1:名無しのJ民
は?嘘乙。貧乏の極みやろガイジ。
2:名無しのJ民
それ貴族目線の歴史観やないの?
4:名無しのJ民
ワイが調べた限りでも、意外と食い物には困ってなかったって書いてあったわ。
6:名無しのJ民
黒死病で人口半分になった奴らが裕福なわけないやろがい!
10:名無しのJ民
いや、黒死病で人口減ったから、土地の価値が下がって生き残った農民は広い土地を使えるようになったとか、労働力の価値が上がって賃金上がったとかあるらしいで。
14:名無しのJ民
ガチか?それってごく一部の話やろ。
18:名無しのJ民
でもさ、自給自足やん?現代みたいに金払って食い物買うわけじゃないし、領主への貢物以外は自分らのもんやろ。
19:名無しのJ民
言うて毎日麦粥やろ?そんなん幸せか?
22:名無しのJ民
肉も食ってたらしいで。豚とか鶏とか。狩猟は貴族の特権やけど、森で密猟したり、飼ってる家畜を潰したり。
24:名無しのJ民
中世の祭りの絵とか見ると、食い物飲み物溢れてるよな。あれ農民も参加しとったんか?
28:名無しのJ民
当然やろ。共同体のお祭りやし、教会主催の行事も多かったしな。
32:名無しのJ民
食料はともかく、寿命が短すぎるやろ。衛生環境も最悪やし。
34:名無しのJ民
そこは否定できんな。でも当時の他の地域の庶民と比べたら、特別劣悪ってわけでもないらしいで。
35:名無しのJ民
中世ヨーロッパって一括りにするけど、地域差も時代差もデカいやろ。
36:名無しのJ民
せやな。東欧の農奴とかはガチで奴隷に近いけど、西欧の自由農民とかはそこそこ力持ってた時期もある。
37:名無しのJ民
三圃制とかいう農業技術の進歩もあったしな。生産性上がってたんちゃう?
38:名無しのJ民
はえ〜。ワイの中世のイメージって飢えと病気で汚くて臭いって感じやったわ。
42:名無しのJ民
そりゃ当時の貴族とか聖職者の記録ばっか見てたらそうなるわな。彼らからしたら農民なんて獣みたいなもんやし。
46:名無しのJ民
でも賦役とか重税とか領主の支配とかで、自由なんてほとんどなかったんちゃうんか?
48:名無しのJ民
そりゃあったやろ。でも共同体の中での自由はあった。祭りとか結婚とか、村の運営とか。
52:名無しのJ民
結局、貧乏の相対的な定義の問題やろ。現代の貧困層よりはマシだったか?って言われると微妙やけど、当時の貴族や王族と比べたらそりゃ貧乏やわな。
55:名無しのJ民
現代の貧困層は食い物に困らんけど、孤独やし精神的に病むやつ多いやん?中世農民は共同体の中で生きてたから、そういう意味での豊かさはあったかもな。
59:名無しのJ民
メンタルヘルスは確かに大事や。
60:名無しのJ民
初夜権とかいうクソ制度あったって聞いたけど、あれガチやったんか?
62:名無しのJ民
あれは都市伝説に近いらしいで。実際に法的根拠があった地域はほぼないとか。領主が農民の結婚を承認する権利とか、結婚税みたいなのはあったけど。
66:名無しのJ民
まじかよ、なんかロマンが…いやロマンでもないか。
67:名無しのJ民
中世の飯ってまずそうだよな。ハーブとかスパイスでごまかしてただけちゃうんか?
69:名無しのJ民
当時のスパイスは高価やったから、庶民はあんまり使えんかったやろ。ハーブは使ってたかもしれんけど。
71:名無しのJ民
でもビールは飲み放題やったんちゃうんか?水が汚いから。
72:名無しのJ民
せやで。薄いエールみたいなビールやけど、栄養源にもなってたし、水分補給にもなってた。子供も飲んでたらしい。
75:名無しのJ民
毎日酒飲んで仕事とか羨ましいンゴねぇ。
79:名無しのJ民
それは現代のアル中と一緒やろ。
82:名無しのJ民
中世のビール飲んでみたいわ。
86:名無しのJ民
ワイも。なんかフルーティーなやつとかあったんかな。
88:名無しのJ民
言うて平均寿命30代とかやろ?豊かとか言われてもなぁ。
90:名無しのJ民
乳幼児死亡率が高いから平均寿命が低く出るだけやで。成人まで生き残れば、そこそこ長生きするやつもいた。
92:名無しのJ民
へー、知らんかったわ。
95:名無しのJ民
成人まで生き残ったなら、60とか70まで生きた人もいたらしいな。
98:名無しのJ民
肉体労働で体が頑丈だったからやろ。現代人みたいに運動不足じゃないし。
100:名無しのJ民
あと当時の医術はクソやけど、薬草とか民間療法とかは意外と発展してたらしいで。
101:名無しのJ民
中世の農民って休日あんまりなかったんちゃうんか?
