1:名無しのJ民
マジで意味わからん
どこからそんなパワーが出てくるんだよ
5:名無しのJ民
これもうなろう主人公だろ
転生したらイベリアの王になった件
9:名無しのJ民
ダマスカスで負けた雑魚がイベリアでイキってるだけやぞ
アッバース朝から見たら辺境の独立勢力でしかない
10:名無しのJ民
でもそいつが後のイスラム文化の拠点作ったんやぞ
コルドバとかいう神都市
13:名無しのJ民
逃亡劇がまずヤバいんだよな
よく生き残ったよあんなの
16:名無しのJ民
家族皆殺しにされて一人だけ逃げ延びたとかいう設定盛りすぎ
18:名無しのJ民
RTA走者かな?
21:名無しのJ民
RTAどころかエグジットポイントまで数年かかってるんですがそれは
22:名無しのJ民
中東から北アフリカ経由でスペインまで逃げるって
移動距離おかしいやろ
25:名無しのJ民
地中海渡るとか正気か?
海賊とかおらんかったんか
26:名無しのJ民
当時のイスラム勢力は地中海も支配してたからそこまで危険じゃなかったはず
それでも敵対勢力はいたし、運が良かったのは間違いない
27:名無しのJ民
アッバース朝が有能すぎてウマイヤ朝の残党狩りガチだったからな
そら逃げるしかないわ
28:名無しのJ民
それでも一人だけ生き残って逆襲するってのがすごいんや
普通の人間なら心折れてるわ
32:名無しのJ民
しかも現地でちゃんと勢力まとめてるところがヤバい
ただ逃げただけじゃなくてカリスマあったんやろな
33:名無しのJ民
現地も一枚岩じゃなかったからな
ベルベル人とかアラブ人の対立もあった中でうまいこと立ち回った
36:名無しのJ民
これもうぐうの音も出ない有能
37:名無しのJ民
アブド・アッラフマーン・アル=ダーヒルとかいう名前もかっこいい
38:名無しのJ民
ダーヒルって何?
40:名無しのJ民
「放浪者」とか「亡命者」って意味やね
彼の境遇を表してる
41:名無しのJ民
はえ~賢くなった
43:名無しのJ民
こういう真面目なレス挟むなんJ好き
45:名無しのJ民
でもカリフは名乗らなかったんだろ?
そこはアッバース朝に配慮したんか
47:名無しのJ民
そうやね
あくまでアミール(総督)って立場やった
カリフを名乗るのはもっと後、アブド・アッラフマーン3世の時代や
51:名無しのJ民
カリフってイスラム世界の最高権威みたいなもんやろ?
なんでアミール止まりなん?
54:名無しのJ民
イスラム世界の中心はアッバース朝だったからね
そこでカリフ名乗っちゃうと、全面戦争待ったなしになる
まだ建国したばかりでそこまでの力はなかった
57:名無しのJ民
現実的な判断だったってことか
無闇に敵を増やさないのは大事やな
59:名無しのJ民
こいつが建てたのって後ウマイヤ朝だっけ
62:名無しのJ民
せやで
ダマスカスのウマイヤ朝が滅んで、その血筋がイベリアで再興したから後ウマイヤ朝
65:名無しのJ民
歴史のロマンあるよなこういうの
68:名無しのJ民
コルドバの大モスクとかいう世界遺産作ったのもこいつが始めたんやろ?
70:名無しのJ民
建設着手したのは彼やね
完成は後世だけど、彼のビジョンがあったからこそ
74:名無しのJ民
イスラム教徒とキリスト教徒とユダヤ教徒が共存してた黄金時代もこいつのおかげ?
77:名無しのJ民
直接的に彼の時代からってわけじゃないけど、その基礎は彼が作ったと言える
彼がイベリアを統一して、安定した社会を築いたからこそ、後の文化が花開いた
80:名無しのJ民
やっぱすげえわ
83:名無しのJ民
当時のイベリアってどんな感じだったん?
84:名無しのJ民
元々西ゴート王国があったけど、イスラム勢力に滅ぼされてた
で、イスラム勢力の中でも部族間の争いがあったり、ベルベル人とアラブ人の対立があったり、かなり不安定な状態だった
86:名無しのJ民
そこに亡命者が来て全部ひっくり返したのか
漫画かよ
89:名無しのJ民
イベリア半島は文化的な辺境だったのに、彼のおかげで中世ヨーロッパで最も進んだ地域になったんだからな
92:名無しのJ民
まじかよ。中世ヨーロッパの暗黒時代に光が差してたってことか
95:名無しのJ民
イベリアのイスラム文化って独特だよな
アルハンブラ宮殿とか最高やん
99:名無しのJ民
アルハンブラはもっと後のナスル朝だけどな
でも根っこは後ウマイヤ朝にある
100:名無しのJ民
細かいことはええねん!雰囲気や雰囲気!
