1:名無しのJ民
は?マジ?
4:名無しのJ民
青磁って宋とか明あたりのイメージしかなかったわ
7:名無しのJ民
後漢って三国志とかの時代やろ?そんな昔からあったんか
10:名無しのJ民
オーパーツは言い過ぎやろ…
14:名無しのJ民
いや、当時の技術から考えたらオーパーツレベルやろ
1200度以上で焼くとかヤバすぎやろ
18:名無しのJ民
土器とか粘土焼いてるレベルやろ後漢って
22:名無しのJ民
土器は縄文時代からあるから
26:名無しのJ民
草
28:名無しのJ民
後漢ってあの董卓とかが暴れてた頃か?
29:名無しのJ民
そうやね。群雄割拠してた頃やな
33:名無しのJ民
そんな乱世にそんな繊細なもん作ってたんか
35:名無しのJ民
むしろ乱世だからこそ、権威を示すために作ってたんちゃうの
36:名無しのJ民
青磁ってあの翡翠みたいな緑色のやつやろ?
ラーメン屋の皿とかで見るやつ
37:名無しのJ民
それ青磁風の陶器やろがい
41:名無しのJ民
ちゃうんか?
42:名無しのJ民
ラーメンどんぶりは中華食器やろ、青磁とはちゃうんちゃう?
44:名無しのJ民
青磁ってちゃんと磁器やからな。陶器とは全然違う
47:名無しのJ民
磁器って陶器と何が違うんや?
50:名無しのJ民
ざっくり言うと、焼く温度と原料やな
磁器は高温で焼くからカッチカチになるし、釉薬も違う
51:名無しのJ民
はえ~
52:名無しのJ民
後漢って言ったら石器時代やろ?
53:名無しのJ民
ガイジやん
55:名無しのJ民
それはさすがに縄文時代
57:名無しのJ民
後漢は紀元後やからな
59:名無しのJ民
青磁って釉薬に鉄分混ぜるんやろ?
それが還元焼成で緑色になるんやっけ
61:名無しのJ民
せやで。あの独特の色味は偶然じゃなくて、ちゃんとコントロールされた技術や
63:名無しのJ民
当時の窯ってどんなんやろ?そんな高温出せんのか?
66:名無しのJ民
窯の構造とか燃料とか、相当なノウハウがあったはずや
68:名無しのJ民
いや、そこまでハイテクやないやろ
72:名無しのJ民
いやハイテクやろ
今の窯とかガスとか電気やけど、当時は薪とかやろ?
それで1200度オーバーって普通に凄いわ
76:名無しのJ民
当時の職人たち、とんでもない技術力持ってたんやな
78:名無しのJ民
ロマンあるなぁ
79:名無しのJ民
ワイの家の皿よりええもん作ってそう
81:名無しのJ民
実際、その辺の百均の皿より価値あるやろ
82:名無しのJ民
比べるもんじゃないだろ
85:名無しのJ民
後漢の青磁ってどこで見れるんや?
87:名無しのJ民
博物館とか行けばあるやろ。中国本土の博物館がメインやと思うけど
89:名無しのJ民
日本にもいくつか来てたんちゃうかな
93:名無しのJ民
東京国立博物館とかにあるかもな
97:名無しのJ民
あの有名な「秘色青磁」とかとは違うんか?
101:名無しのJ民
秘色青磁は唐から五代十国時代にかけての越州窯の青磁やな。
後漢の青磁はそのルーツ、プロトタイプみたいなもんや
103:名無しのJ民
つまり青磁のゴッドファーザーが後漢ってことか
107:名無しのJ民
わかりやすい
111:名無しのJ民
後漢の青磁はまだ素朴な感じやけど、その後の発展の礎になったのは間違いない
112:名無しのJ民
それにしても、当時はどんな人が使ってたんやろ?
113:名無しのJ民
そら貴族とか皇族やろ。あとは祭祀用とかちゃうか
117:名無しのJ民
一般庶民がラーメンどんぶりに使ってたわけじゃないんやな
118:名無しのJ民
草
119:名無しのJ民
現代のラーメンどんぶりと青磁を同列に語るな
121:名無しのJ民
青磁って聞くとどうしてもイメージがね
122:名無しのJ民
日本にも青磁ってあるんか?
126:名無しのJ民
日本にも青磁はあるで。中国から技術が入ってきて作られるようになった
130:名無しのJ民
清水焼とかも青磁ってあるんか?
133:名無しのJ民
清水焼にも青磁はあるで。日本の陶磁器の歴史も面白い
134:名無しのJ民
後漢の職人ニキ、まさか数千年後に自分たちの作ったものがオーパーツ扱いされてるなんて思わんやろな
135:名無しのJ民
当時の職人「また皇帝の贅沢品作らされてるンゴ…」
139:名無しのJ民
そしてそれが現代にまで残ってるってのがすごいよな
142:名無しのJ民
壊れやすいやろうに
145:名無しのJ民
壊れやすいからこそ、良い状態で残ってるのが貴重なんやろ
149:名無しのJ民
それな
150:名無しのJ民
青磁の色ってなんであんなに綺麗なんやろ
151:名無しのJ民
鉄分が還元炎焼成でガラス質の釉薬の中で緑色に発色するんや
155:名無しのJ民
化学ニキぐう詳しい
158:名無しのJ民
はえ~勉強になる
159:名無しのJ民
当時そんな化学的なこと知ってたわけやないやろ?
経験と勘でやってたんか?
163:名無しのJ民
そうやな。それが職人技っちゅうもんや
164:名無しのJ民
試行錯誤の末に偶然生まれたものなんかな
166:名無しのJ民
偶然もあるだろうけど、それを再現して量産できたのがすごい
167:名無しのJ民
再現性って大事だよな
170:名無しのJ民
現代の量産品でも不良品出るのに、当時の手作業でこれか
174:名無しのJ民
すげえな
178:名無しのJ民
後漢って割と地味な時代ってイメージあったけど、こんなすごい技術あったんやな
181:名無しのJ民
中国の歴史は奥深いからな
184:名無しのJ民
三国志だけが中国ちゃうぞ
187:名無しのJ民
いや三国志も中国やろ
191:名無しのJ民
当たり前やろがい
193:名無しのJ民
後漢って三国志の前半やんけ
195:名無しのJ民
後漢滅亡から三国時代やな
199:名無しのJ民
つまり青磁は三国志キャラも使ってた可能性があるってこと?
203:名無しのJ民
関羽が青磁の杯で酒飲んでたかもしれんのか
204:名無しのJ民
ロマンあるな
207:名無しのJ民
劉備が青磁の壺抱えて「これが漢の宝だ!」って叫んでたとか
209:名無しのJ民
それはないやろ
211:名無しのJ民
青磁って茶器のイメージもあるけど、当時は茶なんて飲んでたんか?
214:名無しのJ民
当時はまだ薬として飲まれてた時代やね。茶器として使われるのはもっと後
216:名無しのJ民
じゃあ何に使ってたんや?
219:名無しのJ民
酒器とか、祭祀用の器とか、あとは権威を示すための置物とかちゃう?
223:名無しのJ民
なるほど
224:名無しのJ民
青磁の誕生って、その後の陶磁器の歴史をガラッと変えたんやろな
228:名無しのJ民
まさに革命やろ。中国が世界の陶磁器大国になる基礎を作った
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