1:名無しのJ民
これ結局誰か簡単に説明してくれ
なんか関東で暴れたヤクザが朝廷に反抗した的な認識なんやが
3:名無しのJ民
地方の土豪間の喧嘩がエスカレートしただけやろ
7:名無しのJ民
結局朝廷から見たら反乱だけど、関東の土着勢力からしたら割と支持されてたんでしょ?
10:名無しのJ民
武士の時代の幕開け的な?
14:名無しのJ民
それ源平の争乱やろ
将門はもっと前や
16:名無しのJ民
将門「ワイ関東独立させるわ」
朝廷「は?アホか死ね」
将門「ほな戦じゃ!」
これでええやろ
19:名無しのJ民
なんか首が飛んで東京飛んできて首塚になったとかいう話しか知らん
21:名無しのJ民
いやまじでそれだけやん。
なんでそこまでデカい話になったんや?
24:名無しのJ民
田舎の親戚同士の揉め事がどんどん大きくなっていった感じや
最初は身内の領地争いだったのが、朝廷に訴えても動かんから「じゃあ俺が律令無視してルール作るわ!」ってなった
28:名無しのJ民
中二病こじらせた結果が新皇かよ
32:名無しのJ民
藤原秀郷とかいう地味に有能な武将が討伐したんだっけ
33:名無しのJ民
そう、そのおかげで秀郷は天下に名を知らしめた
平貞盛もな
34:名無しのJ民
てかあの時代に朝廷に逆らうとか命知らずすぎひん?
38:名無しのJ民
朝廷の支配力が地方にまで及んでなかったからな
特に坂東は中央から遠いし、独自の文化圏やった
42:名無しのJ民
将門ってなんか伝説になってるよな
祟るとか
45:名無しのJ民
神田明神に祀られてるんだっけ?
なんか祀らないと祟るからって聞いたことあるぞ
49:名無しのJ民
そうそう、だから関東の守護神みたいな扱いになってる
東京大空襲でも神田明神だけ焼け残ったとかいう都市伝説あるくらいだし
50:名無しのJ民
怨霊になったんか
そら祟るわ
53:名無しのJ民
将門とかいう関東のチンピラ
54:名無しのJ民
チンピラが新皇名乗るかよ
まあ確かに親族同士で殺し合いしてたけど
55:名無しのJ民
てか「新皇」って名乗るって相当の覚悟と自信よな
下手したら全国の敵になるわけやし
58:名無しのJ民
勝俣が将門の子孫とかいうデマ流れてたの草
62:名無しのJ民
デマちゃうぞ!まことしやかな噂や!
66:名無しのJ民
ガチで信じてる奴いて草
69:名無しのJ民
結局、朝廷は将門をどう評価したかったんや?
反乱者?それとも地方の混乱を収めたかっただけ?
72:名無しのJ民
そりゃ朝敵よ
律令国家の秩序を乱す存在だから
75:名無しのJ民
将門が生きてたら源平合戦とかどうなってたんだろな
76:名無しのJ民
歴史のifを語るの好きだわ
将門が天下とってたらマジで東日本と西日本で国が分かれてたかもな
77:名無しのJ民
いやそれはねーだろ
地方の一勢力に過ぎないし、全国規模のネットワークもない
78:名無しのJ民
でも将門って関東では結構人気あったんでしょ?
民衆から慕われてたとか
81:名無しのJ民
いやそれはちょっと美化されすぎ
確かに支持はあっただろうけど、それは朝廷の重税に苦しむ人々が、新たな支配者に期待したって側面が大きい
83:名無しのJ民
なんJ民はすぐ英雄視するからな
87:名無しのJ民
朝廷がちゃんと将門の親族間の争いを仲裁してたら、こんな大事にならなかった説
91:名無しのJ民
それな
中央が地方のゴタゴタにちゃんと対応しないからこうなった
94:名無しのJ民
将門の首塚って今もあるんやろ?
大手町のど真ん中に
97:名無しのJ民
あるで
あそこだけ結界張られてるみたいな雰囲気あるよな
100:名無しのJ民
ちょっとでも工事で動かそうとしたら事故るとかいう噂ほんまなんかな
昔、財務省の役人が祟られたとか聞いたぞ
101:名無しのJ民
あれはマジで怖い話やな
なんか色んな企業が祟られてるらしい
104:名無しのJ民
将門って戦術とかどうだったん?強い武将やったん?
105:名無しのJ民
メチャクチャ強かったみたいやで
少数精鋭で多勢を打ち破ったりしてたし
ゲリラ戦も得意だったらしい
109:名無しのJ民
戦国時代に生まれてたら天下取ってたかもな
113:名無しのJ民
あの時代と戦国時代じゃ戦い方が違いすぎるわ
足軽とか鉄砲とかないし
115:名無しのJ民
将門の乱って、結局武士が台頭するきっかけの一つになったのは間違いないよな
朝廷の無力さが露呈したわけだし
116:名無しのJ民
藤原純友の乱と同時期だったんだっけ?
