1:名無しのJ民
マジで小姓ってエグいよな
出世の最短ルートかと思いきや、下手すりゃ死ぬし
5:名無しのJ民
森蘭丸とか有名だけど、あれ絶対ロリコンならぬショタコンの信長に食われてたやろ
8:名無しのJ民
ロリコン草
でも美少年枠はガチっぽいよな
権力者のそばに置くんだから見た目も大事だったんかな
10:名無しのJ民
見た目もそうだけど、それ以上に頭の回転と忠義心やろ
殿様の身の回りの世話から秘書業務、連絡役までこなすわけだし
並の奴には務まらんわ
12:名無しのJ民
戦国時代のインターンみたいなもんか
成果出せば大出世、しくじれば斬首
14:名無しのJ民
現代でいうとどこら辺の役職なんやろな
社長秘書?でももっと身近で、かつ軍事的な側面もあるし
16:名無しのJ民
むしろ秘書より下働きに近いけど、その分トップとの距離が近いって感じ?
でも殿様の隣で寝起きするわけやろ?すげーよな
17:名無しのJ民
寝起きってマジかよ
そりゃ怪しい関係になるわ
19:名無しのJ民
衆道は武士の間じゃ普通にあったことやで
別にホモとかじゃなくて、男同士の絆を深める行為みたいなもんや
美少年がそばにいるんだからそりゃね…って話
23:名無しのJ民
小姓から大名になった奴とかおるん?
蘭丸は死んだからな…
26:名無しのJ民
藤堂高虎は元々織田信長の小姓やぞ
そっから豊臣秀長に仕えて、最終的に大大名になってる
典型的な小姓からの成り上がり組や
28:名無しのJ民
まじかよ高虎すげえな
小姓時代から有能だったんやろな
31:名無しのJ民
でも信長とか短気な殿様だったら、ちょっとしたことでブチギレて殺されそう
蘭丸も信長を守って死んだのは美談だけど、日常的に相当なプレッシャーやったろ
35:名無しのJ民
信長は特に若い男好きって言われてるし、蘭丸以外にもいっぱい小姓いたらしいな
多すぎて名前覚えられんレベル
37:名無しのJ民
信長に限らず、当時の武将は皆そうやで
美少年侍らせるのがステータスみたいなもん
38:名無しのJ民
小姓って基本的には主君の身の回りのお世話役やからな
着替えの手伝いやったり、食事の給仕やったり
でもそれだけじゃなくて、殿様の意を汲んで家臣に伝えたり、情報収集したりもしてた
39:名無しのJ民
重要な会議にも同席して、議事録的な役割も果たしてたとか
殿様の声を聞ける最前線やから、そりゃ出世コースになるわ
41:名無しのJ民
マジレスすると、小姓は出世コースであると同時に、殿様の情報源でもあるんだよな
他の家臣の評判とか、殿様が誰を気に入ってるかとか、小姓を通じて伝わることも多かった
44:名無しのJ民
でもさ、夜中に殿様が女を呼んだらどうすんの?
小姓も一緒に寝てるわけやろ?気まずくね?
47:名無しのJ民
それはたぶん別室やろ
もしくは奥方とか女中が世話する
小姓はあくまで男の仕事の範囲でしょ
51:名無しのJ民
いや、当時の記録だと「御伽衆(おとぎしゅう)」とか言って、殿様の寝所に詰めることもあったらしいで
殿様が寝てる間に何かあったらすぐ対応できるように
53:名無しのJ民
マジかよ、寝所勤務とかやべえな
殿様の寝言とか聞いちゃうわけ?
54:名無しのJ民
そりゃ殿様も選ぶよな
口の堅い、賢い奴じゃないと情報漏洩のリスクあるし
57:名無しのJ民
だから小姓ってイケメンなだけじゃダメで、賢さと忠誠心が必須条件なんよ
情報セキュリティガバガバな時代だからこそ、人選が重要
59:名無しのJ民
小姓が殿様に取り入って、他の家臣を陥れたりするケースもあったんかな?
60:名無しのJ民
そりゃあったやろ
殿様のお気に入りになれば、意見も通りやすくなるし
他の家臣からしたら邪魔な存在になることもある
64:名無しのJ民
でも、気に入られすぎて殿様と一緒に討ち死にとかも普通にあるからな
蘭丸みたいに
それが武士の本懐!とか言われても、生きて出世したかったやつもおるやろ
68:名無しのJ民
小姓の平均寿命とか低そう
戦場で殿様の盾になったりもするし
72:名無しのJ民
平均寿命は当時の武士全体が低いからなぁ
でも小姓は特にリスク高いのは間違いない
73:名無しのJ民
小姓上がりの大名って藤堂高虎以外にもいるん?
