1:名無しのJ民
開拓使がアメリカから呼んだお雇い外国人すらビビり散らかしてたってマジ?
3:名無しのJ民
そらそうよ
4:名無しのJ民
ワイのひいひいじいちゃん、北海道開拓に行ったはいいけど、寒さと飢えで半年で逃げ帰ってきたって話聞いてるわ
7:名無しのJ民
当たり前やろ
今の設備と知識があるから住めるんやで
8:名無しのJ民
現代の感覚で冬の北海道歩いてみろよ。死ぬから
11:名無しのJ民
ガチでヤバいって具体的にどんな感じなん?
食料尽きて共食いとかあったんか?
14:名無しのJ民
共食いは流石に知らんけど、飢え死にとか病気で死んだ奴らは山ほどおるで
17:名無しのJ民
マジでヤバいのはアイヌの人たちからしたら、いきなりよそ者が来て土地奪われたって話やろ
19:名無しのJ民
↑それな
開拓って美談にされがちだけど、実際は先住民からの収奪の歴史やからな
23:名無しのJ民
屯田兵も過酷すぎて脱走者続出したらしいやん
27:名無しのJ民
兵士なのに脱走ってどんだけやったんや…
30:名無しのJ民
北海道の開拓史って、明るい部分だけじゃなくて、そういう影の部分もちゃんと学ぶべきだよな
32:名無しのJ民
今の北海道の豊かな農業や酪農も、あの時の犠牲の上に成り立ってると思うと複雑な気持ちになるわ
36:名無しのJ民
でもさ、あの時代に誰も北海道開拓してなかったら、今頃ロシア領になってた可能性もあるんやろ?
国防的な意味合いもデカかったんでしょ
40:名無しのJ民
↑それな
当時の国際情勢考えたらしゃーない部分もある
43:名無しのJ民
札幌農学校とか、クラーク博士とか、そういう美談はよく聞くけどな
46:名無しのJ民
クラーク博士は「少年よ、大志を抱け」とか言ってるけど、当時の開拓民は「少年よ、食料を確保せよ」やろ
50:名無しのJ民
草
53:名無しのJ民
↑うまいこと言うな
55:名無しのJ民
開拓使の費用も莫大で、結局失敗だったって見方もあるんだよな
56:名無しのJ民
当時の日本政府も金なかったのに、よくあんな大規模な事業やったもんやで
58:名無しのJ民
囚人労働とかも使われてたんだよな
62:名無しのJ民
過酷すぎて、囚人の方がまだマシだったって話もあるらしい
66:名無しのJ民
ヤバいといえば、エドウィン・ダンとかいうアメリカ人が牧畜を教えてくれたんやけど、本国に帰るとき日本の開拓使から給料未払いとかで揉めた話すき
68:名無しのJ民
ワイの先祖も北海道開拓に行ったって聞いたけど、どんな目に遭ったんか想像を絶するわ
71:名無しのJ民
冬の寒さもそうやけど、夏は夏で蚊とかブヨとかヤバかったらしいで
マラリアとかも流行ったって
72:名無しのJ民
ヒグマとかも普通におったやろ?
76:名無しのJ民
開拓の初期は獣害もすごかったらしいな
家畜が襲われるどころか、人も襲われたり
80:名無しのJ民
なんか美化されがちだけど、フロンティアスピリットとかいうキラキラした言葉の裏には、泥臭い死闘があったんやな
82:名無しのJ民
札幌ビールとかも開拓使が作った麦酒醸造所が始まりなんやろ?
86:名無しのJ民
せやで。札幌時計台も元は札幌農学校の演武場や
90:名無しのJ民
北海道の地名もアイヌ語由来が多いけど、日本語に無理やり変えられた地名も多いからな
93:名無しのJ民
↑それもなんか悲しい話だよな
95:名無しのJ民
開拓使長官の黒田清隆とか、明治政府の重鎮が本気出して取り組んだ一大プロジェクトだったからな
99:名無しのJ民
黒田清隆って酒癖悪くて有名やったんやっけ?
102:名無しのJ民
まぁ、あの時代に酒飲まんとやってられんかったんちゃう?
105:名無しのJ民
当時は「蝦夷地」って呼ばれてたのを「北海道」に変えたんやっけ?
106:名無しのJ民
そうそう。松浦武四郎が提案した名前の中から選ばれたんだよな
110:名無しのJ民
ヤバかったエピソードで言うと、入植者に渡された開拓用の食料が腐ってたとか、不毛な土地を押し付けられたとか、そういう話もゴロゴロあるで
114:名無しのJ民
国策で騙されて行った人も多かったんやろな
116:名無しのJ民
今で言うブラック企業どころの話じゃないな
118:名無しのJ民
ブラック国家やんけ
122:名無しのJ民
北海道の食い物美味いのも、あの過酷な環境を生き抜いた生命力のおかげなんやろか
125:名無しのJ民
なんか妙に納得してしまったわ
126:名無しのJ民
鮭とか開拓の初期から重要な食料源だったらしいな
129:名無しのJ民
でもさ、当時のアイヌの人たちも、冬の寒さとかどうやって乗り切ってたんやろ?
