1:名無しのJ民
壮絶やで
自害できんから家臣に刺させたとか、普通に考えたらヤバすぎるわ
2:名無しのJ民
せやな
美人薄命って言葉がぴったりすぎる
6:名無しのJ民
誰やねんそれ
9:名無しのJ民
明智光秀の娘、細川忠興の嫁や
関ヶ原の直前に石田三成に人質取られそうになって、キリスト教徒だから自害できんしってことで家臣に自分を殺させた
12:名無しのJ民
ファーーーwwwそんなんあったんか
ドラマチックやな
16:名無しのJ民
光秀の娘って時点でドラマティックやろ
信長に父殺されて、その直後に夫は秀吉側について、自分は人質になるわけにもいかず
19:名無しのJ民
まああの状況で人質になったら細川家は西軍につくしかないし、そうならなかったのは偉いんちゃう
22:名無しのJ民
キリシタンって自害NGなんか
知らんかったわ
25:名無しのJ民
せやで
だから家臣の小笠原少斎に刺殺させたんや
武士の娘なのに自害できずに家臣に手かけてもらうってのがまた…ね
29:名無しのJ民
ぐうかわ
31:名無しのJ民
かわいそうやなあ
嫁がそんな死に方したら旦那どうなんねん
32:名無しのJ民
細川忠興やろ?
あのヤンデレ旦那は妻の死を深く悲しんだって言われとるな
同時に石田三成への憎悪を爆発させた
33:名無しのJ民
忠興とかいうガチのサイコパス
嫁を大事にしてたのは事実やけど、嫉妬深すぎやろ
37:名無しのJ民
忠興のせいで死んだようなもんちゃうか?
もっと上手く立ち回れたやろ
40:名無しのJ民
いや、当時の状況考えたら人質はかなりの痛手やで
細川家が西軍についたら関ヶ原の情勢かなり変わったかもしれん
そういう意味では、彼女の死は細川家を救ったとも言える
44:名無しのJ民
命を捨てて家を守ったってことか
そりゃ壮絶やわ
46:名無しのJ民
美人やから余計に悲劇性が増すんよな
玉子とかいう名前もええわ
50:名無しのJ民
玉子って名前、なんか可愛いよな
後にガラシャって洗礼名になるんやけど
51:名無しのJ民
細川忠興はマジでクズ定期
ガラシャのこと大切にしてたとか言われるけど、嫉妬で女中殺したりしてたし
55:名無しのJ民
それは事実やけど、当時の武将としてはそこまで珍しいことでもないんやで
むしろ愛妻家エピソードも多いから、単なるクズとは言い切れん
56:名無しのJ民
キリシタンじゃなかったら普通に自害してたんやろか
60:名無しのJ民
そうやろな
武士の妻として当然の選択をしたかったけど、信仰がそれを許さなかったってのが悲劇や
61:名無しのJ民
当時の信仰ってすげえな
死に方まで変えさせるとか
63:名無しのJ民
キリスト教の教えと武士道がぶつかった結果やな
日本史ってこういう異文化衝突の物語が多くておもろい
64:名無しのJ民
光秀の娘ってだけで背負うものが大きすぎた人生やろ
父親が謀反人ってだけで地獄やん
67:名無しのJ民
関ヶ原の前哨戦みたいなもんか
人質取り失敗した三成、無能
71:名無しのJ民
三成は三成で必死やったんやろ
家康がどんどん有力大名取り込んでいく中で、人質作戦は有効な手立てやったはず
73:名無しのJ民
結果的に細川家は東軍で生き残ったし、ガラシャの犠牲は無駄じゃなかったってことか
74:名無しのJ民
壮絶だけど、ちょっと無駄死に感もあるよな
もっと他に方法あったんちゃうか
76:名無しのJ民
無理やろ
人質にとられたら終わりやん
細川忠興も関ヶ原で家康側に付いてたし、ガラシャが人質になったら即寝返りやろ
77:名無しのJ民
そりゃそうやな
夫の立場考えたら、ああするしかなかったんやろ
79:名無しのJ民
玉子って名前、ほんと可愛い
玉のような子だったんやろなあ
80:名無しのJ民
細川家、結局勝ち組になったしな
そういう意味ではガラシャはファインプレーや
81:名無しのJ民
ファインプレーって言うと語弊があるけど、結果的に細川家と夫を守ったわけやな
82:名無しのJ民
美人薄命って言葉はこういう人のためにあるんやろな
85:名無しのJ民
ワイが忠興なら、嫁にそんな死に方させたくないわ
自分が何とかするやろ
86:名無しのJ民
お前が何とかできる状況やないやろ
しかも忠興は関ヶ原で家康の味方として前線にいたし
87:名無しのJ民
関ヶ原の直前にこんなドラマがあったんか
歴史って面白いな
90:名無しのJ民
ガラシャって洗礼名もなんかええよな
グレイスとかそんな意味やろ?
