1:名無しのJ民
優雅すぎて草
5:名無しのJ民
今でいうリフティングチャレンジやろ?
6:名無しのJ民
あれってゴールとか勝敗とかあったんか?ただ蹴ってるだけちゃうん?
9:名無しのJ民
運動神経悪そうな貴族がヘロヘロになりながらボール追いかけてるイメージしかない
12:名無しのJ民
貴族の暇つぶし
15:名無しのJ民
でもずっとやってたら結構しんどいんちゃう?
16:名無しのJ民
あれは球を地面に落とさないように、いかに美しくパスを回し続けるかっていう競技やで。サッカーとはちゃう。
20:名無しのJ民
美しくパスを回す…?なんやそれ
21:名無しのJ民
ワイらで言うところの「いかにしてエロゲのCGをコンプするか」みたいなもんか
24:名無しのJ民
全然ちゃうやろ
25:名無しのJ民
スポーツやなくて芸事みたいなもんやろ
29:名無しのJ民
いや、れっきとした「技」やで。ちゃんと作法もルールもあった。
32:名無しのJ民
作法とかルールとか、やっぱめんどくさいんやな貴族は
35:名無しのJ民
ボール地面に落としたら負け、みたいな感じ?
37:名無しのJ民
地面に落とすとアウトってのはある。けど、勝敗を決めるってよりは、技術の披露とか精神修養の意味合いが強かったらしい。
40:名無しのJ民
ま、まろ、ボールを落としなさんな!
44:名無しのJ民
雅すぎるやろ
46:名無しのJ民
今でいうゲートボールみたいなもんか?おじいちゃんおばあちゃんがゆったり楽しむやつ
50:名無しのJ民
いや、もっとアクティブやで。リフティングを優雅に続ける感じ。
51:名無しのJ民
運動不足解消にはなったんかな
55:名無しのJ民
結構な運動量やで。貴族も体力いるんやで
59:名無しのJ民
貴族ってイメージ的にひ弱やけど、中にはバリバリの体育会系もおったんか
60:名無しのJ民
いや、当時の貴族は普通に馬に乗ったり狩りしたりしてたし、そこまでひ弱でもないぞ。
62:名無しのJ民
でも戦は武士に任せっきりやん
66:名無しのJ民
それは役割分担やろ。貴族は公務と文化を司るのが仕事。
68:名無しのJ民
蹴鞠って結構歴史長いよな。いつ頃からあんの?
71:名無しのJ民
飛鳥時代にはもうあったらしいで。大陸から伝わったとか。
73:名無しのJ民
へえー、そんな古くから。
77:名無しのJ民
ボールって何で作られてたんやろ
80:名無しのJ民
鹿の皮を縫い合わせて、中に空気を入れてたらしい。
81:名無しのJ民
鹿皮ボールか…なんか匂いそう
85:名無しのJ民
当時はそんなこと気にしなかったんちゃう?
87:名無しのJ民
靴はどんなん履いてたんや?
90:名無しのJ民
蹴鞠専用の革靴があったらしいで。
94:名無しのJ民
ガチ勢やん
95:名無しのJ民
源氏物語にも蹴鞠のシーン出てくるよな
97:名無しのJ民
光源氏も蹴鞠やってたのか。イケメンが鞠蹴ってる姿は絵になりそうやな
99:名無しのJ民
モテそう
101:名無しのJ民
今のサッカー日本代表のメンバーに平安貴族の衣装で蹴鞠やらせてみたい
104:名無しのJ民
それはちょっと見たいな
108:名無しのJ民
貴族の蹴鞠、武士の弓馬、農民の田楽って感じか
110:名無しのJ民
それぞれの身分で楽しみ方があるんやな
111:名無しのJ民
蹴鞠って神事としても行われてたんだっけ?
