1:名無しのJ民
草
チューリップってなんだよ
4:名無しのJ民
球根に家一軒分の価値がついたとかいうやつやろ?
頭おかしいわ
7:名無しのJ民
これってガチでチューリップの球根一つに数百万とかの価値ついたんだよな?
信じられん
9:名無しのJ民
オランダ人がアホだったってだけやろ
12:名無しのJ民
いや、当時のオランダは世界有数の経済大国やったんやで
東インド会社とか設立して植民地貿易でガンガン稼いでた
16:名無しのJ民
で、金持ちが増えてさ
なんか珍しいもん欲しくなるやん?
そこでチューリップが流行ったわけや
18:名無しのJ民
別に観賞用ってだけじゃなくて、新種の開発とかもあって品種改良が盛んやったんや
斑入りのやつとか、病気でたまたま色が変わったやつが高値で取引されたり
22:名無しのJ民
その病気が原因で希少価値が出たってのが皮肉よな
ウイルス性の病気で、たまたま鮮やかな模様が球根に現れることがあったんや
「ブレイク」現象って呼ばれてた
26:名無しのJ民
はえ~
なんかちょっと賢くなった
30:名無しのJ民
でも結局は「もっと高く買ってくれる奴がいる!」って信じて買ってただけやろ?
現代の仮想通貨と何が違うんや
32:名無しのJ民
何も違わない定期
人間は愚か
35:名無しのJ民
でもチューリップは現物あるだけマシやん
仮想通貨とかデータやぞデータ
36:名無しのJ民
現物があるのにゴミになったんだから一緒だろ
チューリップの球根なんて食えないし
39:名無しのJ民
チューリップって食えるで
第二次大戦中、飢饉の時にオランダ人が食べたって話あるやん
43:名無しのJ民
マジ?
まずそう
46:名無しのJ民
まずいらしいけどな
飢え死にするよりマシってレベル
48:名無しのJ民
当時のチューリップブームは異常やったんや
特に「センペル・アウグストゥス」とかいう品種は、当時のアムステルダムの高級住宅何軒分もの価値がついたとか
50:名無しのJ民
うおおおおお住宅!
ワイもチューリップ買えばよかったンゴねぇ…
51:名無しのJ民
お前が買う頃にはもう遅いんだよなぁ…
バブルってそういうもんや
52:名無しのJ民
結局、誰かが「これ、アホちゃう?」って言い出した瞬間に崩壊したんやろ
56:名無しのJ民
まあ、市場が過熱しすぎたからね
投機目的の取引が主流になって、現物と価格が乖離しまくった
58:名無しのJ民
政府とかもあんまり規制しなかったんか?
59:名無しのJ民
最初は政府も「経済が活発になってええやん」くらいに思ってた節もあるんちゃうか
投機規制とかそんな概念、当時は薄かったやろうし
60:名無しのJ民
いや、さすがにマズいってんで色々やりだしたけど、時すでに遅しやろ
1637年2月、突如として価格が暴落した
62:名無しのJ民
弾ける時は一瞬なんやな
64:名無しのJ民
崩壊の原因は諸説あるけど、一番言われてるのは「買い手がいなくなった」や
要は、これ以上高く買う奴おらんやろって気付いた奴が出始めたんや
67:名無しのJ民
「売り逃げ」が始まったわけか
68:名無しのJ民
雪崩式に売りが出て、買い手は誰もいなくなる
これがバブル崩壊の典型パターンよな
71:名無しのJ民
チューリップで破産した奴とかおるんか?
75:名無しのJ民
そりゃおるやろ
借金して球根買った奴とか、自己破産どころか夜逃げもんだろ
77:名無しのJ民
借金して株買ってる現代のワイと変わらんやんけ!
80:名無しのJ民
お前は歴史から何も学んでないのか
84:名無しのJ民
でもさ、当時のチューリップって芸術品とか骨董品みたいなもんやろ?
一点ものの価値ってのは、現代でも理解できるやん
85:名無しのJ民
いや、芸術品は残るけど、球根は枯れるやんけ
そこが違うやろ
86:名無しのJ民
しかも球根って分裂するやん
希少性も時間とともに薄れる可能性あるし
88:名無しのJ民
そうそう、増えるからね
だからなおさら投機に向かんのや
91:名無しのJ民
いや、球根が分裂して増えるってのは、むしろ投資家にとっては良い話では?
配当みたいなもんやん
95:名無しのJ民
それは価値が安定してる場合な
市場が過熱して、実態からかけ離れた価格になってる時は、供給が増えると一気に崩壊するリスクになる
97:名無しのJ民
なるほどなー
勉強になるわ
98:名無しのJ民
結局、価値って人間が決めるもんやからな
みんなが「価値がある!」って思ってるうちは価値がある
「これ、ゴミじゃね?」って思った瞬間、ゴミになる
100:名無しのJ民
哲学かな?
