1:名無しのJ民
錬金術は草
7:名無しのJ民
金が金を生む装置やで
13:名無しのJ民
ようわからんけど儲けたい
19:名無しのJ民
歴史とか興味ないけど起源は気になる
25:名無しのJ民
結局、金持ちがさらに金持ちになるための仕組みやろ?
30:名無しのJ民
まーそうなんやけど、最初はもっと素朴なもんやったらしいで
32:名無しのJ民
なんか偉い人が「よし、金儲けの場所作ろう!」って作ったんやろ?
35:名無しのJ民
いや、違うんや。もともとは特定の場所で、みんなが情報交換して、現物取引してたのが始まりや。
42:名無しのJ民
はぇー
49:名無しのJ民
昔はコーヒーハウスとかで情報交換してたらしいで。特にロンドンとか。
54:名無しのJ民
コーヒーハウスってカフェかよ。なんか意外やな
59:名無しのJ民
そこで船の積荷とか、会社の権利とか、そういうのを売買してたらしい。
64:名無しのJ民
へー、じゃあ株って最初は船の積荷の権利みたいなもんだったんか?
71:名無しのJ民
まさにそれ。大航海時代のリスクが高かったから、一つの船に全財産ぶち込むのはアホやん?だからみんなで少しずつ出し合って、利益が出たら分けようぜ、ってのが最初。
78:名無しのJ民
なるほど、投資組合みたいなもんか。
84:名無しのJ民
世界初の株式会社って言われてるのがオランダ東インド会社やろ?
89:名無しのJ民
せやで。そこの株式が世界で初めて公衆に売買された記録がある。アムステルダムで。
96:名無しのJ民
東インド会社とか歴史で習ったわ!まさかそれが株の起源とは
98:名無しのJ民
じゃあアムステルダムが証券取引所の発祥の地なんやな。
106:名無しのJ民
そう言われてるな。みんなで集まって値段つけて取引する場所が必要になったんや。
113:名無しのJ民
結局、金持ちがさらに金持ちになるために集まって儲け話してただけやんけ!
116:名無しのJ民
まあ、投資家から資金集めて、その資金で商売するやつがいて、利益が出たら配当出すって仕組み自体は今も変わらんけどな。
124:名無しのJ民
アメリカだとウォール街のボタンの木の下で始まったとか聞いたことあるわ
132:名無しのJ民
それな!1792年、24人のブローカーがボタンの木の下で手数料の取り決めをして取引を始めたのが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の起源や。
137:名無しのJ民
ボタンの木とか可愛いな。今じゃあんなごっついビル群になってるのに。
144:名無しのJ民
その頃はまだ国の機関じゃなくて、ただの私的な集まりだったんやな。
149:名無しのJ民
そうそう。会員制のクラブみたいなもんや。
152:名無しのJ民
でもそれがなかったら、大企業も生まれなかったかもしれんし、経済発展には不可欠やったんやろな。
159:名無しのJ民
そりゃそうやろ。誰かがリスク取らなきゃ新しい事業なんてできん。
164:名無しのJ民
つまり、昔から金持ってるやつがリスクとって、儲けを独占してたってことやん
172:名無しのJ民
独占ってわけでもないやろ。出資募ってんねんから。
176:名無しのJ民
でも結局、情報持ってるやつが強いのは昔も今も変わらんな
181:名無しのJ民
インサイダー取引とか昔からあったんやろか?
185:名無しのJ民
そらあったやろ。規制が緩い時代なんてやりたい放題やったんちゃうか。
190:名無しのJ民
今でも怪しい取引はあるやんけ!
196:名無しのJ民
ナショナルって名前はどこから来たんや?
199:名無しのJ民
アメリカの場合、最初はウォール街のローカルな取引所だったけど、鉄道の発展とかで全国の企業がそこで資金調達するようになって、実質的に全国的な(ナショナルな)取引所になったんやろ。
204:名無しのJ民
なるほど、自然発生的に「ナショナル」になったんか。
208:名無しのJ民
今みたいな電子取引なんてなかった時代、全国から注文が集まるってすごいことやな。
213:名無しのJ民
電話とか電信とか、通信技術の発展と歩調を合わせて大きくなったんやで。
217:名無しのJ民
昔の株の売買って、紙の証券を直接手渡ししてたってマジ?
223:名無しのJ民
マジやで。だから紛失とか盗難のリスクも高かった。
228:名無しのJ民
ひええ、ワイの家のタンス預金よりリスキーやん
231:名無しのJ民
だからこそ、信頼できる場所と人が必要になったんやな。
236:名無しのJ民
証券取引所って、結局は「信頼できる第三者が取引を仲介する場所」ってことか。
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