1:名無しのJ民
ガチやろ
木造建築ばっかやし火元と風向き次第では江戸壊滅や
3:名無しのJ民
現代と違って水撒きとかあんま意味ないからな
家ぶっ壊して延焼防ぐのがメインやし
4:名無しのJ民
ポンプとかないからバケツリレーとかでちまちま消しよるんやろ?
そら無理ゲーやろ
6:名無しのJ民
いや、当時の火消しは消火じゃなくて延焼阻止がメインやで
火事の周りの家をぶっ壊して防火帯作るんや
9:名無しのJ民
破壊消防とかいうパワーワード
10:名無しのJ民
火消し「はぁ…はぁ…この家を壊せば…江戸は救われる…!」
なお近隣住民「ワイの家が…」
12:名無しのJ民
火元を消すより周り壊す方が早いからな
江戸の街は火災保険もねえし大変や
16:名無しのJ民
江戸の町奉行所も火事起こしたら責任問われるし
マジでシャレにならんかったんやで
18:名無しのJ民
そう考えると現代の消防士ってめっちゃ恵まれてるよな
装備も技術も段違いや
19:名無しのJ民
消防車とかいうチートマシン
20:名無しのJ民
当時の消化技術はマジで原始的やったからな
木と紙の街やしちょっとした火の不不始末で大惨事
22:名無しのJ民
火消しってイケメン多かったらしいな
江戸の華やろ?
26:名無しのJ民
そりゃ命懸けで働いてる男はカッコええやろ
モテたやろなあ
27:名無しのJ民
火消しのリーダーは「纏持ち」って言ってめちゃくちゃ尊敬されてたらしいで
先陣切って火の中に飛び込むんや
28:名無しのJ民
纏とかいう厨二心をくすぐるアイテム
32:名無しのJ民
纏って旗みたいなやつ?
あれ持って火事場走るんか?
34:名無しのJ民
そうそう。先端に房とか付いたデカい棒みたいなやつ
あれを振り回して士気を高めるんや
36:名無しのJ民
今の消防団とかも纏持ってるやん
あれは江戸時代の名残なんやな
39:名無しのJ民
江戸火消しは喧嘩っ早い連中も多かったらしいな
鳶職と兼業とかも多かったし
42:名無しのJ民
鳶職って高所作業のプロやろ
火事場で屋根に登って家壊したりするんか?
43:名無しのJ民
まさにそれや
屋根に登って梁とか柱をバールみたいなんで壊すんやで
45:名無しのJ民
命綱もヘルメットもない時代に屋根の上とか
普通に考えて死人出るやろこれ
46:名無しのJ民
火消しの死亡率ってどれくらいやったんやろな
48:名無しのJ民
記録が残ってないけど相当なもんやろな
煙吸って死ぬとか火傷で死ぬとか普通やったやろな
52:名無しのJ民
そもそも防火服とかないしな
木綿の半纏一枚とかやろ
54:名無しのJ民
それでも江戸の街を守ったんや
すごいわ
57:名無しのJ民
火消しにも種類があったんやで
幕府直轄の「定火消」と、各大名が抱えてる「大名火消」、それと町人主体の「町火消」
60:名無しのJ民
町火消ってのがドラマとかでよく見るやつか
64:名無しのJ民
せやな。いろは組とか組ごとに分かれてたやつや
あれが町火消やで
68:名無しのJ民
定火消とか大名火消はもっとエリートなん?
71:名無しのJ民
定火消は武士やからね
大名火消は大名の財力に左右される
72:名無しのJ民
町火消は町人のボランティアみたいなもんか?
75:名無しのJ民
ボランティアっていうか、町会費みたいなんで運営されてた側面もあるけど
火事があれば報酬も出たんやで
78:名無しのJ民
やっぱ金か
80:名無しのJ民
命懸けの仕事やしな
日当出ないと誰もやらんやろ
82:名無しのJ民
火消しって言うても普段は鳶職やったり大工やったりするんやろ?
兼業が多かったんか
86:名無しのJ民
そうやね。鳶職なんかは専門スキルが火消しにも活かせるから多かったみたいや
89:名無しのJ民
火消しが火事場泥棒も兼ねてたとかいう闇
90:名無しのJ民
ええ…マジかよ
92:名無しのJ民
火事場泥棒は火消しに限らずおったやろ
火事の混乱に乗じて
93:名無しのJ民
でも火消しなら建物内部に真っ先に侵入できるし
一番怪しまれない立場やんけ…
94:名無しのJ民
そういう悪い奴もおったかもしれんが
真面目に命懸けで働いてた人も大勢おったんやで
98:名無しのJ民
そらそうやろ
全員泥棒やったら江戸の街守られへんわ
100:名無しのJ民
火消しが粋でいなせって言われるのも、そういう危険な仕事やってたからやろな
101:名無しのJ民
江戸時代の火事ってどれくらいの規模やったん?
