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江戸時代の飛脚の仕事ってヤバすぎやろ

1:名無しのJ民

そらそうよ

2:名無しのJ民

ワイも飛脚やりたくないわ

5:名無しのJ民

どれくらいヤバかったん? ブラックとかいうレベルちゃうやろ

9:名無しのJ民

現代の長距離トラック運転手とか比にならんレベルやろな

11:名無しのJ民

まず東京ー大阪を数日で走破するとか頭おかしい

15:名無しのJ民

しかも山道とか普通にあるしな

18:名無しのJ民

道も舗装されてないし、野盗とかも出そう

22:名無しのJ民

実際出たぞ。荷物強奪とか普通にあった。

25:名無しのJ民

手紙とかやろ? 大したもん入ってないんちゃうの?

26:名無しのJ民

いや、米の相場とか、藩の重要機密とか、金銭のやり取りとかも飛脚便だったりするからな

30:名無しのJ民

金とか運んでたのか…そりゃ命懸けやな

33:名無しのJ民

しかも雨の日も風の日も関係なく走るんだろ? 想像を絶する

36:名無しのJ民

現代なら労基に訴えられて一発アウトやで

38:名無しのJ民

江戸時代に労基なんてないんだよなぁ…

41:名無しのJ民

飛脚って走る専門の奴と荷物運ぶ奴とで分かれてたん?

45:名無しのJ民

基本的に一人で全部やるんやで。道中休める場所も限られるし。

49:名無しのJ民

でも給料は良かったんやろ? 命懸けなんだからそれくらいないと割に合わん

52:名無しのJ民

いや、そこまで良くなかったって話も聞くで。ピンキリやけど。

55:名無しのJ民

町飛脚とかは個人事業主みたいなもんやから、契約次第やな。大名飛脚は藩士の末席みたいな扱い。

57:名無しのJ民

大名飛脚は安定してたけど、その分ノルマも厳しかったんやろな

60:名無しのJ民

東海道とか一日で何十里も走るんだろ? ほんま化け物

61:名無しのJ民

一里4kmとして、何十里って…100km超えとか? 無理やろ

64:名無しのJ民

一日50km~70kmくらいが目安だったらしいで。交代制とかもあるけど、それでもヤバい。

65:名無しのJ民

マジかよ、駅伝の選手でもそんな毎日走らんやろ

66:名無しのJ民

だから若い奴が使い潰されてたって話やな

68:名無しのJ民

そりゃ平均寿命も短いわ

69:名無しのJ民

脚が速いってだけで人生棒に振るレベルやんけ

73:名無しのJ民

でも江戸時代だと他に選択肢が少なかったんやろな

76:名無しのJ民

武士になれない農民の息子とかが、一旗揚げたいと思って飛脚になったりとかあったんかな

77:名無しのJ民

むしろそういう底辺層の仕事やろ。まともな家の子弟はやらん。

81:名無しのJ民

でも脚力と体力はエリート中のエリートやろ?

85:名無しのJ民

そう考えると、現代のマラソン選手みたいなもんか

87:名無しのJ民

いや、マラソン選手は好きなことやってるけど、飛脚は生きていくためにやってるからな

88:名無しのJ民

しかもマラソンは走りやすいように整備された道やけど、飛脚は山道やし

90:名無しのJ民

道中、宿場町で飯食って寝るくらいはできたんかな

93:名無しのJ民

できたけど、寝てる間も盗賊とかに狙われるリスクはあったから、熟睡もできんかったらしい

95:名無しのJ民

ヤバすぎワロタ…笑えないけど

97:名無しのJ民

飛脚は現代の感覚で言うと、郵便配達員と宅配便業者と警備員と護衛を兼ねたようなもんやな

101:名無しのJ民

そりゃキツいわ

102:名無しのJ民

今で言うチャリでUber Eatsやってる奴も大変そうやけど、飛脚はその上位互換やな

103:名無しのJ民

Uber Eatsは盗賊に荷物狙われんからな

107:名無しのJ民

飛脚って女性もいたん?

109:名無しのJ民

流石に女性飛脚は聞かんな。体力的に無理やろ。

112:名無しのJ民

でも男でも無理なレベルちゃうか?

