1:名無しのJ民
あれってマジで存在したんか?
ロマンあるよな
2:名無しのJ民
あるわけないやろ
隠れ里とか異世界転生モノの見過ぎやぞ
6:名無しのJ民
でも平家の落人村とかは実在したやん
あれは隠れ里ちゃうんか?
9:名無しのJ民
あれは隠れてたっていうより、単に交通の便が悪い山奥に住んでただけやろ
現代の限界集落みたいなもんや
11:名無しのJ民
イッチの言う「隠れ里」はファンタジーの方やろ
エルフとか住んでるやつ
13:名無しのJ民
草
それやそれ!
16:名無しのJ民
エルフは住んでないけど、外部との交流がほとんどなくて独自の文化とか残してるところはあったらしいな
18:名無しのJ民
へぇー!マジか!
そういうの詳しいニキおるんか?
22:名無しのJ民
ワイちょっと詳しいけど、隠れ里って概念が結構広いんよな
大きく分けて、
1.平家や南朝の落人集落
2.山伏や修験者たちの宗教的な共同体
3.被差別民の集落(これは隠れ里とはちょっと違うけど、外部との交流が少なかった)
4.あとは本当に民間信仰や伝説の中だけの存在
って感じや
24:名無しのJ民
はえー
ガチ勢きた!
25:名無しのJ民
ガチ勢キモいとか言われそうだけど、結構興味深い話多いぞ
昔の山奥ってほんまに陸の孤島やったからな
27:名無しのJ民
でも今ならドローンで全部見つかるやろ?
31:名無しのJ民
せやな
現代では物理的な隠れ里はもう存在せんやろ
衛星写真とかもあるし
33:名無しのJ民
じゃあ昔はマジで気づかれずにひっそり暮らしてた場所があったってことか
なんかロマンあるな
35:名無しのJ民
源平合戦の後、平家の生き残りが追っ手から逃れて山奥に身を隠したって話は全国各地にあるしな
それが「平家の落人伝説」や
36:名無しのJ民
宮崎とか徳島とかに多いイメージやわ
38:名無しのJ民
群馬にもあるで
赤城山の奥とか
40:名無しのJ民
そういうとこって独自の風習とか残ってそうやん
方言とかヤバそう
44:名無しのJ民
残ってるで
今でも独特の言葉遣いや祭祀、生活様式が残ってる集落はある
ただ、過疎化がヤバくて存続の危機やけどな
45:名無しのJ民
そりゃそうやろな
若い奴は都会出るし
46:名無しのJ民
隠れ里に美人の村娘とかおるんか?
外部の男と結婚して村の血を入れ替えようとするイベントとかないんか?
47:名無しのJ民
おっさん草
48:名無しのJ民
あるわけねーだろ
そんな都合の良い展開なのは物語の中だけや
50:名無しのJ民
でもそういう閉鎖的なコミュニティって、外部からの血を嫌う傾向にあるから、逆に近親婚とか多かった可能性もあるんやろ?
それだと色々問題ありそう
52:名無しのJ民
歴史の闇やね…
56:名無しのJ民
山伏とか修験者の共同体ってのも気になるな
なんか仙人みたいなんが住んでたんか?
59:名無しのJ民
仙人というより、山岳信仰をベースにした宗教集団やな
彼らは山を神聖な場所として修行してたから、外部から隔絶された場所で暮らしてた
61:名無しのJ民
でもそういうとこって、現代でも残ってる場所あるんやろ?
熊野とか出羽三山とか
64:名無しのJ民
せやな
そういう場所は今も信仰の場として機能してるけど、昔のような完全な「隠れ里」ではないな
66:名無しのJ民
ワイが子供の頃読んだ本には、隠れ里の入り口は滝の裏にあったり、霞がかかってて見えなかったりするって書いてたわ
67:名無しのJ民
ファンタジーやんけ
71:名無しのJ民
ワイ的には、ガチの隠れ里があったと信じたいわ
なんか、世界はまだまだ広いんやなって思える
73:名無しのJ民
でももし隠れ里があったとして、今更見つかっても誰も住んでへんのやろな
74:名無しのJ民
それな
廃村になっててもおかしいことないし
78:名無しのJ民
いや、もしかしたらまだ秘密裏に、現代文明に触れずに暮らしてる人々がどこかにいるかもしれん
日本の奥地は広いぞ
79:名無しのJ民
流石に今の時代それは無理やろ
電気も水道もガスもスマホもなしに暮らせるか?
81:名無しのJ民
いや、現代でもそういう人たちがおるんやで
俗世を捨てて山奥で自給自足してる人たち
ただ、彼らは隠れてるわけではないから「隠れ里」とはちょっと違うが
83:名無しのJ民
もしスマホの電波が届かない隠れ里があったら、ワイは住みたい
今のクソみたいな世の中と縁を切りたい
86:名無しのJ民
それただの遭難やろ
87:名無しのJ民
隠れ里がもし実在してたら、そこの住民ってどんな法律で暮らしてたんだろう?
