1:名無しのJ民
和同開珎からやろ
適当だけど
3:名無しのJ民
え、そんな昔からなん?
もっと最近かと思ってたわ
5:名無しのJ民
縄文時代からやろ
石器と交換してたんだぞ
6:名無しのJ民
おいそれ貨幣ちゃうやろ
銅貨って言ってるやんけ
9:名無しのJ民
マジレスすると中国の春秋戦国時代くらいから青銅貨とか鉄貨があったらしいで
日本はもっと後やけど
11:名無しのJ民
へー、中国か
やっぱ歴史が長いわね
14:名無しのJ民
補助通貨ってのがミソやろ
金貨とか銀貨が主で、細かい支払いに使われるのが銅貨って話やろ?
16:名無しのJ民
せやで
それ以前は銅自体が貴重品だったりしたから、単独で価値があった。
金銀と並んで「補助」として扱われるようになったのは、ある程度供給が安定してからやろな
17:名無しのJ民
日本だと銭の時代が長かったからな
あれも広義では銅貨みたいなもんやろ
19:名無しのJ民
銭は銅だけじゃなくて、鉄とか鉛とか色々混じってたのもあるで
だから品質の悪い悪銭とかも出回ってた
23:名無しのJ民
悪銭ってそういう意味やったんか
銭形平次も苦労したやろな
27:名無しのJ民
銭形平次が投げてたのは寛永通宝やな
あれも銅製が多い
29:名無しのJ民
寛永通宝って、今で言うといくらくらいの価値なん?
1文とかってよく聞くけど
30:名無しのJ民
時代とか物価によるけど、だいたい1文=10円~30円くらいって言われるな
だから平次が10枚くらい投げたら100円~300円くらい飛んでったことになる
32:名無しのJ民
思ったより安いやんけ!
必殺技にしてはしょぼいな
34:名無しのJ民
いや、今の感覚で言うなら、石投げるのに100円払うようなもんやろ
結構な金やで
35:名無しのJ民
それより銅の価値が金銀より低いって認識が定着したのっていつ頃からなんだろな
36:名無しのJ民
これも中国が先やろな
金銀本位制って概念ができてからやろ
40:名無しのJ民
日本だと明治維新以降、円が導入されてから「金貨・銀貨・銅貨」って明確に分かれたイメージがあるわ
43:名無しのJ民
でも和同開珎とかも銅銭やん?
あれって補助通貨なんか?
44:名無しのJ民
和同開珎は律令国家が「金銀銅」の三貨を制定して、流通させようとしたのが始まりやね
銅銭が一番多く作られたから、実質的なメインだった時期もある
46:名無しのJ民
おお、マジレス助かる
じゃあ補助通貨って概念は最初からあったわけじゃないんやな
48:名無しのJ民
金銀が貴重品すぎたから、日常使いには銅銭がメインになっていったって感じやろ
でも高額取引には金銀が使われてたし、棲み分けはあったんやないか
51:名無しのJ民
今の1円玉とか5円玉、10円玉って完全に補助通貨やな
素材価値より額面価値の方が低いし
54:名無しのJ民
逆や逆
素材価値より額面価値の方が高いから、補助通貨として機能するんやで
素材価値が上回ると溶かされて地金にされちゃう
57:名無しのJ民
あ、そうか!
1円玉とか製造コストのが高いって言うもんな
60:名無しのJ民
昔の10円玉とか銅の値段上がったら溶かす奴出てきて問題になったことあるで
63:名無しのJ民
へー、そんなことあったんか
貨幣損傷等取締法とかあるのにな
64:名無しのJ民
昔の10円玉(ギザ十)は銅95%亜鉛4%錫1%で、現行のは銅95%亜鉛5%やね
素材の比率も違うんやで
68:名無しのJ民
ギザ十はレア扱いされてるけど、そんなもんか
溶かされたら価値無くなるもんね
72:名無しのJ民
純粋な銅貨って言えるのは中国の「円孔方銭」あたりからか?
あれって紀元前とかやろ?
76:名無しのJ民
正確な年代は諸説あるけど、春秋戦国時代にはあったのは確実やね
それ以前は貝貨とか布貨とかあったし
77:名無しのJ民
貝貨ってマジで貝殻なん?
