1:名無しのJ民
なんか最近知ったんだけど、イヌイットとか昔の極北の人たちがアザラシの腸を加工して服とかカヤックの表皮とか作ってたらしいじゃん?
これがマジでヤバい性能らしいな。軽くて丈夫で、完全防水・防風。しかも通気性もそこそこあったとか。
現代のGORE-TEXとか比じゃないって話もあって震えるわ
4:名無しのJ民
は?腸皮?キモすぎやろ
6:名無しのJ民
えぇ…アザラシの腸を服にすんの?臭そう
8:名無しのJ民
いやマジで凄かったらしいぞ。
特に薄く加工したやつは光も通すから、窓の代わりにも使われてたとか。
12:名無しのJ民
人類の知恵すげぇな
16:名無しのJ民
GORE-TEX(笑)とか言ってるやついるけど、そりゃ現代の技術とは比較にならんだろ。
加工技術も素材も違うんだから。
19:名無しのJ民
でも当時は究極だったんだろ?
今みたいに石油由来の化学繊維なんてないんだから、天然素材でそこまでの性能出せるってのが驚きだわ
22:名無しのJ民
アザラシさん、こんなとこでも貢献してたんか…
25:名無しのJ民
カヤックの表皮って聞いたことあるわ。ウミアックとか。
あれ木枠に動物の皮張って作るんだっけ?
28:名無しのJ民
腸皮って、要は内臓の膜みたいなもんだろ?
それが防水防風ってどういう理屈だよ。
31:名無しのJ民
腸壁が何層にもなってて、そこに脂肪とかコラーゲンとかが絡み合ってるからじゃね?知らんけど
34:名無しのJ民
ググってみたらマジっぽいな
「腸管膜」とか「ブラダー」って呼ばれる部位を加工するらしい
薄くて丈夫でしなやか、しかも防水性高いって書いてある
35:名無しのJ民
ブラジャーに見えたわ。疲れてるなワイ。
39:名無しのJ民
お前だけだよ
42:名無しのJ民
アザラシの腸ブラジャーとか誰が着るんだよw
44:名無しのJ民
てかアザラシの腸ってそんなデカいんか?
服作れるくらいって相当じゃない?
48:名無しのJ民
アザラシはデカいぞ。種類にもよるけど、数メートルになるやつもいるからな。
腸もそりゃ長いし丈夫だろうよ。
50:名無しのJ民
なんか加工にめっちゃ手間がかかるらしいな。
洗って、塩漬けして、乾燥させて、油で揉んで柔らかくして…とか。
それでようやく素材になるってさ。
53:名無しのJ民
そりゃ現代じゃ作られんわな。
コストと手間考えたらGORE-TEXの方が圧勝やろ。
55:名無しのJ民
でも当時のイヌイットからしたら、命がかかってるから手間とか関係ないんやろな。
生き残るための究極の知恵や。
56:名無しのJ民
究極のサバイバルギアやんけ
58:名無しのJ民
アザラシの腸皮でiPhoneケース作ったら売れるんちゃうか?
59:名無しのJ民
臭そう
61:名無しのJ民
衛生的にアウトだろ
65:名無しのJ民
アザラシ腸皮ジャケットとかパタゴニアが出したら買う奴いそう
66:名無しのJ民
パタゴニア信者「これは環境に優しい!」つって飛びつきそう
70:名無しのJ民
そりゃ石油製品よりは環境に優しいだろうけどさ…
アザラシの乱獲につながる可能性も…
72:名無しのJ民
アザラシは乱獲されてへん!ってネトウヨが騒ぎそう
76:名無しのJ民
ネトウヨ関係なくて草
77:名無しのJ民
アザラシかわいそう
81:名無しのJ民
アザラシも人間も生きるために必死なんやで
85:名無しのJ民
アザラシの腸とか言われると「ウプッ」ってなるけど、素材としての性能はガチだったんやな。
87:名無しのJ民
特に極寒の地で、軽量かつ防水防風は生命線だもんな。
体温維持はマジで大事。
89:名無しのJ民
これって現代の技術で再現しようとしても無理なんかな?
