1:名無しのJ民
シュタウフェン朝とかいう響きはカッコいいけど、最後はなんかグダグダになったイメージしかないわ
なんであんなに強かったのに滅んだんや?
3:名無しのJ民
大空位時代やろ
7:名無しのJ民
誰?新キャラ?
8:名無しのJ民
歴史分からんJ民多すぎやろ
神聖ローマ帝国の最盛期の一つやぞ
10:名無しのJ民
教皇に潰されたんやろ知らんけど
13:名無しのJ民
フリードリヒ2世とかいうチートがいたのに勿体ないわ
15:名無しのJ民
バルバロッサとかいうイケメンのせいで勘違いされてるけど、結局教皇の手のひらの上やったってこと?
17:名無しのJ民
バルバロッサは事故死が痛すぎたわ
あれが無ければワンチャンあった
19:名無しのJ民
イタリアに固執しすぎたのがアカンかったんやろ
22:名無しのJ民
これな
ドイツ諸侯を甘やかしすぎた
23:名無しのJ民
フリードリヒ2世はシチリア王として最高の君主だったけど、皇帝としてはアカンかったんやろ
27:名無しのJ民
シチリアは地中海の要衝だったから、そりゃ欲しくなるのは分かるわ
31:名無しのJ民
でもドイツとイタリア両方とか欲張りすぎやろ
教皇に挟まれて身動き取れんくなるに決まってる
35:名無しのJ民
フリードリヒ2世は破門されまくってたイメージ
37:名無しのJ民
マジレスすると、教皇がフリードリヒ2世を異端扱いして徹底的に潰しにかかったから。
教皇権が一番強かった時代やししゃーない
41:名無しのJ民
破門は流石に草
現代ならSNSで炎上してアカウント凍結みたいなもんか?
45:名無しのJ民
それより酷いぞ
破門されたら天国行けないから、当時の人からしたら死活問題や
48:名無しのJ民
フリードリヒ2世とかいう天才と奇才の間に生まれた異端児
シチリアでイスラム教徒と仲良くしてたから教皇からすれば目の上のたんこぶ
50:名無しのJ民
第6回十字軍とかいう交渉で聖地エルサレム取り戻すとかいう荒業
これには教皇もびっくり
53:名無しのJ民
戦闘じゃなくて交渉で取り戻したとか有能すぎやろ
なんで教皇はブチギレてたんや?
54:名無しのJ民
破門されてる最中に十字軍行ったからやろ
教皇からしたら「お前は敵なのに何勝手に手柄立てとんねん」って感じ
56:名無しのJ民
草
確かにルール違反やな
57:名無しのJ民
しかもイスラム教徒と交渉して平和的に解決とか、当時の感覚からしたら異端中の異端やで
61:名無しのJ民
教皇「お前は異端者!地獄行き!だが十字軍には行け!…ん?行った?しかも和平交渉?ふざけんな!」
65:名無しのJ民
教皇のフリードリヒ2世への執着がヤバい
66:名無しのJ民
教皇からしたら、ローマ教会が地中海世界の覇権を握りたいのに、シチリアとドイツを支配するシュタウフェン家が邪魔やったんやろ
67:名無しのJ民
フリードリヒ2世はヨーロッパ史上初の近代君主って言われてるからな
時代を先取りしすぎて周りについてこれなかった悲劇や
68:名無しのJ民
結局、教皇権力と皇帝権力の衝突の結果やね
72:名無しのJ民
でも皇帝は神聖ローマ帝国の皇帝やろ?
神聖ってついてるのに教皇に従うってどうなん?
74:名無しのJ民
それが当時のヨーロッパの常識なんや
キリスト教世界において教皇は神の代理人やから、皇帝もその権威を借りないと正当性が保てんかった
77:名無しのJ民
つまり、現代でいうとGoogleがApp Storeの決済手数料にキレるみたいなもんか?
80:名無しのJ民
例えが現代的で草
81:名無しのJ民
教皇インノケンティウス3世とグレゴリウス9世、そしてインノケンティウス4世のラインナップがエグい
全員フリードリヒ2世にケンカ売ってる
84:名無しのJ民
フリードリヒ2世の子どもたちも悲惨やで
反乱起こしたり、捕まったり
87:名無しのJ民
最後のコンラディンとかいう悲劇のイケメン
処刑されたんやろ?
89:名無しのJ民
そうや
イタリアに攻め込んだものの、アンジュー家のシャルルに捕まって斬首された
90:名無しのJ民
かわいそう…
92:名無しのJ民
しかもそのシャルルも教皇が支援してるからな
教皇の執念が怖い
95:名無しのJ民
結局、シュタウフェン家が滅んだのは、教皇の策略と、その教皇の策略に乗っかる諸侯の裏切りと、そして何よりイタリアに固執しすぎた皇帝の戦略ミスが原因やろ
96:名無しのJ民
皇帝がドイツに集中してたら、あんなに諸侯に好き勝手させなかったんか?
