1:名無しのJ民
映画見たけどガチで怖すぎたわ
2:名無しのJ民
あれはもう地獄絵図やろ
4:名無しのJ民
冬山舐めすぎやろってのが第一印象や
6:名無しのJ民
ガチで知らんかったんか?あの時代の軍人って冬山訓練とかあんまやってなかったんか?
10:名無しのJ民
青森の第五連隊の雪中行軍の話やろ?
11:名無しのJ民
日露戦争が迫ってて、ロシアとの戦場になるかもしれない満州の寒冷地対策で雪中行軍の訓練になったんや
14:名無しのJ民
無謀な計画やったとしか思えん
15:名無しのJ民
装備もゴミだったんやろ?
16:名無しのJ民
いや、当時の最新装備ではあったらしいけど、それでも八甲田の冬山には全く足りんかったとかなんとか
20:名無しのJ民
真面目に言うと、計画の甘さ、天候の急変、指揮官の判断ミス、地元ガイドの忠告軽視が全部重なった結果や
24:名無しのJ民
山口少佐のプライドが邪魔したって説もあるよな
25:名無しのJ民
「俺はベテランだ!地元民に頼るなんてプライドが許さねえ!」みたいな?
29:名無しのJ民
まあ、そういうメンタリティはあったやろうな。上官の命令は絶対だし
31:名無しのJ民
映画だと徳島大尉がめちゃくちゃ有能で可哀想に見える
32:名無しのJ民
実際の神田大尉もそこまで無能ではなかったらしいけど、山口少佐の鶴の一声でルート変更させられたりしてな
34:名無しのJ民
上官ガチャ失敗した兵士が気の毒すぎる
37:名無しのJ民
ワイなら開始5分で凍死してる自信ある
39:名無しのJ民
雪山で遭難とか考えただけでちびるわ
41:名無しのJ民
八甲田山とかいう魔境
45:名無しのJ民
あそこマジでヤバいらしいな。地元の人は冬は近づくなって言うレベル
47:名無しのJ民
地元ガイドも「この天気で今から出発は無理」って言ったのに聞き入れられなかったんだよな
49:名無しのJ民
ほんまそれ。プロの言うこと聞かん奴はアカン
53:名無しのJ民
計画を立てた奴は机上の空論すぎたやろ
54:名無しのJ民
出発前に体調崩してた兵士もいたとかで、士気もそこまで高くなかったらしいし
55:名無しのJ民
そらそうよ。死にに行くようなもんやん
56:名無しのJ民
兵士の練度が低かったってのもあるんかな?
59:名無しのJ民
そりゃあんな地獄の行軍経験ある兵士なんかおらんやろ
60:名無しのJ民
食料とかも少なかったんやろ?
61:名無しのJ民
非常食として餅とか味噌とかはあったらしいけど、そんなんであの寒さは無理や
63:名無しのJ民
凍死とかってどんな感じなんやろ
65:名無しのJ民
体温が下がると意識が朦朧として、やがて眠るように死んでいくとか言うけど、八甲田山のはもっと壮絶やろ
66:名無しのJ民
手足が凍傷で真っ黒になって、最終的に壊死するんやろ
68:名無しのJ民
途中で足が動かなくなって脱落していく兵士たち…
71:名無しのJ民
映画だと幻覚見始める兵士とかいてガチで狂気やった
74:名無しのJ民
人間の極限状態ってああなるんやな
76:名無しのJ民
結局、何人生き残ったんやっけ?
80:名無しのJ民
210名中199名が死亡。生存者は11名や。奇跡的やろ
84:名無しのJ民
生存者も手足が凍傷で切断とか、重い後遺症が残ったらしい
87:名無しのJ民
もう生きて帰ってきただけマシってレベルちゃうな
90:名無しのJ民
この教訓が日露戦争で生かされたんやろか
92:名無しのJ民
いや、正直あんまり生かされなかったって話もあるで。結局、冬の装備の重要性が軍全体に浸透するまでには時間がかかった
93:名無しのJ民
マジかよ。兵士がかわいそうやん
96:名無しのJ民
まあ、この事件以降、冬季訓練の重要性は認識されるようになったとは思うけどな
100:名無しのJ民
現代の自衛隊ならあんなことにはならんやろな
104:名無しのJ民
そりゃGPSもドローンもあるし、通信もできるしな
106:名無しのJ民
でも自然の猛威は今も昔も変わらんからな。油断は禁物や
109:名無しのJ民
雪山ってほんと怖い
110:名無しのJ民
ワイ、スキーは好きだけど、登山は絶対やらんわ
111:名無しのJ民
登山趣味のやつってなんであんなとこ行くんやろな
114:名無しのJ民
達成感とか絶景とかあるんやろけど、命懸けはちょっと…
118:名無しのJ民
遭難系youtuberとかおるけど、あれはさすがにやりすぎ
121:名無しのJ民
八甲田山の悲劇を忘れてはいけないってことやな
124:名無しのJ民
そういや、八甲田の雪中行軍には別部隊もいたんやろ?
