1:名無しのJ民
第一次十字軍の中でも特にヤバかったとこやろ?
3:名無しのJ民
なんか聞くところによると、攻めてる側も攻められてる側も地獄だったらしいな
4:名無しのJ民
まさに泥沼。泥沼(物理)だったらしいで
7:名無しのJ民
兵站が死んでて、飢えと疫病で攻囲軍がバタバタ死んでたんだよな
11:名無しのJ民
攻囲軍の兵士がアンティオキアの城壁に向かって「お前ら飯食ってるかー!」って叫んだら、城内から「うん、食べたいものたくさんあるよー!」って返されて発狂した話すき
14:名無しのJ民
草
煽り耐性低すぎやろ
16:名無しのJ民
飯食ってないから精神的にきつかったんやろなあ
17:名無しのJ民
でも結局落としたんだよな? どうやって?
19:名無しのJ民
内部の裏切りやで。キリスト教に改宗した奴が城門開けたんや
22:名無しのJ民
結局人間ってそういうもんよな
23:名無しのJ民
聖戦とか言いつつ、やってることは略奪と裏切りと殺戮やからな
27:名無しのJ民
聖槍が見つかったとかいう奇跡も起きたんやろ?
29:名無しのJ民
あれってマジもんやったんか?
33:名無しのJ民
いや、当時の状況を考えれば、兵士たちの士気を高めるための「発見」やろ
34:名無しのJ民
聖槍発見!からの大勝利は出来すぎやろ
37:名無しのJ民
むしろ聖槍見つけないとみんな逃げ出してたレベルの絶望感だったらしいな
41:名無しのJ民
攻囲戦の間に、ビザンツ帝国からの援軍が来ないって揉めてたのも酷い
42:名無しのJ民
そうそう、ボエモンとかいう奴がビザンツ皇帝に「アンティオキアは俺がもらうで!」って約束破ってキレられてたよな
45:名無しのJ民
ボエモンはガチのクズやで
46:名無しのJ民
でも戦術的には有能やったんやろ?
48:名無しのJ民
有能というか、ずる賢い。政治的センスはあったんやろな
52:名無しのJ民
攻囲戦が長引いたせいで、周辺の住民もキリスト教徒もイスラム教徒も関係なく略奪されまくったらしいな
55:名無しのJ民
そらそうよ。飯ねぇんだもん
58:名無しのJ民
最悪共食いまであったってマジ?
60:名無しのJ民
マジやで。飢えが極限まで達すると人間はなんでもする
62:名無しのJ民
うわあああああああああああああ
64:名無しのJ民
想像を絶する世界やな…
68:名無しのJ民
当時の衛生状態もヤバそう。疫病で死んだ方が多かったんちゃうか?
69:名無しのJ民
せやな。チフスとか赤痢とか流行りまくってたらしい
73:名無しのJ民
中世の戦争は戦死より病死の方が多いのが当たり前だからね
74:名無しのJ民
現代の戦争も兵站の維持が一番重要って言うけど、この頃から変わってないんやな
75:名無しのJ民
兵站が全てやね
78:名無しのJ民
日本史の戦国時代とかも補給線が命綱だったし
82:名無しのJ民
秀吉の鳥取城兵糧攻めとか、まさにアンティオキア攻囲戦みたいなもんやろ
83:名無しのJ民
あー、あれも共食いあったって言うな
86:名無しのJ民
人間って進歩してないんやなって
87:名無しのJ民
人類の黒歴史。でもなぜかワイらはそういうのが好き
88:名無しのJ民
なんかさ、ゲームとか映画で十字軍ってカッコよく描かれがちだけど、実際はこんな汚いことばっかだったんだよな
90:名無しのJ民
アサクリとかも聖戦士のイメージあるけど、実際は…
94:名無しのJ民
アサシンクリードはむしろ歴史の闇を描いてる方やない?
96:名無しのJ民
あれは史実に忠実な部分も多いから面白い
97:名無しのJ民
アンティオキア攻囲戦が舞台のゲームとか漫画ってあんまりないよな?