94:名無しのJ民
「恩寵」とか「恵み」って意味合いやね
その名の通り、細川家に恵みをもたらしたとも言える
96:名無しのJ民
教養ニキ有能
97:名無しのJ民
キリシタンだったのが結果的に悲劇を生んだってのが皮肉やな
99:名無しのJ民
でも、その信仰があったからこそ、武士の妻としてではなく、キリスト教徒として死を選べたって見方もできる
103:名無しのJ民
信仰と武士道の板挟みかあ
辛すぎる
107:名無しのJ民
忠興ってクズだけど、ガラシャが死んだ後、遺髪をずっと持ってたらしいで
そこは愛妻家やろ
111:名無しのJ民
愛妻家というか、ヤンデレサイコパスやな
生きている間は嫉妬で狂いまくり、死んだら美化して執着するタイプ
113:名無しのJ民
結局、なんJ民は美人キャラが好きってだけやろ
114:名無しのJ民
せやで
可愛いから語り継がれてるんや
115:名無しのJ民
光秀の娘ってだけで人生ハードモードすぎやろ
118:名無しのJ民
せやな
生まれながらにして謀反人の娘
それでも名門の細川家に嫁いで、キリシタンになって、最期は人質を拒否して命を散らす
波瀾万丈どころの騒ぎやない
121:名無しのJ民
そらドラマにもなるわな
122:名無しのJ民
ガラシャの最期って、日本人としてどう受け止めたらええんやろ
武士の妻としての誇りか、キリスト教徒としての信仰か
124:名無しのJ民
両方やろ
武士の妻として人質を拒否し、キリスト教徒として自害を拒否した
その二律背反を家臣に委ねたってのがね
125:名無しのJ民
ぐう考えさせられる
127:名無しのJ民
小笠原少斎とかいう家臣、辛かったやろな
主君に「刺してくれ」って言われるんやぞ
130:名無しのJ民
その後、屋敷に火を放って自害したらしいで
主君に殉じたんや
131:名無しのJ民
ファーwwwマジかよ
家臣も壮絶やんけ
134:名無しのJ民
小笠原少斎、有能ぐう聖
137:名無しのJ民
戦国時代ってほんまエグいな
倫理観とかゼロやん
140:名無しのJ民
そら戦乱の時代やからな
現代の価値観で語るのは野暮ってもんや
141:名無しのJ民
でも、そういう時代だからこそ輝く物語もあるんやで
144:名無しのJ民
美人キャラに弱いなんJ民集合スレ
147:名無しのJ民
はい、ワイです
148:名無しのJ民
結局、ガラシャの死が細川家を救ったってことでええんか?
150:名無しのJ民
結果論としてはそうやな
忠興が東軍として戦い続けられたのは大きい
154:名無しのJ民
三成の人質作戦が裏目に出た形か
156:名無しのJ民
せやな
ガラシャの死がなければ、細川家は西軍に引き込まれてた可能性が高い
157:名無しのJ民
歴史のifを考えると面白いな
161:名無しのJ民
ガラシャがキリスト教徒じゃなかったら、どうなってたんやろ?
普通に自害して、それはそれで悲劇だけど、また違う物語があったんかな
165:名無しのJ民
自害してれば、それはそれで武士の娘として本望だったかもな
でも、キリスト教徒としての死を選んだってのが彼女のアイデンティティや
167:名無しのJ民
光秀の娘ってことで、なんか因果を感じるわ
信長もキリシタンを弾圧してたしな
168:名無しのJ民
皮肉なもんだな
父親が弾圧した宗教に娘が救いを求めたっていうか
171:名無しのJ民
細川忠興って、本能寺の変の時、光秀討伐に加わったんだよな?
その時点で妻は光秀の娘って知ってたんか?
172:名無しのJ民
知ってたで
光秀の娘ってことで幽閉されてた玉子を忠興が懇願して迎え入れたんや
そこは評価できる
176:名無しのJ民
へー、そうなんや
忠興、意外といい奴だったんか?
178:名無しのJ民
いや、そこは純粋な恋心もあったかもしれんけど、結局ヤンデレサイコパス定期
180:名無しのJ民
結婚した後も光秀の娘ってことで差別とかあったんかな
184:名無しのJ民
それはあったやろ
光秀の娘ってだけで周りからは警戒されてたはずや
185:名無しのJ民
そんな中でキリシタンになったってのも、心の拠り所を求めてたんやろな
188:名無しのJ民
ほんまそれ
辛い人生の中で、信仰だけが心の支えだったんやろ
191:名無しのJ民
ガラシャの人生、波乱万丈すぎてもはやフィクション
194:名無しのJ民
歴史上の人物で一番可哀想な人ランキング上位やろ
198:名無しのJ民
わかる
美人で悲劇のヒロインってのがまたね
199:名無しのJ民
三成はガラシャを人質に取って何がしたかったんや?
203:名無しのJ民
細川忠興を西軍に引き込むためや
忠興は家康の懐刀みたいな存在やったから、東軍から引き離せれば戦況が有利になると踏んだんやろ
205:名無しのJ民
なるほどねー
でも、失敗したと
208:名無しのJ民
結果的にはな
ガラシャの死が、逆に細川忠興を東軍に繋ぎ止める結果になった
210:名無しのJ民
歴史ってほんと面白いな
人間の感情とか思惑が複雑に絡み合ってて
212:名無しのJ民
なんJでたまにこういう真面目な歴史スレ立つよな
216:名無しのJ民
美人キャラ絡むと特に盛り上がる
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