1:名無しのJ民
中華さん、なんかこういうとこ詰が甘いよな
2:名無しのJ民
漢字多すぎ問題
はい、論破
3:名無しのJ民
それはそう
でも発明したの中国なんやろ?なんか勿体なくね?
7:名無しのJ民
発明はしたけど実用性に欠けたってことやろ
8:名無しのJ民
アルファベットと比べて漢字は字種が多すぎるからな
活字作って並べる手間が半端ない
9:名無しのJ民
そら木版印刷で事足りてたからやろ
木版ならデカい絵とかも刷れるし
12:名無しのJ民
活字作るコスト、保管するコスト、並べるコスト、全部漢字だとバカ高い
16:名無しのJ民
日本でも木版が主流だったしな。浮世絵とか
19:名無しのJ民
でもヨーロッパはグーテンベルクが金属活字で聖書刷りまくって大成功したわけじゃん
なんで中国はそこで追いつけなかったんやろな
23:名無しのJ民
グーテンベルクはキリスト教の布教とセットだったからな
大量生産のニーズがあった
25:名無しのJ民
中国にも仏教とか儒教とかあるやん?経典とかバンバン刷ればよかったのに
27:名無しのJ民
中国の仏典はとっくの昔から木版で大量生産してたやろ
敦煌文書とか見ろよ
30:名無しのJ民
結局、漢字の多さが全てを解決してるようで解決してないんだよな
31:名無しのJ民
あと識字率やろ
ヨーロッパは宗教改革で聖書をみんな読めるようにしようとしたけど、中国はそこまで一般庶民に読ませる必要がなかったんじゃね
35:名無しのJ民
科挙のテキストとかは需要あったはずだが
37:名無しのJ民
科挙のテキストは知識人が手書きで写すのが基本だったんやろ
それ自体が修行みたいなもんだったんちゃうか
39:名無しのJ民
なんか精神論で技術の進歩を阻害したみたいな話やめろ
42:名無しのJ民
いや、手書きで写すことで内容を深く理解するってのは、当時の学び方としては理にかなってたんやろ
43:名無しのJ民
そういや、中国の活字って陶器とか木製が多かったんやっけ?金属活字はあんまり使われなかったんかな
45:名無しのJ民
金属活字も作ったは作ったけど、結局漢字のせいでコストに見合わんかったんやろな
朝鮮は金属活字を結構使ってたらしいけど
48:名無しのJ民
朝鮮は中国より字種が少ないハングルがあったからな
51:名無しのJ民
当時は漢字使うんやろハングルはもっと後の話やろ
52:名無しのJ民
朝鮮王朝初期にはすでに金属活字で漢字を刷ってた記録があるで
中国より先に大量に金属活字作ったのは朝鮮
55:名無しのJ民
マジかよ
じゃあやっぱ漢字の量と、あと社会的なニーズの問題か
58:名無しのJ民
中国は書物の権威を重視しすぎてたって側面もあるらしいぞ
印刷物よりも手書きの写本の方が価値があるって認識
62:名無しのJ民
日本の江戸時代も、活字本より写本の方が珍重されたりしたし、そういう文化的な側面もあるんやろな
64:名無しのJ民
つまり中国は文化的に遅れてたってこと?
65:名無しのJ民
遅れてたっていうか、印刷技術の発展が別の方向に行ったってだけやろ
木版印刷は世界トップクラスだったわけだし
66:名無しのJ民
ヨーロッパがルネサンス、宗教改革で知識の民主化を求めたのに対して、中国は知識を一部のエリートが独占する社会構造だったからな
69:名無しのJ民
科挙でエリートが生まれる仕組みだったから、知識が広く普及するのはあんま好ましくなかったんかな
72:名無しのJ民
庶民が本読み始めたら思想統制しにくくなるもんな
75:名無しのJ民
今の中国も情報統制ガッチガチやんけ!歴史は繰り返すんやな
78:名無しのJ民
それは言えてる
79:名無しのJ民
つまり中国は活版印刷のポテンシャルを理解できなかったってこと?
82:名無しのJ民
理解はしてたけど、費用対効果が悪すぎたってのが大きいんちゃうか
83:名無しのJ民
活版印刷って、現代の3Dプリンターみたいなもんやろ?
86:名無しのJ民
例えが下手くそすぎやろ
87:名無しのJ民
でもヨーロッパでも活版印刷が普及するまでグーテンベルクから100年くらいかかってるんだよな
89:名無しのJ民
それまで木版や写本が主流やったんやから、技術革新には時間かかるもんや
91:名無しのJ民
中国の活版印刷って、結局どうなったん?