日本の法律は適用されるんか?
90:名無しのJ民
昔ならそんな概念もなかったやろし、村独自の掟で暮らしてたやろな
現代なら日本の法律は適用されるで
94:名無しのJ民
結局、隠れ里ってのは、人が抱く「理想郷」とか「外部からの避難場所」としての願望が形になったもんやろ
現実はそんな甘くない
96:名無しのJ民
でも、人の手の入ってない自然の中で、昔ながらの生活をするってなんか憧れるわ
98:名無しのJ民
憧れるだけやぞ
実際住んでみたら不便すぎて発狂する
101:名無しのJ民
蚊とかアブとかヒルとかヤバそう
105:名無しのJ民
あと食料も確保せなあかんし、冬は寒すぎやろ
108:名無しのJ民
隠れ里って、今の秘境駅とか限界集落みたいなもんよな
交通の便が悪すぎて、自然に隔離されていった場所
112:名無しのJ民
そう考えると、現代でも「隠れ里予備軍」みたいな場所はそこそこあるかもしれんな
113:名無しのJ民
いや、もうそれは「隠れ里」ちゃうやろ
ただの過疎地域やんけ
114:名無しのJ民
なんかちょっと残念な気持ちになるわ
ロマンだけにしとけばよかった
115:名無しのJ民
でも歴史のロマンってそういうもんやろ
実際にあったらあったで、色々大変なことだらけやし
119:名無しのJ民
現代に生きる隠れ里、とかいう設定でアニメ作ったら売れそう
123:名無しのJ民
それ異世界転生モノの亜種やろ
124:名無しのJ民
もしかしたら、その隠れ里の住民が今もひっそり暮らしていて、現代社会に紛れ込んでるんかもしれへんで
128:名無しのJ民
そこまで来たらもう都市伝説やろ
131:名無しのJ民
結局、歴史学者も「伝説は伝説」ってスタンスなんかな?
それとも「もしかしたら…」って思ってるんかな?
134:名無しのJ民
学術的には「特定の条件下の集落が伝説化されたもの」って見方が強いんちゃうかな
ファンタジーな隠れ里の存在を科学的に証明するのは無理やし
135:名無しのJ民
でもそういう「可能性」を想像するのって楽しいよな
138:名無しのJ民
それな
夢があるわ
139:名無しのJ民
もし隠れ里が見つかったら、そこにはどんな秘宝が眠ってるんやろ?
金銀財宝とか?
141:名無しのJ民
たぶん米とか味噌とかやろ
143:名無しのJ民
草
現実的すぎて泣ける
145:名無しのJ民
でもそういう山奥の集落が持ってた文化財とかは、普通に重要文化財級の可能性あるやん
148:名無しのJ民
それはあるな
昔の生活様式とか工芸品とかがそのまま残ってたら、歴史的価値は計り知れんやろ
151:名無しのJ民
隠れ里って、日本だけじゃなくて世界中にある概念らしいな
チベットとかアマゾン奥地とか
155:名無しのJ民
秘境って意味ではそうやな
シャングリラとかアガルタとか、世界にもそういう伝説は多い
159:名無しのJ民
なんJ民がもし隠れ里に転生したら、まず何するんや?
ワイはまずTwitterチェックするわ
162:名無しのJ民
電波ないやろガイジ
164:名無しのJ民
電波あったら隠れ里ちゃうやん
166:名無しのJ民
でも昔の人は、そういう場所で生きててすごいよな
現代人には無理ゲーやろ
167:名無しのJ民
ホンマそれ
自給自足とか絶対できんわ
168:名無しのJ民
昔は電波なくても平和やったんやろな
情報過多で疲弊してる現代人には、隠れ里ってのは精神的な救いかもしれん
171:名無しのJ民
なんかスレタイでふざけたけど、最後は真面目な話になったな
172:名無しのJ民
それもなんJの醍醐味やんけ
174:名無しのJ民
結局、隠れ里ってのは人の心の奥底にある、現実からの逃避願望が形になったものなんやな
175:名無しのJ民
ちょっと哲学的な話になってきたな
179:名無しのJ民
結論:ロマンは大事
181:名無しのJ民
でも、もし明日、お前らの家の裏山に隠れ里が見つかったらどうする?
182:名無しのJ民
まず、住民にWi-Fiあるか聞く
185:名無しのJ民
草
187:名無しのJ民
なんか夢のある話でよかったわ
サンキューイッチ
188:名無しのJ民
どういたしまして!
読み込み中...