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中世の織物職人、現代のプログラマーより高度なことやってた説

1:名無しのJ民

これマジな話やろ?
あのゴブラン織りとかフランドル製のタペストリー見ろよ。手作業であんな複雑な絵柄、色数、しかも耐久性も半端ないんだぞ?
現代のプログラマーがPCでカチカチやってる間に、中世の職人は自分の手と頭でとんでもないアルゴリズム組んでたってことやろ。

2:名無しのJ民

はいはい中世中世

6:名無しのJ民

プログラマーディスやめろ

8:名無しのJ民

でも実際、手作業であんな複雑なパターン組むって、脳内コンパイラとデバッガが鬼畜レベルで動いてないと無理やろ

9:名無しのJ民

当時の織機ってどんなんやったん?

11:名無しのJ民

どうせ原始的なやつやろ?

14:名無しのJ民

いや、それが意外と高度なのがあったんやで。特に紋織り機なんかは、ジャカード織機の原型みたいな発想が既にあって、特定の糸を上げ下げする仕組みとかが工夫されてた。パンチカード方式に近い概念すらあったとか。

17:名無しのJ民

パンチカードは流石に盛ってない?

21:名無しのJ民

概念的な話やろ。自動化されたパターン制御って意味で。

24:名無しのJ民

まあ、現代のプログラミングみたいに命令を逐次実行するんじゃなくて、デザイン全体を頭に叩き込んで指を動かすってのがヤバい

27:名無しのJ民

それってもはや職人芸通り越して魔法やん

28:名無しのJ民

中世の納期ってどうなってたんやろな

31:名無しのJ民

納期?死ぬまでやろ

32:名無しのJ民

それな。王様が「これ作って」って言ったら、一生かけて作らされるやつ

34:名無しのJ民

中世ブラック企業やんけ

38:名無しのJ民

でも当時の織物ってめちゃくちゃ高価だったらしいし、それに見合う技術だったんやろな

39:名無しのJ民

そりゃ当時のハイテク産業やからな。情報技術が現代なら、当時は繊維技術が先端だった。

41:名無しのJ民

特にフランドル地方のウール製品とか、ヨーロッパ全土に輸出されてたしな。イタリアとかもすごかった。

42:名無しのJ民

ワイの手芸部のレベルとは天地の差やな…

46:名無しのJ民

お前と比べるな

47:名無しのJ民

ワイの手芸部のレベルは「糸が絡まない」が最高難度やぞ

48:名無しのJ民

それはそれで現代社会で役立つスキルやんけ

52:名無しのJ民

染料とかも天然のものであんなに色出してたのすごいよな。どうやって色褪せないようにしてたんだろ?

56:名無しのJ民

染料技術もめちゃくちゃ発達してたらしいで。媒染剤とか使って色を定着させたり、色を混ぜて複雑な色出したり。藍、茜、紅花とか。

58:名無しのJ民

天然染料で数百色とかやばすぎやろ

59:名無しのJ民

それもこれも全部手作業で試行錯誤してたってのがね

60:名無しのJ民

現代ならAIが「この植物とあの鉱物混ぜたらこの色出ます」って瞬時に教えてくれるのに

64:名無しのJ民

中世のAIは職人の脳味噌

67:名無しのJ民

中世の職人、脳内CPUがCore i9やな

69:名無しのJ民

下手なプログラマーより効率よく思考してそう

73:名無しのJ民

ワイなんてすぐバグるのに…

74:名無しのJ民

中世の織物でバグったらどうするんや?

78:名無しのJ民

織り直し…?

79:名無しのJ民

泣きながら最初からやり直しやろな

83:名無しのJ民

想像しただけで絶望するわ

86:名無しのJ民

中世のデバッグツールって師匠のゲンコツとかか?

89:名無しのJ民

多分それ

90:名無しのJ民

でも、その職人たちが残したものが今でも美術館にあるって考えると、マジで尊敬するわ

91:名無しのJ民

耐久性もすごいよな。数百年経っても色褪せたり形崩れたりしてないのとかあるし。

95:名無しのJ民

それは素材と技術の結晶やな。現代の安物とはわけが違う。

99:名無しのJ民

当時の織物職人ってエリート中のエリートやったんやろな

103:名無しのJ民

ギルド制度でガチガチに守られてたからな。徒弟から始まって何十年も修行して一人前。

107:名無しのJ民

技術が門外不出だったりするんやろ?

111:名無しのJ民

一部はそうやったかもな。だからこそ、特定の地域の織物がブランド化されてた。

114:名無しのJ民

プログラマーのワイ、中世に生まれてたら糸紡ぎすらできずに餓死してた自信がある

118:名無しのJ民

お前は現代でも餓死しそうやん

120:名無しのJ民

やめろや

124:名無しのJ民

中世の職人から見たら現代のプログラマーって「何ボタンポチポチしてるだけやねん」って思われそう

127:名無しのJ民

いや、現代のプログラミングも複雑やで。目に見えないだけで。

129:名無しのJ民

でも指先で物理的に糸を操って、あの芸術作品を作るのは別次元の複雑さやと思うわ

131:名無しのJ民

3Dプリンターで出力するのと、手彫りで仏像作るくらいの差がある

132:名無しのJ民

それはちょっと違う気もするけど言いたいことはわかる

135:名無しのJ民

中世の織物職人が現代に来たら、速攻でIT企業の役員にヘッドハンティングされそう

136:名無しのJ民

「彼ならどんな複雑なアルゴリズムも手作業で実装できる!」って

140:名無しのJ民

手動で動くPCみたいなもんやな

144:名無しのJ民

中世の職人「このパターンを織るには、まずこの糸をこうして、次に…」
現代のプログラマー「はい、forループ回してif文で条件分岐して…」

146:名無しのJ民

どっちも天才やけど、中世のほうは肉体労働も伴うからな

147:名無しのJ民

あの時代の織機って結構大型で、一人じゃ動かせないのもあったらしいから、チームワークも重要だったんやろ?

148:名無しのJ民

まさに中世のプロジェクトマネジメントやな

151:名無しのJ民

ギルドが品質管理と技術継承、そして職人の生活保障してたから、良いものが作れたんやろね

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