113:名無しのJ民

昔の人は今より頑丈やったんやろ(適当)

116:名無しのJ民

いや、昔の人も体格は今とそんな変わらんし、栄養状態も悪かったから、むしろ現代人より平均的な体力は低かったんちゃうか

120:名無しのJ民

一部の超人だけが飛脚になれたってことか

122:名無しのJ民

足の速い奴がモテたんやろなぁ

126:名無しのJ民

飛脚が早馬より速いって話も聞いたことあるけどマジ?

127:名無しのJ民

早馬は馬の交代とか休憩とか必要やから、短距離なら馬だけど、長距離だと飛脚の方が速いケースもあったらしい。人間は休憩しながらでもずっと走り続けられるからな。

130:名無しのJ民

マジかよ、人間ってすげえな

132:名無しのJ民

馬はええけど乗り手は疲れるやろ

135:名無しのJ民

しかも馬より人間の方が小回り効くし、険しい山道も行ける

137:名無しのJ民

なるほど、馬も万能じゃないんやな

138:名無しのJ民

でもあの格好で走ってたんやろ? 動きにくそう

142:名無しのJ民

飛脚装束って軽装に見えても、それなりに荷物とか防具とかあったらしいで

144:名無しのJ民

あの肩から下げてる棒みたいなやつ、あれに荷物付けてたんだっけ?

145:名無しのJ民

そうやね、信玄袋とかぶら下げてた。

147:名無しのJ民

飛脚の仕事って、現代ならどんな仕事に例えられるんやろ?

151:名無しのJ民

特殊部隊の伝令とか?

152:名無しのJ民

それか、マラソン選手が賞金稼ぎで走るみたいな?

155:名無しのJ民

いや、やっぱ現代の運送業者が一番近いんちゃう? 昔の日本の物流の根幹を担ってたわけやし。

158:名無しのJ民

でも現代の運送業は車やん。飛脚は生身の人間やで。

159:名無しのJ民

そこがブラックと言われる所以やな

163:名無しのJ民

ワイが飛脚やったら1日でギブアップやわ

167:名無しのJ民

2日で足が壊れる

169:名無しのJ民

3日で意識不明

172:名無しのJ民

4日で野犬の餌やな

174:名無しのJ民

ひどい…

175:名無しのJ民

飛脚ってなんか「走ってる人」ってイメージしかないけど、結構色んな役割あったんやな

177:名無しのJ民

幕府飛脚、大名飛脚、町飛脚ってあって、それぞれ身分も業務内容も全然違うらしいで。

178:名無しのJ民

幕府飛脚が一番エリートなん?

182:名無しのJ民

そりゃそうやろ。幕府の命令伝達やし。給料も安定してたはず。

183:名無しのJ民

町飛脚は自由だけど不安定、大名飛脚は藩に仕えるけど藩の都合でクビになることもあったとか。

186:名無しのJ民

まるで現代の正社員、派遣、フリーランスみたいやな

187:名無しのJ民

江戸時代にも格差社会があったってことか

190:名無しのJ民

あったどころか今より厳しかったやろ

192:名無しのJ民

飛脚の給料って、今の価値にするといくらくらいだったんやろ?

195:名無しのJ民

そこが難しいんよな。米の値段で換算するとか色々あるけど。

197:名無しのJ民

まあ、並の町人よりは稼げたけど、命を削る仕事だからって感じやろ。

198:名無しのJ民

でも飛脚ってなんかロマンあるよな。江戸の街を駆け抜けるみたいな。

202:名無しのJ民

時代劇とかだと結構カッコよく描かれてるけどな

205:名無しのJ民

実際は汗だくで泥まみれでクタクタやったんやろ

206:名無しのJ民

時代劇はファンタジーやからな

210:名無しのJ民

あの時代にスマホとかあったらLINEで済む話やのに…

212:名無しのJ民

そしたら飛脚は職を失うか、スマホ届け人になるかやな

216:名無しのJ民

ワロタ、スマホ届け人って

217:名無しのJ民

飛脚の仕事が原因で死んだり病気になったりした奴って結構いたんかな

219:名無しのJ民

そりゃもう大量におったやろ。記録に残ってないだけで。

222:名無しのJ民

今で言う過労死とかも日常茶飯事やったんちゃう?

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