1:名無しのJ民
バルバロッサのシンラ会議とかいうFF7に出てきそうな名前の会議
結局何がしたかったんやあれ
5:名無しのJ民
ロンカリア会議のことやろ?
皇帝の権威をゴリ押ししたかっただけやで
6:名無しのJ民
レガリアとかいうパワーワード
7:名無しのJ民
草
神羅カンパニーは草
11:名無しのJ民
実際、シンラ会議って聞くとFF7しか思い浮かばんわ
クラウドが乗り込んできそう
14:名無しのJ民
あの会議で「皇帝の権限は絶対!ロンバルディアの都市どもは逆らうな!」って宣言したんやろ?
そりゃ反発されるわ
17:名無しのJ民
バルバロッサとかいう厨二病ネームのくせにやってることはただのヤクザ
21:名無しのJ民
まあ当時の皇帝権力って形骸化してた部分もあったから、権威回復はしたかったんやろな
22:名無しのJ民
でもやり方が雑すぎたろ
いきなり徴税権とか軍役とか要求しすぎ
24:名無しのJ民
都市国家側からしたら、今まで自分たちでやってた自治をいきなり取り上げられるようなもんやからな
そりゃブチ切れるわ
27:名無しのJ民
レニャーノの戦いでボコボコにされた結果がこれだよ!
31:名無しのJ民
レニャーノは草
結局、ゴリ押しは失敗するんやなって
33:名無しのJ民
当時のロンバルディア同盟って、もう完全に独立国家みたいなもんやったからな
皇帝の言い分なんて聞く耳持たなかったやろ
35:名無しのJ民
しかも教皇もバルバロッサ嫌いやったしな
四面楚歌やんけ
39:名無しのJ民
皇帝フリードリヒ1世、カッコつけて「神の恩寵」とか言いまくってたらしいやん
42:名無しのJ民
神の恩寵(都市国家への強要)
44:名無しのJ民
神羅会議とかいう名前がもう既に不穏
47:名無しのJ民
シンラ会議じゃなくてロンカリア会議な?
神羅って書くとFF7になっちゃうからやめーや
49:名無しのJ民
シンラ会議でもええやろ
語感的に
51:名無しのJ民
中世ヨーロッパとかいう煽り合いの舞台
54:名無しのJ民
バルバロッサも必死やったんやろ
ロンバルディアの都市どもが裕福になりすぎて、皇帝の言うこと聞かなくなってたし
58:名無しのJ民
でも無理やり徴税するってのは違うやろ
結局、反発招くだけ
59:名無しのJ民
当時の皇帝って、イタリアでの権威がマジで微妙やったからな
ドイツではそこそこやけど、イタリアは都市国家が強すぎた
61:名無しのJ民
ロンバルディア同盟とかいう反皇帝連合
64:名無しのJ民
結局、歴史は繰り返すんやなって
強いものが弱いものを叩き潰そうとするけど、反発されて失敗するパターン
66:名無しのJ民
フリードリヒ1世的には、もう一度帝国の栄光を取り戻したかったんやろな
カール大帝の時代みたいに
67:名無しのJ民
理想は高かったけど、時代に合ってなかったってことか
71:名無しのJ民
ローマ帝国の再建を夢見た男
でもロンバルディア同盟に敗れる
74:名無しのJ民
時代は自治やったんやな
75:名無しのJ民
てか、あの会議って何日くらいやったんや?
78:名無しのJ民
数週間から1ヶ月近く続いたらしいで
真面目な話、当時の法律家集めて、ローマ法の権威を持ち出して皇帝権を正当化しようとしたんや
82:名無しのJ民
ひえっ…ガチの議論やったんか
85:名無しのJ民
バルバロッサって結構頭いい人やろ?
なんであんなゴリ押ししたんやろ
89:名無しのJ民
頭は良かったけど、プライドも高かったんやろな
皇帝たるもの、都市国家に指図されるのは我慢ならんかったんやろ
93:名無しのJ民
まあ今の会社でも、社長が「俺の言うことは絶対!」って言い出したら反発されるやろ
それと一緒や
95:名無しのJ民
なるほど、わかりやすい例えやな
98:名無しのJ民
で、結果的にレニャーノでボコられると
101:名無しのJ民
レニャーノでボコられて、コンスタンツ条約でロンバルディア同盟の自治を認めさせられるんやろ?