104:名無しのJ民
いや、教会の祝日とか聖人の日とか結構あったらしいで。働かなくていい日が年間で50日以上あったとか。
106:名無しのJ民
え、結構あるやん!現代の週休2日と変わらんレベルやんけ。
108:名無しのJ民
祭りの日とか含めたらもっとやろ。
111:名無しのJ民
そりゃ現代の社畜よりは裕福やろな。
115:名無しのJ民
それは言い過ぎやろ。現代の社畜は食い物に困らんぞ。
117:名無しのJ民
精神的豊かさの話やろ。
119:名無しのJ民
結局、何をもって裕福とするか、って話よな。金銭的な豊かさか、精神的な豊かさか、時間的な豊かさか。
120:名無しのJ民
現代のワイらは金はあるけど時間はないし、共同体もないし、精神も病んでる。
124:名無しのJ民
中世農民は時間はあるけど金はない、共同体はある、精神は頑丈。
126:名無しのJ民
どっちがいいかって言われたら…うーん。
129:名無しのJ民
やっぱ現代がいいわ。風呂入りたいし、歯医者行きたいし、スマホいじりたいし。
130:名無しのJ民
そりゃそうやろ。中世は風呂とか年に数回とかやろ?
131:名無しのJ民
領主は毎日風呂入ってたんか?
132:名無しのJ民
いや、貴族もそんな毎日入るもんじゃなかったらしいで。衛生観念が違う。
135:名無しのJ民
昔の絵画とか見ると貴族も普通に汚そうやもんな。
136:名無しのJ民
中世の人口少なかった時代、残された遺産が多すぎて生き残った農民がラッキーだったって側面もあるんやろな。
138:名無しのJ民
黒死病後の社会変動はガチで大きかったらしいな。封建制が崩れるきっかけの一つになったとか。
141:名無しのJ民
結局、貧乏のどん底ではないけど、決して楽な暮らしでもなかったって感じか。
144:名無しのJ民
でも現代のブラック企業よりはマシかもな。あいつら食うもん食って風呂入ってるだけで人権ないやろ。
146:名無しのJ民
それはさすがに言い過ぎやろ…
149:名無しのJ民
まあ、スレタイは「意外と裕福だった説」やから、みんなが思ってるよりはマシだったってことでええんちゃう?
151:名無しのJ民
中世の歴史って貴族目線で語られすぎてるからな。庶民の暮らしって意外と知られてないことが多い。
155:名無しのJ民
農民一揆とか結構頻繁に起きてたやん?あれ不満の表れやろ。
157:名無しのJ民
不満はあるやろ。でも一揆起こせるってことは、ある程度の組織力と連帯感、そして「このままじゃいけない」って思う余裕があったってことやで。マジで明日食う飯にも困るなら、そんな元気ない。
160:名無しのJ民
深いな。
161:名無しのJ民
確かに。一揆を起こすには体力と精神力と計画性が必要やもんな。
163:名無しのJ民
あと当時の農民は土地に縛られてたから、現代みたいに「嫌なら転職」ができなかった。だから一揆でしか抵抗できなかったんや。
167:名無しのJ民
なるほどね。逃げ場がないから戦うしかなかったと。
168:名無しのJ民
でも、荘園から逃げ出して都市に住み着けば自由になれるって制度もあったやろ?「一年と一日」の法則とか。
169:名無しのJ民
それもごく一部の都市での話で、見つかったら連れ戻されるリスクもあったし、都市で職を見つけるのも大変やったで。
173:名無しのJ民
結局、どこに焦点を当てるかによって見方が変わるってことやな。
177:名無しのJ民
「中世ヨーロッパの農民、意外と裕福だった説」は、一般的に持たれてる悲惨なイメージを覆すって意味では当たってるかもな。
179:名無しのJ民
極端な貧困層と比べて、って意味では裕福だったのかもね。相対的な話として。
180:名無しのJ民
ワイも中世の村で自給自足スローライフしたいわ。
184:名無しのJ民
やめとけ。病気になったら終わりやぞ。歯が痛くなったらどうすんねん。
187:名無しのJ民
あと当時の寿命の短さって、やっぱ栄養失調と疫病がデカいんやろ?
188:名無しのJ民
それもあるし、怪我したら終わりやからな。現代の医療が当たり前すぎて感覚麻痺してるけど。
191:名無しのJ民
風呂も入らんし、衛生概念ないし、うんこも垂れ流しやろ?
192:名無しのJ民
農民のうんこは畑の肥やしになるからセーフ。エコや。
195:名無しのJ民
そういう問題ちゃうやろ。
198:名無しのJ民
でも、現代のストレス社会で自殺する人とか見ると、どっちが幸せなのか分からなくなるわ。
202:名無しのJ民
それはまた別の話やろ。
203:名無しのJ民
まあ、歴史の面白さってこういう「実はそうだった」みたいな発見にあるよな。
207:名無しのJ民
スレタイで釣られて見に来たけど、意外と勉強になったわ。
209:名無しのJ民
ワイも同じく。
210:名無しのJ民
結局、今のワイらの生活がどれだけ恵まれてるか再認識したってことやな。
213:名無しのJ民
中世農民、ワイらよりはマシだった説も追加で。
215:名無しのJ民
それは無い。
219:名無しのJ民
でも自給自足って憧れるよな。
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