115:名無しのJ民
そうやね。祭りの奉納とかでもやられてた。
118:名無しのJ民
神聖な遊びなんやな
119:名無しのJ民
じゃあやっぱ「スポーツ」ってより「儀式」とか「芸」の側面が強いんかな
121:名無しのJ民
現代のスポーツの概念とはちょっと違うけど、身体を動かし、技術を競い、精神を鍛えるという意味では「スポーツ」と言えなくもない。
125:名無しのJ民
なんとも曖昧な定義やな
127:名無しのJ民
それは当時の人の感覚で理解するしかないやろ
131:名無しのJ民
でもなんか優雅でええな。ワイも蹴鞠やりたいわ。
132:名無しのJ民
お前がやったらただのボール遊びや
136:名無しのJ民
お前がやったらただのボール遊びや
139:名無しのJ民
なんで二回言ったし
141:名無しのJ民
だって想像したら面白かったんやもん
144:名無しのJ民
蹴鞠ってどうやって伝わって今に至るんや?途絶えたりしてないんか?
147:名無しのJ民
蹴鞠は途絶えることなく、一部の家系で代々伝承されてきたんや。明治時代には中断の危機もあったけど、復活して今も蹴鞠保存会が活動してる。
150:名無しのJ民
へえー、すごいな。生きた文化財やん
152:名無しのJ民
現代でも見れるんか?
153:名無しのJ民
京都とかでたまに公開イベントやってるで。
157:名無しのJ民
見に行きてえな
161:名無しのJ民
貴族の遊びって他にもなんかあるん?
163:名無しのJ民
貝合わせとか、歌合わせとか、香合わせとか。なんか「合わせる」系が多いな。
165:名無しのJ民
雅な世界やな
169:名無しのJ民
あと扇投げとか。
173:名無しのJ民
あれも貴族の遊びなんか
175:名無しのJ民
蹴鞠って、現代サッカーのリフティングとはまた違うんだよな。足の甲とかで蹴るんじゃなくて、足の裏とか内側でポンポンって。
177:名無しのJ民
なるほど、蹴り方も違うんや
181:名無しのJ民
足裏とかでボールをコントロールするって、結構難しそうやな
183:名無しのJ民
そうそう。だからかなりの熟練が必要やで。
184:名無しのJ民
今のリフティング世界記録保持者とかにやらせてみたいわ
185:名無しのJ民
現代のフリースタイルフットボール選手とかやらせたらめちゃくちゃ上手そう
187:名無しのJ民
でも蹴鞠の作法とか所作が伴わないと「雅」じゃないんやろ?
191:名無しのJ民
そうやな。ただ上手いだけじゃダメ。
194:名無しのJ民
結局、見た目重視ってことか
198:名無しのJ民
そこが貴族文化やね。形式美ってやつ。
201:名無しのJ民
「まろ、今の鞠の蹴り方はまことに見事であったぞ」
「ははっ、恐悦至極にございまする」
みたいな会話してそう
205:名無しのJ民
絶対してるわ
209:名無しのJ民
蹴鞠って、貴族社会の人間関係を円滑にするツールでもあったらしいで。
211:名無しのJ民
社交場的な意味合いもあったんか
213:名無しのJ民
ほうほう
217:名無しのJ民
蹴鞠を通じた交流とか、上達を褒め合ったりとか。現代のゴルフ接待みたいなもんか?
220:名無しのJ民
ゴルフ接待は草
221:名無しのJ民
でも確かに、共通の趣味って人間関係作りやすいしな
222:名無しのJ民
蹴鞠を嗜むことで、教養とステータスを示す意味もあったんやろな。
226:名無しのJ民
結局、勝ち負けより、いかに優雅に振る舞えるか、みたいな感じか。
229:名無しのJ民
現代のスポーツとはだいぶ違うけど、それはそれで奥深いな
233:名無しのJ民
平安時代の貴族はホントに優雅やったんやな
235:名無しのJ民
でも現代まで伝わってるってすごいよな
237:名無しのJ民
それだけ価値があったってことやな
238:名無しのJ民
蹴鞠保存会とかって練習風景とか見れるんかな?
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