1:名無しのJ民
なんでや?
5:名無しのJ民
草
6:名無しのJ民
どうせ税金絡みやろ
8:名無しのJ民
せやで。代表なき課税とか言うてたやろ。
12:名無しのJ民
イギリスからの一方的な課税にブチギレてたらしいな
16:名無しのJ民
当時のイギリスの植民地に対する態度ってどんな感じやったんや?
19:名無しのJ民
搾取対象でしかないやろ
20:名無しのJ民
宗主国やから上から目線やろな
24:名無しのJ民
ボイコットって効果あったんか?
28:名無しのJ民
最初はあんまなかったらしいけど、これが後々の独立運動に繋がる第一歩になったんや
32:名無しのJ民
結局戦争になったじゃん
34:名無しのJ民
まあ、そうなんやけど、この商業ボイコットが植民地住民の連帯意識を高めたのはデカい
38:名無しのJ民
はぇ~
40:名無しのJ民
ワイ植民地住民、紅茶が飲めずに発狂
43:名無しのJ民
紅茶だけじゃなくて、砂糖とかコーヒー、タバコとかも対象だったらしいぞ
46:名無しのJ民
ファッ!?タバコもかよ!
48:名無しのJ民
それもう生活できんやろ…
51:名無しのJ民
当時のアメリカ人って愛国心強すぎやろ
52:名無しのJ民
まだアメリカじゃないがな
54:名無しのJ民
この動きを主導したのが第一次大陸会議やね
58:名無しのJ民
そうそう。フィラデルフィアで集まって、イギリスへの抗議行動を協議したんや
61:名無しのJ民
ジョン・アダムズとか、パトリック・ヘンリーとか、後の偉人たちが集結してたらしいな
65:名無しのJ民
有能集団やんけ
69:名無しのJ民
イギリス「別に買わなくてええで(鼻ホジ)」
71:名無しのJ民
イギリスは最初、植民地がそこまでガチるとは思ってなかったらしいで
73:名無しのJ民
舐めてかかった結果がこれだよ!
76:名無しのJ民
このボイコットって、ただ経済的な打撃を与えるだけじゃなくて、植民地側の政治的な意思表示って意味合いが強かったんやろ?
77:名無しのJ民
まさにそれ。イギリス本国への経済的打撃は限定的だったけど、植民地住民の意識変革と団結を促す象徴的な意味が絶大やった
81:名無しのJ民
賢すぎるやろ…
85:名無しのJ民
これもう革命へのプロローグやん
86:名無しのJ民
不買運動って今も昔も有効なんやな
88:名無しのJ民
今の日本も中国製品ボイコットすればええんか?
89:名無しのJ民
アホか。規模が違いすぎるわ。
90:名無しのJ民
あと、当時の植民地はイギリス依存度高かったから、不買運動は自分たちにもダメージデカかったはずやで
93:名無しのJ民
それでもやったってのがすごいわ
96:名無しのJ民
自国の経済を犠牲にしてまで宗主国に抵抗するって、相当な覚悟やろ
99:名無しのJ民
ワイなら速攻で妥協しそう
103:名無しのJ民
まあ、当時はまだ独立を明確に目指してたわけじゃないんやけどな。あくまで権利回復が目的だった
107:名無しのJ民
それがいつの間にか独立戦争に…
110:名無しのJ民
転がる石のように、な
114:名無しのJ民
これってボストン茶会事件と関連してるんか?
117:名無しのJ民
ボストン茶会事件はもう少し後やけど、このボイコットの延長線上にある事件やで
121:名無しのJ民
茶会事件は、ボイコットの例外だった紅茶に高い税金かけたのが引き金やろ?
125:名無しのJ民
そうや。東インド会社の独占販売権とかも絡んで、植民地の商人がブチギレたんや
126:名無しのJ民
イギリス、植民地を挑発しまくってるやん
127:名無しのJ民
そら独立戦争にもなるわな
128:名無しのJ民
この商業ボイコットでイギリスにどれくらいのダメージあったん?
