← トップに戻る

アステカ文明の生贄文化、マジで怖すぎやろ

1:名無しのJ民

人間辞めてるやろあれ

2:名無しのJ民

心臓抉り出すとか正気かよ

5:名無しのJ民

ワイがアステカに生まれてたら確実に生贄コースやろな

6:名無しのJ民

生贄って言ってもただ殺すだけじゃなくて、儀式がエグいんよな
心臓取り出してまだ生きてる体に捧げ物とか

7:名無しのJ民

アステカはマジでヤバい
太陽神に捧げるから毎日生贄が必要だったんやろ?

8:名無しのJ民

>>5
そうそう、太陽が沈まないようにって理由やったっけ

11:名無しのJ民

あれって本当に豊作とか関係あったんか?
ただの支配層が民衆を恐怖で縛るための口実やろ

12:名無しのJ民

>>7
そういう側面もあったやろな
敵対部族の捕虜を生贄にして見せしめにもしてたし

13:名無しのJ民

でもさ、メソアメリカ文明って基本どこも生贄やってたよな?
マヤとかインカもそうやろ

14:名無しのJ民

>>9
マヤはまたちょっと違う、生贄はやってたけどアステカほど頻繁じゃなかったし、自傷行為とか血を捧げるのがメイン
インカは子供を生贄にするカパコチャが有名やけど、これもアステカほど大規模じゃない
アステカはガチでケタ違いにヤバい

17:名無しのJ民

頭蓋骨の壁とかいうホラー映画以上の現実

18:名無しのJ民

>>11
ツォンパントリな
あれ見たスペイン人ドン引きしたらしいで

19:名無しのJ民

そりゃドン引きするわな
ワイが当時のスペイン人やったら即改宗させるわ

22:名無しのJ民

スペイン人とかいう侵略者が正義の味方に見えるレベル

26:名無しのJ民

>>14
でもスペイン人も虐殺しまくってるからな
どっちもどっちやろ

27:名無しのJ民

>>15
いやいや生贄と虐殺は全然違うやろ
生贄は儀式やぞ、虐殺はただの殺戮やん

30:名無しのJ民

生贄も虐殺も人殺しには変わりない
歴史修正主義やめろ

31:名無しのJ民

>>17
生贄には宗教的意味合いがあるんや!
虐殺はただの欲望や!

33:名無しのJ民

いや、生贄にも政治的、経済的、社会的な欲望が絡んどるから
単純な話やないぞ

37:名無しのJ民

当時のアステカ人って、生贄にされること自体をどう思ってたんやろ?
名誉なことやったんか?

41:名無しのJ民

>>20
捕虜の場合は、戦士として名誉な死、みたいな考え方もあったらしい
でも一般市民が選ばれた場合は、どうやろな…

42:名無しのJ民

美少女が生贄に選ばれたら村人総出で喜んで送り出すんかな
なんかロマンあるやん

43:名無しのJ民

>>22
ロマンちゃうぞ、恐怖や
お前が選ばれてみろ

46:名無しのJ民

生贄に選ばれたイケメンは、儀式の前に美女とヤりまくってから死ぬとかあったんかな

47:名無しのJ民

>>24
そういう都市伝説みたいなのはない
基本は厳粛な儀式やから

51:名無しのJ民

現代にアステカ文明あったら、どんなニュースになるんやろ
「メキシコシティで今日も生贄儀式、犠牲者は子供を含む50名」
とかやばすぎやろ

53:名無しのJ民

>>26
国連が制裁決議やろな

55:名無しのJ民

アステカ文明って、結局スペイン人に滅ぼされたんやっけ?
疫病も大きかったらしいけど

57:名無しのJ民

>>28
そう、スペイン人のコルテスが攻めてきて、天然痘とかの疫病も蔓延して、さらにアステカに不満持ってた周辺部族がスペインと組んだからな

60:名無しのJ民

生贄文化が部族間の対立を深めて、それが滅亡の原因の一つになったとも言えるんかな

61:名無しのJ民

>>30
まさにそれ
生贄のほとんどは捕虜だったから、周辺部族は常にアステカを憎んでた

62:名無しのJ民

アステカってどのくらいの規模の文明やったん?