海なし県民とかどうしてたんだろ
80:名無しのJ民
模造貝貨とかもあったらしいで
石とか骨で作ったりしてたとか
82:名無しのJ民
なんか原始的すぎて草
でもそこから銅貨とかに発展していくの面白いな
86:名無しのJ民
結局、持ち運びやすさ、分割のしやすさ、偽造の難しさとか考えて貨幣は発展していくんやな
87:名無しのJ民
これって日本の話?世界の歴史も含むの?
スレタイじゃよく分からん
88:名無しのJ民
どっちでもええやろ
どうせお前ら詳しいこと知らんやろ
89:名無しのJ民
なんで煽るんやこのガイジ
まあワイも知らんけど
93:名無しのJ民
日本だと江戸時代の「銭」がまさに補助通貨の代表やね
金貨(小判)と銀貨(丁銀)がメインだったから
94:名無しのJ民
江戸時代って金本位制と銀本位制が同時にあったんやろ?
ややこしすぎやろ
98:名無しのJ民
そうそう、金貨は計数貨幣、銀貨は秤量貨幣だったりして、マジで複雑
銭は計数貨幣だったけど、金銀との交換比率も変動したし
99:名無しのJ民
これ教科書で習ったわ
江戸の金遣い、上方(京・大阪)の銀遣いってやつやろ?
101:名無しのJ民
よく覚えてるな
銭は全国で使われたけど、地域によって金銀とのレートが違ったりして困ったもんやで
104:名無しのJ民
マジで面倒くさそう
現代の電子マネー最強ってなるわ
106:名無しのJ民
電子マネーもそのうち歴史になるんやろな
昔はスマホでピッとやってたとか言われるんやろ
107:名無しのJ民
歴史を学ぶと現代のシステムがいかに洗練されてるか分かるよな
110:名無しのJ民
でも今でも1円玉とか5円玉って銅貨やん?
役割は昔と変わってないってことか
112:名無しのJ民
厳密には1円はアルミ、5円は黄銅(銅と亜鉛の合金)、10円は青銅(銅と錫と亜鉛の合金)やね
純銅ではないけど、銅が主成分なのは変わってない
113:名無しのJ民
ニチャア…
細かいこと指摘する奴おるな
116:名無しのJ民
このスレためになるわ
貨幣の歴史って面白いな
119:名無しのJ民
アフィカスがまとめそうなスレやな
122:名無しのJ民
銅貨が補助通貨ってのは、金銀の価値が安定して、かつ銅の供給が増えた時期ってことやな
国が貨幣発行権を確立して、素材の価値と額面の価値を乖離させられるようになってからとも言える
123:名無しのJ民
なるほど、国家権力と密接な関係があるんやな
126:名無しのJ民
古代ローマとかも銅貨あったよな
アエスの時代とか
129:名無しのJ民
古代ローマの銅貨はデカくて重いのが多いイメージ
あれもメイン通貨だったり補助だったり色々あるんやろな
133:名無しのJ民
結局、人類が金属で貨幣を作り始めた頃から、何かしらの形で銅は使われ続けてるってことか
息が長いな
135:名無しのJ民
金銀が希少で美しいから高額貨幣に、銅が豊富で加工しやすいから小額貨幣にってのは自然な流れやろ
136:名無しのJ民
でも今、金も銀も銅も工業材料としての価値の方が高いんやろ?
138:名無しのJ民
せやな
だから硬貨の素材価値と額面価値のバランスは常に政府が調整してる
142:名無しのJ民
1円玉とか5円玉ってそのうち無くなるって言われてるけど、歴史的な役割を終えるんかな
143:名無しのJ民
キャッシュレス化が進めば、小銭の必要性は減るやろうな
でも災害時とかに現金が強いって意見もあるし
144:名無しのJ民
銅貨の歴史は人類の経済活動の歴史って感じやね
146:名無しのJ民
スレタイの答えは「金銀貨が主通貨として確立されて、銅の供給が安定した頃から」って感じか
具体的な年代は地域によって違うけど
149:名無しのJ民
結局よく分からんけど、なんか勉強になったわ
イッチありがとうな
150:名無しのJ民
古代中国とか古代ローマから現代日本まで、ずっと身近にあったんやな銅貨って
面白かったわ
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