1:名無しのJ民
知らんなんJで初めて聞いたわ
3:名無しのJ民
なんやそれ?西南戦争の亜種か?
7:名無しのJ民
ググったけど、いわゆる自由民権運動が過激化したやつやろ?政府高官を襲って新政府樹立とか夢見ちゃった系の
10:名無しのJ民
茨城の山中で勝手に武装蜂起して、警官殺して鎮圧されたやつやっけ?
13:名無しのJ民
そうそう。計画ガバガバで結局失敗した挙句、他の自由民権運動にも悪影響与えたっていう
17:名無しのJ民
目的は良かったんちゃうの?民衆の苦しみを救うとか
18:名無しのJ民
テロはあかんやろ
21:名無しのJ民
幕末の志士もテロリスト定期
23:名無しのJ民
明治政府も大概やからな。そら不満も溜まるわ
27:名無しのJ民
結局金が無くて、焦って暴走しただけやろ
28:名無しのJ民
当時の茨城って貧乏だったんか?
32:名無しのJ民
いや、当時の日本全体が大変やったで。士族は俸禄失うし、農民は増税で苦しむし。
34:名無しのJ民
その不満が自由民権運動になったんやけど、急進派と穏健派で割れて、急進派がテロに走ったと
36:名無しのJ民
テロで世の中変えようとする奴らって、いつの時代も同じやな
40:名無しのJ民
今の世の中にもおるで、そういう奴ら
43:名無しのJ民
加波山ってどこやねん?筑波山とちゃうんか?
44:名無しのJ民
筑波山の近くや。加波山神社とかあるとこ
45:名無しのJ民
山で籠城して、その後どうなったんや?
48:名無しのJ民
結局すぐ包囲されて、逃げようとしたとこ捕まったり、自決したり。悲惨やで
51:名無しのJ民
リーダー格の玉水嘉一とかって、もともとは普通に国会開設とか主張してたインテリやったらしいな
53:名無しのJ民
なんでそいつがテロに走るんや?
56:名無しのJ民
まあ、政府が全然話聞かへんし、言論弾圧も酷かったから、もうこれしかない!ってなっちゃったんやろ
58:名無しのJ民
絶望した末の暴走ってやつか
61:名無しのJ民
でも警官殺した時点でアウトやろ
63:名無しのJ民
そうやね。それまでは「急進的」で済んだかもしれんけど、人を殺したらもうテロリストや
66:名無しのJ民
結局、自由民権運動のイメージを悪くしただけやん
69:名無しのJ民
まさに「負の遺産」やな
72:名無しのJ民
でも当時は「士族の反乱」っていうのが結構あったから、その文脈で考えるとまた違う見方もできるんちゃうか?
75:名無しのJ民
西南戦争とか萩の乱とか神風連とか、あの時代の空気感やな
79:名無しのJ民
ただ、加波山事件は士族だけでなく、農民も参加してたのが特徴らしいで
81:名無しのJ民
士族と農民の共闘ってのは珍しいな
84:名無しのJ民
それだけ政府への不満が広範囲だったってことやろ
88:名無しのJ民
でも、参加者も寄せ集めで思想もバラバラだったとか聞くし、そりゃまとまらんわ
92:名無しのJ民
計画も資金も人数も全部ガバガバってwikiに書いてあって草
94:名無しのJ民
そら失敗するわ
95:名無しのJ民
今の時代に例えるなら、Twitterで集まった意識高い系が、ノリと勢いで首相官邸突撃しようとしたけど、途中で喧嘩になって解散した、みたいなもんか?
99:名無しのJ民
草
100:名無しのJ民
まさにそれかもしれん
102:名無しのJ民
「もう話し合いじゃ無理だ!行動あるのみだ!」ってイキったはいいけど、いざとなるとビビるパターン
106:名無しのJ民
なんJ民にもおるやろ、そういうやつ
108:名無しのJ民
まあ、ワイもネットではイキるけど、リアルではおとなしいタイプやし
109:名無しのJ民
でも、これの数年後には秩父事件とかも起こるんやろ?あの時代ヤバすぎやろ
110:名無しのJ民
秩父事件もそうやけど、あれは貧民蜂起の色が強いから、加波山とはちょっと違うんやで
113:名無しのJ民
加波山は思想的要素が強め、秩父は経済的苦境が直結って感じか
116:名無しのJ民
明治初期って日本が近代国家になるための産みの苦しみやったんやな
120:名無しのJ民
今の日本も産みの苦しみ中やろ
124:名無しのJ民
未来から来たワイ、涙目
127:名無しのJ民
加波山事件の参加者って、その後どうなったん?
