1:名無しのJ民
あったわけねーだろ
5:名無しのJ民
今でいう怪しい民間療法レベルやろ
8:名無しのJ民
なんか水銀飲ませたりしてたんだろ?怖いんだが
12:名無しのJ民
瀉血とかしてたんだろ?逆に死ぬやん
15:名無しのJ民
いや意外と優秀な奴もいたぞ
18:名無しのJ民
蘭方医とかは結構まともだったんちゃう?
19:名無しのJ民
漢方とか鍼灸とかはそれなりに効果あったんちゃうか?プラシーボ効果含めて
23:名無しのJ民
プラシーボとか言ってる時点で効果ないって認めてるようなもんやろ
27:名無しのJ民
当時の平均寿命とか見れば分かるやろ…
31:名無しのJ民
当時の平均寿命って乳幼児死亡率がヤバいだけで、成人までいけばそこそこ長生きしてたんだぞ
35:名無しのJ民
でも病気治すって意味では現代とは比較にならんやろ
39:名無しのJ民
そりゃそうだろ、抗生物質ないんだから感染症は無理ゲー
41:名無しのJ民
天然痘とか結核とか、罹ったら終わりやろ
44:名無しのJ民
インフルエンザですら命懸けだったからな
45:名無しのJ民
でも骨折とか脱臼とか、意外とちゃんと治してたらしいぞ
48:名無しのJ民
外科は経験則でそれなりに発達してたのかもな
50:名無しのJ民
華岡青洲とかいう麻酔外科医レジェンド
51:名無しのJ民
あいつはすごいよな。全身麻酔とか江戸時代にやってたってマジかよ
53:名無しのJ民
曼陀羅華とかいう毒草使って麻酔薬作ってたんだろ?人体の不思議
54:名無しのJ民
人体実験しまくってたらしいな。嫁とか母親とかで
55:名無しのJ民
ヒエッ…鬼畜やんけ
58:名無しのJ民
医術のためなら家族も犠牲にするって覚悟がすごい
60:名無しのJ民
杉田玄白とか前野良沢の「解体新書」もすごいわ
64:名無しのJ民
ターヘルアナトミアを訳すとか、どんだけ努力したんだよ
67:名無しのJ民
あの時代に解剖って、タブー中のタブーだろ?よくやったわ
69:名無しのJ民
シーボルトとかもいたやろ
70:名無しのJ民
シーボルトはちょっと時代が下るけどな。でも日本の医療に貢献したのは間違いない
73:名無しのJ民
日本史で医者って言うと、結局みんな海外の技術に頼ってたイメージ
74:名無しのJ民
でも漢方とかは中国から伝わったものとはいえ、日本で独自発展した部分もあるんやで
78:名無しのJ民
「腹切り」とかいう診断法、あれ何だったん?
80:名無しのJ民
「腹診」な。お腹触って診断するやつ。漢方の基本的な診察法の一つやで
82:名無しのJ民
ああ、腹診か。腹切りって書くとヤクザの抗争みたいになるな
83:名無しのJ民
ワロタ
86:名無しのJ民
でも当時の医者って、結局は民間療法と変わらんようなことも多かったんちゃうの
89:名無しのJ民
病は気からとか言って、おまじないみたいなのもあったりしたんかな
93:名無しのJ民
むしろそれがメインだったんじゃないか?
94:名無しのJ民
祈祷師とかと変わらんレベルの怪しい医者もゴロゴロいたやろ
95:名無しのJ民
ヤブ医者も多かっただろうな
99:名無しのJ民
「藪医者」って言葉も江戸時代からあるらしいしな
101:名無しのJ民
藪で開業してるからヤブ医者っていう説と、藪をくぐるように患者がどんどん逃げていくからって説があるんだよな
104:名無しのJ民
後者の方がなんか草生える
108:名無しのJ民
金持ちはちゃんとした医者呼べたけど、庶民は怪しい医者しか頼れなかったんやろな
112:名無しのJ民
貧乏人が病気になったら終わりやね
116:名無しのJ民
現代の医療保険制度のありがたみよ
117:名無しのJ民
江戸時代の医者って儲かったんか?