三成とかも小姓出身って言われてるけど、あれは奉行だからちょっと違うか
76:名無しのJ民
石田三成は秀吉の小姓から始まったのは有名やで
お茶三杯の話とか
あれも小姓として秀吉の才能を見抜かれた例やな
77:名無しのJ民
お茶三杯の話は創作って説もあるけど、小姓から出世したってのはガチ
秀吉の側近中の側近やったしな
81:名無しのJ民
そう考えると、小姓ってただの雑用係じゃなくて、将来の幹部候補生みたいなもんか
殿様が直々に教育する場でもあったわけやな
85:名無しのJ民
でもその「教育」が、衆道含むみたいな
なんか複雑な気分になるわ
86:名無しのJ民
現代の価値観で測るなよ
当時はそれが普通だったんだから
90:名無しのJ民
現代で例えるなら、政治家の秘書が、その政治家の家で住み込みで働いてて、時には体も差し出す、みたいな?
いや、やっぱ違うわ
93:名無しのJ民
現代に小姓制度あったら、パワハラとセクハラの温床になって速攻炎上やろな
97:名無しのJ民
殿様ガチャ SSR:信長 SSR:秀吉 SR:家康 R:その他武将
どれ引くかで人生変わるな
101:名無しのJ民
信長引いたら短期間で激しい人生送って終わりそう
秀吉引いたら出世はするけど最後は裏切られそう
家康引いたら地味だけど長生きして大成しそう
103:名無しのJ民
家康の小姓とか地味そうだけど、一番生き残りそうだよな
なんやかんやで堅実そうやし
106:名無しのJ民
家康の小姓で有名どころって誰やろ?
酒井忠次とか本多忠勝は小姓じゃないしな
108:名無しのJ民
家康の小姓は数が多い上に地味な奴が多いから、あんまり表に出てこないんやで
でも彼らも家康の天下統一を支えた裏方や
112:名無しのJ民
結局、小姓って主君の「人たらし」力を測るバロメーターでもあったんちゃうか
有能な小姓を従えることで、主君の器も示せたみたいな
116:名無しのJ民
それもあるな
特に信長とか秀吉は、有能な若者を見出すのがうまかったからな
小姓制度がその一端を担ってたんやろ
117:名無しのJ民
小姓って何歳くらいまでやるん?
ずっと小姓ってわけじゃないやろ
121:名無しのJ民
元服(成人)したら、そのまま家臣として取り立てられるか、別の部署に配置されるかやな
だいたい10代後半から20代前半くらいまでやろ
124:名無しのJ民
そうか、成人したらもう小姓じゃないのか
じゃあ蘭丸は若くして亡くなったからずっと小姓だったのか
125:名無しのJ民
小姓の仕事って、現代の秘書とSPと雑用と、あとカウンセラーみたいなもんかな
殿様の愚痴聞いたりもしてたやろ
127:名無しのJ民
殿様の機嫌を損ねないように常に気を遣うとか、メンタルが強い奴じゃないと無理やろ
129:名無しのJ民
あと、小姓は主君の顔役みたいな側面もあったな
殿様に会う前の取次ぎとか、殿様の意向を代弁したり
ある意味、主君の代理人
131:名無しのJ民
そこまで責任重大な仕事なのに、身分は低いわけやろ?
すごいバランス感覚求められるな
132:名無しのJ民
身分は低いけど、殿様との距離が近いから影響力はデカい
まさにハイリスク・ハイリターンな職業や
133:名無しのJ民
もしワイが戦国時代に生まれて小姓になってたら、絶対殿様に媚びへつらって生き残るわ
135:名無しのJ民
お前みたいな弱メンタルじゃ、殿様の顔色伺うだけで胃に穴開くやろ
137:名無しのJ民
草
でもそれくらいしないと生き残れんかったやろな
141:名無しのJ民
小姓って、今でいう政治家秘書とか、大企業の社長付きとか、そういうエリートコースの若手みたいなもんか
でももっと人生の振り幅がデカい
142:名無しのJ民
そういや、小姓ってどこから連れてくるんやろ?
どっかの家臣の子弟とか?
145:名無しのJ民
基本的には家臣の子弟やな
優秀な家の子供を預かって、将来の幹部候補として育成する
147:名無しのJ民
あとは、殿様が気に入った美少年をスカウトしたりとか
身分は関係なく才能と美貌で抜擢されるケースもあったらしい
148:名無しのJ民
それこそ蘭丸とかは後者っぽいな
織田家重臣の子弟ってわけじゃないし
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