1:名無しのJ民
戦国時代って陸戦のイメージ強いけど、水軍とか海賊衆とか結構活躍してたらしいやん
実際、どれくらい強かったんや?
2:名無しのJ民
毛利水軍とか九鬼水軍とか有名だよな
でも結局、陸に兵運ぶのがメインで、艦隊戦とかあんまイメージないわ
6:名無しのJ民
ワイもそう思うわ。なんか船で近づいて乗り込んで、結局は陸戦の延長みたいな
8:名無しのJ民
木津川口の戦いとかガチでやばかったらしいやん
信長が毛利水軍にボコボコにされて、九鬼嘉隆に鉄甲船作らせたとかいう話
9:名無しのJ民
鉄甲船はロマンあるよな
あれマジで鉄板貼ってたんか?
10:名無しのJ民
鉄板じゃなくて、鉄張りの板を船体にくっつけてたらしいで
火矢とか防ぐためやな
11:名無しのJ民
当時の和船って喫水が浅くて安定性低いから、大砲とか積むとすぐ転覆しそう
14:名無しのJ民
その通りや。だからあんまり重装備はできんかった。
戦闘員が弓矢とか鉄砲、焙烙玉投げるのがメインやな
16:名無しのJ民
結局、大砲とか本格的な艦砲戦になったのはもっと後やもんな
江戸時代とか幕末になってようやく
19:名無しのJ民
でも、海を抑えるって物流とか補給路確保にはめちゃくちゃ重要やったんやろ?
23:名無しのJ民
せやで。特に毛利家は瀬戸内海の制海権握ってたから、その物流パワーでかなり有利やった
信長も大阪攻めるのに海からの補給断たれて苦労したしな
25:名無しのJ民
村上水軍とかも海賊衆やけど、通行料取るだけじゃなくて普通に戦闘部隊やったんやろ?
28:名無しのJ民
「海賊」ってイメージと違うよな
水軍として大名に仕えてたり、独自の勢力圏持ってたプロ集団や
32:名無しのJ民
ルフィとかもびっくりするレベルの武闘派集団か
33:名無しのJ民
戦国時代の水軍最強はやっぱり毛利の村上水軍ちゃうか?
家康も秀吉も水軍持ってたけど、瀬戸内海での経験値が違いすぎる
36:名無しのJ民
九鬼水軍も信長のサポートで天下統一に貢献したやろ
37:名無しのJ民
九鬼水軍は信長から独立した水軍大名みたいなもんやからな
その技術力と経験は確かやと思うで
39:名無しのJ民
でもさ、朝鮮出兵の時の李舜臣の亀甲船とか見ると、日本の水軍ってちょっと見劣りするよな
43:名無しのJ民
あれはガチでやばかった
日本軍の水軍が壊滅させられて、補給路が途絶えたのが朝鮮出兵失敗の一因とか言われてるし
46:名無しのJ民
李舜臣は神
48:名無しのJ民
亀甲船ってガチの鉄甲船やったんか?
49:名無しのJ民
あれも諸説あるけど、上を覆う甲板に鉄板が貼られてたってのが有力
あと、日本の船より大型で、大砲とかも積んでたからな
50:名無しのJ民
日本は船を接舷させて乗り込んで斬り合うのがメインやったから、遠距離攻撃で沈められると弱かったんやろな
51:名無しのJ民
日本の水軍って、どっちかというと水上輸送部隊兼ゲリラ戦部隊って感じだったんか?
53:名無しのJ民
そう捉えるのが近いかもな
大規模な艦隊決戦はあんまりなかったし、陸上部隊の支援が主目的
54:名無しのJ民
和船の構造もあって、外洋に出る能力は低かったんやろ?
57:名無しのJ民
和船は喫水が浅いから座礁しにくいし、小回りも効くから内海での運用には向いてたけど、外洋の荒波には弱かった
61:名無しのJ民
嵐とか来たら一発アウトやもんな
64:名無しのJ民
戦国時代の水軍って、今の自衛隊の海上部隊とは全然違うよな
68:名無しのJ民
そら時代が違いすぎるわw
当時の技術でできる精一杯やったんやろ
71:名無しのJ民
船酔いとかどうしてたんだろうな
ゲロ吐きながら戦ってたんか?
73:名無しのJ民
多分船乗りは慣れてたんやろけど、陸兵は地獄やったろうな
77:名無しのJ民
ワイがもし水軍にいたら、初日でリタイアやわ
79:名無しのJ民
でも、水軍の武将とかも結構出世してるよな
九鬼嘉隆とか加藤嘉明とか
83:名無しのJ民
加藤嘉明は秀吉子飼いの武将で、関ヶ原でも活躍してるしな
水軍出身の武将も多かったんやで
85:名無しのJ民
水軍って、陸の武将とはまた違ったスキルが必要やったんやろな
操船技術、海流の知識、海上での統率力とか
86:名無しのJ民
戦国時代って日本の領土の大部分が海で囲まれてるんやから、水軍が重要なのは当然よな
90:名無しのJ民
でも、戦国大名って海にあまり関心なかったんかな
信長とか秀吉とかは関心あったっぽいけど
92:名無しのJ民
関心あったというより、必要に迫られて整備したって感じやろな
織田信長は伊勢志摩、毛利は瀬戸内、秀吉は九州遠征で水軍使ったし
94:名無しのJ民
秀吉の朝鮮出兵は、水軍の重要性を痛感した戦いだったろうな
97:名無しのJ民
それまで海戦はオマケみたいなもんだったのが、一気に重要視されたんか
101:名無しのJ民
でも、鉄甲船とか亀甲船とかロマンありすぎやろ
ワイも乗りたい
104:名無しのJ民
乗ってもすぐ沈むぞ
107:名無しのJ民
当時の船って、意外と速かったんかな?