95:名無しのJ民
清末期に西洋から輸入されてようやく本格的に普及したって感じやなかったっけ?
98:名無しのJ民
自分とこで発明しといて、結局輸入って草
100:名無しのJ民
蒸気機関もそうじゃん。中国の技術者が蒸気機関の原理を発見してたけど、実用化しなかったんやっけ?
104:名無しのJ民
中国には科学技術の芽はあったけど、それが産業革命に繋がらなかったって話はよく聞く
108:名無しのJ民
結局、社会構造とか文化とか、複合的な要因が絡んでるんやな
単純に技術がどうとかって話じゃない
112:名無しのJ民
でも、もし中国で活版印刷が爆発的に普及してたら、歴史はどうなってたんやろな
114:名無しのJ民
科挙のエリート層が崩壊して、もっと早い段階で近代化してたかもな
116:名無しのJ民
逆に混乱を招いて、国がバラバラになってた可能性もある
117:名無しのJ民
どっちにしろ面白そう
118:名無しのJ民
漢字の簡体字化とかも、活版印刷の難しさからきてるんかな?
119:名無しのJ民
簡体字は識字率向上のためやろ
活版印刷とは直接関係ないと思う
121:名無しのJ民
でも、漢字の字種が少ない方が活版印刷には有利だから、間接的には関係あるかもな
122:名無しのJ民
結局、中国の印刷技術は木版印刷の完成度が高すぎたって結論でええんちゃうか?
126:名無しのJ民
木版印刷は、活版より版を作るのは大変だけど、一度作れば刷り放題だし、絵も文字もいけるし、漢字向きだったのは間違いない
130:名無しのJ民
日本でも木版印刷は浮世絵とかで花開いたしな
134:名無しのJ民
まぁ、なんにせよ、一つの技術が普及するかどうかは、その国の社会情勢や文化に大きく左右されるってことやね
137:名無しのJ民
ワイらももっと歴史から学ばなあかんな
140:名無しのJ民
学んでも明日会社行かなあかんだけやろ
144:名無しのJ民
それな
146:名無しのJ民
でもたまにはこういう歴史の話するのもええな
147:名無しのJ民
おもんない歴史の授業よりよっぽどためになるわ
151:名無しのJ民
なんJで学べる歴史の真実
152:名無しのJ民
明日の上司に「活版印刷ってさぁ…」って語りかけるわ
153:名無しのJ民
やめとけ、お前は絶対スベる
156:名無しのJ民
中国の友達に「なんでお前んとこは活版印刷流行らんかったん?」って聞いたら怒られるかな?
158:名無しのJ民
絶対怒られるからやめとけ
162:名無しのJ民
じゃあ、漢字のせいで活版印刷が普及しなかったって話は、中国の人からしたらどうなん?
166:名無しのJ民
「そんなことはない、中華文明は常に世界の最先端だった」って言われる
168:名無しのJ民
まぁそれはそうやろな
172:名無しのJ民
でも歴史のIFを考えるのは楽しいわ
173:名無しのJ民
今日の雑学は「中国の活版印刷は漢字の多さと木版印刷の完成度の高さ、そして社会構造のせいで普及しなかった」ってことでOK?
174:名無しのJ民
おおむねOKやな
175:名無しのJ民
あと、朝鮮が中国より先に金属活字を大量生産してたってのも忘れんといてくれ
179:名無しのJ民
それはワイも今日初めて知ったわ
181:名無しのJ民
ちょっと賢くなった気分や
183:名無しのJ民
明日の飲み会のネタにするわ
184:名無しのJ民
お前、彼女いないやろ
185:名無しのJ民
うっせぇわ!
187:名無しのJ民
歴史の話で盛り上がる彼女がいたら最高やな
191:名無しのJ民
夢見すぎやろ
194:名無しのJ民
中国は科学技術の発明はすごかったけど、それを社会システムとして活かすのが下手だったのかもね
198:名無しのJ民
発明とイノベーションは別物ってことやな
200:名無しのJ民
つまり中国はイノベーションが足りなかったってことや
204:名無しのJ民
結局、グーテンベルクが最強ってことか
208:名無しのJ民
グーテンベルクはただの印刷屋やろ
212:名無しのJ民
いや、当時の印刷技術を革新した大発明家やろ
214:名無しのJ民
彼の発明が宗教改革やルネサンスを後押ししたんやから、歴史の転換点やで
216:名無しのJ民
中国にもそういう人物がおったらまた歴史が変わってたかもな
219:名無しのJ民
でも漢字の壁はデカすぎた
220:名無しのJ民
結局漢字が悪いって結論でええんか?
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