1:名無しのJ民
は?どこやねんそこ
5:名無しのJ民
またイッチの捏造スレか
9:名無しのJ民
プレオブラジェンスコエ村ってなんやねん、初めて聞いたわ
12:名無しのJ民
彡(゚)(゚)「プレオブラジェンスコエ?ああ、ワイの第二の故郷やで」←これ
13:名無しのJ民
草
歴史スレとか珍しいな
15:名無しのJ民
イッチは歴史家かなにか?
16:名無しのJ民
ワイもプレオブラジェンスコエ村出身やで
17:名無しのJ民
嘘松やろ、日本にそんな村ないわ
21:名無しのJ民
ロシアやろがい
23:名無しのJ民
ロシアの村かよ、そら知らんわ
26:名無しのJ民
で、イッチの幼少期に何があったんや?
29:名無しのJ民
なんか物騒なスレタイやな
31:名無しのJ民
ワイが生まれた頃のプレオブラジェンスコエは、まだ帝政ロシアの残り香が色濃かったんや
34:名無しのJ民
ファッ!?イッチ何歳やねん
37:名無しのJ民
まじかよ、タイムスリップイッチか
39:名無しのJ民
嘘松ガイジ
43:名無しのJ民
でもさ、名前からしてなんか意味深だよな。プレオブラジェンスコエって「変容」とか「変革」って意味らしいで
45:名無しのJ民
はえ〜博識やな
49:名無しのJ民
まさにそうなんや。ワイの村は、時代の変革期を象徴するような場所だった
52:名無しのJ民
具体的に何があったんや?
56:名無しのJ民
貧しい農村やったんやが、大人たちは常に不満を口にしとった
59:名無しのJ民
ロシア革命前夜ってことか?
61:名無しのJ民
そう、まさに革命前夜の縮図。子供心にも、何か大きな変化が迫ってるって漠然と感じてたんや
63:名無しのJ民
子供ながらに時代の空気を読んでたんか、すごいな
65:名無しのJ民
ワイの村もじいちゃんがよく「昔はなァ…」って語ってたけど、そんなスケールの話じゃなかったわ
67:名無しのJ民
具体的にどんな不満なん?
71:名無しのJ民
農奴制の名残、土地の不平等、重税、食料不足…ありとあらゆるものや
72:名無しのJ民
ぐうわかる
75:名無しのJ民
大人たちは夜な夜な集まって、秘密の会合を開いてたみたいやで
76:名無しのJ民
ファッ!?それってもしかして…
79:名無しのJ民
まさか、イッチの村が革命の発端になったとか?
83:名無しのJ民
そんなわけないやろ、歴史に名前が残ってるならとっくに有名になっとるわ
86:名無しのJ民
まあ、発端とまではいかなくても、そういった思想の温床になった可能性はあるよな
89:名無しのJ民
あの時代のロシア農村なんて、どこも同じようなもんやろ
92:名無しのJ民
確かに、プレオブラジェンスコエに限らず、当時のロシアの農村はどこも不満の坩堝だったからな
95:名無しのJ民
それでも、ワイらの村はちょっと違ったんや
97:名無しのJ民
どう違ったんや?
98:名無しのJ民
村には、時々「都会からの客」がやってきて、大人たちに何かを教えてた
101:名無しのJ民
あっ…(察し)
105:名無しのJ民
それって、社会主義思想家とか、革命家とかってことやろ?
109:名無しのJ民
多分な。子供心には、得体の知れない「賢い人たち」やった
111:名無しのJ民
賢い人たち(爆弾製造中)
115:名無しのJ民
草
119:名無しのJ民
子供たちの遊びも、なんか物騒やったな
121:名無しのJ民
例えばどんな?
123:名無しのJ民
「革命ごっこ」や「秘密警察ごっこ」とかやな
127:名無しのJ民
ファッ!?ガキの遊びがそれとか、ヤバすぎやろ
129:名無しのJ民
ワイの幼少期は「鬼ごっこ」とか「かくれんぼ」やったわ
130:名無しのJ民
ロシアの子供ってそんな物騒な遊びしとるんか?
132:名無しのJ民
当時の雰囲気やろ。大人たちの影響がそのまま子供たちに出とったんや
134:名無しのJ民
ぐうわかる。ワイも親が野球好きやから、ずっと野球やってたわ
137:名無しのJ民
野球と革命を同列にするな
141:名無しのJ民
草
143:名無しのJ民
イッチは革命家になったんか?
145:名無しのJ民
いや、ワイはただのJ民や
149:名無しのJ民
つまんね
152:名無しのJ民
でも、子供ながらに、社会の不条理とか、貧富の差とか、肌で感じてたんやな
153:名無しのJ民
そういう環境で育つと、価値観も変わってくるやろな
154:名無しのJ民
教育はどうやったんや?
155:名無しのJ民
村に小さな教会があって、そこで読み書き算数を教えてたが、それもなんか…違った
159:名無しのJ民
どう違ったんや?
162:名無しのJ民
教会なのに、牧師さんが聖書の話よりも、平等とか正義とか、社会のあり方について熱心に語ってたんや
166:名無しのJ民
それ完全に社会主義のプロパガンダやんけ
168:名無しのJ民
革命教会やんけ
172:名無しのJ民
ロシア正教の聖職者の中にも、世俗の不満に寄り添う人がいたって話は聞いたことあるな
173:名無しのJ民
なんJ民は詳しいな
175:名無しのJ民
ワイの村は普通に田植えとか運動会とかそんなんしかなかったで
179:名無しのJ民
革命ごっこで遊んでたJ民おる?
180:名無しのJ民
おらんやろ
181:名無しのJ民
結局、イッチの村から誰か有名な革命家でも出たのか?
185:名無しのJ民
直接的に歴史に名を刻んだ人物は出とらんと思う。でも、多くの若者が都会に出て、革命運動に身を投じたって聞いたことがある
186:名無しのJ民
なるほどね。小さな村から大きなうねりが生まれる、まさに縮図やん
189:名無しのJ民
ワイのじいちゃんも「昔は都会に憧れて出ていく奴が多かった」って言ってたわ
191:名無しのJ民
なんかロマンあるな
192:名無しのJ民
革命って聞くとどうしても血生臭いイメージがあるけど、こうやって見ると、人間の不満や希望の表れなんやなって思うわ
195:名無しのJ民
なんか急に真面目になったな
198:名無しのJ民
でも、そういう時代に子供時代を過ごしたって、貴重な経験やと思うわ
200:名無しのJ民
イッチは今のロシアをどう見てるんや?
204:名無しのJ民
うーん、それはまた別の話やな
208:名無しのJ民
逃げたなイッチ
212:名無しのJ民
まあ、現在の政治の話はなんJじゃ荒れるからな
216:名無しのJ民
結局、プレオブラジェンスコエ村はその後どうなったんや?
218:名無しのJ民
革命後は集団農場になって、その後も細々と続いてるらしい。今はもう過疎化が進んで、ワイの知ってる面影はほとんどないやろな
221:名無しのJ民
なんか寂しいな
224:名無しのJ民
歴史の舞台になった村が、静かに消えていくってのも、また歴史なんやろな
228:名無しのJ民
イッチはまたその村に行きたいと思う?
229:名無しのJ民
もう行かんと思う。ワイの心の中にある「プレオブラジェンスコエ」は、あの頃の、革命の卵を抱えた村やから
232:名無しのJ民
ちょっとポエム入ってきたな
236:名無しのJ民
でも、なんか分かる気がするわ
238:名無しのJ民
ワイも故郷に帰ると、思い出と現実のギャップに寂しくなるわ
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