98:名無しのJ民
ワンチャンあったかもな
でもイタリアはローマ帝国の正統性を主張する上では外せなかったんや
99:名無しのJ民
ローマ帝国の亡霊に囚われたんやね
100:名無しのJ民
フリードリヒ2世はシチリアで大学作ったり、イスラム文化取り入れたりして、めちゃくちゃ先進的だったのにね
101:名無しのJ民
有能すぎたが故の悲劇や
103:名無しのJ民
現代ならIT企業のカリスマ社長が、既存の業界団体と揉めて潰されるみたいな話やな
107:名無しのJ民
これ豆な
フリードリヒ2世は異端審問も導入してるからな
自分が教皇から異端呼ばわりされたのに
110:名無しのJ民
えぇ…それはダブスタじゃね?
111:名無しのJ民
まぁ、彼も当時の権力者やからな
自分の権力を維持するためには手段を選ばんかったんやろ
115:名無しのJ民
皇帝と教皇の泥沼の戦いって感じやな
被害者はいつも民衆
117:名無しのJ民
シュタウフェン朝が滅んで、神聖ローマ帝国は「大空位時代」に突入するんやろ?
皇帝がいない時代ってどんな感じなん?
121:名無しのJ民
内戦状態や
有力諸侯が勝手に皇帝を名乗ったり、勝手に領土を広げたり
125:名無しのJ民
無法地帯やんけ!
129:名無しのJ民
教皇からしたら「ざまぁw」って感じやったんかな?
131:名無しのJ民
いや、教皇もそこまで混乱が続くのは望んでなかったやろ
まとまりのない帝国よりも、コントロールできる皇帝がいた方がいいから
134:名無しのJ民
結局、ハプスブルク家が台頭してくるんやけどな
137:名無しのJ民
シュタウフェン朝の血筋が完全に途絶えたわけじゃないらしいけど、直系は絶えたからな
138:名無しのJ民
もし、フリードリヒ2世が教皇と上手くやってたら、歴史は変わったんかな?
141:名無しのJ民
それは無理やろ
教皇権力と皇帝権力はそもそも相容れないもんやし
143:名無しのJ民
どっちかが譲歩するか、どっちかが潰れるかの二択や
145:名無しのJ民
シュタウフェン朝は後者を選んだってことか
146:名無しのJ民
選択の余地なく潰されたに近いんちゃうか?
教皇の執念が勝ったんや
149:名無しのJ民
あの時代の教皇、ガチで怖すぎやろ
権力ありすぎやろ
150:名無しのJ民
そりゃあ、聖書に書いてあることを盾にされたら逆らえんわな
今の時代と違って、情報も少ないし
152:名無しのJ民
フリードリヒ2世がもし現代に生まれてたら、どんな職業に就いてたんやろ?
GAFAのCEOとか?
154:名無しのJ民
間違いなく歴史に名を残す人物にはなってたやろな
158:名無しのJ民
バルバロッサはぐう凡とか言われてるけど、十字軍での活躍は立派やろ
161:名無しのJ民
第3回十字軍で溺死したのがね…
あれがなければなぁ
165:名無しのJ民
タラレバ歴史は意味ないけど、バルバロッサが生きてたらフリードリヒ2世の代まで帝国が持ったんちゃうか?
167:名無しのJ民
そうかもしれん
でも歴史は残酷やな
168:名無しのJ民
シュタウフェン朝の滅亡って、結局は「理想を追い求めすぎた皇帝」と「現実的な権力を手放したくない教皇」の衝突の末路って感じやね
169:名無しのJ民
深え話やな
170:名無しのJ民
結局、フリードリヒ2世は神に反抗したから潰されたってことやろ
172:名無しのJ民
当時の価値観からすればそうなるわな
175:名無しのJ民
でもフリードリヒ2世はめちゃくちゃ賢かったから、教皇の言ってることも理解してたんやろな
それでも自分の信念を曲げなかったんやろ
176:名無しのJ民
それが彼を偉大にしたと同時に、滅亡へと導いたんやろな
179:名無しのJ民
教皇権力の絶頂期に生まれたのが運の尽きや
181:名無しのJ民
もしシュタウフェン朝が生き残ってたら、ドイツはもっと早く統一されてたのかな?
185:名無しのJ民
可能性はゼロじゃないけど、諸侯の力も強かったからなぁ
難しかったやろ
186:名無しのJ民
大空位時代って聞くと、なんか戦国時代の始まりみたいでワクワクする
187:名無しのJ民
その後のハプスブルク家が長続きしたのがまた皮肉やな
189:名無しのJ民
ハプスブルク家はイタリアには固執せんかったからな
戦略が違ったんや
193:名無しのJ民
シュタウフェン朝、最後はなんであんなことになったんや?
→教皇に潰された、イタリアにこだわりすぎた、諸侯の力が強すぎた
194:名無しのJ民
分かりやすいまとめやな
196:名無しのJ民
歴史って面白いわ
一人の人間の行動が、何百年もの未来に影響を与えるんやから
200:名無しのJ民
シュタウフェン朝の悲劇、ワイは好きやで
204:名無しのJ民
お前のような悲劇好きがいるから、歴史が語り継がれるんやな
205:名無しのJ民
ありがとう
歴史のロマンを感じるわ
207:名無しのJ民
よし、今日のワイの晩飯はシュタウフェン風パスタにするわ
209:名無しのJ民
どんなパスタだよそれ
211:名無しのJ民
トマトソースとバジルでイタリアンカラーやろ(適当)
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