104:名無しのJ民
そうそう
結局、シンラ会議で主張したことのほとんどが反故にされた形
107:名無しのJ民
歴史の皮肉やね
110:名無しのJ民
バルバロッサの人生って、なんか悲哀を感じるわ
112:名無しのJ民
最後は十字軍で川で溺死やろ?
116:名無しのJ民
せやで
第三回十字軍の途中で、サレフ川で水浴び中に心臓発作か何かで溺死したって言われてる
享年67歳
118:名無しのJ民
えっ、マジで?
なんか壮絶な最期やな
120:名無しのJ民
勇猛な皇帝の意外な死に方
123:名無しのJ民
バルバロッサもまさか川で死ぬとは思わんかったやろな
126:名無しのJ民
シンラ会議とかいう大々的にやった割には、ほとんど意味なかった会議
130:名無しのJ民
いや、意味はあったやろ
ロンバルディア同盟が団結するきっかけになったし
134:名無しのJ民
確かに
敵を団結させるきっかけになったと考えると、ある意味成功ではある
137:名無しのJ民
皮肉効いてるなぁ
141:名無しのJ民
フリードリヒ1世の政策自体は評価されるべき点もあるんやけどね
ドイツ国内での領邦君主との関係構築とか、東方植民の推進とか
142:名無しのJ民
イタリア政策だけが失敗したって感じか
145:名無しのJ民
イタリアは魔境やからな
皇帝も教皇も、都市国家もみんな好き勝手やってるから収拾つかん
147:名無しのJ民
あの時代、イタリアの都市国家ってガチで強かったもんな
経済力も軍事力も
149:名無しのJ民
シンラ会議で「お前ら金出せや!」って言われても、「は?お前が金出せや!」って返されそう
152:名無しのJ民
実際、そういう空気やったやろな
156:名無しのJ民
もしバルバロッサがロンカリア会議で、もっと穏便な交渉してたらどうなってたんやろ
160:名無しのJ民
それはそれで自治権を手放したくない都市国家が反発したと思うけどね
どこかで衝突は避けられなかったんちゃうか
163:名無しのJ民
結局、時代の流れには逆らえなかったってことやな
164:名無しのJ民
シンラ会議とかいう歴史の転換点
167:名無しのJ民
この時代のこと、もっとゲームとかで出してほしいわ
169:名無しのJ民
神羅カンパニーのモデルにでもなればええのに
172:名無しのJ民
シンラ会議、実は裏で魔晄炉の利権争いがあったとか?
176:名無しのJ民
やめーやwww
180:名無しのJ民
バルバロッサが「魔晄炉は皇帝のもの!」って言い出すんやろ?
182:名無しのJ民
ロンバルディア同盟がエコテロリスト集団に早変わり
183:名無しのJ民
クラウドはロンバルディアの傭兵かな?
185:名無しのJ民
セフィロスは教皇かな
188:名無しのJ民
草
もうFF7の世界観やんけ
189:名無しのJ民
歴史って、こういうIFを考えると面白いよな
190:名無しのJ民
シンラ会議は、結果的にフリードリヒ1世の失脚と、ロンバルディアの自治権確立という歴史の大きな流れを作ったんや
192:名無しのJ民
そう考えると、無意味ではなかったんやな
194:名無しのJ民
バルバロッサも必死だったのはわかるけど、やり方がね…
196:名無しのJ民
まあ、歴史に「もしも」はないからな
199:名無しのJ民
結局、フリードリヒ1世の失敗から学ぶことは多いってことやね
201:名無しのJ民
権力者って、いつの時代もゴリ押ししたがるもんやな
202:名無しのJ民
そして、いつの時代も反発される
204:名無しのJ民
シンラ会議、勉強になったわ
206:名無しのJ民
ワイもまた勉強し直すかな
208:名無しのJ民
歴史って面白いな
211:名無しのJ民
中世ヨーロッパも奥深いな
213:名無しのJ民
乙
214:名無しのJ民
おつかれ
217:名無しのJ民
シンラ会議、語り尽くしたな
221:名無しのJ民
また歴史スレ立ててくれや
225:名無しのJ民
楽しかったで
229:名無しのJ民
お疲れ様でした
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