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リアル忍者ってぶっちゃけクッソ地味だったんやろ?

1:名無しのJ民

まぁ漫画とか映画みたいに火遁とか水遁とか無理やろ
せいぜい情報収集と奇襲攻撃くらいやろ?

3:名無しのJ民

そらそうよ
現代の特殊部隊みたいなもんやろ
ステルス能力に長けた工作員

4:名無しのJ民

でもそれってめちゃくちゃ凄いことじゃね?
敵地に潜入して情報盗むとか命がけやん

6:名無しのJ民

地味って言うか、目立ったら終わりやからな
成功すればするほど存在が知られないのがプロ

7:名無しのJ民

でもさぁ、手裏剣とか撒いてるイメージあるじゃん?
あれって実際どうだったん?

10:名無しのJ民

手裏剣は護身用とか牽制用で、投げて殺す武器じゃないぞ
暗器の一つやな

14:名無しのJ民

そもそも「忍者」って言葉が江戸時代以降だしな
それまでは「乱破」「透波」「草」「間者」とか呼ばれてた

16:名無しのJ民

へぇー勉強になるわ
でもそれってやっぱり地味じゃね?
サラリーマンが「営業」って呼ばれてるようなもんやろ?

18:名無しのJ民

営業は命懸けで敵陣に乗り込まんやろがい

19:名無しのJ民

伊賀とか甲賀とか、地域全体でその技術を継承してたってのがロマンあるわ
普通に農民とかやってて、いざって時に忍者になるんやろ?

21:名無しのJ民

忍者が米作ってたとか草
闇夜に田植えとか?

22:名無しのJ民

普段は普通の生活してるからこそ、いざ任務の時に疑われないんやで
そこが強みやん

26:名無しのJ民

いや、でもさすがに壁を走ったりはしないよな?
あれはフィクションだろ

27:名無しのJ民

そりゃね
でも綱渡りとか、木登りとかはプロレベルだったやろ
身体能力は異常だったはず

31:名無しのJ民

甲賀流の薬とか、毒薬の知識はガチだったらしいな
あれも忍術の一種やろ

32:名無しのJ民

忍び六具とかいう便利グッズ
鉤縄とか、水の上歩く水蜘蛛とか

33:名無しのJ民

水蜘蛛はな、あれ実際は水に浮くだけで歩けんらしいぞ
葦原とか沼地で使うゲタみたいなもん

34:名無しのJ民

ガッカリだよな
子供の頃水蜘蛛で水面滑走できると思ってたのに

38:名無しのJ民

それでも当時の技術でそういうの作ってたってのが凄いよな
現代でいうガジェット開発班やん

40:名無しのJ民

服部半蔵って実際はどんな人だったん?
鬼半蔵とか言われてるけど

44:名無しのJ民

半蔵は徳川家康の家臣で、主に伊賀衆を統率してた武将やね
自身が忍者だったわけじゃないらしい

48:名無しのJ民

マジかよ!
半蔵ってめっちゃ忍者やと思ってたわ
歴史ってそういう誤解多いよな

50:名無しのJ民

風魔小太郎とかいう謎多き忍者
北条氏に仕えてたらしいけど、実態はよくわからん

51:名無しのJ民

結局、戦国時代の情報戦の最前線だったってことやろ
現代のインテリジェンス機関みたいなもん

52:名無しのJ民

まさにそれ
スパイと暗殺者と特殊部隊のハイブリッド

56:名無しのJ民

じゃあ火遁の術は?水遁の術は?
あれは忍者が使ってたんじゃないのか?