102:名無しのJ民
歴史ガチ勢湧いてきて草
104:名無しのJ民
こういうチートキャラが歴史に時々出てくるから面白い
108:名無しのJ民
これもうアッバース朝の皇帝からしたら「え?あいつまだ生きてたの?」ってなったんかな
109:名無しのJ民
なってたやろな
「え、スペインで王朝作ったってマジ?」みたいな
111:名無しのJ民
しかも自分たちが滅ぼした王朝の名前冠してるからな
煽り性能高すぎやろ
115:名無しのJ民
アッバース朝「ファッキューウマイヤ」
後ウマイヤ朝「ファッキューアッバース」
119:名無しのJ民
これって日本の歴史で例えるなら誰くらい?
源頼朝が壇ノ浦で死んだと思ったら、九州で勢力集めて京都攻めてきたみたいなもんか?
120:名無しのJ民
近いけどちょっと違うかな
頼朝は元々有力者だったけど、彼は一族皆殺しにされた亡命者だから
もっとドラマチックやね
124:名無しのJ民
秀吉の中国大返しと黒田官兵衛の調略合わせた感じ
126:名無しのJ民
例えが難しすぎるw
128:名無しのJ民
アッバース朝はなんでイベリアまで追撃しなかったんや?
遠すぎたから?
131:名無しのJ民
遠すぎたのが一番大きい
地中海の制海権はあったとはいえ、陸路での大軍の派遣は現実的じゃなかった
それにアッバース朝自身も国内で反乱とかあったからね
132:名無しのJ民
なるほど、国内で手一杯だったと
134:名無しのJ民
アブド・アッラフマーン1世って戦闘力も高かったんかな
135:名無しのJ民
カリスマ性がないと無理だろうな
137:名無しのJ民
彼がイベリアで最初に行ったのが、現地のイスラム勢力間の抗争を利用して、自らの勢力を拡大することだった
めちゃくちゃ狡猾だよな
138:名無しのJ民
戦国武将かな?
141:名無しのJ民
実際、内乱状態だったイベリアに秩序をもたらした功績は大きい
142:名無しのJ民
この時代の人ってなんでみんなそんなに体力あるんやろ
逃げ回ったり戦ったり大変すぎる
143:名無しのJ民
現代人が貧弱なだけやぞ
147:名無しのJ民
現代なら飛行機でひとっ飛びだけどな
151:名無しのJ民
その時代に陸路で逃げまくるって想像を絶するわ
飯とか水とかどうしてたんだろ
155:名無しのJ民
砂漠を旅するキャラバンとかと合流したり、現地の部族に匿われたりしたんちゃうか
史実にもそういう記述があったはず
157:名無しのJ民
これもうサバイバルゲームやん
160:名無しのJ民
アブド・アッラフマーン1世の映画作ってほしいわ
ハリウッドで金かけて
162:名無しのJ民
絶対面白いだろそれ
CGで当時のコルドバとか再現してくれ
164:名無しのJ民
主人公がイケメン俳優で敵がアッバース朝の悪そうな奴らで
165:名無しのJ民
史実では結構残忍な一面もあったらしいけどな
敵対勢力は容赦なく処刑したとか
168:名無しのJ民
まあこの時代はそれが普通やろ
甘ちゃんじゃ生き残れん
169:名無しのJ民
チートキャラは伊達じゃないな
172:名無しのJ民
アブド・アッラフマーンって名前多すぎ問題
誰が誰だか分からなくなる
174:名無しのJ民
それな
イスラム圏の歴史あるある
177:名無しのJ民
アブド・アッラフマーン1世
アブド・アッラフマーン2世
アブド・アッラフマーン3世
178:名無しのJ民
まるでドラクエの呪文みたいだな
180:名無しのJ民
アブド・アッラフマーン・ザ・ファースト
182:名無しのJ民
彼が後ウマイヤ朝を築いたおかげで、イベリア半島はイスラム文化の拠点となり、ヨーロッパに多大な影響を与えたんだよな
183:名無しのJ民
例えばどんな影響?
186:名無しのJ民
科学、医学、哲学、数学、天文学なんかはイベリア経由でヨーロッパに伝わったものが多い
ギリシャ・ローマの知識もアラビア語に翻訳されて保存されてたし
190:名無しのJ民
はえ~知らんかった
192:名無しのJ民
ヨーロッパがルネサンス迎える前に、イベリアで一足先に文化の花咲いてたってことか
195:名無しのJ民
イスラム世界とヨーロッパの架け橋になったんやね
196:名無しのJ民
アブド・アッラフマーン1世がいなかったら、今のスペインやポルトガルの文化も全然違ったものになってたかもな
199:名無しのJ民
歴史のifを考えると面白いな
202:名無しのJ民
アッバース朝が結局イベリアに手出しできなかったのは、
アブド・アッラフマーン1世が外交的にも上手だったからってのもあるんかな
205:名無しのJ民
それはあるだろうね
周辺勢力との同盟とか、内部の統治をしっかりして、足元固めてたから
207:名無しのJ民
アッバース朝もイベリアまで遠征するコストとリターンを天秤にかけて、放置を選んだんだろうな
209:名無しのJ民
それが結果的に、後のイスラム黄金時代をイベリアにもたらすことになったと
212:名無しのJ民
でもウマイヤ朝ってアラブ中心主義で差別がひどかったんだろ?
それが滅んだからアッバース朝が支持されたって聞いたけど
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