1:名無しのJ民
これ知ってるやつおる?
近代史のターニングポイントでしょこれ
4:名無しのJ民
機関銃だけで数万人溶かした戦いか
えぐすぎやろ
5:名無しのJ民
マフディー軍とかいう宗教的な熱狂で突っ込んでくる裸族を、機械的にミンチにしていくイギリス軍
絵面がもうホラーや
8:名無しのJ民
これもう虐殺やろ
ゲームだったらチート報告されてBANされてるレベル
12:名無しのJ民
チャーチルもいたんだっけ?
あいつも現場で機関銃の威力にビビったんやろな
13:名無しのJ民
せやで。若き日のウィンストン・チャーチルが従軍してて、この時の経験が彼の思想に影響を与えたって言われてる。
機関銃の威力を肌で感じたわけやからな。
14:名無しのJ民
イギリス軍の損害、数十人とかだっけ?
マフディー軍は数万人死んだって聞いたけど
17:名無しのJ民
正確にはイギリス軍(エジプト軍含む)の死者約40人、負傷者約400人。
マフディー軍の死者は約1万人、負傷者約1万5千人。
マジキチレベルの差やろこれ
19:名無しのJ民
ファーwwwwwwwwwwwww
10000対40てなんやねん
こんなんもう戦争ちゃうやんけ
23:名無しのJ民
これもう人類の歴史における黒歴史やろ…
近代兵器の暴力やばすぎ
24:名無しのJ民
マキシム機関銃とかいう化物
これのせいで歩兵突撃戦術が完全に過去のものになったんやっけ
26:名無しのJ民
そうやな。第一次世界大戦の塹壕戦にも繋がる話。
機関銃が塹壕に籠る兵士にとって絶大な防御力になったから、正面からの突撃が自殺行為になった。
28:名無しのJ民
ワイ情弱、マフディー軍が何者か知らん
教えてクレメンス
32:名無しのJ民
マフディー国家って言って、スーダンにできたイスラム教シーア派の一派による国家。
「マフディー」ってのは救世主って意味で、指導者が自分を救世主だとして国を興した。
宗教的な熱狂がすごくて、近代兵器にも臆さず突撃してきた。
36:名無しのJ民
なるほどねサンガツ
宗教的熱狂って聞くと、なんかもう悲壮感がすごいな
39:名無しのJ民
熱狂に水を差すどころか、血の海に沈めたわけか
イギリスえぐすぎやろ
41:名無しのJ民
でもこの時代ってどこもかしこも植民地支配してて当たり前だったからなぁ
それが普通の感覚だったんやろ
44:名無しのJ民
これが帝国主義の現実やね
強いものが弱いものを食い尽くす時代
46:名無しのJ民
マフディー軍の指揮官、何考えて突撃させたんやろ?
機関銃の威力、事前に知ってたんかな?
49:名無しのJ民
事前にイギリス軍が試射して威力を見せつけたんやけど、マフディー軍は「アッラーが守ってくれる!」って言って突撃してきたらしいで。
もう宗教で頭おかしくなっとる。
51:名無しのJ民
アッラーも機関銃は止めてくれんのか…
悲しいなあ
54:名無しのJ民
これもし日本軍が同じ状況だったらどうなってたんだろ?
突撃バンザイアタックで玉砕してそう
56:名無しのJ民
第二次世界大戦の日本軍見たら、十分にあり得るな…
精神論で機関銃に突っ込んでいくとか普通にやってたし
57:名無しのJ民
いや、当時の日本は日清・日露戦争で近代戦術を学んでたから、流石に正面突撃はしなかったやろ…
このイギリス軍とマフディー軍の時代とWW2の日本軍では時代が違いすぎる
58:名無しのJ民
せやな。日清・日露は近代戦の走りみたいなもんやし、機関銃の有効性は理解しとったはず。
ただ、精神論が暴走し始めるのがWW2だからなぁ…
62:名無しのJ民
なんにせよ、機関銃は革命的な兵器だったってことやな
歩兵が簡単に兵器として扱えるようになったし
63:名無しのJ民
これもう機関銃開発した奴が最強ってことやん
67:名無しのJ民
マキシム機関銃を発明したハイラム・マキシムは、後年「もしこの兵器が大量に使われたら、戦争はあまりに恐ろしくなり、誰も戦いたがらなくなるだろう」って言ったらしいけど、実際は逆やったな…
70:名無しのJ民
草
むしろみんなこぞって使いまくって、被害が拡大したという皮肉
71:名無しのJ民
戦争の抑止力になるどころか、戦争をエスカレートさせたんやな
人間の業ってやつか
73:名無しのJ民
機関銃って今でも使われてるもんな
基本的な構造は変わってないのに、ここまで影響デカい兵器も珍しい
74:名無しのJ民
今のドローンとかAI兵器も、将来的にこんな話になるんやろか
75:名無しのJ民
確実になるやろな
もう人間が直接戦わんでも良くなる時代が来そう
78:名無しのJ民
マキシム機関銃の速射性、尋常じゃなかったらしいな
1分間に600発とか撃てるんやろ?