66:名無しのJ民

>>32
首都のテノチティトランは当時世界でも有数の大都市やったで
人口数十万規模

69:名無しのJ民

その大都市で毎日生贄とか狂ってるやろ

72:名無しのJ民

てか、メキシコの国旗に描かれてる鷲が蛇を食ってる図って、アステカ神話由来なんやろ?

76:名無しのJ民

>>35
せやで
テノチティトラン建設の伝承や
神様がお告げで「鷲がサボテンの上で蛇を食ってる場所に都を築け」って言ったとか

79:名無しのJ民

へえー、なんかかっこいいな
でもその裏に大量の生贄があると思うと…

82:名無しのJ民

当時の価値観ってマジで理解できんわ
人殺しが神への捧げ物って…

85:名無しのJ民

>>38
人間はいつだって神の名の下に色んなことやってきたからな
宗教って良くも悪くもすごい力持ってる

88:名無しのJ民

でもアステカはちょっとライン超えすぎやろ
他の宗教でもここまで露骨な生贄はあんまりないぞ

90:名無しのJ民

>>40
古代フェニキアのモロク神への生贄とかもヤバかったらしいで
子供を焼いて捧げるとか

94:名無しのJ民

日本の縄文時代にも人柱とかあったらしいけど、アステカとは規模が違うわな

98:名無しのJ民

>>42
人柱は基本的に建築物とかの安全祈願やからな
アステカは日常的な文化や

102:名無しのJ民

生贄って、結局誰が選ばれるんやろ?
貧乏な家の子とか?

104:名無しのJ民

>>44
基本は戦争捕虜が多いけど、そうじゃない場合もあったらしい
奴隷市場で買われたり、選ばれたり

107:名無しのJ民

生贄の儀式の様子って、なんか記録残ってるん?
想像するだけでゾッとするわ

108:名無しのJ民

>>46
スペイン人の記録とか、アステカの絵文書とかに残ってる
石のナイフで胸を切り裂いて心臓取り出すとか、生々しい記述やで

110:名無しのJ民

>>47
ヒエッ…

114:名無しのJ民

心臓取り出した後って、その心臓どうするんや?
食うとかはさすがにないよな?

116:名無しのJ民

>>49
心臓は太陽神に捧げられ、遺体は神殿の階段から転がり落ちて、下で待機してる戦士たちが肉を切り取って食べるって説もある

120:名無しのJ民

>>50
え、マジで食ってたんか!?

122:名無しのJ民

>>51
あくまで「説」やけどな
食人文化があったっていう報告もあるし、捕虜の肉を食うことでその力を取り込む、みたいな考え方もあったとか

125:名無しのJ民

>>52
食人まであったとか、もう人間の範疇超えとるやんけ

129:名無しのJ民

アステカの神話ってどんな感じなん?
なんでそんなに生贄が必要やったんか教えてくれや識者

133:名無しのJ民

>>54
アステカ神話では、世界は何度も創造と破壊を繰り返してて、現在の世界は5番目の太陽の時代らしい
で、この太陽を動かすエネルギーが人間の血と心臓で、これを捧げないと太陽が止まって世界が滅びるって信じられてたんや

137:名無しのJ民

>>55
なるほど…
世界を救うためってなると、また話が変わってくるな

138:名無しのJ民

>>55
でもそれって、誰かが考えた設定やん
それを鵜呑みにして何万人も殺すって…

140:名無しのJ民

>>57
現代の倫理観で当時の宗教を語るのはナンセンスやぞ
当時の人にとっては絶対的な真実なんやから

144:名無しのJ民

でも宗教戦争とか異教徒迫害とか、いつの時代もやってることは変わらんな

146:名無しのJ民

>>59
人間って結局、自分たちの正義のために他者を犠牲にする生き物なんやなって

150:名無しのJ民

アステカの生贄って年間どのくらいやったんやろ?

