← トップに戻る

中世ヨーロッパの農民、一日のルーティン地獄すぎやろ

1:名無しのJ民

これもうブラック企業どころの騒ぎやないやろ

3:名無しのJ民

朝から晩まで畑耕して、食いもんもパンとビールだけとか

5:名無しのJ民

今のワイニートと比べたら申し訳ないけど、あいつらガチで奴隷やろ

9:名無しのJ民

当時のビールって水代わりに飲んでたからアルコール度数低いらしいけど、それでも栄養源やったんやろな

13:名無しのJ民

てか風呂入らへんのやろ?人生の大半泥と汗まみれとか無理

17:名無しのJ民

平均寿命も30代とかやしな。成人したら結婚して、子供作って、あとは死ぬだけみたいな人生

18:名無しのJ民

>>6
乳幼児死亡率が高いだけで、成人まで生き残ったら意外と生きるで。40~50歳はザラ

20:名無しのJ民

>>7
それでも現代の80歳まで生きるのとは訳が違うわ

24:名無しのJ民

ていうか農民にだってピンキリあるからな。小作農と自作農じゃ全然違う

27:名無しのJ民

>>9
いや、ピンキリあったとしても基本はきっつい労働やろ

28:名無しのJ民

真面目な話、当時の食糧生産技術じゃ飢えがデフォやからな。飢え死にしないだけでもマシって時代

32:名無しのJ民

冬とかどうしてたんやろ。ストックだけで生きていけるんか?

