1:名無しのJ民
マジでなんでやろな
教科書にもあんま載ってへんし謎すぎるわ
4:名無しのJ民
知らんがな
興味ないわ
8:名無しのJ民
歴史にIFは意味ないとか言うけど、これに関してはマジで気になる
世界史変わってたやろ
11:名無しのJ民
グーテンベルクがすごいのはインクとかプレス機とか含めたシステム化したことだからな
活字だけあってもね
12:名無しのJ民
いや、活字自体が革命やん
写本とかまじで地獄やったやろ
15:名無しのJ民
高麗の時代って文字読めるやつ少なかったんちゃうの?
日本だって江戸時代まで庶民は識字率低いし
18:名無しのJ民
そら欧州とアジアやし
地続きか海隔てるかで交流全然ちゃうやん
20:名無しのJ民
ワイもそれ思ったわ
識字率が低かったから需要が伸びなかったとか
23:名無しのJ民
あと漢字のせいやろ
アルファベットと違って活字の種類が膨大になるからコストがえぐい
24:名無しのJ民
そうそう、それ言われるよな
漢字文化圏の宿命
25:名無しのJ民
高麗の金属活字って、そもそも仏教経典とか限られた用途でしか使われてなかったんちゃうの?
28:名無しのJ民
真面目な話すると、高麗の金属活字は主に王朝の公文書や仏教経典の印刷に使われていた。
一般への普及というよりは、権力層のツールだった側面が強い。
30:名無しのJ民
なるほどねー
欧州は聖書とか、庶民も読むものにまで広まったから一気に普及したってことか
33:名無しのJ民
グーテンベルクは印刷機もセットで開発したからな
活字だけあってもって感じ
34:名無しのJ民
いや活字自体が技術革新やろ
なんで広まらんかったんや
37:名無しのJ民
文化の違いやろな
西洋は「書物を広める」ってモチベーションが強かった
宗教改革とかも絡んでくるし
39:名無しのJ民
高麗の活字って、泥活字とか木活字の延長線上だったんかな
金属にしたけど、その後のシステムが整ってなかったとか
43:名無しのJ民
木活字自体は中国で先行してたからな
金属活字はその上位互換って感じやろ
47:名無しのJ民
てかそもそも高麗ってどこやねん
今の韓国?
51:名無しのJ民
そうやで
朝鮮半島の国やな
54:名無しのJ民
今の韓国人は「活版印刷はウリナラが起源ニダ!」とか言いそう
55:名無しのJ民
実際、ユネスコ世界記録遺産に登録されてる「直指」って現存する世界最古の金属活字本は高麗のものやし
起源主張するのも分からんでもない
57:名無しのJ民
でも世界を席巻できなかったんだよね…
そこが肝心なわけで
59:名無しのJ民
高麗は元の属国になったりとか、政治情勢が不安定だったのもデカいんちゃう?
技術発展しても、それを広める余裕がなかったとか
60:名無しのJ民
ああ、それありそうやな
戦乱とか飢饉とかでそれどころじゃなかったんかも
63:名無しのJ民
インクの問題もあったらしいで
欧州のインクは油性で金属活字と相性良かったけど、高麗のは水性で滲みやすかったとか
67:名無しのJ民
細かい部分まで違うんやな
69:名無しのJ民
結局、技術単体じゃなくて、それを支える社会システムや文化、経済的な背景が重要ってことか
72:名無しのJ民
グーテンベルクが偉大なんは、活字製造からインク、印刷機まで一貫したシステムを構築して、大量生産を可能にしたこと
高麗の活字はその一点突破だったんやろ
76:名無しのJ民
つまり「点」と「線」の違いってことか
79:名無しのJ民
欧州のグーテンベルク活版印刷は、当時のルネサンスとか宗教改革とか、時代背景ともガッチリ合致したから爆発的に普及したんやろな
80:名無しのJ民
そう考えると、高麗の技術は早すぎた、とも言えるんやろか
83:名無しのJ民
早すぎた天才ってやつか
悲しいなあ
85:名無しのJ民
でも早すぎたって言っても、技術自体は存在したわけで
なんで広まらんかったんやろなー
88:名無しのJ民
欧麗の活字って、最初から効率性を追求したような作りだったん?
91:名無しのJ民
グーテンベルクのは鉛合金で、鋳造も効率的だったとされてる
高麗のは青銅製で、鋳造に手間がかかったらしい
93:名無しのJ民
なるほど、素材も違ったんか
技術の成熟度が違ったってことか
97:名無しのJ民
高麗の活字技術は後の朝鮮王朝にも引き継がれたんやけど、やっぱり漢字文化圏の壁は高かったみたいやな
98:名無しのJ民
あと、識字率だけじゃなくて、本の「需要」も大きかったんやろな
欧州はキリスト教の教典とか、大学での学術書とか、出版物への需要が高かった
102:名無しのJ民
高麗時代ってどんな本読まれてたん?