118:名無しのJ民
腕が良ければめっちゃ儲かったらしいぞ。将軍家とか大名の御典医とかなら裕福やったやろな
122:名無しのJ民
町医者でも人気があれば食っていけたんちゃう?
123:名無しのJ民
でも薬の値段とかでボッタクリとかもあったんかな
125:名無しのJ民
普通にあったと思う。患者の足元見てふっかけるやつとか
128:名無しのJ民
あと、薬草とか自分で採りに行って調合してたらしいから、そういう知識も必要だったんだな
132:名無しのJ民
薬草とか毒草とか見分けつかんやろ普通
134:名無しのJ民
そこが医者の腕の見せ所やったんやろな
135:名無しのJ民
「本草学」ってやつか。薬草とか鉱物とか動物の薬効を研究する学問
136:名無しのJ民
それって、結局経験則の積み重ねよな
137:名無しのJ民
現代の薬学のルーツみたいなもんか
140:名無しのJ民
でも当時は「病気の原因」自体がよく分かってなかったからな
142:名無しのJ民
細菌とかウイルスとか概念すらないし
144:名無しのJ民
「悪しき気」とか「悪い血」とかそんなレベルやろ
147:名無しのJ民
でも梅毒とかは知られてたんやろ?
149:名無しのJ民
梅毒は「瘡(かさ)」とか呼ばれてたな。治療法は水銀とかで毒をもって毒を制すみたいな
150:名無しのJ民
水銀治療とか絶対ヤバいやん
152:名無しのJ民
副作用で死んでた患者も多そう
156:名無しのJ民
実際、水銀中毒で死んだ例も少なくなかったらしいぞ
158:名無しのJ民
医者にかかったせいで悪化して死ぬとか、地獄やん
159:名無しのJ民
医療ミスも今よりはるかに多かったやろな
163:名無しのJ民
そもそも手術とか麻酔なしでやってた時代もあったわけやろ?拷問やん
165:名無しのJ民
そう考えると華岡青洲の功績はデカいな
168:名無しのJ民
麻酔がなかったら、外科手術なんて夢のまた夢だったろうし
169:名無しのJ民
でも江戸時代の医者にも、ちゃんと患者に寄り添って、真剣に病と向き合ってた人もいたはず
173:名無しのJ民
そう思うと頭が下がるわ
174:名無しのJ民
病気を治すってより、苦痛を和らげるのが主な仕事だったのかもな
175:名無しのJ民
現代の緩和ケアみたいなもんか
177:名無しのJ民
ある意味、究極のホスピスケアだったのかもしれない
180:名無しのJ民
当時の医者って、今でいう医師免許とかあったんか?
184:名無しのJ民
明確な免許制度はなかったけど、師匠について何年か修行して「医者」を名乗るのが一般的だったな
186:名無しのJ民
あとは漢方医なら朝廷から官位をもらったりとか
188:名無しのJ民
腕が認められれば名乗れた感じか
189:名無しのJ民
だからこそ、怪しい医者も多かったんやろな
192:名無しのJ民
自称医者が横行してた時代か
196:名無しのJ民
じゃあ、その「自称医者」に当たったら運が悪かったってことか
200:名無しのJ民
運としか言いようがないな
202:名無しのJ民
結局、江戸時代の医者は、現代から見たらヤブ医者まみれに見えるけど、その時代の中ではベストを尽くしてたってことか
203:名無しのJ民
進歩の途上にあったってことやな
204:名無しのJ民
それでも当時の人からしたら神様みたいな存在やったんやろな
207:名無しのJ民
命を救ってくれるかもしれない最後の希望やし
211:名無しのJ民
今の抗生物質とかワクチンとか、当時の人から見たら魔法に見えるやろな
215:名無しのJ民
タイムスリップして風邪薬あげたら崇められそう
218:名無しのJ民
抗生物質なんかあげたら、耐性菌作っちゃうからダメだぞ
219:名無しのJ民
真面目か
222:名無しのJ民
でも、そんな時代でも、少しでも病人を救おうとしてた医者たちの努力は評価されるべきやな
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