1:名無しのJ民
マジやで
5:名無しのJ民
は?嘘乙。現代なめんなよ
9:名無しのJ民
いや、マジらしいぞ。特に水中で固まるやつとか、塩水に強いやつとか。
13:名無しのJ民
ポッツォラーナセメントやろ?火山灰がキモなんやろ?
17:名無しのJ民
ぐう詳しいJ民おるやんけ
21:名無しのJ民
パンテオンとかコロッセオとか、2000年近く経つのにまだ現役だもんな。日本の建築物なんて数十年で建て替えだろ。
22:名無しのJ民
日本のコンクリートはすぐボロボロになるからな…
24:名無しのJ民
あれって、海水に触れるとさらに強度が増すとかいうチート素材だったんだろ?
26:名無しのJ民
自己修復機能まであるとかいう話も聞いたことあるぞ
30:名無しのJ民
なんやそれ、ファンタジーか?
33:名無しのJ民
現代のコンクリートって鉄筋入ってるから錆びて膨張してひび割れるんやろ。ローマのは鉄筋使ってないからそういう劣化がないって聞いたわ。
37:名無しのJ民
それもあるけど、ローマのコンクリートはそもそも素材が違うんや。石灰と火山灰と海水混ぜて作ったやつで、現代のポルトランドセメントとは別物。
41:名無しのJ民
材料も作り方も全部失伝したん?
43:名無しのJ民
一部は再現可能らしいけど、同じ品質と耐久性を、あの時代の技術レベルで実現するのは無理ゲーって話やな。現代の技術使えば作れるけど、コストがアホみたいにかかるから商業利用は無理とか。
45:名無しのJ民
コストに見合わないからやらないだけで、技術的には余裕でしょ。
48:名無しのJ民
そう思いたいJ民www
52:名無しのJ民
いや、違うんだよ。完全に同じものを作ろうとすると、材料の調達からして無理ゲーなんだと。特定の地域の火山灰とか、もう採れないものもあるらしいし。
55:名無しのJ民
それに、当時のローマ人はどうやってその材料の配合を見つけたのかも謎。偶然の産物なのか、実験の賜物なのか。
58:名無しのJ民
結局、現代の建築基準とか用途に合わないから作ってないだけ。現代は短期的な性能とコストを重視してるからな。
61:名無しのJ民
でもさ、2000年持つコンクリートってロマンあるよな。
63:名無しのJ民
ロマンよりコスパやろ
67:名無しのJ民
ローマの技術者たち、現代でも通用するレベルだったってことか。すげえな。
69:名無しのJ民
ワイ建築学生、絶望。
73:名無しのJ民
なんか古代の技術って今の時代で再現できないもの多すぎじゃね?ダマスカス鋼とかもそうやろ?
77:名無しのJ民
あれは製法が失伝したのもあるし、今の技術で再現しても費用対効果が合わんのやろ。
78:名無しのJ民
アンティキティラ島の機械とかもそうだよな。古代ギリシャの技術力おかしいやろ。
81:名無しのJ民
結局、古代の技術って「なぜできたか」が分かっても、「どうやって作ったか」は謎が多いんだよな。
82:名無しのJ民
今の建築は短期的な効率と経済性重視だからな。ローマ時代は、もっと長期間持たせることを考えてたんだろう。
83:名無しのJ民
奴隷がたくさんいたから、人件費度外視で時間かけて良いもの作れたんちゃう?
86:名無しのJ民
うーん、それは一理あるかもな。でも、材料の配合とかは知恵の結晶やろ。
90:名無しのJ民
パンテオンの天井とか、あんなデカイコンクリートドームをどうやって作ったんだろな。
92:名無しのJ民
型枠作って流し込んだだけやろ?
95:名無しのJ民
言うは易し行うは難し、やぞ。あの時代に。
99:名無しのJ民
それにしても、現代のコンクリートが塩害に弱いってのはどうにかしてほしいわ。海沿いの建物とかすぐサビるやん。
103:名無しのJ民
東京湾岸とか、数十年後にボロボロになりそうやな
105:名無しのJ民
今のコンクリートは混ぜる水が真水ってのも違うんやろ?ローマは海水使ってたらしいし。
107:名無しのJ民
海水だと塩分が鉄筋を腐食させるから、現代の建築では使わないのが常識。でもローマのは鉄筋使ってないから問題なかった、ってことか。
109:名無しのJ民
なるほど、鉄筋レスだからこそ海水が活きてたわけか
111:名無しのJ民
ローマのコンクリートはポッツォラーナと呼ばれる火山灰と石灰、そして水を混ぜて作られたんやけど、特に特徴的なのがその火山灰や。イタリアのポッツオーリという場所で取れる火山灰で、これにはシリカやアルミナが多く含まれてて、石灰と反応して非常に強固な結合を作るんや。さらに、海水中のマグネシウムイオンと反応して、時間が経つにつれて結晶構造が変化し、より強度が増すという性質もあったらしい。これが「自己修復機能」って言われる一因やな。
113:名無しのJ民
ガチ勢きたあああああああああああああああああああ
114:名無しのJ民
専門家かな?