105:名無しのJ民
主に仏教経典、儒教の古典、歴史書、漢詩集とかやろな
一般庶民向けってよりは知識人向け
108:名無しのJ民
やっぱりエリート層向けやったんやな
大衆向けじゃなかったと
111:名無しのJ民
「直指」も仏教書やしね
112:名無しのJ民
今の韓国が活字技術は自分たちが起源だ!って言っても、その後の歴史がなあ
正直、欧州の活版印刷のインパクトとは比べ物にならんやろ
114:名無しのJ民
起源主張するなら、その技術をどう発展させて世界に広めたかまで語らんと説得力ないわな
117:名無しのJ民
起源主張おじさん、またなんか言ってる
119:名無しのJ民
でもユネスコ登録されてるんは事実やろ
それを無視して欧州だけがすごいってのも違うんちゃうか
122:名無しのJ民
別に欧州だけがすごいって言ってるわけやないやろ
なんで広まらんかったかって話やし
123:名無しのJ民
だってグーテンベルクの印刷機が革命起こしたんは事実やん
124:名無しのJ民
高麗の活字が革命起こせなかったのも事実や
126:名無しのJ民
結局、漢字のせいやろ
漢字の活字、種類多すぎてアホらしいわ
130:名無しのJ民
漢字廃止論とか昔からあったけど、活字の観点からも頷けるな
134:名無しのJ民
日本語も仮名があるからまだマシだけど、中国語だとマジで詰むよな
136:名無しのJ民
いや、中国語は活字印刷めっちゃ発展したで
木活字とか泥活字の技術は半端なかった
140:名無しのJ民
金属活字が広まらんかったのは、木活字で十分やったからってのもあるんちゃう?
144:名無しのJ民
それも一理あるな
木活字の方がコスト安いし、漢字の種類が多いなら金属で全部作るのは大変すぎる
145:名無しのJ民
つまり高麗の金属活字はオーバースペックだった…?
146:名無しのJ民
特定の用途には良かったけど、汎用性には欠けてたってことやろな
150:名無しのJ民
印刷技術って文化と密接に結びついてるからな
欧州とアジアじゃ文化圏が違いすぎる
153:名無しのJ民
ラーメンとパスタみたいなもんか?
154:名無しのJ民
例えがちょっと雑すぎんよ~
156:名無しのJ民
高麗の活字、現物見てみたいわ
157:名無しのJ民
パリの国立図書館にあるらしいで「直指」
161:名無しのJ民
はぇ~そうなんか
162:名無しのJ民
高麗時代って、日本だと鎌倉時代ぐらいか?
165:名無しのJ民
そうやね
10世紀~14世紀末までやから、平安末期から室町時代初期くらいまでカバーしてる
167:名無しのJ民
鎌倉武士とかが活字で印刷された本読んでたとか考えると面白いな
170:名無しのJ民
読んでねーよ
そもそも高麗の本だし
174:名無しのJ民
まあ、活字があってもそれを読むインフラがなかったんやろな
教育システムとか識字率とか流通とか
175:名無しのJ民
技術だけじゃダメって良い例やな
176:名無しのJ民
技術はツールでしかないからな
どう使うか、何のために使うか、誰が使うかが重要
179:名無しのJ民
高麗の活字技術、もっと評価されてもいいと思うけどな
183:名無しのJ民
評価はされてるやろ
ユネスコに登録されてるくらいやし
185:名無しのJ民
ただ「なぜ世界を席巻できなかったのか」っていう問いは、歴史の面白いところやな
189:名無しのJ民
結局、複数の要因が絡み合ってこうなった、ってのが一番しっくりくるな
特定の理由だけじゃない
190:名無しのJ民
漢字文化圏の壁、識字率、政治的安定性、インクや素材の技術差、印刷システム全体としての未熟さ、需要の違い…
全部が合わさって今の結果になったと
193:名無しのJ民
歴史ってマジで奥深いよな
194:名無しのJ民
なんJでたまにこういう真面目な歴史スレ立つと面白いわ
197:名無しのJ民
だいたい最後は脱線するけどな
199:名無しのJ民
高麗の活字でなんJ作ったらどうなるんやろ
200:名無しのJ民
活字の種類少なすぎて草
まともに書き込めなさそう
204:名無しのJ民
「ンゴ」とか「草」とか活字ないやろ
207:名無しのJ民
高麗時代のなんJとか想像したら草生える
209:名無しのJ民
「〇〇、高麗王朝に逆らう」
「〇〇、親元派に暗殺される」
210:名無しのJ民
ワロタ
212:名無しのJ民
やっぱ歴史って面白いわ
213:名無しのJ民
おつかれ、良いスレだった
216:名無しのJ民
結局、結論は出んかったけどな
218:名無しのJ民
それが歴史の醍醐味ってやつよ
220:名無しのJ民
また歴史スレ立ててクレメンス
読み込み中...