132:名無しのJ民
直接的な貿易額の減少はあったけど、イギリス経済全体で見るとそこまで深刻ではなかったってのが定説
133:名無しのJ民
ふーん、じゃあやっぱり象徴的な意味が大きかったんやな
137:名無しのJ民
あと、植民地が自分たちで商品を作ったり、密輸したりするルートを確立するきっかけにもなったらしいで
139:名無しのJ民
たくましいな
141:名無しのJ民
結局、イギリスは植民地を過小評価しすぎたってことやろ
143:名無しのJ民
完全にそう。自分たちの支配は揺るがないって思い込んでた節がある
146:名無しのJ民
植民地の連中、急に団結し始めてビビったやろな
147:名無しのJ民
そらビビるわ。今までバラバラだったのに、急に結束して権利主張し始めたんやから
150:名無しのJ民
この大陸会議って、後のアメリカ合衆国の政府の原型みたいなもんやろ?
153:名無しのJ民
そう考えるとすごいな
157:名無しのJ民
後の合衆国憲法とかも、この辺の議論から生まれたんかな
160:名無しのJ民
このボイコットが、イギリスが植民地に課してた印紙税とかタウンゼント法とか、理不尽な法律への反発だったってのを忘れたらあかん
162:名無しのJ民
なんか聞いたことあるわ。印紙税。
166:名無しのJ民
新聞とか法律文書とかに全部税金かかるやつな
167:名無しのJ民
あれは流石にブチギレ案件やわ
169:名無しのJ民
こんな感じで、植民地側が結束して不買運動するっていうのは、当時としてはかなり画期的な抵抗手段だったんやで
171:名無しのJ民
現代の企業不買運動のルーツみたいなもんか
174:名無しのJ民
ある意味そうやな
178:名無しのJ民
そしてアメリカは世界一の大国になったと
179:名無しのJ民
歴史は面白いな
180:名無しのJ民
もしこの時、植民地がボイコットせずにイギリスに従ってたらどうなってたんやろ
181:名無しのJ民
今頃、イギリス連邦の一部として女王陛下万歳とかやってたかもな
184:名無しのJ民
それはそれで面白そう
185:名無しのJ民
いやいや、アメリカ人がそれを受け入れるわけないやろ
186:名無しのJ民
自由を求める精神は最初からあったんや
189:名無しのJ民
このボイコットで、植民地が自分たちの経済力を試したって側面もあるんかな
193:名無しのJ民
イギリス製品なしでどこまでやれるか、みたいな
194:名無しのJ民
それも少なからずあったやろな
197:名無しのJ民
植民地側の住民も、自分たちが不自由になるのわかっててボイコットに応じるってすごいな
199:名無しのJ民
やっぱりそれだけイギリスへの不満が溜まってたってことやろ
202:名無しのJ民
当時の情報伝達手段ってどうなってたんや?
206:名無しのJ民
手紙とか、口頭での伝達が主やろな。でも、植民地全体で意識共有できてたのがすごい
208:名無しのJ民
新聞とかのメディアもあったで
211:名無しのJ民
植民地にも印刷所はあったんやな
213:名無しのJ民
このボイコットの成功体験が、その後の独立への自信に繋がったんやろな
214:名無しのJ民
なるほどね
218:名無しのJ民
結局、イギリスは植民地の要求を無視したんか?
220:名無しのJ民
最初は無視してたけど、あまりに反発がデカいから一部撤回したりもしてたで。でも根本的な解決にはならなかった
223:名無しのJ民
そんで最終的に独立戦争か
227:名無しのJ民
歴史の必然ってやつやな
229:名無しのJ民
この一連の出来事って、ジョン・ロックとかモンテスキューの啓蒙思想の影響もデカいやろ
231:名無しのJ民
人間の権利とか、政府の正当性とか、そういう思想が背景にあったのは間違いない
235:名無しのJ民
知識人が多かったんやな、大陸会議には
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