1:名無しのJ民
ワイは考えたことあるで
「え、まさか…ほんまにやるんか…?」って震え上がったやろなぁ
5:名無しのJ民
ワイ「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…あちちちちち!」
8:名無しのJ民
信長「うるせえ!金出せ!金出せっつってんだろ!」
坊主「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…」
信長「焼けーい!」
坊主「ぎゃあああああああ!」
こんな感じか?
9:名無しのJ民
そら「まさか仏罰が当たる訳ないやろ…え、本当に焼かれとるやんけ!」やろ
10:名無しのJ民
あそこで抵抗しなかった坊主は逃げ延びたんだっけ?
12:名無しのJ民
いや、抵抗した奴も抵抗しない奴も容赦なく焼かれたんやで
信長が徹底的にやったからこそ、あの衝撃があったんや
15:名無しのJ民
あの時代の寺って武装してた上に蓄財しまくってて、実質的に独立勢力みたいなもんやったからな
信長からしたら邪魔でしかなかったやろ
16:名無しのJ民
坊主って言っても、僧兵とかいうゴリマッチョもいたんやろ?
19:名無しのJ民
結局、信長は何がしたかったんや?仏教弾圧?
23:名無しのJ民
仏教弾圧というか、権力に逆らう奴は容赦しないっていう見せしめやろ
あと、近江は信長の本拠地に近いから、背後に反信長勢力の拠点を許したくなかったんや
24:名無しのJ民
当時の比叡山はマジでひどかったらしいで
金貸し、土木工事、賭博、人身売買まで手を出してて、完全に腐敗してたとか
26:名無しのJ民
へえー、マジかよ。じゃあ坊主も自業自得ってとこあるんか
30:名無しのJ民
南無阿弥陀仏とか言ってる場合じゃなかったんやな
33:名無しのJ民
「嘘やろ…まさか焼き払うなんて…」って震えながら経読んでたやろなぁ
37:名無しのJ民
信長は事前に警告してたらしいな
「俺に逆らうなら容赦しねえぞ」って
40:名無しのJ民
警告もなにも、比叡山は朝廷の権威を盾に信長を侮ってたんちゃうか?
まさか朝廷すら無視して焼くとは思わなかったんやろ
44:名無しのJ民
それまで誰も手出しできなかった聖域を焼いたからこそ、信長の天下統一に拍車がかかったとも言える
48:名無しのJ民
ワイ坊主「こんなことして仏罰が当たるぞ!必ず当たるぞ!」
信長「で、いつ当たるんや?」
50:名無しのJ民
草
54:名無しのJ民
仏罰どころか仏像が燃えとるしな
55:名無しのJ民
信長はマジで合理主義者やからな
信仰心とかどうでも良かったんやろ
59:名無しのJ民
今の感覚で見ると残虐だけど、当時は寺社勢力も政治力持ってたからな
62:名無しのJ民
今の会社で例えたら、社長が「お前ら全員クビだ!」って言って、従業員の寮に放火するようなもんか?
65:名無しのJ民
例えがえぐいわ
67:名無しのJ民
当時の延暦寺の規模ってどれくらいやったんや?
68:名無しのJ民
山全体に寺院や僧坊が点在してて、一大都市みたいなもんやったらしいで
それを根こそぎ焼いたんだから、相当な手間と覚悟が要る
70:名無しのJ民
信長は「仏敵」って言われてたけど、あれで怖がらせたのは間違いない
71:名無しのJ民
あの後、信長は天下人になったわけやから、仏罰なんて当たらんかったんやな
72:名無しのJ民
そもそも仏罰って何だよって話
73:名無しのJ民
坊主が戦うのがおかしいって言ってる奴おるけど、当時の寺は武装集団やからな
76:名無しのJ民
しかも比叡山の僧兵ってめちゃくちゃ強かったらしいで
79:名無しのJ民
信長からしたら、延暦寺は反信長勢力の巣窟みたいなもんやったんやろ
83:名無しのJ民
今でいうなら、反政府組織が巨大なカルト宗教の拠点に潜伏してて、政府軍がそこを武力制圧するようなもんか?
86:名無しのJ民
うーん、ちょっと違う気がするけど、まあ似たようなもんか
90:名無しのJ民
坊主も「まさか自分らがこんな目に遭うとは…」って愕然としたやろな
平和ボケしてた奴もいたんちゃう?
92:名無しのJ民
平和ボケっていうか、自分らの権威に胡坐かいてただけやろ
95:名無しのJ民
寺社勢力は土地も人も金も持ってたからな
信長からしたら目の上のたんこぶやった
99:名無しのJ民
信長ってマジで容赦ないよな
そういうとこ好きだわ
100:名無しのJ民
鬼畜とか言われるけど、天下統一のためには必要な犠牲だったのかもしれん
103:名無しのJ民
いや、犠牲の払わせ方がエグすぎるやろ
104:名無しのJ民
坊主側も信長を舐めすぎたな
108:名無しのJ民
結局、焼き討ちされた後ってどうなったんや?再建したんか?
