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中世ヨーロッパの「聖遺物」商売、今思うとトンデモねえな

1:名無しのJ民

聖母マリアの乳とかキリストの包皮とかマジで売ってたって聞いて草生えたわ

5:名無しのJ民

マジ?草
当時の人信じてたんか?

8:名無しのJ民

頭蓋骨が複数ある聖人とかおったよな
どんだけ首切り落とされたんや

10:名無しのJ民

聖遺物ブームって中世のバブルみたいなもんやろ

14:名無しのJ民

今で言うとパワーストーンとか霊感商法みたいなもんやろ
時代が違うだけでやってることは一緒

15:名無しのJ民

いや、当時の信仰心はガチやから
現代の詐欺とはちょっと違うぞ

17:名無しのJ民

でも教会も黙認してたのはヤバいよな
儲かってたからか?

18:名無しのJ民

巡礼者の誘致とか地域経済に貢献してた側面もあるんやで
教会とセットで儲けてた

22:名無しのJ民

キリストが使ったとされる木片とか、釘とか、無限に湧いてきそう

24:名無しのJ民

実際、木片は多すぎて全部集めたら十字架何百個分にもなるって言われてたらしいな

25:名無しのJ民


どんだけキリスト磔にされたんや

27:名無しのJ民

中世ヨーロッパの闇深すぎやろ

31:名無しのJ民

いや、闇というか、科学的知見がなかった時代の人々の純粋な信仰やろ

35:名無しのJ民

今も奇跡のメダルとか言ってるやつおるしな

39:名無しのJ民

ワイも聖遺物になりたいンゴ
ワイの小指の爪、聖遺物として売れるかな?

40:名無しのJ民

聖遺物商売が宗教改革の一因になったのもあるんやで

42:名無しのJ民

サンキュー歴史ニキ

43:名無しのJ民

あと、ペストとか流行った時に「聖人の骨触れば治る」とか言って信じてた奴らもいたらしいな
そりゃ広まるわ

46:名無しのJ民

病気が治るって言われたら藁にもすがる思いやろ
現代でもそういうのあるし

48:名無しのJ民

純粋な信仰と詐欺の境界線が曖昧だった時代やね

49:名無しのJ民

キリストの唾液とか売ってそう

52:名無しのJ民

血の聖遺物とか、保存どうなってたんやろな

55:名無しのJ民

なんか現代のオカルトグッズとかと一緒やん

56:名無しのJ民

当時の識字率の低さも関係あるんちゃうか
情報源が限られてたから

59:名無しのJ民

結局、信じる者が救われるってことやろ

60:名無しのJ民

信仰心を利用した商売はいつの時代も変わらんな

61:名無しのJ民

ワイのチン毛も聖遺物にしようかな

65:名無しのJ民

やめろ

67:名無しのJ民

でも当時の人はみんな真剣だったんだよな
現代人から見ると笑えるけど

71:名無しのJ民

いや笑えんやろ
何十億もかけて教会建ててその中に贋物置いてるんやぞ

73:名無しのJ民

当時の教会の権力考えたら逆らえんかったんやろ

76:名無しのJ民

聖遺物ってマジでなんでもありだったらしいな
聖母マリアが着てた服の切れ端とか

79:名無しのJ民

どこからそんなもん出てくるねん

83:名無しのJ民

いや、キリストが使った食器とか、聖人が座った椅子とか、聖書にすら書かれてないようなものが大量にあったらしいで

86:名無しのJ民

現代なら鑑定士がすぐ偽物って暴きそうやけどな

90:名無しのJ民

当時はそういう概念も技術もなかったんやろ

93:名無しのJ民

だからこそ聖遺物商売が成り立った

95:名無しのJ民

今の世でもニセモノブランド品買ってるやつおるし、本物と信じたい気持ちは変わらんのやろ

96:名無しのJ民

当時のヨーロッパは識字率低かったから、文字による情報よりも、目で見て触れる「聖遺物」の方がリアルに感じられたんやろうね

98:名無しのJ民

それが民衆を惹きつけるツールだったんだな

102:名無しのJ民

あと、奇跡を起こすとか、病気を治すとか、そういう効能が信じられてたからな

103:名無しのJ民

まあ、現代でもパワースポットとかでそういう効能を期待する人いるしな

107:名無しのJ民

教会の収入源としてもデカかったんやろな
巡礼者が落とす金とか

111:名無しのJ民

むしろ教会が偽造してたんじゃね?