126:名無しのJ民
弘前第八連隊の徳島大尉率いる部隊やな。こっちは全員生還した
127:名無しのJ民
え、マジ?何が違ったんや?
130:名無しのJ民
徳島隊は地元ガイドの意見を全面的に聞き入れて、悪天候を避けて行動を遅らせたり、ルートを変えたりした
131:名無しのJ民
あと、ちゃんと雪洞掘って宿泊したり、地元民の小屋に泊まったりもしたらしい
133:名無しのJ民
やっぱプロの言うことは聞いとけってことやな
136:名無しのJ民
まさに「聞く耳を持て」の教訓やな
139:名無しのJ民
弘前隊は装備も青森隊より少しだけ良かったらしいで。弘前隊の方が雪深い地域だったから、元々雪山対策が進んでたとか
142:名無しのJ民
ああ、なるほど。元々ノウハウがあったんやな
145:名無しのJ民
青森隊の山口少佐、弘前隊の徳島大尉、この対比がさらに悲劇を際立たせる
149:名無しのJ民
山口少佐はなぜそこまで強行したのか…
151:名無しのJ民
プライド、そして上官としての責任感、日露戦争への焦り、いろんな要素が絡み合ってたんやろな
153:名無しのJ民
あと、雪に埋もれて凍死した兵士の遺体が、春になって雪解けと共に現れるって描写が怖かった
156:名無しのJ民
何ヶ月も雪の中で…ヒエッ
160:名無しのJ民
歴史の教訓やな。自然を甘く見るな、プロの意見は聞け、そして無理な計画は立てるな
164:名無しのJ民
八甲田山遭難事件は、日本の近代史に残る大規模な山岳遭難事故として、今でも語り継がれてる
166:名無しのJ民
山岳遭難史上、世界でも有数の規模やからな
167:名無しのJ民
これ以上の遭難事故ってあんまり聞かんな
171:名無しのJ民
アンデス山脈のウルグアイ空軍機遭難事故とかも有名やけど、あれは飛行機やしな
173:名無しのJ民
冬山の怖さを教えてくれる事件や
174:名無しのJ民
この映画、正月とかにテレビでやってた記憶があるわ
178:名無しのJ民
なんJ民も冬山登山する時は気をつけろよ!
181:名無しのJ民
ワイは家から出ないから大丈夫や!
183:名無しのJ民
引きこもりは正解やったな!
184:名無しのJ民
しかし、凍傷で手足が落ちるって想像を絶する痛みと恐怖やろな
188:名無しのJ民
まあ、途中で感覚なくなるらしいけど、その前に精神がぶっ壊れるやろ
192:名無しのJ民
兵士たちは国の為って思って頑張ってたんやろうな…
193:名無しのJ民
そう思うと、さらに悲しいわ
194:名無しのJ民
無駄死にって言ったら語弊があるかもしれんけど、結果的にそう思ってしまう
198:名無しのJ民
いや、彼らの死があったからこそ、その後の雪山対策が確立されたとも言えるんやで
200:名無しのJ民
彼らの犠牲の上に、現在の冬季訓練や装備があるんやな
201:名無しのJ民
そう考えたら、無駄ではなかったんやな
204:名無しのJ民
合掌
208:名無しのJ民
八甲田山に行ってみたくなったわ
211:名無しのJ民
冬はマジでやめとけ! 春以降ならええんちゃう?
214:名無しのJ民
登山するなら装備はちゃんとしろよ!
218:名無しのJ民
遭難したらスマホのバッテリーは大事にしろよ!
219:名無しのJ民
サバイバル術とか学んでから行けよな
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