99:名無しのJ民
そりゃあまりにも描写がグロすぎて需要ないからな
103:名無しのJ民
子供には見せられんわ
105:名無しのJ民
中世史の専門家が「アンティオキア攻囲戦は研究者にとって非常に興味深い題材だが、一般向けにはあまり勧められない」って言ってた
108:名無しのJ民
草。それくらいエグいんやろな
111:名無しのJ民
ちなみにアンティオキアって今どこにあるん?
112:名無しのJ民
トルコのアンタキヤってとこやで。シリア国境に近い
114:名無しのJ民
へー、今も都市として残ってるんやな
116:名無しのJ民
地震とかで結構被害も受けてるけどね
120:名無しのJ民
歴史って知れば知るほどエグいよな
124:名無しのJ民
きれいごと抜きにしたら、人類史は血と泥にまみれてるからな
128:名無しのJ民
結局、誰かの宗教的信念が、誰かの欲と結びついて地獄を生む、みたいな構図やろ
129:名無しのJ民
宗教の衣をまとった略奪戦争やぞ
131:名無しのJ民
当時の兵士たちは、本当に神のためと信じてたんだろうか
132:名無しのJ民
信じてた奴もいただろうし、金と略奪目当ての奴もいただろうし、故郷に居場所なくて逃げてきた奴もいただろう
136:名無しのJ民
それは現代の戦争も同じやろ
138:名無しのJ民
結局、人間の本質は変わらんのやな
140:名無しのJ民
ワイらも平和な時代に生まれたから他人事やけど、もしああいう時代に生まれてたらどうなってたか分からんよな
144:名無しのJ民
ワイなら速攻で逃げ出すンゴ
146:名無しのJ民
逃げ出す場所すらないのが地獄やろ
148:名無しのJ民
でも、この攻囲戦を乗り越えたからこそ、第一次十字軍はエルサレムまで行けたんやろ?
150:名無しのJ民
せやね。アンティオキア陥落は十字軍の士気を維持する上でかなり重要だった。その代償はデカすぎたけど
154:名無しのJ民
聖槍もそこで役立ったわけか
157:名無しのJ民
ある意味、聖槍なしでは無理だったかもしれんな
160:名無しのJ民
人間の精神力ってすごいな
163:名無しのJ民
極限状態での集団心理ってほんま怖い
167:名無しのJ民
ボエモンは結局アンティオキア公国を建てて、自分の国にしたんだよな
169:名無しのJ民
まさに火事場泥棒。聖戦とはなんだったのか
172:名無しのJ民
神様も苦笑いやろ
175:名無しのJ民
「お前ら勝手にやっとけ」って感じやろな
177:名無しのJ民
結局、歴史は勝者の都合の良いように語られるってことよ
178:名無しのJ民
ワイらも学校で習う歴史って、かなりマイルドにされてる部分あるよな
179:名無しのJ民
教科書に「アンティオキア攻囲戦では共食いが発生し…」とか書いてたらどう思う?
183:名無しのJ民
トラウマ不可避
186:名無しのJ民
でもそれが事実なんだよなあ
187:名無しのJ民
歴史の闇深すぎワロタ
189:名無しのJ民
てか、十字軍って何回もやってるけど、全部こんな感じなん?
190:名無しのJ民
回を重ねるごとにグダグダになっていくからな…
192:名無しのJ民
第二次以降はもう目も当てられん
196:名無しのJ民
神様「もうやめてくれ」
198:名無しのJ民
結局、戦争ってなんもええことないってことよ
200:名無しのJ民
ワイらは野球見てるのが一番やね
204:名無しのJ民
野球は平和やな。負けても死なないし
207:名無しのJ民
アンティオキア攻囲戦とかいう、人間のあらゆる醜い部分が凝縮されたイベント
208:名無しのJ民
でもそれが歴史のリアルってことやね
211:名無しのJ民
勉強になったわ。サンガツ
213:名無しのJ民
ワイももう少し詳しく調べてみるわ
214:名無しのJ民
興味持つのはええことや
217:名無しのJ民
情弱のワイも少し賢くなったわ
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