102:名無しのJ民
歴史は繰り返すっていうけど、ホントなんやな
人類はアホや
103:名無しのJ民
ワイもバブルで家建てたい
105:名無しのJ民
バブルのピークで家建てたら、その後の人生詰むやろ
109:名無しのJ民
チューリップで家建てたやつは、その家もろとも失ったんやろな
112:名無しのJ民
この話って、よく経済学の授業で出てくるよな
バブルの典型例として
116:名無しのJ民
なんでオランダなんやろな
国民性とかあんのかな
117:名無しのJ民
オランダは商人国家やからな
昔から投機的な気質はあったんちゃうか
119:名無しのJ民
国民性っていうより、富の集中と、投資先を探してた金持ちが多かったってのがデカいと思うで
あと、チューリップが外来種で珍しかったっていうのもある
121:名無しのJ民
チューリップってトルコ原産なんやっけ?
122:名無しのJ民
そうやで。元々はオスマン帝国で栽培されてたのが、ヨーロッパに伝わった
異国情緒あふれる花として人気が出た
126:名無しのJ民
へえー、トルコからか
なんかイメージと違うな
128:名無しのJ民
チューリップの球根って、ネギの仲間なんやで
130:名無しのJ民
マジで?
食えるってのも納得やな
131:名無しのJ民
ネギ食ってると思ってた奴もいたんちゃう?
「このネギに家一軒分の価値が…!」とか言って
132:名無しのJ民
いや、それはさすがに違うやろ
136:名無しのJ民
結局、チューリップ・バブルから学べることって何なん?
139:名無しのJ民
「他人が儲けてるから」とか「今買わないと乗り遅れる」みたいな感情で投資すると、だいたい失敗する
143:名無しのJ民
「ファンダメンタルズを無視した投機は危険」ってことやろ
チューリップの球根の実質的な価値なんて、そんなもんじゃないって話
147:名無しのJ民
でも、バブルって乗れば儲かるって側面もあるやん
乗り逃げが難しいだけで
148:名無しのJ民
そう、乗り逃げが難しいんや
誰かが「そろそろヤバい」って思って売り始めたら、もう終わりやからな
チキンレースや
152:名無しのJ民
このスレも一種のバブルちゃうか?
みんなで「チューリップwww」って盛り上がってるけど、実用的な価値はゼロ
156:名無しのJ民
草
スレタイのチューリップに家一軒分の価値がつくスレ
158:名無しのJ民
ワイもチューリップ買いたい
160:名無しのJ民
遅いわ
もう弾けた後や
164:名無しのJ民
現代版チューリップ・バブルってなんだろうな?
166:名無しのJ民
間違いなくNFTやろ
169:名無しのJ民
謎のサル画像に数億円とか意味不明やろあれ
170:名無しのJ民
仮想通貨も一時期はすごかったな
今もなんか微妙やけど
171:名無しのJ民
AI関連株とかもちょっと怪しい雰囲気あるよな
175:名無しのJ民
いや、AIは実体があるからセーフ
チューリップとは違う
176:名無しのJ民
実体って何や?
今のAIは確かにすごいけど、過剰な期待で買われてる部分もあるやろ
178:名無しのJ民
そりゃ、夢を買ってるんやろ
チューリップに夢を見てたのと同じや
182:名無しのJ民
歴史は繰り返す、ただし一度目は悲劇として二度目は喜劇として、ってやつやな
チューリップは悲劇、NFTは喜劇かな?
184:名無しのJ民
NFTが悲劇だった奴もたくさんおるやろ
数百万溶かしたやつとか
187:名無しのJ民
それはそれとして、チューリップバブルは面白すぎる
当時のオランダ人、何を考えてたんだ
188:名無しのJ民
いや、当時のオランダ人からしたら、現代の我々がNFTに金出してるの見て「何を考えてるんだ」って思ってるやろ
190:名無しのJ民
ぐうの音も出ない
193:名無しのJ民
結局、いつの時代も「儲かる!」って話には飛びつくアホがいるってことや
197:名無しのJ民
ワイもアホやから飛びつきそうになる
198:名無しのJ民
理性で抑えろ
199:名無しのJ民
でも、あの時代にチューリップで大儲けした奴もいるんやろ?
タイミングよく売り逃げした奴
200:名無しのJ民
そりゃおるやろ
バブルってのは、一部の人間が大儲けするためにあるんや
残りは養分
203:名無しのJ民
悲しいなぁ
207:名無しのJ民
チューリップ畑でチューリップを栽培してる農家は、バブルで得したんやろうか?
209:名無しのJ民
農家は球根の現物持ってるからな
バブル初期ならかなりの利益を得たやろ
でも、売り時を間違えたら大損や
211:名無しのJ民
バブルの最後のほうは、球根そのものじゃなくて、球根を買う権利を売買してたらしいで
先物取引の走りみたいなもんや
212:名無しのJ民
マジかよ
そりゃ実体からかけ離れるわけだわ
215:名無しのJ民
チューリップバブルって、世界史の教科書にも載ってるけど、改めて聞くと面白いな
219:名無しのJ民
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