1:名無しのJ民
まーたなんJで歴史スレか
3:名無しのJ民
なんかかっけーよな
5:名無しのJ民
ビーバーハントって具体的に何するんや?
9:名無しのJ民
ビーバー捕まえて毛皮剥ぐだけやろ
12:名無しのJ民
舐めんなや。あいつら北米の荒野を何ヶ月も彷徨って、インディアンやクマ、極寒と戦いながらビーバー探すんやぞ。
16:名無しのJ民
そして捕ったビーバーの毛皮をヨーロッパに送るんやろ?
19:名無しのJ民
当時、ビーバーの毛皮で作った帽子がクッソ高値で取引されてたんだよな
22:名無しのJ民
貴族のステータスシンボルや
25:名無しのJ民
ヨーロッパ貴族「ビーバーハットがないと外出もできんわw」
28:名無しのJ民
そのために命懸けで北米開拓してたとか草生える
32:名無しのJ民
命懸けでビーバーハット作るってどんなブラック企業やねん
36:名無しのJ民
ビーバーも必死で逃げてただろうし、ハンターも命懸けよな
38:名無しのJ民
ビーバーって意外と凶暴らしいで
39:名無しのJ民
ダム作るくらい賢いしな
40:名無しのJ民
まあ当時の技術じゃビーバー毛皮が最高の防寒具だったってのもあるんやろ
43:名無しのJ民
フェルト化しやすくて防水性もあって最高の素材だったらしいな
45:名無しのJ民
今の感覚だとユニクロのフリースでええやんってなるけど
48:名無しのJ民
ユニクロのフリース、ノーベル賞もんやで
49:名無しのJ民
ほんまそれな。今の時代に生まれてきてよかったわ
53:名無しのJ民
ていうかビーバーってマジで絶滅寸前までいったんやろ?
54:名無しのJ民
そりゃあんなに乱獲されたらな
57:名無しのJ民
フランスとイギリスが北米で植民地争いしてたのも、この毛皮交易がデカかったんだよな
61:名無しのJ民
ハドソン湾会社とかいうクソデカ企業
65:名無しのJ民
あれ民間企業やろ?軍隊みたいで草
67:名無しのJ民
ハドソン湾会社は今もあって草
69:名無しのJ民
リアル大航海時代のフロンティアやな
70:名無しのJ民
当時のビーバーハンターって冒険家みたいなもんやろ
74:名無しのJ民
西部開拓のきっかけにもなったんだよな
75:名無しのJ民
インディアンとの関係も複雑やったんやろ?
77:名無しのJ民
物々交換したり、技術教え合ったり、時には争ったり
79:名無しのJ民
そりゃ土地と資源の奪い合いやからな
81:名無しのJ民
インディアンからすれば迷惑な話やろ
83:名無しのJ民
ビーバー「ワイの家族を返してくれメンス…」
86:名無しのJ民
ビーバーに人権はないぞ
89:名無しのJ民
草
93:名無しのJ民
ビーバーって水中にいる時と陸にいる時で毛皮の価値が違うらしいな
95:名無しのJ民
詳しいニキおるやんけ
98:名無しのJ民
水に浸かってた方が油が抜けて加工しやすかったんやと
99:名無しのJ民
へー知らんかったわ
101:名無しのJ民
ビーバーハンターはマジで過酷な仕事やったらしいで。病気、飢餓、怪我、動物の襲撃、インディアンとの衝突。
104:名無しのJ民
下手したら冬越せずに凍死やろ
105:名無しのJ民
しかもその報酬がヨーロッパの王侯貴族の帽子になるって考えると虚無感半端ないな
106:名無しのJ民
それ考えると今のサラリーマンとかぬるいもんやな
107:名無しのJ民
まあ当時の平均寿命考えたら、生きてるだけで勝ち組だったんやろ
108:名無しのJ民
いや、当時の平均寿命が低かったのはこういう仕事のせいでもあるんだよなあ
112:名無しのJ民
確かに
114:名無しのJ民
じゃあ現代のワイらがもし当時生まれてたら、ビーバーハンターになってたんか?
118:名無しのJ民
ワイは農民として細々と生きていくわ
122:名無しのJ民
ビーバーハットって今見たらダサいんかな
126:名無しのJ民
今でも高級ブランドは毛皮製品出してるやろ
127:名無しのJ民
でも動物愛護団体が黙ってないやろ
128:名無しのJ民
ファッションは繰り返すっていうし、いつかビーバーハットも再評価されるかもしれん
132:名無しのJ民
合成繊維の発明が、動物たちを救ったと言っても過言ではない
136:名無しのJ民
ゴアテックスとか神やな
137:名無しのJ民
ビーバーハンターの装備とか知りたいわ
141:名無しのJ民
マスケット銃とか斧とか罠とかやろ
142:名無しのJ民
当時の罠ってどんなんやったんやろな
146:名無しのJ民
ビーバーって結構デカいからな。捕まえるのも一苦労やろ。
150:名無しのJ民
ビーバーの巣をぶっ壊して捕まえるんやろ
152:名無しのJ民
ビーバーのダムって結構頑丈らしいで
読み込み中...