大火とかよく聞くけど
102:名無しのJ民
明暦の大火とかいう江戸の歴史上最悪の火事
あれで江戸の街の半分以上が焼けたらしいで
104:名無しのJ民
半分以上ってやばすぎやろ…
東京大空襲レベルやんけ
108:名無しのJ民
城まで燃えたからな
天守閣も焼け落ちた
109:名無しのJ民
天守閣まで燃えるとか信じられん
防火意識どうなってたんや
113:名無しのJ民
当時の建築技術では限界がある
それに加えて江戸は人口密度も高かったしな
115:名無しのJ民
火消しはどこから水持ってきてたん?
井戸?
119:名無しのJ民
井戸や川からバケツで汲んでた
初期は「竜吐水」っていう木製のポンプみたいなのもあったけど、性能はたかが知れてる
123:名無しのJ民
バケツリレーとか死ぬほど効率悪そう
126:名無しのJ民
だから消火じゃなくて破壊消防が主流になったんやで
127:名無しのJ民
なんか江戸の火事って風情があったとか言うやつおるけど
焼ける側はたまったもんやないよな
130:名無しのJ民
風情とか言うてるやつはアホやろ
家財全部燃えて路頭に迷うのに
133:名無しのJ民
火事の時に屋根に登って町を見下ろすのが火消しのステータスだったみたいな話聞いたことあるわ
137:名無しのJ民
命懸けのパフォーマンスやな
まさに江戸の華
141:名無しのJ民
火消しって入れ墨入れてるイメージあるけど
あれも本当なん?
145:名無しのJ民
うん、多かったらしいで
火事場で半裸になるから、入れ墨は一種のファッションというか
粋の象徴やったらしい
147:名無しのJ民
江戸っ子って感じやな
150:名無しのJ民
今でいうタトゥーアーティストが彫ってたんか
高給取りだったんかな
153:名無しのJ民
当時の入れ墨は痛み止めとかないから
死ぬほど痛かったらしいで
156:名無しのJ民
タトゥーなんて可愛いもんやないやろ
ガチの彫り物や
159:名無しのJ民
火消しの喧嘩とかも有名やったな
組同士で縄張り争いとか
162:名無しのJ民
消防団でも昔は組同士のプライドとかあったらしいな
今も地域によってはあるんかな
164:名無しのJ民
あるある。〇〇分団は強いとか弱いとか
祭りの時とか顕著に出るで
166:名無しのJ民
結局、江戸の火消しって「命がけ」って表現が一番しっくりくる職業だったんやな
168:名無しのJ民
せやな。今の消防士も命がけやけど
装備と技術でリスクは段違いや
170:名無しのJ民
今の消防士は消火活動だけじゃなくて救助活動も多いしな
仕事内容も複雑化してる
174:名無しのJ民
江戸の火消しは消火と破壊消防がメインやもんな
178:名無しのJ民
火事の規模も昔は半端なかったからな
現代でビル火災とか起きても、江戸の大火には及ばんやろ
179:名無しのJ民
木造都市と鉄筋コンクリート都市の違いはでかい
182:名無しのJ民
そういえば、火消しの手当ってどんなもんやったん?
185:名無しのJ民
町火消しは火事の規模とか活躍度合いで報奨金が出たんや
だから頑張って先陣切って消しに行くインセンティブがあった
186:名無しのJ民
カネか…カネは全てを解決する
188:名無しのJ民
その報酬が火事場泥棒の動機になってたんやろな…
190:名無しのJ民
おいおい、そっちに持っていくなや
192:名無しのJ民
でもそれだけ命懸けやったってことやろ
金を積まなきゃ誰もやらないような危険な仕事
196:名無しのJ民
火事の時、人々は火消しを英雄視してたけど
同時に火消しの乱暴狼藉を恐れてもいたらしいな
197:名無しのJ民
はえ~
ヒーローとアウトローの二面性か
201:名無しのJ民
祭りになると火消し組が練り歩いたりして人気者やったらしいで
花形職業や
203:名無しのJ民
確かに纏振り回してたらカッコいいわ
204:名無しのJ民
江戸時代の火消しを描いた小説とか映画とかあるんかな?
205:名無しのJ民
あったら面白そうやな
仁義なき戦いみたいな火消し組の抗争とか
206:名無しのJ民
消防士のドキュメンタリーとか見ると
現代でもやっぱ命懸けやなと思うわ
210:名無しのJ民
装備が良くても、火事の現場は予測不能やしな
214:名無しのJ民
当時の火消しの精神は現代の消防士にも引き継がれてるんやろか
216:名無しのJ民
「江戸っ子の心意気」とかいうやつやろ
あれは間違いなく引き継がれてるで
217:名無しのJ民
火消しの組頭とか、どれくらい偉かったんやろ
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