133:名無しのJ民
彼らは何百年も前からそこに住んでたから、知恵があったんやろ
狩猟採集の技術とか、住居の工夫とか
135:名無しのJ民
それこそ開拓民はアイヌの知恵をもっと借りるべきだったのに、差別して教えを請わなかったから余計に苦労したって話もある
139:名無しのJ民
これは痛い指摘
140:名無しのJ民
明治政府は「日本の領土」として強く意識して、急いで開拓を進めたって側面が大きいよな
ロシア南下政策への対抗
141:名無しのJ民
函館戦争の後の旧幕府軍残党も開拓に携わったんだっけ?
145:名無しのJ民
永倉新八とかも北海道で開拓民になったんやで
149:名無しのJ民
新選組の生き残りとか、そんなハードモードな人生やめてくれよ…
151:名無しのJ民
あの時代の生き方、ガチでハードモードすぎるわ
152:名無しのJ民
北海道って、日本でありながら異国情緒があるのは、そういう歴史があるからなんかね
154:名無しのJ民
そうかもな。多文化が混じり合ってる感じはする
156:名無しのJ民
ワイ、北海道旅行好きだけど、このスレ見てから見方が変わりそうや
158:名無しのJ民
歴史を知ると、旅の深みも増すで
160:名無しのJ民
最近の北海道、ヒグマの目撃情報増えすぎやない?
また開拓時代に戻っちゃうぞ
161:名無しのJ民
↑草
165:名無しのJ民
それは温暖化の影響もあんちゃう?
169:名無しのJ民
北海道の開拓って、結局は日本の近代化を象徴してる部分もあるよな
172:名無しのJ民
ある意味、日本の縮図だよな
頑張って発展させたけど、その裏には犠牲があったっていう
174:名無しのJ民
明治政府って何でもかんでも急ぎすぎた感はあるな
175:名無しのJ民
富国強兵やからしゃーない
179:名無しのJ民
でも、そのおかげで今の日本があるんやから、一概には言えんよな
180:名無しのJ民
複雑な歴史や
181:名無しのJ民
このスレ見てたら、北海道行きたくなってきたわ。歴史巡りしたい
182:名無しのJ民
行くなら冬じゃなくて夏にしろよ、死ぬぞ
186:名無しのJ民
冬の北海道もいいぞ。ただし死ぬ
187:名無しのJ民
開拓使の役人たちも、最初は本州から行ってて、北海道の気候に慣れてなくて大変だったらしいな
188:名無しのJ民
そらそうよ
日本の端から端やで
191:名無しのJ民
当時の開拓民の平均寿命とかヤバそう
195:名無しのJ民
北海道開拓物語とか漫画で読んでみても面白いぞ
197:名無しのJ民
明治の日本、本気出しすぎだろ
198:名無しのJ民
国を挙げての大事業だったからな
201:名無しのJ民
北海道神宮とか、札幌のど真ん中にいきなりあるけど、あれも開拓のシンボルなんやろな
205:名無しのJ民
そうやで。開拓三神が祀られてる
206:名無しのJ民
開拓使廃止になって、三県一局になって、また北海道庁に戻るっていう迷走もしてたな
209:名無しのJ民
どんだけ試行錯誤してたんやって話やな
212:名無しのJ民
現代の北海道の観光業とか、一次産業とか、本当にあの時の人たちの努力の結晶やな
216:名無しのJ民
ジンギスカンとかスープカレーとか、北海道独自の食文化も、開拓の過程で生まれたんかな?
220:名無しのJ民
ジンギスカンは戦後に広まったって話やなかった?
221:名無しのJ民
調べたら、ジンギスカンは戦前にはあったけど、戦後に広く普及したって感じやな
開拓時代ってよりは、もう少し後
224:名無しのJ民
なんか北海道って、そういう開拓とかの歴史があるから、道民って結束力強いイメージあるわ
227:名無しのJ民
フロンティア精神、とでもいうんか
230:名無しのJ民
北海道の人は、本州の人とはちょっと違うプライドみたいなのがある気がする
233:名無しのJ民
それも歴史の賜物なんやな
234:名無しのJ民
でも、こういう歴史をちゃんと語り継いでいくことって大事だよな
美談だけじゃなくて、負の部分も
237:名無しのJ民
教科書ではなかなか教わらない部分やからな
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