同じような構造の人工素材とか。
90:名無しのJ民
多分、似たような素材は作れても、コストと性能のバランスで今の化学繊維に負けるんちゃうか。
天然素材の複雑な構造を完全に再現するのってめちゃくちゃ難しいからな。
91:名無しのJ民
てか「人類史上最強」は言い過ぎじゃね?
耐久性とか寿命とかは現代の素材の方が上だろ。
92:名無しのJ民
確かに。いくら強くても天然素材だから劣化はするだろうしな。
定期的なメンテナンスも必要だろうし。
93:名無しのJ民
それでも、あの時代にあの性能ってのがすごいんだよ。
今の技術でGORE-TEX作れるからって、昔の人が劣ってたわけじゃないんだぞ。
96:名無しのJ民
これって「バイオミミクリー」の最先端だったってことか。
自然から学ぶ。
100:名無しのJ民
イヌイットの伝統技術の研究者とかが、現代でも再現して服作ったりしてるらしいで。
でもやっぱり加工が大変で、めちゃくちゃ高価になるって。
104:名無しのJ民
そりゃあんな手間の掛かるもん、現代で商業ベースに乗せるのは無理だろ。
趣味の領域やな。
105:名無しのJ民
でもアザラシ腸皮製のカヤックとか、ロマンあるよな。
一回乗ってみたいわ。
109:名無しのJ民
昔の船乗りとか探検家が、嵐の中アザラシ腸皮の服着て頑張ってたんかな…
111:名無しのJ民
いや、探検家はヨーロッパ人がほとんどだから、毛皮とかウールじゃね?
極地の先住民の技術だから、あんまり外には出てないと思う。
112:名無しのJ民
なるほどね。局地的ながら究極の技術だったってことか。
115:名無しのJ民
てかアザラシの腸って食べるんか?
116:名無しのJ民
食わねえだろ普通。内臓だし。
117:名無しのJ民
いや、食うぞ。内臓も大事な栄養源だからな。
肝臓とかも食べるし。
119:名無しのJ民
まじかよ…ゲテモノじゃん…
121:名無しのJ民
極地で生きるにはゲテモノとか言ってられんのや。
命を繋ぐためには何でも食うし、何でも使う。
124:名無しのJ民
そう考えると、現代の飽食と贅沢ってすごいな。
アザラシの腸を捨ててるもんな。
127:名無しのJ民
「腸皮」って呼び方がなんか生々しくて苦手だわ。
もっとかっこいい名前ないんか?「シーシルク」とか。
130:名無しのJ民
シーシルクはなんか違う。もっと実用的な響きがいい。
「アザラシドライスキン」とか?
131:名無しのJ民
それより、当時の職人さんの技術がすごいよな。
どうやってあの薄さで均一に加工してたんだろ。
134:名無しのJ民
骨のナイフとかで慎重に削いでたんだろうな。
まさに職人技。
135:名無しのJ民
こういう話聞くと、現代文明って結局自然の模倣でしかないんかなって思わされるわ。
137:名無しのJ民
模倣というか、効率化と大規模生産を目指した結果が現代技術だろ。
素材一つ作るのに何日もかけてたら資本主義社会では生き残れん。
139:名無しのJ民
それもそうか。
でも本当に極限の環境で使うなら、現代の素材でもアザラシ腸皮には一日の長があるってことか?
140:名無しのJ民
一部の研究者や経験者はそう言ってるね。
特に軽量性、柔軟性、そして何より「修理のしやすさ」は天然素材の強み。
現場で手に入るもので応急処置ができるのは大きい。
144:名無しのJ民
なるほど、フィールドでの実用性か。
GORE-TEXとか破れたら終わりだもんな。
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