやな…
206:名無しのJ民
学んでるけど、人間は欲に勝てないんやで
207:名無しのJ民
バブル崩壊後のオランダ経済ってどうなったん?
208:名無しのJ民
意外と短期的には大きな打撃はなかったらしい。チューリップ投機に参加してたのは一部の富裕層と投機家が主で、基幹産業が揺らいだわけではないから
210:名無しのJ民
ただ、信用経済に与えた影響は大きかった。信頼が失墜して、しばらくは投機的な取引が下火になった
212:名無しのJ民
なるほど、経済全体への影響は限定的だったんやな
213:名無しのJ民
でも、個人の人生はぶっ壊れたわけか
214:名無しのJ民
チューリップって食えるんやろ?球根
215:名無しのJ民
食えるけど、別に美味しくないし、毒性のある品種もあるからお勧めはしない。戦時中に飢えて食べた例はあるけど
219:名無しのJ民
飢えてまで食うもんじゃないってことか
220:名無しのJ民
チューリップバブルって結局、人間の狂気を象徴する出来事ってことやな
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