36:名無しのJ民

>>12
冬は農閑期だから、保存食を食い潰しながら過ごす。内職とかあったりもする

38:名無しのJ民

でも祭りとか祝祭は多かったらしいで。教会が主導してたけど、唯一の楽しみやったんやろな

41:名無しのJ民

祭りが年に数回あったとして、それ以外はひたすら労働って考えると辛すぎやろ

45:名無しのJ民

王様とか貴族とか騎士とかはどんちゃん騒ぎしてたってのに、不公平やなあ

48:名無しのJ民

>>16
ワイも貴族に生まれたかったわ。食い放題、遊び放題

50:名無しのJ民

今の文明社会に感謝やな。スマホでなんJできるだけでも感謝

51:名無しのJ民

マジでタイムスリップして中世ヨーロッパの農民になるか、今の生活続けるか選べって言われたら迷わず現代を選ぶわ

55:名無しのJ民

そらそうやろ。選択肢にもならん

58:名無しのJ民

中世ヨーロッパってなんかカッコいいイメージあったけど、農民にとっては地獄絵図やったんやな

60:名無しのJ民

中世ファンタジーとかって貴族とか騎士ばっか出てくるけど、現実は泥まみれの農民が大半なんだよな

63:名無しのJ民

>>22
たまに農民出身の英雄とか出てくるけど、それだけ異例ってことやし

67:名無しのJ民

ペストとかいう感染症で人口激減したんやろ?医療もないし、どうしようもなかったんやろな

71:名無しのJ民

>>24
ペストで人口の1/3とか1/2が死んだ地域もある。おかげで生き残った農民は価値が上がって、待遇が良くなった皮肉な歴史

74:名無しのJ民

>>25
なんか草
死ななきゃワンチャン待遇良くなるって、もうギャグやん

78:名無しのJ民

当時は文字も読めんのが普通やろ?娯楽もほぼ無かったんやろな

81:名無しのJ民

教会とか領主からの説教くらいしか聞くことなかったんやろか

84:名無しのJ民

たまに旅の吟遊詩人とか来るけど、それくらいしか刺激ないやろなあ

85:名無しのJ民

あと、税金とか年貢とかも取り立てられてたわけやろ?手元に残るものほとんどないんちゃうか

88:名無しのJ民

>>30
そらそうよ。領主の食い扶持やからな。でも共同体での助け合いはあったらしいで

92:名無しのJ民

助け合いとか言っても、みんなでギリギリの生活してただけやろ

95:名無しのJ民

現代のコンビニ飯とか見たら発狂するんやろな

99:名無しのJ民

「なんだこの美味そうな食べ物は!?これを毎日食べられるのか!?」とか言いそう

102:名無しのJ民

ワイが中世ヨーロッパの農民やったら、たぶん速攻で病気か飢えで死んでる

106:名無しのJ民

現代のワイらは恵まれすぎてるってことやな。ありがとう先人たち

110:名無しのJ民

ほんまそれ。この板におるほとんどのやつは中世なら生きていけないやろ

111:名無しのJ民

俺は現代に生まれてよかった。まじで

113:名無しのJ民

当時の衛生観念もやばいよな。糞尿垂れ流しとか

117:名無しのJ民

>>39
街中やばかったらしいな。糞尿とゴミで道が埋まってるレベル

119:名無しのJ民

そんな中を普通に生活してたって信じられんわ

123:名無しのJ民

そりゃ病気も蔓延するわな

125:名無しのJ民

でも人間ってどんな環境でも適応するもんなんやな、って逆に感心するわ

128:名無しのJ民

>>43
適応するしかないんやで。選択肢がないんやから

129:名無しのJ民

中世の都市とかも、農民が収穫した食い物で成り立ってたわけやしな

131:名無しのJ民

>>45
それが文明の礎ってことやな

134:名無しのJ民

昔の人が頑張ってくれたおかげで今のワイらの快適生活があるんやな

138:名無しのJ民

いや、彼らも必死に生きて子孫残しただけやろ。ワイらが感謝する義理はない

142:名無しのJ民

>>48
いやいや、そういうもんじゃないやろ。感謝する気持ちは大事や

144:名無しのJ民

でも当時の農民たちも、別に不幸だと思ってなかったかもしれんぞ。それが当たり前やったんやから

148:名無しのJ民

>>50
今のワイらがスマホやネットない生活想像できないのと同じ感覚か

151:名無しのJ民

むしろ現代のワイらが過保護に育ちすぎてるんちゃうか?

154:名無しのJ民

いや、それはちがうやろ。より良い環境を目指すのが人間やろ

157:名無しのJ民

中世の農民の食事、オートミールとか黒パンとかばっかやろ?

158:名無しのJ民

>>54
スープとかシチューとかも食ってたけど、肉はほとんど食えんかったな

161:名無しのJ民

たまに狩りで捕まえた小動物とか、領主のおこぼれとか?

162:名無しのJ民

祝祭の時くらいしか肉食えんかったやろ。それも鶏とか豚とか

163:名無しのJ民

>>57
豚は貴重品やから、簡単に食えんかったはず。鶏やアヒルとかやな

166:名無しのJ民

家畜の糞とかも肥料にしてたんやろ?無駄なく使ってたんやな

170:名無しのJ民

>>59
そういう循環型社会や。効率的といえば効率的だった

174:名無しのJ民

まあ、現代の生活が異常すぎるだけって見方もできるな

176:名無しのJ民

今の世の中が資本主義の極致だからな。中世は農耕社会の極致

178:名無しのJ民

歴史の教科書では華やかな貴族社会とか騎士道物語がメインで語られるから、農民の苦労ってあんまりフォーカスされないよな

180:名無しのJ民

>>63
そりゃあ、記録に残るのは基本的に貴族や僧侶みたいな文字が書ける層の記録やからな

183:名無しのJ民

農民の生活を詳細に知ろうとすると、考古学とか民俗学とかが必要になる

187:名無しのJ民

中世の農民の服ってどんなんやったんやろ?いつも茶色とかグレーの地味な服か?

189:名無しのJ民

>>66
亜麻や羊毛の粗い生地の服やな。汚れが目立たない色が多いやろ

190:名無しのJ民

しかも何着も持ってないから、ずっと同じ服着てて不衛生極まりない

192:名無しのJ民

そら冬は寒くて死ぬし、夏は汗でベタベタやな

193:名無しのJ民

風呂に入るとかいう概念がそもそもなかったってのがすごいな

196:名無しのJ民

>>70
清潔にするってのは宗教的な儀式とか、病人くらいのもんやったんやろ

197:名無しのJ民

「神が定めた穢れた身体」とか思ってたんちゃうか?

201:名無しのJ民

なんかちょっとSFみたいになってきたな

205:名無しのJ民

でも当時のキリスト教は、労働は神聖なものとして奨励してたから、勤勉な農民は報われると思ってた人もいたんやろか

209:名無しのJ民

>>74
そうやって精神的に支配してたわけやな

212:名無しのJ民

救いは死後の世界にしかないって思ってたんやろな

214:名無しのJ民

来世に期待するしかない人生とか、ワイには無理や

218:名無しのJ民

まあ、そんな中でも恋したり、子供育てたり、ささやかな幸せはあったんやろうけどな

221:名無しのJ民

人間はどんな過酷な状況でも、幸せを見つける天才やからな

224:名無しのJ民

>>79
それはそう。現代だって色々あるけど、ワイらもなんJで幸せ見つけとるし

226:名無しのJ民

なんJ民が中世に飛ばされたらどうなるんやろな

228:名無しのJ民

>>81
即死か、もしくは領主に媚び売って食いもん恵んでもらうか

230:名無しのJ民

ワイなら畑仕事は無理やから、領主様の世話係とかになりたい

233:名無しのJ民

中世の時代にスマホがあったら、農民たちはどんなスレ立ててたんやろ

235:名無しのJ民

「領主様が今日も贅沢な飯食ってるんだが」

239:名無しのJ民

「今年の収穫少なすぎて草生えた」

242:名無しのJ民

「隣村のジェシカが可愛い。どうすれば口説ける?」

243:名無しのJ民

「ワイの嫁、今年の冬は乗り越えられそうにないんだが」

247:名無しのJ民

「教会に寄付したのに全然ご利益ないんだが」

248:名無しのJ民

リアルすぎて草

コメント

読み込み中...