1:名無しのJ民
メロヴィング朝の王ってマジで何もしとらんやろ
髪伸ばしてるだけ定期
5:名無しのJ民
ほんまそれ
宮宰が全部やってたんだろ?実質
7:名無しのJ民
玉座に座ってるだけの王とか草
神輿じゃん
11:名無しのJ民
「王は玉座に座って髪伸ばしてればええんやで」←これもう意味不明でしょ
15:名無しのJ民
実権ねえのに王って言われるのってどんな気持ちなんやろな
19:名無しのJ民
まぁでも血統って大事なんやろ
神聖な血が流れてるから王ってことなんやろ?
23:名無しのJ民
でもその神聖な血が流れとるからって理由で実権ないのに居座り続けるのってどうなん?
現代なら速攻クビやろこんな役員
27:名無しのJ民
メビウス朝やっけ?
29:名無しのJ民
メロヴィングな
頭悪そう
32:名無しのJ民
メロヴィング朝やぞ
そこからして知らんやつおるんか
35:名無しのJ民
無能な働き者よりは有能な怠け者の方がマシって言うけど、こいつらただの無能な怠け者やん
37:名無しのJ民
宮宰とかいう有能なナンバー2がどんどん権力握っていったんやろ
そりゃそうなるわな
38:名無しのJ民
カール・マルテルとかいうレジェンド
トゥール・ポワティエの戦いとかガチで歴史の転換点やん
41:名無しのJ民
マルテルがイスラム勢力止めてなかったら今頃ヨーロッパイスラム化してた可能性あるからな
あいつが実質的な王やろ
45:名無しのJ民
王は牛車で移動してるだけ
宮宰は戦場で陣頭指揮
48:名無しのJ民
草生える
王の威厳どこ行ったんや
51:名無しのJ民
それが「王は髪長ければええんや!」精神やろ
もはや威厳とか関係ないんや
55:名無しのJ民
実権ないのに王様でいられるってある意味すごいんちゃう?
ワイも何もせず給料もらえる仕事したいわ
59:名無しのJ民
それもうニートやん
62:名無しのJ民
ニートの頂点やぞ
65:名無しのJ民
でも宮宰って最初はただの家令みたいなもんやろ?
それが国政牛耳るまでになるのってやっぱ実力主義よな
66:名無しのJ民
メロヴィング朝末期の王は「怠惰王」って言われてたらしいな
そのままやんけ
69:名無しのJ民
怠惰王草
あだ名が皮肉すぎる
70:名無しのJ民
じゃあ宮宰は「有能王」って呼ばれてたんか?
73:名無しのJ民
いや、宮宰は宮宰やろ
まだ王じゃないし
76:名無しのJ民
ピピン3世が教皇に「実権を持つ者が王であるべきか?」って聞いたんやっけ
それって実質「ワイが王でええか?」ってことやろ
79:名無しのJ民
教皇「ええで」
王「は?」
これな
81:名無しのJ民
教皇「血統とかどうでもええから有能なやつが王になれや」
神の代理人が言うなら間違いないな
84:名無しのJ民
メロヴィング朝の王もなんか一つくらいすごいことやったやろ…
85:名無しのJ民
髪伸ばした
86:名無しのJ民
草
87:名無しのJ民
それしかねえのかよ
89:名無しのJ民
でもその長髪に神秘的な力があると信じられてたんやろ?
だから髪切られると王権失うとか
90:名無しのJ民
そんなオカルト信じてる奴らが支配してたと思うとそりゃ滅びるわ
92:名無しのJ民
日本でいうところの院政とか摂関政治に近いんかな
天皇はいるけど実権は別のやつが握ってるみたいな
93:名無しのJ民
いや、天皇はまだ神聖性とか権威があったけど、メロヴィング王はそれすらも失ってた感じやろ
ただの置物
97:名無しのJ民
さすがに天皇は置物ではないやろ
権威は絶大やん
99:名無しのJ民
歴史をろくに知らんエアプやろ
平安末期とか鎌倉とか室町とか天皇なんてガチの置物やぞ
103:名無しのJ民
平安末期の院政とか摂関政治はまだマシやろ
メロヴィング朝の末期はマジでヤバい
104:名無しのJ民
「実権は宮宰、権威は王」みたいな分業体制が崩れて、宮宰が権威も欲しくなったんやろ
105:名無しのJ民
結局、人は権力を求めてしまうんやな
109:名無しのJ民
マルテルとかいう救国の英雄が王にならんかったのはなんでや?
111:名無しのJ民
まだ時期尚早だったんやろ
息子(ピピン)に王位簒奪させるための地固めしてた説
115:名無しのJ民
息子に花持たせたってことか
有能な親父やな
117:名無しのJ民
ピピンは教皇庁と組んだのがデカい
これが後の神聖ローマ帝国の礎にもなるし
120:名無しのJ民
歴史って結局こういう下克上の連続だよな
124:名無しのJ民
宮宰から王になったピピンって背丈がめっちゃ低かったんやろ?
それまで王は長身が多かったから、チビが王になったってびっくりされたらしい
127:名無しのJ民
低身長の王とか草
メロヴィング王は背が高かったんか?
129:名無しのJ民
知らんけど、イメージ的に王ってデカい方が格好いいやん?
それを実力で覆したのがピピンのすごいところやろ
131:名無しのJ民
まあでもメロヴィング朝の王も、何もしないけど権威だけはあるってのは一種の安定やろ?
変に口出すよりマシって考えもあるんちゃう
133:名無しのJ民
それなら最初から王とかいらんやろ
宮宰がそのまま王になればええねん
137:名無しのJ民
王が政治に口出すと碌なことにならんことが多いからな
カリスマだけあればええんや
141:名無しのJ民
カリスマ(長髪)
143:名無しのJ民
ぐうの音も出ない
147:名無しのJ民
長髪=カリスマってどんな世界だよ
149:名無しのJ民
当時のゲルマン民族の信仰と結びついてたんやろ
髪の毛に精霊が宿るとか、生命力の象徴とか
150:名無しのJ民
へえー、真面目な情報助かる
154:名無しのJ民
でもそれって結局、王様が「髪切ったら弱くなるから切らんとこ…」って子供みたいなこと言ってたってことやろ?
現代の感覚からするとアホやろ
157:名無しのJ民
現代の感覚で歴史を語るな定期
159:名無しのJ民
でも結局、有能なやつにぶっ潰されたやん
読み込み中...