1:名無しのJ民
結婚だけで領土広げるとかいうズルい戦略
4:名無しのJ民
神聖ローマ帝国とかスペインとか、結婚で全部手に入れてて草
5:名無しのJ民
ハプスブルク家「土地?戦争とか面倒くさいから結婚でええやろ」
7:名無しのJ民
これ歴史の授業で聞いた時、衝撃やったわ
9:名無しのJ民
現代でもやればええやん
11:名無しのJ民
無理やろ、もう王族とか貴族の時代じゃないし
12:名無しのJ民
でもこれ、近親婚しまくってヤバいことになってたんだよな
15:名無しのJ民
顎がな…ハプスブルク家って聞くと顎しか出てこない
18:名無しのJ民
出たな、ハプスブルクの顎
20:名無しのJ民
チャールズ2世とかガチでヤバかったらしいな
23:名無しのJ民
スペイン・ハプスブルク家最後の王やろ?
奇形児で精神疾患持ち、歩くのも困難、性機能もなかったとか悲惨すぎた
24:名無しのJ民
それでもあれだけの領土と権力を手に入れたんだから、ある意味勝ち組だろ
28:名無しのJ民
結局、血が途絶えてスペイン王位継承戦争に繋がるから、長期的には失敗やん
31:名無しのJ民
一時的には超大国になれたんやから、戦略としては成功やろ
子孫が馬鹿だっただけ
32:名無しのJ民
いや、馬鹿になった原因が近親婚やろ
33:名無しのJ民
マクシミリアン1世とかいう有能中の有能
34:名無しのJ民
「他は戦争をせよ、幸いなるオーストリアよ、汝は結婚せよ」
これ名言すぎる
36:名無しのJ民
ほんこれ
言ってること頭良すぎやろ
37:名無しのJ民
マリー・ド・ブルゴーニュとの結婚がデカすぎた
40:名無しのJ民
ブルゴーニュ公国とかいう超金持ちの土地をゲッツ
43:名無しのJ民
フランスとの対立の火種にもなったけどな
44:名無しのJ民
ハプスブルク家は婚姻外交のプロフェッショナルや
他の王家もやってたけど、規模と継続性が桁違い
46:名無しのJ民
「結婚は王家の義務である」って言葉もハプスブルク家か?
47:名無しのJ民
それはたぶんヴィクトリア女王やな
50:名無しのJ民
歴史のロマンだよな
血筋だけで帝国を築き上げたんだから
51:名無しのJ民
でもフランスは頑なにハプスブルク家と結婚しなかったんだよな
ライバル意識半端なかったんやろ
52:名無しのJ民
そら周り全部ハプスブルクに囲まれたら焦るわ
55:名無しのJ民
フランスVSハプスブルクの構図はここから始まったと言っても過言ではない
57:名無しのJ民
カトリックの盟主ヅラしてたけど、結局は利権優先やし
59:名無しのJ民
ルターの宗教改革もハプスブルク家にとっては頭痛の種だったろうな
62:名無しのJ民
神聖ローマ皇帝は選挙で決まるのに、なぜかハプスブルク家が世襲みたいになってたのもすごい
65:名無しのJ民
金で票買ってたんやで
67:名無しのJ民
カール5世とかいうチート
太陽の沈まない帝国を築いた男
68:名無しのJ民
でも結局引退したじゃん
広すぎて手に負えなかったんやろ
71:名無しのJ民
弟のフェルディナント1世にオーストリアと帝位、息子のフェリペ2世にスペインと新大陸を分割統治させたんだよな
これも有能な判断だったのか、諦めだったのか
75:名無しのJ民
どっちの面もあるんやないか
流石に一人では無理やったんやろ
79:名無しのJ民
ハプスブルク家は近代国家の先駆けとも言える
官僚機構とか整備してたし
80:名無しのJ民
それはちょっと違う気がする
あくまで封建領主の集合体やろ
81:名無しのJ民
マリア・テレジアとかいう女傑
ハプスブルク家再興の立役者
84:名無しのJ民
オーストリア継承戦争はきつかったやろな
周りから舐められまくって
86:名無しのJ民
プロイセンのフリードリヒ2世にシレジア取られてキレてたイメージ
87:名無しのJ民
マリア・テレジアの娘がマリー・アントワネットって考えると、歴史って繋がってるんだなあって
90:名無しのJ民
そういうの聞くと歴史って面白いよな
94:名無しのJ民
結局、血は争えないってことか
97:名無しのJ民
近親婚の弊害って何がやばいん?
