1:名無しのJ民
何やこれ?歴史のスレか?
4:名無しのJ民
雷帝ってあのイヴァン雷帝か?クルプスキーって誰やねん
7:名無しのJ民
クルプスキーは雷帝の元側近で、ポーランドに亡命した貴族や。そいつらが往復書簡でガチバトルしたんやで
10:名無しのJ民
はえ~面白そうやんけ
11:名無しのJ民
雷帝ってヤベー奴ってイメージしかないけど、文才もあったんか?
12:名無しのJ民
雷帝は教養人やぞ。かなり知的な煽り方する。クルプスキーも負けてない
15:名無しのJ民
お互いどんなこと言い合ったんや?
18:名無しのJ民
クルプスキーがまず「お前は神と民衆を裏切った暴君や!無辜の貴族を処刑しすぎなんじゃボケ!」って手紙送ったんや
20:名無しのJ民
いきなりヘビーやな
23:名無しのJ民
そしたら雷帝が「貴様こそ裏切り者!神の代理たるツァーリに逆らうとは何事か!臆病者がポーランドに逃げただけやろが!」って返したんや
26:名無しのJ民
草
30:名無しのJ民
煽り合いのレベル高すぎやろwwwwww
34:名無しのJ民
リアルなんJバトルやんけこれ
36:名無しのJ民
想像以上に煽りカスで草生える
38:名無しのJ民
雷帝もクルプスキーも、これもうわかんねぇな
39:名無しのJ民
詳しく教えてクレメンス
41:名無しのJ民
クルプスキーは元々、雷帝の側近で軍事面とかで有能やったんやけど、雷帝の恐怖政治(オプリーチニナとか)に嫌気がさしてポーランドに亡命したんや
43:名無しのJ民
なるほどね。元々仲間やったんか
45:名無しのJ民
で、亡命先のポーランドから雷帝に手紙送って「お前は専制君主で無能!ロシアを破滅させてる!」ってディスったんや
49:名無しのJ民
雷帝ブチギレ案件やん
50:名無しのJ民
そらブチギレるわな。
雷帝「貴様は魂を滅ぼし、肉体も滅ぼすために敵国に逃げた臆病者!私利私欲のためにツァーリを裏切った卑怯者め!」
52:名無しのJ民
ファッキュー雷帝
54:名無しのJ民
雷帝は自分の支配を神の意志によるものと主張してて、クルプスキーの批判を「神への反逆」と捉えてるんや
55:名無しのJ民
そら雷帝からしたら自分の権威を否定されるのは許せんわな
57:名無しのJ民
クルプスキーは「いやいや、ツァーリは国民のために賢明な貴族の意見を聞くべきであって、専制は悪や!」って反論する
61:名無しのJ民
現代の民主主義の萌芽みたいなもんか?
64:名無しのJ民
まあ、その時代の貴族の権利主張みたいなもんやね。ボヤール評議会の権限が弱められてたことへの不満が背景にある
66:名無しのJ民
雷帝「貴様がポーランドに逃げたのは、私が貴様を処刑するのを恐れたからだろう!臆病者め!」
69:名無しのJ民
クルプスキー「いや、お前が正気を失って無実の貴族を虐殺してるから、命を守るために仕方なく亡命したんやろが!正当防衛や!」
73:名無しのJ民
草
論点ずらしやめろや
77:名無しのJ民
これもうなんJ民の喧嘩やろ
「お前が先に〜したんやろが!」「いや、お前が〜したからや!」
81:名無しのJ民
レベル高すぎて草
煽り合いの基本が詰まってる
83:名無しのJ民
雷帝「貴様は私の友人だったのに、なぜ裏切った!私の心は貴様への愛で満ちていたのに!」
85:名無しのJ民
ちょっと待て、なんか情緒不安定になってきてないか?
86:名無しのJ民
急に湿度高くなったな
90:名無しのJ民
雷帝は感情の起伏が激しいからな。急に親愛の情をぶつけてきて、またすぐブチギレる
91:名無しのJ民
メンヘラかよ
93:名無しのJ民
クルプスキー「お前の心は悪魔に支配されてる!もう昔の友人ではない!」
94:名無しのJ民
うわぁ…
97:名無しのJ民
元親友同士の泥沼バトル…胸が熱くなるな
98:名無しのJ民
これ、どっちが正しかったんや?
101:名無しのJ民
歴史的には雷帝の専制政治はロシアに混乱を招いたから、クルプスキーの主張も一理あるんやけど、クルプスキー自身も亡命先でポーランド軍の将軍になってロシアを攻めてるから、裏切り者としての側面もある。
102:名無しのJ民
どっちもどっちやんけ!
105:名無しのJ民
それが歴史の面白いところや。単純な善悪では語れん
107:名無しのJ民
雷帝って結局なんであんな暴君になったんや?
111:名無しのJ民
諸説あるけど、幼少期に貴族間の権力闘争に巻き込まれて、周囲の大人たちに裏切られ続けたのが大きいと言われてる。人間不信になったんやろね
114:名無しのJ民
なるほど…可哀想な生い立ちやったんか
117:名無しのJ民
だからこそ、クルプスキーが「友人だったのに」って言われると反応しちゃうんやろな
121:名無しのJ民
雷帝のメンタルがヤバいのは理解できる
123:名無しのJ民
クルプスキーも、単なる正義漢ってわけでもなさそうやな
124:名無しのJ民
クルプスキーも自分の貴族としての権利と特権を守りたいって側面もあるからね。必ずしも民衆のためってわけじゃない
125:名無しのJ民
まあ、どっちも自分の立場と主義主張があるから、平行線になるわな
128:名無しのJ民
雷帝「私は神によって選ばれたツァーリである!私の命令は神の命令である!それに逆らう者は異端者であり、死に値する!」
131:名無しのJ民
イキリ散らしてるな雷帝
132:名無しのJ民
クルプスキー「お前は暴君だ!ロシアを地獄に突き落とした悪魔だ!」
136:名無しのJ民
煽り合いの語彙力高すぎやろ
137:名無しのJ民
現代の政治家も見習ってほしいわ
140:名無しのJ民
こんな煽り合いが歴史に残るってすごいな
141:名無しのJ民
書簡のやり取りは数回あったらしいで。お互い一歩も引かず、最終的に和解はなかった
145:名無しのJ民
そらそうやろな。ここまで煽り合ったら修復不可能やろ
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