118:名無しのJ民
そう、だから朝廷は東と西で同時に大規模な反乱を抱えることになった
まさに国家存亡の危機
122:名無しのJ民
東の将門、西の純友。なんかロマンあるな
126:名無しのJ民
朝廷からしたら「なんでこんなタイミングで同時に反乱起こすねん!」って感じやろな
129:名無しのJ民
将門の首が京に運ばれて晒された時、夜中に首が光って「俺の胴はどこだ!」って叫んだとかいう話、子供の頃ビビったわ
132:名無しのJ民
それだけじゃなくて、首が東に向かって飛んでいったって話もな
そんで落ちたのが今の首塚や
135:名無しのJ民
都市伝説のオンパレードで草
138:名無しのJ民
将門の子孫って今もいるんかな?
142:名無しのJ民
そりゃいるやろ
途中で名字変えたりして生き延びてるんやろな
145:名無しのJ民
将門の目的は関東の独立だったんか?それとも単なる復讐?
147:名無しのJ民
当初は復讐色が強かったけど、途中から新皇名乗ったりするから、独立志向も芽生えたと見るのが自然やろ
150:名無しのJ民
結局、将門はなんで負けたん?
強かったんちゃうんか?
152:名無しのJ民
裏切りと油断やろ
味方に裏切られて、藤原秀郷に不意を突かれた
154:名無しのJ民
あとは悪天候も重なった
確か風が強くて、将門軍が弓を上手く使えなかったとか
157:名無しのJ民
運も悪かったんやな
161:名無しのJ民
日本の歴史ってなんでこう、裏切りとか不意打ちが多いんや?
正々堂々とかないんか
165:名無しのJ民
戦国時代とかもそうやけど、それが勝つための常套手段やったんやろ
武士道とかはもっと後世の美化された概念やし
167:名無しのJ民
将門の乱って、なんJ的に言うと「地方のDQNが調子に乗って中央に喧嘩売ったらボコられた」って感じ?
170:名無しのJ民
DQNは言い過ぎやろ
でもまぁ、地方の実力者が朝廷の権威を試したって側面はあるかもな
174:名無しのJ民
将門の首塚、マジでパワースポット感あるよな
175:名無しのJ民
首塚の場所、昔はもっと西だったらしいけど、関東大震災とかで移転したんやっけ?
177:名無しのJ民
いや、大手町の首塚は基本的に同じ場所やで
関東大震災の時は、むしろ奇跡的に焼け残ったって話がある
180:名無しのJ民
へーそうなんや
なんか都市開発の度に祟りがあるから動かせないって話とごっちゃになってたわ
184:名無しのJ民
将門って実際はどんな顔してたんだろ?
肖像画とか残ってないよね
185:名無しのJ民
そりゃ平安時代初期やからな
顔の記録なんて残ってないわ
多分眉毛薄くてお歯黒してたで
188:名無しのJ民
お歯黒は違うやろ!貴族ちゃうねんから
189:名無しのJ民
将門を祀ってる神社って神田明神以外にもあるんか?
190:名無しのJ民
将門神社とか、他にもあるで
関東各地に将門ゆかりの地とか伝説が残ってる
192:名無しのJ民
将門の乱があったおかげで、後の武士の世ができたと思えば、歴史的には意義深いんやな
196:名無しのJ民
そうやね
朝廷の支配が地方に及ばなくなって、武士が自力で治安維持するようになったきっかけの一つや
197:名無しのJ民
結局、将門は英雄か悪党か、どっちなんや?
199:名無しのJ民
見る人によって違うやろな
朝廷から見れば悪党、関東の一部の民衆から見れば英雄
202:名無しのJ民
現代の視点から見ると、地方分権を試みた先駆者とも言える
203:名無しのJ民
まあでも現代社会だったらただのテロリストやろ
207:名無しのJ民
言われてみればそうやな
武装蜂起して地方政権樹立しようとする奴やん
209:名無しのJ民
神田明神、昔は江戸城の鬼門除けだったんだっけ?
なんか徳川家も将門を丁重に扱ってたとか
211:名無しのJ民
そうやで
家康も江戸に入府した時に、神田明神を江戸の総鎮守として崇敬した
将門の祟りを恐れたってのもあるし、関東の武士の精神的支柱を味方につけたかったってのもあるやろ
212:名無しのJ民
なんかだんだん将門が可哀想になってきた
216:名無しのJ民
時代の流れに翻弄された男やな
217:名無しのJ民
でも結局、後世に名を残してるんだから勝ち組やろ
220:名無しのJ民
将門の乱って世界史的に見るとどうなん?
なんか似たような反乱とかあったん?
224:名無しのJ民
ローマ帝国の地方反乱とか、中国の黄巾の乱とかと比べられることもあるな
中央政府の支配力が弱まると、地方の有力者が台頭するのは洋の東西を問わず共通
228:名無しのJ民
平安時代の関東ってどんな感じだったんやろな
マジで無法地帯みたいなとこやったんか?
229:名無しのJ民
無法地帯とまではいかないけど、中央の目が届きにくい場所だったのは確か
開拓が進んで新しい土地が多く、新興勢力が力をつけやすかった
233:名無しのJ民
将門の乱がなかったら、日本の歴史はどんな風に変わってたんやろな
234:名無しのJ民
武士の時代がもっと遅れたか、別の形で発展したか
237:名無しのJ民
なんか首塚の場所って日本の龍脈とかパワースポットの中心にあるらしいぞ
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