1:名無しのJ民
想像したら草
4:名無しのJ民
毎日手作業でポーンポーンって鳴らすんか?
5:名無しのJ民
雨の日も風の日も大変そう
6:名無しのJ民
おっちゃん寝坊したらどうなるんやろ
9:名無しのJ民
隣の村と時間ずれてそう
13:名無しのJ民
まあ実際ずれてたやろな
15:名無しのJ民
当時の時間感覚とか現代と全然違うんちゃうか
16:名無しのJ民
いや、実は結構正確な方法あったんやで
20:名無しのJ民
日時計とか水時計とかやろ?
22:名無しのJ民
日時計は晴れの日しか使えんし、水時計は凍結するし限界あるやろ
24:名無しのJ民
あと砂時計もあるな
27:名無しのJ民
でも砂時計って何時間用とかやろ?毎時正確にって無理やろ
34:名無しのJ民
教会や修道院が時間の管理をしてたって聞いたことあるわ
38:名無しのJ民
祈りの時間とかきっちり決まってたからな
42:名無しのJ民
聖堂の鐘を鳴らす専門の「鐘楼守」みたいな人がおったらしいで
44:名無しのJ民
ファッ!?ガチの職業なん?
45:名無しのJ民
でもその鐘楼守も人間やからな。寝坊もするし体調悪い日もあるやろ
49:名無しのJ民
中世の職人って結構正確なもん作ってたらしいから、意外と真面目にやってたんちゃう
52:名無しのJ民
修道院には「時祷書」とかいうのあって、1日何回か祈る時間決まってたから、時間管理は結構重要視されてたはず
54:名無しのJ民
機械式時計が発明される前は、かなりアナログやったのは間違いない
58:名無しのJ民
機械式時計っていつ頃からやっけ?
60:名無しのJ民
13世紀末くらいからやなかったか?最初は修道院で使われとったはず
64:名無しのJ民
はえ〜結構早かったんやな
66:名無しのJ民
でも初期の機械式時計って精度あんまり良くなかったらしいで
69:名無しのJ民
誤差とか半端なさそう
70:名無しのJ民
現代の時計の精度考えたら隔世の感があるな
71:名無しのJ民
まあそれでもそれまでの日時計とか水時計よりは格段に進歩やったんやろな
75:名無しのJ民
都市が発展してきて、商売とか仕事で時間共有の必要性が増したから、機械式時計が普及したって話やね
77:名無しのJ民
時計台とか大聖堂の鐘が、都市の共通の時間になったんやな
80:名無しのJ民
鐘の音で「ああ、今正午か」って分かったんか
82:名無しのJ民
なんか風情あるな
85:名無しのJ民
でも都市ごとに時間ずれてたら困らんの?
88:名無しのJ民
今の時差みたいに、都市ごとに「その場所の時間」で活動してたらしいで。鉄道ができるまではそんなもんやった
90:名無しのJ民
ファッ!?そうなんか!知らんかったわ
91:名無しのJ民
鉄道が時間統一のきっかけになったってのは有名な話やな
95:名無しのJ民
それまでは地方ごとに太陽の動きに合わせて時間を決めてたから、東京と大阪で微妙に時間がずれてたとか
97:名無しのJ民
へえー
101:名無しのJ民
じゃあ中世ヨーロッパでは、隣町に行ったら時間が微妙に変わるってことか
102:名無しのJ民
まあ歩いて移動するレベルならそこまで気にせんのちゃう?
103:名無しのJ民
現代みたいに秒単位で約束することもなかったしな
105:名無しのJ民
「昼飯時に会おうぜ!」くらいの感覚やったんやろ
109:名無しのJ民
現代人が時間に縛られすぎなんかな
113:名無しのJ民
むしろ正確な時間がないと困るくらいに社会が複雑化したってことやろ
115:名無しのJ民
中世の労働時間とかどうなってたんやろ
116:名無しのJ民
日の出から日の入りまでが基本やろ
120:名無しのJ民
夏は長くて冬は短い、みたいな
124:名無しのJ民
今のブラック企業よりはマシやろ
127:名無しのJ民
でも残業代とかないんやろ?
129:名無しのJ民
賃金自体が日払いとか成果物に応じてとかやから、残業って概念も薄そう
131:名無しのJ民
鐘楼守も大変やけど、それより前はもっと大変な人がいたんやろな
132:名無しのJ民
どういうこと?
133:名無しのJ民
「太陽が一番高い位置に来たぞー!」って叫んで回る人とか?
137:名無しのJ民
それはさすがに草
138:名無しのJ民
でもそれって「正午」を知らせるだけで、毎時とかは無理やろ
139:名無しのJ民
教会とか修道院の鐘が、一番信頼できる時報やったんやろな
144:名無しのJ民
鐘を鳴らすおっちゃんも、最初は多分手動でロープ引っ張ってたんやろな
147:名無しのJ民
筋トレになるな
148:名無しのJ民
ゴーンゴーンって結構響くんやろな
150:名無しのJ民
耳栓とかしてたのかな
152:名無しのJ民
耳鳴りひどそう
154:名無しのJ民
鐘の音で集合とか解散とか、なんかRPGみたいやな
157:名無しのJ民
城下町で鐘が鳴り響いてるとか雰囲気あるわ
161:名無しのJ民
現代のスマホの通知音みたいなもんか
164:名無しのJ民
いやスマホの通知はもっと多様やろ
166:名無しのJ民
全部鐘の音とかうるさいわ
173:名無しのJ民
そういや、中世の人は朝何時に起きてたんやろ
175:名無しのJ民
日の出と同時に起きるのが基本やろ
178:名無しのJ民
でも冬は遅いし、夏は早いし、バラバラやん
180:名無しのJ民
だから夏は労働時間が長くて、冬は短くなるんやで
183:名無しのJ民
そりゃそうか
184:名無しのJ民
まあ電気もないし、夜は活動しにくいわな
185:名無しのJ民
夜なべって言葉あるけど、あれは特別な時だけやったんやろな
189:名無しのJ民
だからこそ夜の闇ってなんか神秘的やったんやろな
190:名無しのJ民
現代は夜も明るすぎるわ
193:名無しのJ民
確かに
199:名無しのJ民
中世のおっちゃん「お、もうこんな時間か。酒場行くか」
203:名無しのJ民
現代のおっちゃん「お、もうこんな時間か。ソシャゲのスタミナ消化するか」
204:名無しのJ民
悲しいなあ
205:名無しのJ民
中世の人「明日の朝食はパンとチーズやろか」
209:名無しのJ民
現代の人「明日の朝食はプロテインとサラダチキンやろか」
212:名無しのJ民
さらに悲しい
215:名無しのJ民
鐘楼守って結構エリートやったんかな
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