115:名無しのJ民
へぇー、海水中のマグネシウムイオンが鍵だったとは。
117:名無しのJ民
てか、そんな最強素材があるのに、なんで現代に活かされてないんや?
120:名無しのJ民
↑上の方にもあったけど、コストと材料の確保の問題やろ。あと、今の建築基準って鉄筋コンクリートが前提になってるから、鉄筋なしで同じ耐久性出すのは難しいとか。
122:名無しのJ民
あと、ローマのコンクリートは乾燥させるのにめちゃくちゃ時間かかるらしい。現代建築は工期短縮が至上命題だからな。
126:名無しのJ民
なるほど。結局、時代背景と目的が違うってことか。
127:名無しのJ民
でもさ、万が一、巨大地震とか津波とかで街が壊滅しても、ローマのコンクリートで作られた建物だけ残るとか、胸熱じゃない?
130:名無しのJ民
それなんてラピュタ?
134:名無しのJ民
今のコンクリートはせいぜい100年持てばいい、って設計されてるからな。
137:名無しのJ民
100年?短すぎだろ。
138:名無しのJ民
インフラとかもそうやしな。橋とか道路とか、どんどん劣化してく。
140:名無しのJ民
だから維持補修に金がかかるんや。
143:名無しのJ民
ローマ人「設計寿命2000年、いけるやろ」
現代人「設計寿命100年、いけるやろ」
147:名無しのJ民
この差よ
149:名無しのJ民
まあ、現代は再開発とかで壊すことも前提だからな。頑丈すぎても困る。
152:名無しのJ民
それはそう。壊す時にも金かかるし。
156:名無しのJ民
でも、ダムとか原発とか、頑丈な方がいいものもあるやろ。
158:名無しのJ民
そういうのは特殊なコンクリート使ってるんちゃうんか?
160:名無しのJ民
使ってるけど、それでもローマのやつと比べると…って話やろ
161:名無しのJ民
結局、ローマのコンクリートは、その土地固有の材料と、たまたま見つけた配合と、奴隷という人件費度外視の労働力、そして長期的な視点があったからできた奇跡の産物ってことか。
165:名無しのJ民
そう考えると、再現不可能ってのも納得やな。
168:名無しのJ民
再現可能だけどコスパが悪いってのが正しいんじゃね?
170:名無しのJ民
いや、完璧な再現は不可能らしいよ。特定の火山灰はもう枯渇してたり、当時の空気中の成分が違ったりするから。
174:名無しのJ民
空気中の成分ってそこまで影響するんか?
175:名無しのJ民
化学反応だからな。微量でも影響はあるやろ。
176:名無しのJ民
なんかロマンあるよな、古代の失われた技術って。
178:名無しのJ民
異世界転生してローマでコンクリート職人になるか
179:名無しのJ民
お前のようなチー牛がローマ行っても奴隷にされるだけだぞ
180:名無しのJ民
草
181:名無しのJ民
でも、パンテオンとか見てると、やっぱりすごいとしか言いようがないわ。あの時代にドーム型建築をあれだけ完璧に作り上げて、しかも2000年近く持つって。
185:名無しのJ民
建築史の奇跡だよな
187:名無しのJ民
日本の寺社仏閣も木造で千年持つとかあるけどな。あれもすごい。
190:名無しのJ民
木造とコンクリートはまた違うやろ。
191:名無しのJ民
まあ、どっちもすごいってことでええやん。
192:名無しのJ民
現代の技術者が頭抱えるレベルのものが古代にあったって事実が面白いわ。
196:名無しのJ民
俺たちの技術はまだまだ未熟ってことか。
199:名無しのJ民
いや、進化の方向が違うだけやろ。
200:名無しのJ民
確かに。現代は、より軽く、より早く、より安く、が求められる時代やしな。
204:名無しのJ民
ローマは、より重く、より遅く、より高く(費用的に)、より永く、が求められた時代だったと。
208:名無しのJ民
そういうことやな。
209:名無しのJ民
でもさ、もしローマのコンクリート技術を完璧に再現できたら、現代の建築はどうなるんやろな。
210:名無しのJ民
世界中の建築物が2000年持つようになるんか?胸熱やんけ
214:名無しのJ民
まず建材メーカーが潰れるやろ
217:名無しのJ民
建築業界大混乱やな
221:名無しのJ民
そんな世の中、ワイは嫌やね
225:名無しのJ民
まあ、結局、完全再現は夢物語ってことで落ち着くか。
229:名無しのJ民
夢の技術ってことでええやん。ロマンがあって。
230:名無しのJ民
というわけで、古代ローマのコンクリートは、現代技術をもってしても「当時の条件で、当時のクオリティを、当時のコストで」再現するのは不可能。現代の技術で似たようなものを作ることはできるが、それはもはやローマのコンクリートではない、って結論でええか?
231:名無しのJ民
ええんちゃうか
233:名無しのJ民
異論なし!
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