112:名無しのJ民
豊臣秀吉が再建を命じて、徳川家康が本格的に再興させたで
113:名無しのJ民
へぇー、信長の子飼いが再建したんか
皮肉なもんやな
115:名無しのJ民
信長が生きてたら、再建なんて許さなかったんちゃう?
119:名無しのJ民
当時の比叡山は「天下の総鎮守」とか言われてたからな
それを焼いたのは、信長の絶対的な権力を見せつけるためでもあった
123:名無しのJ民
つまり坊主は舐めプして死んだってこと?
125:名無しのJ民
まぁ、信長に喧嘩売ったのは事実やからな
128:名無しのJ民
でもさ、坊主って言ってもみんなが武装してたわけじゃないやろ?
ただ祈ってるだけの坊主もいたはずやん
132:名無しのJ民
そこが悲しいところやな
巻き添えになった一般の僧侶や、比叡山の麓に住んでた人々もたくさん犠牲になった
136:名無しのJ民
そういう意味では、信長は間違いなく悪役やで
137:名無しのJ民
信長は「比叡山を焼いたのは仏罰だ」って言ってたらしいで
腐敗した坊主どもに天罰が下ったって意味で
138:名無しのJ民
は?自分から焼いといて仏罰とか意味わからん
142:名無しのJ民
それは信長のレトリックやろ
自分を正当化するために
144:名無しのJ民
坊主「仏罰が…当たるぞ…」
信長「あ、それ俺が降ろした仏罰やで」
147:名無しのJ民
草
150:名無しのJ民
信長はほんまに常識外れやったんやな
152:名無しのJ民
歴史は勝者によって語られるからな
もし信長が負けてたら、もっと悪者にされてたかもな
155:名無しのJ民
でも、この焼き討ちで日本の歴史は大きく変わったのは事実やろ
寺社勢力の力が大きく削がれて、武士の支配が確立された
159:名無しのJ民
戦国時代のリアルって感じやな
163:名無しのJ民
今の世の中に信長みたいな奴おったら大変なことになるで
167:名無しのJ民
比叡山焼き討ちって、今でいうテロみたいなもんか?
169:名無しのJ民
いや、当時の戦争の一環やからテロとは違うやろ
国家間の戦争で敵の拠点を破壊するのと一緒
172:名無しのJ民
でも、寺院を焼くってのは、現代の戦争でも国際法で禁止されてるやろ?
文化財の破壊やし
173:名無しのJ民
まあ、当時の倫理観と現代の倫理観を一緒にするのは無理があるわな
175:名無しのJ民
信長は「未来のことは知らん」って感じやろ
178:名無しのJ民
信長「ええか、人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を享け、滅せぬもののあるべきか!」
坊主「(燃えながら)まさに夢幻のごとし…」
179:名無しのJ民
やめろや
183:名無しのJ民
結局、仏ってなんやねんって話になるよな
187:名無しのJ民
当時の坊主も「こんなことなら武装して戦えばよかった」って思った奴もいたんちゃう?
189:名無しのJ民
いや、武装してた奴は普通に殺されたから、武装してても無理や
192:名無しのJ民
信長に逆らったらどうなるか、全国に知らしめた事件やな
195:名無しのJ民
そういや、信長が比叡山焼く前に、僧侶たちに避難する機会を与えたって話も聞くけど、どうなんや?
199:名無しのJ民
信長は事前に再三の降伏勧告をしてるで
武装解除して信長に従えば命は助けるって
201:名無しのJ民
ほう、それは真実の情報っぽいな
203:名無しのJ民
でも、比叡山側は信長の言うことを聞かなかったんやろ?
自分たちの権威を過信しすぎた
205:名無しのJ民
その勧告を無視した結果が焼き討ちやからな
信長にも言い分はあるってことや
208:名無しのJ民
まあ、そういう背景があったなら、一方的に信長が悪者とは言えんな
212:名無しのJ民
坊主もプライドがあったんやろな
「まさか仏の山を焼くなんてことはできないだろう」って
215:名無しのJ民
信長「やれるやれる」
216:名無しのJ民
信長「仏の慈悲?なんやそれ食えるんか?」
218:名無しのJ民
草
219:名無しのJ民
仏「ワイの山燃えてるやんけ…」
223:名無しのJ民
結局、比叡山は宗教勢力であると同時に、武力・経済力を持った独立国家みたいなもんやったってことやな
226:名無しのJ民
信長はそれを潰したかったんやな
230:名無しのJ民
「神仏を恐れぬ」とか言われるけど、信長はちゃんと相手の弱点や心理を読んでるよな
234:名無しのJ民
比叡山の坊主たちは、自分たちの「聖域」が絶対的なものだと信じて疑わなかったんだろうな
信長はそれを見事に打ち破った
235:名無しのJ民
信長は新しい時代の幕開けを告げた男やからな
古い権威はぶっ壊すしかなかったんやろ
239:名無しのJ民
でも、何百年も積み重ねてきた歴史と文化を焼き払うのは、やっぱ悲しいわ
242:名無しのJ民
日本史に残る一大事件やな
読み込み中...