79:名無しのJ民
そうやで。水冷式でオーバーヒートを防ぎながら、ベルト給弾で連射しまくれる。
当時のライフルが1分間に数発だったことを考えると、文字通り桁違いの火力やった。
80:名無しのJ民
そら数万人死ぬわ
そら数十人しか死なへんわ
83:名無しのJ民
機関銃って聞くと西部劇のイメージだけど、全然違うんやな
84:名無しのJ民
西部劇に出てくるのはガトリング砲が多いかな。あれは手回し式だから、マキシム機関銃とは別物。
マキシム機関銃は反動を利用して自動で次弾を装填・発射する、現代の機関銃の祖先や。
88:名無しのJ民
機関銃の暴力はヤバいってことやね
ワイも銃で撃たれたくない
89:名無しのJ民
これはウィンストン・チャーチルが若かりし頃、新聞記者として従軍してこの戦いを目の当たりにしたってのがポイントやな
後に政治家として世界を動かす人物が、この虐殺を間近で見てたってのが重い
90:名無しのJ民
まさに「戦争のリアル」を叩きつけられたわけやな
その後の彼のタフさにも繋がってるんやろな
92:名無しのJ民
マフディー軍からしたら、神の力と信じて突撃したら、鉛の雨が降ってきたって感じか
93:名無しのJ民
まさに「神は死んだ」を体現したような戦い
96:名無しのJ民
オムドゥルマンの戦いとかいう歴史の授業で習った記憶がない戦い
世界史選択だったのに
98:名無しのJ民
高校の世界史だと、帝国主義の具体的な事例として軽く触れる程度やろな
深く掘り下げると結構エグいから教えにくいのかも
102:名無しのJ民
「イギリスが植民地を広げてた」とか「産業革命で兵器が進化しました」みたいな薄い説明で終わりそう
103:名無しのJ民
第一次世界大戦の塹壕戦も、機関銃が主要因の一つって考えたら、この戦いが近代戦のプロトタイプみたいなもんやね
107:名無しのJ民
人類はなぜそこまで殺戮を効率化したがるのか
109:名無しのJ民
それな。人類の悪い癖や
より効率的に殺す方法を常に模索し続けてる
113:名無しのJ民
この戦い、兵器の進化が人間の精神論を圧倒した瞬間でもあるよな
115:名無しのJ民
まさにそれ
熱狂や信仰が、科学の前に無力だったことを突きつけられた
117:名無しのJ民
悲報:ワイ、機関銃のゲームでしか機関銃の凄さを知らない
121:名無しのJ民
それも大事な知識やで
ゲームでリアルな挙動を体験できるのは、ある意味貴重な体験や
123:名無しのJ民
FPSとかでも機関銃って強すぎん?
あれで敵陣に突っ込めるやつとか尊敬するわ
126:名無しのJ民
ゲームの中ならな
現実だと撃たれる側は地獄絵図や
128:名無しのJ民
機関銃とかいうチート武器
これ禁止にしろよ
130:名無しのJ民
でも禁止にしたら敵が使ってきて負けるから使わざるを得ないってのが戦争の地獄やな
131:名無しのJ民
軍拡競争って終わりのないレースやからな
どっかが新しい兵器作ったら、他も作らなきゃいけない
135:名無しのJ民
この戦いがあったからこそ、現代の戦争の形があるんやろな
皮肉な話やけど
137:名無しのJ民
オムドゥルマンの戦い、なんかもう絵的にグロい想像しかできん
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