59:名無しのJ民

火遁は火薬使ったり、敵の兵糧に火をつけたり
水遁は水中に隠れるとか、水路を使って潜入とか
そういう意味での「術」やね

60:名無しのJ民

なんか地味っていうか、合理的って感じだな

62:名無しのJ民

合理的だからこそ生き残れたんやろ
ファンタジーじゃ戦乱の世は生き抜けん

64:名無しのJ民

でもさ、敵に見つかったらどうすんの?
刀とか槍とかに勝てるわけないやん

66:名無しのJ民

逃げるが勝ちや
あとは煙玉とか使って目くらまし

69:名無しのJ民

現代の特殊部隊も基本的には「見つからずに任務遂行、見つかったら離脱」が鉄則やもんな
共通点多すぎやろ

71:名無しのJ民

忍者の末裔とか今でもいるんかな
ワイの隣の家のおっちゃんが実は忍者とかだったらアツい

73:名無しのJ民

コンビニでバイトしてる忍者とか嫌だろ

75:名無しのJ民

「お客様、おにぎりの温めは…拙者が行うでござる!」

79:名無しのJ民

語尾「でござる」はフィクションやろがい

82:名無しのJ民

でも、戦国時代の武将が「あの忍者はすごい」って評価してた記録とか残ってるん?

85:名無しのJ民

残ってるよ
豊臣秀吉が伊賀者を恐れた話とか、徳川家康が忍者衆を重用した話とか

86:名無しのJ民

伊賀流の忍術書とか、今でも残ってるらしいな
あれ見てみたいわ

88:名無しのJ民

「万川集海」とかいうやつやな
結構分厚い本で、忍術の知識が体系的にまとめられてる

92:名無しのJ民

万川集海…ロマンあるやんけ
でも多分、現代人が読んでも「はえ〜」ってなるくらいの内容なんだろうな

94:名無しのJ民

いや、結構ガチな内容らしいぞ
薬草の知識とか、サバイバル術とか、心理戦とか

96:名無しのJ民

現代に応用できる知識とかあるんか?
忍者の記憶術とか、ビジネスに使えるんじゃね?

99:名無しのJ民

集中力と観察力は尋常じゃなかっただろうな
五感を研ぎ澄ます訓練とかしてたやろ

100:名無しのJ民

そもそも、忍者って身分はどんな感じだったん?
下っ端の兵士よりは上?

101:名無しのJ民

ケースバイケースやね
下級武士だったり、土豪だったり、あるいは農民だったり
でも、情報収集能力は殿様にとって超重要だったから、それなりの厚遇は受けてたはず

105:名無しのJ民

つまり、IT系のエンジニアみたいなもんか
専門職で重宝されるけど、現場は地味

107:名無しのJ民

的確な例えやな
IT系の隠密行動部隊

108:名無しのJ民

忍者の隠し砦とか、そういうのは実際あったんか?
山奥とかに秘密基地みたいなの

112:名無しのJ民

あったらしいよ
伊賀や甲賀の里は、まさにそういう地形を活かした防衛拠点だったし

113:名無しのJ民

戦国時代の忍者って、現代の特殊部隊とかスパイとどっちが強いんやろ?
ガチで戦ったら

117:名無しのJ民

そら現代の特殊部隊やろ
銃とか爆弾とか持ってるし

121:名無しのJ民

でも忍者は地形とか天候とか利用するからな
ゲリラ戦だったらワンチャンあるんちゃう?