151:名無しのJ民

>>61
諸説あるけど、年間数千から数万とも言われてる
首都だけで毎日数十人とかね

155:名無しのJ民

>>62
数万!?
そりゃ周りの部族もブチ切れるわ

159:名無しのJ民

生贄に捧げられる前に、何か薬とか飲まされてたのかな?
苦痛を感じないようにとか

160:名無しのJ民

>>64
それも説があるな
麻薬的な植物を摂取させて恍惚状態で死なせる、みたいな
でも苦痛なく死なせるため、というよりは、神への供物として純粋な状態にするため、とか儀式的な意味合いが強かったのかも

164:名無しのJ民

アステカの文明レベルって高かったんやろ?
天文学とか数学とか

167:名無しのJ民

>>66
高かったで
文字も持ってたし、暦も正確やった
都市計画もすごいし、衛生観念もヨーロッパより進んでたらしい

170:名無しのJ民

>>67
そんな高度な文明が、生贄っていう野蛮な儀式をやってたってのが、なんか納得いかん

173:名無しのJ民

>>68
高度な文明だからこそ、その信仰も強固だったのかもな
繁栄を維持するためには、神への捧げ物が不可欠だと信じて疑わなかった

176:名無しのJ民

スペイン人がアステカを滅ぼしたのって、ある意味世界に貢献したんちゃうか?
生贄文化を終わらせたわけやし

179:名無しのJ民

>>70
それはスペイン人の視点やな
アステカ人からしたら、一方的に侵略されて文化を破壊されただけやで

181:名無しのJ民

>>70
生贄文化は終わったかもしれんが、その代わりに奴隷制度とか天然痘とか持ち込んだからな

183:名無しのJ民

アステカの生贄って、インティライミの生贄みたいなもんか?

184:名無しのJ民

>>73
インティライミはインカ帝国の太陽の祭りやね
生贄も捧げられたけど、アステカとは規模も頻度も全然違う

185:名無しのJ民

アステカの生贄って、生きたまま心臓を捧げるのが基本だったけど、たまに首を切り落とすとかもあったらしいな

188:名無しのJ民

>>75
まあ、神への捧げ方にもバリエーションがあったってことやな

189:名無しのJ民

ワイなら生贄にされる前に絶対脱走するわ

193:名無しのJ民

>>77
当時の監視体制と地理を考えたら無理ゲーやろ

194:名無しのJ民

生贄に選ばれるって分かったら、最後の一日は何を食いたいか聞かれるんかな

198:名無しのJ民

>>79
「最後の晩餐は何がいい?」って聞かれても、「生き返らせてくれ」としか言えんわ

200:名無しのJ民

当時のアステカの人たちって、自分たちが世界で一番偉いとか思ってたんかな

203:名無しのJ民

>>81
まあ、自分たちの太陽神が世界を動かしてるって信じてたわけやから、そういう選民意識はあったやろな

206:名無しのJ民

アステカの支配者層は、生贄儀式をどう思ってたんやろ?
本当に信じてたのか、それとも利用してただけなのか

209:名無しのJ民

>>83
おそらく両方やろ
支配層も深く信仰してた面もあるだろうし、同時に恐怖政治の道具として利用もしてたはず

212:名無しのJ民

これだけ生贄出してたら、人口減らんかったんか?

214:名無しのJ民

>>85
戦争捕虜が主な生贄やから、戦争で人口を補ってた側面もある
でも慢性的な労働力不足はあったらしい

216:名無しのJ民

なんでこんなヤバい文化が栄えたんやろな
不思議やわ

218:名無しのJ民

>>87
強力な宗教的権威と、それを支える軍事力、そして周りの部族を圧倒する経済力があったからやろ

221:名無しのJ民

アステカ文明って、もしスペイン人が来なかったらどうなってたんやろ?
もっと発展してたのかな

222:名無しのJ民

>>89
滅びてたか、別の形で変容してたかのどっちかやろな
生贄文化が持続可能だったとは思えん

コメント

読み込み中...