1:名無しのJ民
詰んでたろ最初から
2:名無しのJ民
無理ゲーやろ
5:名無しのJ民
結局、薩長土肥が強すぎただけ
6:名無しのJ民
いや、遅すぎたんだよ結成が。もっと早く手を組んでればワンチャンあった
9:名無しのJ民
武器の差がエグかったらしいな
11:名無しのJ民
ガチで無理。新政府軍の練度と装備が違いすぎた
14:名無しのJ民
会津とか長岡とか頑張ったけどな
15:名無しのJ民
河井継之助とかいうレジェンドがいたからこそ粘れただけやろ
19:名無しのJ民
あいつがいなかったら速攻終わってた
23:名無しのJ民
てか、なんであんなに抵抗したん?降伏してれば死者も少なかったのに
27:名無しのJ民
プライドやろなぁ…
31:名無しのJ民
東北人の意地や
34:名無しのJ民
新政府軍が容赦なさすぎたのもあるけどな
37:名無しのJ民
仙台藩が日和見してたのが痛すぎた
41:名無しのJ民
米沢も結局最後までどっちつかずだったしな
42:名無しのJ民
あの時の仙台藩主は評価分かれるよな
46:名無しのJ民
結局、統率取れてなかったんやろ?
48:名無しのJ民
そうやね。各藩の思惑がバラバラだった
51:名無しのJ民
長岡藩のガトリング砲が唯一の希望だったんだろ?
54:名無しのJ民
ガトリング砲も数限られてたし、スペンサー銃とかエンフィールド銃には勝てんわ
56:名無しのJ民
スペンサー銃は連発できるからなぁ。ゲベール銃とか相手にならん
58:名無しのJ民
新政府軍はイギリスから武器買ってたからな。そら強いわ
62:名無しのJ民
戊辰戦争全体でみたら、鳥羽伏見でほぼ決着ついてるからな
66:名無しのJ民
鳥羽伏見で幕府軍が近代戦に対応できてないのがバレた
70:名無しのJ民
幕府側にも旧式の大砲とかはあったけど、精度がね…
74:名無しのJ民
上野戦争で彰義隊瞬殺した時点で、もう無理ゲー感あった
77:名無しのJ民
新政府軍は徴兵制に近いことやってたから兵員も潤沢だったしな
78:名無しのJ民
奥羽越列藩同盟軍って寄せ集め感強かったからな
80:名無しのJ民
藩ごとの財力もまちまちだったし
82:名無しのJ民
外交も下手くそやったしな
84:名無しのJ民
イギリスもフランスも新政府軍支持に回ってたから、国際的にも孤立してた
86:名無しのJ民
榎本武揚とか新選組とか海に出ちゃったし
88:名無しのJ民
ていうか、奥羽越列藩同盟って幕府滅んでからやろ?
91:名無しのJ民
そうやで。それまで幕府に忠義立てしてたのに、手のひら返しされた形やからな
92:名無しのJ民
「朝敵」にされたのがデカい。大義名分が向こうにあった
95:名無しのJ民
朝敵はキツい
99:名無しのJ民
薩長土肥が天皇を担いだのがうますぎた
103:名無しのJ民
あれで一気に形勢逆転や
107:名無しのJ民
会津は最後まで朝敵の汚名を着せられたくなかったんやろなぁ
110:名無しのJ民
だからあそこまで戦ったんやな
111:名無しのJ民
まあ、会津の殿様が無能だったって説もあるけどな
114:名無しのJ民
は?会津藩主をディスるのは許さんぞ
116:名無しのJ民
降伏勧告を蹴り続けたのは事実やろ
117:名無しのJ民
でも降伏してたら、会津の歴史はもっと悲惨なことになってたかも
120:名無しのJ民
降伏後の仕打ちもひどかったらしいしな
124:名無しのJ民
会津ってなんであんなに嫌われてたん?
126:名無しのJ民
京都守護職で勤皇の志士を厳しく取り締まってたから
130:名無しのJ民
池田屋事件とかで恨み買ってたからな
132:名無しのJ民
そら、薩長からしたら目の上のたんこぶやろ
134:名無しのJ民
長岡藩は本当に惜しかった。河井継之助がいれば…
138:名無しのJ民
河井継之助はまさに戦国の武将って感じやったな
139:名無しのJ民
もし彼が生き残ってたら、日本の歴史は変わってたかもな
143:名無しのJ民
長岡の「花火」はガチで泣ける
145:名無しのJ民
あの焼け野原から復興したのすごいよな
146:名無しのJ民
結局、現代的な国家運営ができたのが新政府軍だったってことか
149:名無しのJ民
近代的な軍事力と政治システムがなければ、どんなに個人の武勇があっても勝てない
153:名無しのJ民
明治維新は近代化の始まりでもあったからな
157:名無しのJ民
奥羽越列藩同盟は最後の侍の戦いだったんや
158:名無しのJ民
ロマンはあるけどな
159:名無しのJ民
歴史にIFはないけど、あの時こうだったら…って考えるの楽しいよな
160:名無しのJ民
もし列藩同盟が勝ってたら、日本はどうなってたんやろ?
164:名無しのJ民
いや、勝てないからそのifはない
168:名無しのJ民
東北が独立国家になってた可能性も?
172:名無しのJ民
ねーよw
174:名無しのJ民
もしそうなら、北海道は蝦夷共和国のままやったんかな
176:名無しのJ民
それは榎本武揚の夢やな
177:名無しのJ民
蝦夷共和国、面白かったやろなぁ
178:名無しのJ民
結局、戊辰戦争は日本の近代化への通過儀礼やったんや
179:名無しのJ民
犠牲になった人たちのことを思うと胸が痛むわ
182:名無しのJ民
特に白虎隊はな…
185:名無しのJ民
白虎隊は悲劇の象徴やな
189:名無しのJ民
でも、それも会津藩の教育の賜物やろ
193:名無しのJ民
あの時代、藩のためなら命を投げ出すのが美徳とされてたから
196:名無しのJ民
今の感覚からすると理解しにくいけどな
197:名無しのJ民
でも、その精神があったからこそ、日本は強く立ち上がれたんやないか?
199:名無しのJ民
そうかもしれんね
201:名無しのJ民
新政府軍が勝ったことで、日本は中央集権国家としてまとまった
204:名無しのJ民
それがなければ、列強の植民地になってた可能性もあったしな
207:名無しのJ民
結局、奥羽越列藩同盟が負けたのは必然だったんや
209:名無しのJ民
でもその中で、最後まで抗った人たちのことを忘れてはいけない
213:名無しのJ民
そうやな。彼らも日本の歴史の一部や
215:名無しのJ民
歴史って面白いわ
216:名無しのJ民
特に幕末から明治維新はドラマチックやな
218:名無しのJ民
龍馬とか西郷とか高杉とか、キャラが濃すぎる
219:名無しのJ民
河井継之助ももっと評価されてもいいと思うわ
223:名無しのJ民
真の英雄は表舞台には出ないもんや
225:名無しのJ民
そういや、新政府軍の兵士ってどんな感じだったん?
229:名無しのJ民
薩摩藩とか長州藩とかの武士が中心だけど、農民兵も多かったらしいで
233:名無しのJ民
だから装備の差が決定打になったんやな
236:名無しのJ民
あと、士気も高かったらしい。新しい時代を作るっていう意識があったから
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