108:名無しのJ民
漕ぎ手次第やろ
人力やからな
111:名無しのJ民
関船とか安宅船とか小早とか、船の種類も色々あったよな
112:名無しのJ民
安宅船が一番デカくて、櫓もいっぱいあって、戦闘力高かったんやろ?
115:名無しのJ民
そうや。安宅船は「海の要塞」みたいなもんやったな
小早は機動力があって、ゲリラ戦とか斥候に使われたり
119:名無しのJ民
へー、使い分けされてたんか
121:名無しのJ民
日本の水軍って、結局どこが最強なんや?
125:名無しのJ民
やっぱり毛利水軍(村上水軍)が総合力では頭一つ抜けてたと思う
長年の経験と瀬戸内海の地理的優位性があったからな
129:名無しのJ民
九鬼水軍も信長の支援で近代化してたし、単体なら強いやろ
131:名無しのJ民
でも、李舜臣には勝てなかったんやろ?
それが全てちゃう?
134:名無しのJ民
あれは日本の水軍が大型砲戦に慣れてなかったのと、朝鮮水軍の組織力と李舜臣の天才的な指揮官能力が合わさった結果やからな
137:名無しのJ民
日本が李舜臣みたいな天才指揮官を海上に出してたら違ったんかな
138:名無しのJ民
でも、戦国時代の水軍って今の海軍とは全然違うんだなぁってことがよく分かったわ
141:名無しのJ民
ロマンはあるけど、実際は地味な補給戦とか輸送がメインだったってことか
143:名無しのJ民
いや、地味じゃないぞ
海上での覇権争いは、陸戦と同じくらい重要やったんやで
144:名無しのJ民
瀬戸内海の海賊衆とかも、ただの盗賊じゃなくて、海上貿易の番人みたいな側面もあったんやろ
145:名無しのJ民
そういう側面もあったな
関所を設けて通行料取ったりしてたし
149:名無しのJ民
水軍って、なんか影の主役って感じやな
151:名無しのJ民
もし戦国時代に現代の軍艦がタイムスリップしたらどうなるんやろ?
154:名無しのJ民
一瞬で全滅やろ
当時の技術じゃどうしようもない
155:名無しのJ民
空母とか見たら、みんな神様降臨したと思うやろな
156:名無しのJ民
まぁそれはファンタジーやけど、水軍の存在が戦国時代の勢力図に大きく影響してたのは間違いないな
159:名無しのJ民
織田信長も、最初は水軍を持ってなかったけど、毛利水軍に苦しめられて重要性を認識したんやろな
160:名無しのJ民
そうやで
それで九鬼嘉隆を重用したんや
161:名無しのJ民
九鬼嘉隆は伊勢志摩の出身で、元々海賊衆の頭領やったからな
信長もその実力を買ったんやろ
163:名無しのJ民
水軍って戦国時代の中でもニッチな分野やけど、面白いわ
165:名無しのJ民
戦国時代にタイムスリップしたら、足軽より水軍の方がマシな気がしてきた
168:名無しのJ民
船酔いで戦う前にリタイアしそう
169:名無しのJ民
ワイは水軍に入って海賊王になるんや
173:名無しのJ民
結局、強かったんか?って質問への答えは「陸戦のサポートとしては非常に強力だったが、本格的な艦隊決戦や外洋での運用は得意ではなかった」って感じか?
175:名無しのJ民
うまいことまとめるやん
177:名無しのJ民
それでも、その時代における最先端の海上戦力だったのは間違いないな
178:名無しのJ民
水軍の活躍って、もっとフォーカスされてもいいと思うわ
180:名無しのJ民
NHK大河ドラマでも、もっと水軍のシーン増やしてほしい
181:名無しのJ民
たしかに
村上水軍とか主人公にしたら面白そう
184:名無しのJ民
瀬戸内海の海賊王物語とか面白そうやな
185:名無しのJ民
戦国時代の水軍って、まさにロマンの塊やな
188:名無しのJ民
鉄甲船とか、日本の技術力の粋を集めた結晶やったんやろな
189:名無しのJ民
結局、歴史は繰り返すっていうけど、海軍の重要性は昔から変わらんってことやな
190:名無しのJ民
当時の水軍って、漁師とか船乗り上がりの人間が多かったんかな?
192:名無しのJ民
そうやな。その地域の漁師や海運業者、そして海賊衆なんかが動員されたり、水軍として編成されたりした
194:名無しのJ民
だから、航海のプロフェッショナル集団やったんやな
198:名無しのJ民
なんか、戦国時代の歴史の見方がちょっと変わったわ
水軍って奥深いな
201:名無しのJ民
もっと知りたい人は、村上水軍とか九鬼水軍の本読んでみるとええで
面白い話いっぱいあるから
203:名無しのJ民
サンガツ
ちょっと調べてみるわ
204:名無しのJ民
結論、戦国時代の水軍はガチで強かった!
陸戦には必須の、海上のスペシャリスト集団だった!
異論は認めん
207:名無しのJ民
異論はない
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