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住宅困窮者プラットフォームとかいう現代病、実は昔から形を変えて存在してたってマジ?

1:名無しのJ民

これマジ?なんか最近増えたもんだと思ってたんだけど、昔からこういう困窮者向けのサポート的なもんってあったんか?
最近のネットでマッチングとかシェルター紹介とかそういうのは新しいけど、その概念自体がって話。

4:名無しのJ民

いや当たり前やろ
昔からあるわそんなもん

6:名無しのJ民

戦後の闇市とかバラックとかから始まってる定期

8:名無しのJ民

え?そうなの?
なんかコロナ禍とかで一気に顕在化したイメージだったけど

12:名無しのJ民

それな。ネットカフェ難民とか派遣村とかはここ20年くらいの話かと思ってたわ

15:名無しのJ民

歴史を勉強しろアホ
人類の歴史は貧困との戦いの歴史やぞ

19:名無しのJ民

プラットフォームって概念が新しいだけで、福祉事務所とか民生委員とかがそれに近いことやってたんだろ

21:名無しのJ民

昔はもっと見えにくかっただけ。今はネットで可視化されてるから目につくだけの話

22:名無しのJ民

公営住宅とかの歴史もそこそこ古いしな。昭和初期には既にあったはず

30:名無しのJ民

公営住宅はまたちょっと違うんじゃない?
困窮してる人向けの即席のセーフティネットってより、永住的な住居提供だし

33:名無しのJ民

昔は「縁者」とか「地域コミュニティ」がセーフティネットの代わりだったからな。それが崩壊した現代でプラットフォームが必要になってるだけ

37:名無しのJ民

江戸時代とかも貧乏長屋とかあったやろ。あれも一種のセーフティネットやん

42:名無しのJ民

貧乏長屋はセーフティネットか?大家が搾取してるだけじゃね?

43:名無しのJ民

まあ最低限の住む場所を提供してたって意味ではそうかもな。大家も変なもん食わして死なれたら困るし

44:名無しのJ民

戦後の闇市バラックはマジでそれ。住む場所も仕事も食い物もない人たちが集まる場所だった。まさにカオスなプラットフォーム

45:名無しのJ民

高度経済成長期の簡易宿泊所とか、ドヤ街とかもそうやろ。地方から出てきた出稼ぎ労働者がとりあえず住む場所。

48:名無しのJ民

ドヤ街とかリアルに存在してたんだよな。今は減ったけど

50:名無しのJ民

昔は「浮浪者」とか言われてた人たちがいたわけやん。あれだって住居困窮者やん

57:名無しのJ民

言葉狩りやめろや

60:名無しのJ民

「浮浪者」って言葉が差別的だからって使われなくなっただけで、存在はしてたってことやな。

62:名無しのJ民

要するに、昔から「住む場所がない」って問題はあって、その都度いろんな形で対処してたってことか

65:名無しのJ民

対処というか、放置してただけだろ。今も大して変わらんが

68:名無しのJ民

【悲報】人類、2000年間何も進歩してなかった

69:名無しのJ民

いや、進歩はしてるやろ。昔よりはマシやろ。
餓死する人間とか減ったやん

71:名無しのJ民

餓死は減ったけど、孤独死とかは増えてそう

74:名無しのJ民

それな。見つかりにくい死に方になってるだけやん

75:名無しのJ民

真面目な話、日本だと生活保護制度の歴史が戦後からで、その中に住居確保支援の概念も含まれてる。
あとは民間だと戦前から既に「救済施設」みたいなのはあったらしい。

79:名無しのJ民

なるほど、やっぱり行政が絡むのは戦後からなんか。

80:名無しのJ民

戦中戦後とか、そもそも家が燃えて無くなってるとかだからな。困窮とかいうレベルじゃない。

84:名無しのJ民

阪神大震災とか東日本大震災の時も、仮設住宅とか提供されたけど、あれも一時的な住居提供やん

88:名無しのJ民

あれは災害やから特殊ケースやろ。今回は恒常的な貧困の話ちゃうんか

91:名無しのJ民

でも、災害で家を失った人も結果的に住居困窮者になるわけで。
支援の仕組みは似てくるやろ

92:名無しのJ民

たしかに。災害でなくても、失業とか病気とかで家賃払えなくなったら同じ状況になる

93:名無しのJ民

昔は地縁血縁とかが強かったから、親戚とか近所が助け合ってたんやろ。
今はそんなんないから、無機質なプラットフォームが必要になったと

94:名無しのJ民

資本主義の最終形態やな。全てがサービス化される

96:名無しのJ民

ボランティアとかNPOとか、そういう動きは昔からあったんか?

101:名無しのJ民

NPOって概念自体は新しいけど、慈善団体とか隣保館とか、そういう活動は昔からあったよ。キリスト教系のとか多い

103:名無しのJ民

へー、キリスト教系か。確かに海外の歴史見てもそういうの多いよな

106:名無しのJ民

日本だと仏教系のお寺とかも昔はそういう役割担ってたんちゃうか?
駆け込み寺とか

111:名無しのJ民

駆け込み寺は嫁からのDVとか借金問題とかやろ。住居困窮とはちょっと違うんちゃう?

114:名無しのJ民

まあでも住む場所を提供してたって意味では同じや。

118:名無しのJ民

リーマンショック後の派遣村とかは、まさに現代的な意味でのプラットフォームの走りだったと思うわ。
情報共有と場所の提供。

122:名無しのJ民

ネットカフェ難民とかホームレス問題が本格的に社会問題化したのが2000年代くらいからか?
それまでは「自己責任」で片付けられてた感ある

125:名無しのJ民

それはある。
バブル崩壊で失業者が増えて、正規雇用が減って非正規が増えたあたりから、セーフティネットのほころびが目立ち始めた。

127:名無しのJ民

つまり、昔からあった問題が、時代の変化と共に形を変えて、今になって「プラットフォーム」という言葉で再認識されてるだけってことか

128:名無しのJ民

結論:人類はアホ

129:名無しのJ民

結局、金持ちはますます金持ちに、貧乏人はますます貧乏にって構造は変わらんのやな

133:名無しのJ民

ホームレス支援とか、正直あんまり効果実感ないよな。一時しのぎにしかなってない気がする

136:名無しのJ民

シェルター入っても、結局期間過ぎたらまた路上に戻る人も多いって聞くしな

140:名無しのJ民

それは支援側も大変やろ。根本的な解決には個人の努力も必要なんやから

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