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スタニスラフスキーとかいう演技の神様、凄すぎんか?

1:名無しのJ民

ぐうの音も出ない

5:名無しのJ民

はぇ~

6:名無しのJ民

メソッド演技の創始者やろ?

8:名無しのJ民

役者が役の内面に入り込むやつやっけ?

10:名無しのJ民

ガチでレジェンドやな

13:名無しのJ民

ワイも演劇部やったから詳しいで

17:名無しのJ民

演劇史に名を残すレベル

18:名無しのJ民

ワイ素人、名前しか知らん

21:名無しのJ民

感情移入しすぎて役が抜けなくなるってマジ?

25:名無しのJ民

それ聞くと怖くなるよな

26:名無しのJ民

ロシアの人やっけ?

28:名無しのJ民

そうそう、モスクワ芸術座の創設者やで。チェーホフ作品とか有名やな

31:名無しのJ民

チェーホフとのタッグはマジで凄かったらしいな。リアリズム演劇の完成系や

33:名無しのJ民

スタニスラフスキーはロシア革命前のロシア帝国の時代から活躍した演出家で、それまでの様式的な演技に不満を持って「どうしたらもっと自然で真実味のある演技ができるか」を追求した人やね。

37:名無しのJ民

その探求の結果が「スタニスラフスキー・システム」と呼ばれる演技法なんや。

38:名無しのJ民

それって、役者が自分の過去の記憶から感情を引っ張り出してくる「感情記憶(エモーショナル・メモリー)」とかいうやつ?

39:名無しのJ民

せやな。あとは役の置かれた状況を想像する「もしも…」とか、役の目標を明確にする「超目的」とか、色んな要素がある。

42:名無しのJ民

なるほどねぇ。奥深いンゴねぇ

44:名無しのJ民

じゃあ、メソッド演技ってのはスタニスラフスキー・システムから派生したもんなん?

47:名無しのJ民

厳密にはちょっと違うけど、大元はスタニスラフスキーやね。彼の影響を受けたリー・ストラスバーグとかがアメリカに渡って、アクターズスタジオとか作って独自に発展させたのがメソッド演技って言われることが多い。

48:名無しのJ民

マーロン・ブランドとかジェームズ・ディーンとか、現代の名優たちもその系譜やで。

50:名無しのJ民

はぇ~、ハリウッドにまで影響与えとるとは

54:名無しのJ民

ガチで世界の演劇の歴史を変えた人物やな。

58:名無しのJ民

でもさ、役が抜けなくなるとか、メンタルやられそうやん?

61:名無しのJ民

それがメソッド演技の弊害として語られることも多いな。役に入り込みすぎて私生活に支障が出たり、精神的に不安定になったりする俳優もいたらしい。

63:名無しのJ民

なんかちょっと闇を感じるわ

64:名無しのJ民

役者って大変やなぁ

66:名無しのJ民

ワイが演じるなら引きこもりのニート役やな。演技じゃなくて素や

68:名無しのJ民

お前はいつも引きこもりのニートやろ

70:名無しのJ民

ファッ!?なんでワイのこと知っとるんや…(震え声)

73:名無しのJ民

74:名無しのJ民

草生える

76:名無しのJ民

でもさ、現代の俳優って全員が全員、メソッド演技してるわけじゃないやろ?

78:名無しのJ民

せやね。スタニスラフスキー・システムやメソッド演技はあくまで一つのアプローチであって、他にも色んな演技論があるで。

80:名無しのJ民

例えば、ブレヒトみたいに「観客に物語だと意識させる」アプローチとか、役の外側から役を作り上げていくタイプとか。

84:名無しのJ民

結局、何が「良い演技」かは人それぞれってことか

87:名無しのJ民

まあ、そうやな。でも、スタニスラフスキーが提唱した「役の内面から真実味を引き出す」って考え方は、もはや全ての演技の基礎みたいになってる部分はある。

90:名無しのJ民

舞台だけじゃなくて、映画やドラマにも影響を与えまくってるしな。

91:名無しのJ民

役者ってどこまで自分を犠牲にするもんなんやろなぁ

93:名無しのJ民

そういう意味じゃ、スタニスラフスキーって役者のメンタルを追い込むシステム作ったぐう畜?

94:名無しのJ民

いやいや、彼の意図はもっと純粋で、真実の演技を追求することやったんや。その後の解釈や発展で、行き過ぎた部分も出てきたって感じやな。

98:名無しのJ民

なるほどなぁ。源流はぐう聖だったわけか

100:名無しのJ民

演技って奥深いンゴねぇ

103:名無しのJ民

最近の若手俳優とかも、ああいうガチガチの演技論学んでるんやろか?

105:名無しのJ民

学んでる人もおるやろうし、直感でやってる人もおるやろな。でも、無意識のうちにスタニスラフスキー的な考え方を取り入れてる俳優も多いと思うで。

106:名無しのJ民

俳優養成所とかで基礎として習うことも多いんちゃうかな。

109:名無しのJ民

映画「バードマン」とか、あれもメソッド演技への皮肉みたいな話やったな

111:名無しのJ民

ああ、主人公が役に入り込みすぎて現実と虚構の区別がつかなくなるやつか

115:名無しのJ民

あれ観ると、やっぱ危険と隣り合わせなんやなって思うわ

117:名無しのJ民

役者って精神的にタフじゃないと務まらんのやな

121:名無しのJ民

ワイやったら台本覚えるだけで精一杯やわ

125:名無しのJ民

128:名無しのJ民

お前、演技以前の問題やろ

129:名無しのJ民

ファッ!?ワイは棒読みならプロやぞ

130:名無しのJ民

棒読みは演技じゃないんやで…

131:名無しのJ民

まあ、でも、スタニスラフスキーのおかげで、僕らはよりリアルで感情移入できる作品を楽しめるようになったんやから、感謝すべきやな

134:名無しのJ民

それはガチ。彼の功績はでかい

135:名無しのJ民

真面目な話、彼が提唱した「役が内面に存在する」っていう考え方は、それまでの演劇を根底から覆したからな。

138:名無しのJ民

それまでは役者が「役を演じる」っていう意識だったのが、「役として生きる」っていう意識に変わったわけやろ?

139:名無しのJ民

せやね。観客も「作り物」として見てたのが、「まるで現実の出来事のよう」と感じるようになったんや。

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