遺伝子疾患が出やすいってこと?
101:名無しのJ民
そうやね
劣性遺伝子が発現しやすくなる
精神的な問題や肉体的な奇形が出やすい
104:名無しのJ民
それ聞くと、現代の倫理観からすると恐ろしいわ
107:名無しのJ民
でも昔はそれが当たり前だったんやろ
血筋を汚さないためとか言って
111:名無しのJ民
特に王家は血の純粋性にこだわったからな
112:名無しのJ民
ハプスブルク家って最終的にどうなったんや?
115:名無しのJ民
第一次世界大戦でオーストリア=ハンガリー帝国が敗戦して崩壊
帝政廃止でハプスブルク家も没落した
116:名無しのJ民
悲しいなあ
一時はヨーロッパの覇者だったのに
118:名無しのJ民
でもオーストリアのシンボルとしては今も残ってるよな
119:名無しのJ民
ウィーンの街並みとかハプスブルク家の名残が多い
シェーンブルン宮殿とかホーフブルク宮殿とか
123:名無しのJ民
観光地として大人気やね
127:名無しのJ民
ハプスブルク家って地味に日本と縁があったりするんか?
128:名無しのJ民
明治維新後に日本が欧州に留学とか使節を送った時、オーストリアも訪問してるから多少は
あと、皇室の外交とかで交流はあったはず
130:名無しのJ民
なんJでハプスブルク家の話題になるとは思わなかったわ
134:名無しのJ民
歴史系のスレはたまに立つで
136:名無しのJ民
結婚外交って結局、女性を道具にしてるってことだよな
138:名無しのJ民
ま、そういう時代だったってことやろ
140:名無しのJ民
女性もまた、自国の利益のために結婚を承諾したって見方もできる
141:名無しのJ民
外交官の役割を果たしてた女性もいたしな
145:名無しのJ民
昔の王族の結婚って、政略結婚がほとんどやろ
146:名無しのJ民
恋愛結婚なんて夢のまた夢やな
147:名無しのJ民
でもそれで平和が保たれるなら、それはそれでアリだったのかも
150:名無しのJ民
戦争よりはマシやろ
153:名無しのJ民
ハプスブルク家がもし近親婚を避けてたら、もっと長続きしたんかな
157:名無しのJ民
それは分からん
血統を維持しようとして近親婚したわけやし
160:名無しのJ民
結局、血統維持と遺伝子維持のバランスが難しいってことか
162:名無しのJ民
ハプスブルク家はドイツ系とスペイン系に分かれたのが面白かったな
163:名無しのJ民
カール5世の分割統治から、二つのハプスブルク家が誕生したんや
167:名無しのJ民
スペイン・ハプスブルク家はその後、フランスのブルボン家に王位を奪われる
170:名無しのJ民
オーストリア・ハプスブルク家は、マリア・テレジアの時代にロレーヌ家と結合して、ハプスブルク=ロートリンゲン家になる
171:名無しのJ民
真面目な解説助かる
174:名無しのJ民
ハプスブルク家って結局、領土を広げることには成功したけど、中央集権化には失敗したイメージ
176:名無しのJ民
神聖ローマ帝国はただの看板みたいなもんだったしな
179:名無しのJ民
でも、多民族国家として存続してたのはすごいことやで
183:名無しのJ民
オーストリア=ハンガリー帝国とか、よくあんな多民族でやってたよな
187:名無しのJ民
それも結局、皇帝のカリスマと官僚制で無理やり繋ぎ止めてただけやろ
189:名無しのJ民
第一次世界大戦で崩壊したのも、そういう多民族国家の脆さがあったからやろな
192:名無しのJ民
ナショナリズムの高まりには勝てなかったってことやね
194:名無しのJ民
チート戦略も時代が変われば通用しなくなるってことか
196:名無しのJ民
歴史は繰り返す
197:名無しのJ民
ハプスブルク家って、今でも子孫はいるんか?
199:名無しのJ民
いるで
オットー・フォン・ハプスブルクとか有名やな
欧州議会の議員とかやってた
200:名無しのJ民
へえ、まだ影響力あるんやね
202:名無しのJ民
元王族って、結構政治に口出ししてるイメージあるわ
205:名無しのJ民
日本にも旧華族とかいるしな
207:名無しのJ民
ハプスブルク家の結婚外交、一見するとズル賢いけど、その裏にはたくさんの犠牲があったんやな
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