113:名無しのJ民

実際に教会が積極的に偽造に関わった例も山ほどあるで
権威の維持のためや

116:名無しのJ民


もうめちゃくちゃやん

119:名無しのJ民

神聖ローマ帝国皇帝カール大帝の遺体も聖遺物として崇められてたらしいな

122:名無しのJ民

有名どころだと「ロンギヌスの槍」とかもそうやな
あれも本物かどうかわからんし

125:名無しのJ民

複数存在するとかいう時点でアウトやろ

126:名無しのJ民

キリストの聖骸布とかも偽物って言われてるのにまだ信じてる人いるしな

128:名無しのJ民

信仰って理性では測れない部分あるからなあ

129:名無しのJ民

逆に言えば、それだけ当時の人々の信仰心が深かったってことやろ

130:名無しのJ民

ルターが宗教改革起こしたきっかけの一つに贖宥状と並んで聖遺物商売があったんやで

132:名無しのJ民

なるほど、やっぱりヤバかったんやな

135:名無しのJ民

ワイも聖遺物コレクション集めるか

136:名無しのJ民

お前のコレクション、ゴミとしか言われへんぞ

140:名無しのJ民

当時のガチ勢は聖遺物盗んででも欲しがったらしいな

143:名無しのJ民

聖遺物泥棒とかいう謎の職業

144:名無しのJ民

当時の教会も「本物の聖遺物と偽物の聖遺物がある。信じる者は救われる」みたいなスタンスだったんか?

148:名無しのJ民

いや、基本的には「本物」として売ってたはず
疑うことは信仰への冒涜だったから

152:名無しのJ民

逆に、偽物だとバレた時の騒動とかあったんかな?

153:名無しのJ民

あったで
それが宗教改革に繋がるんやから

157:名無しのJ民

科学技術の発展で鑑定が進むと、偽物だと判明するケースが増えて、教会の権威が揺らいだりもした

159:名無しのJ民

つまり科学が教会をぶっ壊したってことか

160:名無しのJ民

いや、信仰そのものは残ってるから。権威が揺らいだだけ

163:名無しのJ民

今でも聖遺物とされてるものもあるしな

167:名無しのJ民

キリスト教の歴史って面白いな

168:名無しのJ民

聖遺物商売から見えるのは、人間の信仰心と、それを利用する人間の営みやね

169:名無しのJ民

あと、中世の物流と経済史としても興味深い分野やで
遠方から聖遺物を運んでくるルートとか

172:名無しのJ民

当時のインフラでどうやって運んでたんだろ

173:名無しのJ民

想像以上に流通してたらしいで。中世のグローバル経済や

174:名無しのJ民

まさに「信じる者は儲かる」だったんやね

175:名無しのJ民

まあ、現代の宗教ビジネスもやってることは似たようなもんやな

179:名無しのJ民

結局人間って変わらんのやなって

182:名無しのJ民

当時ならワイも騙されてたやろなぁ

183:名無しのJ民

ワイも聖遺物触って宝くじ当てたい

185:名無しのJ民

キリストの頭蓋骨が複数あるとかいう話すこ

188:名無しのJ民

あれマジでどういうことなんやろな

192:名無しのJ民

聖人がたくさんいたから…?(適当)

193:名無しのJ民

いや、同じ聖人の頭蓋骨が複数あるって話やろ

194:名無しのJ民

つまり…偽物か、別の聖人のを間違えたか、その両方か

196:名無しのJ民

たぶん「こっちの方がより本物」みたいな争いもあったんやろな

200:名無しのJ民

聖遺物で戦争とかも起きてそう

204:名無しのJ民

実際に聖遺物を巡る争奪戦とか、盗難は頻繁にあったで

206:名無しのJ民

聖遺物が町の守り神とかになってたから、それ奪われるのは大事件や

209:名無しのJ民

現代の企業秘密の奪い合いみたいなもんか

213:名無しのJ民

中世ヨーロッパ、とんでもねえな

214:名無しのJ民

結局、人間の欲と信仰が混ざり合った結果やね

216:名無しのJ民

ワイらも聖遺物になれる可能性を秘めてるんやな

217:名無しのJ民

お前はただのゴミや

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