129:名無しのJ民
捕まった奴らは刑死や終身刑とかやな。逃げ切った奴もいたみたいやけど
131:名無しのJ民
そら警官殺しとるしな
133:名無しのJ民
もし、彼らがもう少し冷静に、例えば議会に訴えるとか、合法的な手段を選んでたらどうなってたんやろ
137:名無しのJ民
当時の議会はまだ弱かったし、言論弾圧も酷かったから、合法的な手段では限界があったんちゃうか
139:名無しのJ民
難しい時代やな
142:名無しのJ民
でも、テロはどんな理由があっても肯定できんわ
144:名無しのJ民
まあ、そうやな。結局、何も解決せんし
148:名無しのJ民
むしろ反動を招くのがオチ
150:名無しのJ民
明治政府からしたら、格好の口実になっただけやろ
151:名無しのJ民
「ほら見ろ、自由民権運動の奴らは危険な過激派だ!」って
153:名無しのJ民
完全に政府の思う壺やん
155:名無しのJ民
悲しい歴史やね
156:名無しのJ民
でも、彼らの行動があったからこそ、後の自由民権運動がより慎重になったり、あるいは逆に政府が少し譲歩したり、って影響もあったんちゃうか?
158:名無しのJ民
確かに、歴史は点と点が繋がって線になるからな
161:名無しのJ民
無意味な事件なんてないんやで
164:名無しのJ民
とはいえ、当時の人からしたらたまったもんじゃないわな
168:名無しのJ民
特に地元住民は迷惑でしかなかったやろ
171:名無しのJ民
いきなり山にテロリストが立てこもって、警官隊が来るんやろ?ホラーやん
172:名無しのJ民
ワイがタイムスリップしたら絶対関わらんわ
173:名無しのJ民
歴史上の「もしも」を語るのは楽しいけど、その時代を生きてた人のことを考えると複雑な気持ちになるわ
174:名無しのJ民
結局、彼らが本当に何を目的としていたのか、どこまで本気だったのか、ってのは現代からは推し量りきれない部分もあるんやろな
175:名無しのJ民
当時の資料も、政府側の視点で書かれてるのがほとんどやろうし
179:名無しのJ民
そういや、この事件に関わった一人に「茨城の自由民権の父」って呼ばれた人がいたらしいな。名前忘れたけど
183:名無しのJ民
ああ、なんだっけ。富松とかそんな名前だったような
185:名無しのJ民
富松正安や。彼は穏健派だったけど、事件に巻き込まれて逮捕されたんだよな
189:名無しのJ民
そういう悲劇も多いんやろな、あの時代
190:名無しのJ民
「正義」がぶつかり合った結果の悲劇か
192:名無しのJ民
なんかちょっとしんみりしたな
194:名無しのJ民
明治初期って、ほんと今の日本と通じる部分が多いと思うわ。格差とか、政治への不満とか
197:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやな…
200:名無しのJ民
まあでも、今の日本で加波山事件みたいなテロ起こしたら、もっと速攻で鎮圧されるやろな
204:名無しのJ民
現代の警察舐めんな
207:名無しのJ民
ドローンで監視されて終わりや
210:名無しのJ民
GPSとかで追跡されて一瞬で捕まるやろ
214:名無しのJ民
逆に、昔は情報網も遅いし、山に立てこもれば何とかなると思ったんかね
218:名無しのJ民
思ったんやろなあ。当時の「山」って、今で言う「ダークウェブ」みたいなもんやったんやろ
221:名無しのJ民
なるほど、分かりやすい例えや
223:名無しのJ民
結局、彼らの行動は無謀で稚拙だったけど、当時の社会の歪みを映し出す鏡でもあったってことか
225:名無しのJ民
深いな
229:名無しのJ民
でも、ワイは美味しいもの食ってゆっくり寝たいわ
230:名無しのJ民
それな
231:名無しのJ民
歴史の勉強は大事やけど、平和が一番やね
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