124:名無しのJ民

いや、無理やろ
赤外線スコープとかドローンとかあるんだぞ現代は

128:名無しのJ民

そう考えると、当時の環境でステルス行動してた忍者はヤバいな
暗闇と音だけを頼りに潜入とか

132:名無しのJ民

リアル忍者って、なんかこう、プロフェッショナル感が半端ないな
地味だけど、めちゃくちゃカッコいいやん

133:名無しのJ民

やっぱ現代の技術力には勝てんけど、当時の最高峰の技術と知恵の集大成やったんやな

137:名無しのJ民

まさにそうやね
精神力と肉体の限界に挑んでたはず

140:名無しのJ民

忍者の格好ってさ、黒装束が定番だけど、あれって実際はどうだったん?
夜でも目立つって言われてるし

142:名無しのJ民

基本的には地味な普段着だったらしい
夜間に活動する時は、紺色とか焦げ茶色とか、目立たない色の服を着てたって言われてるな

145:名無しのJ民

黒装束は歌舞伎とかの演出で生まれたイメージか
また一つ幻想が壊されたな

148:名無しのJ民

でも、黒装束ってかっこいいじゃん?
あれがリアルだったらなぁ

150:名無しのJ民

リアルだと、忍者が敵陣に忍び込む時は、農民の格好とか商人とか旅人の格好が多かったらしいぞ

151:名無しのJ民

結局、忍者は「変装のプロ」でもあったってことやな

153:名無しのJ民

まさにその通り
多様な役割をこなせる万能エージェント

156:名無しのJ民

忍者が使ってた武器って、手裏剣以外だと何があったん?
鎖鎌とか?

159:名無しのJ民

鎖鎌、苦無、仕込み刀、毒針とか
あとは弓や短筒(火縄銃の短い版)なんかも使ってたらしい

162:名無しのJ民

武器の使い方も特殊で、あくまで「離脱」や「牽制」がメインだったらしいぞ
正面から戦うのは避ける

165:名無しのJ民

なんか、知れば知るほど「なるほど」ってなるな
地味だけど、合理的で、プロ中のプロって感じ

166:名無しのJ民

つまり、地味だけど実はめちゃくちゃすごかったってことか?
スレタイ間違ってたわ

169:名無しのJ民

そうだよ
情報戦のプロフェッショナル集団
だからこそ、現代まで伝説が語り継がれてるんやで

173:名無しのJ民

地味だからこそ、伝説になるんやな
存在自体がステルス

176:名無しのJ民

江戸時代になって戦乱がなくなってから、忍者はどうなったん?
リストラされたんか?

178:名無しのJ民

幕府の隠密になったり、藩に仕えたり、浪人になったり
一部は武術家として道場を開いたりもしたらしい

181:名無しのJ民

あとは、秘伝の薬売りの行商人になったりとか
忍術の知識が薬学に役立ったんやろな

182:名無しのJ民

へぇ、意外と転職先あったんだな
専門スキルって強いな

183:名無しのJ民

忍者の家系とか、今でも日本のどこかにひっそり暮らしてるんやろか
「ワイは代々忍者やで」とか言われてみたい

186:名無しのJ民

お前ん家の隣のコンビニバイトのおっちゃんがそうかもしれないぞ

190:名無しのJ民

レジ打ちしながら「拙者、お客様の万引きは全てお見通しでござる」とか言われたらビビるわ

192:名無しのJ民

そんな奴はすぐに解雇やろ

196:名無しのJ民

結局、忍者ってロマンだよな
地味でも、想像力を掻き立てられる存在だわ

197:名無しのJ民

そういえば、忍者の修行ってどんなんだったんやろ?
木のぼりとか、水中で息止めとか?

201:名無しのJ民

それはあっただろうね
あと、山野を駆け巡る体力作りとか、薬草の知識、変装術、心理術、手話みたいな合図の練習とか

203:名無しのJ民

拷問に耐える訓練とかもあったらしいぞ
捕まった時に情報を漏らさないように

207:名無しのJ民

うわー、それはマジでやばいな
想像を絶するプロ意識やん

208:名無しのJ民

忍者の精神力って、半端なかったんやな

209:名無しのJ民

「忍」って漢字が全てを物語ってるやろ
耐え忍ぶ者

210:名無しのJ民

じゃあさ、忍者の末裔が現代にいたら、どんな職業に就いてると思う?
やっぱ探偵とか?

214:名無しのJ民

セキュリティコンサルタントとか、危機管理の専門家とか
情報セキュリティ系とかも合いそう

217:名無しのJ民

あとは、サバイバルインストラクターとかもいそう
山で遭難しても余裕で生き残るタイプ

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