1:名無しのJ民
当時とか重機もないのにどうやって掘ったんや?想像を絶するやろ
5:名無しのJ民
ほんまそれ
ダイナマイトはあったんやろけど、そのあとの土砂運搬とか排水とかどうしてたのか
8:名無しのJ民
手堀やぞ
ほんまに文字通り手で掘ってた
9:名無しのJ民
当時から技術者とかおったんやろうけど、設計から施工まで全部手探りやろな
11:名無しのJ民
山梨の笹子トンネルとか、昔のやつは狭くて怖かったわ
新しくなって快適になったけど
13:名無しのJ民
あれ、鉄道トンネルじゃなくて道路トンネルやろ
鉄道はもっと古い時代からある
20:名無しのJ民
笹子トンネルは戦前やな
鉄道黎明期(明治初期)はもっと悲惨やった
23:名無しのJ民
逢坂山トンネルとか有名やな
日本で初めて本格的にダイナマイト使ったとか言われてる
24:名無しのJ民
ダイナマイトも最初は扱い方わからなくて事故多発したらしいな
そらそうやろ
27:名無しのJ民
素人集団に危険物扱わせるわけやからな
現代じゃ考えられんわ
30:名無しのJ民
そら死人も山ほど出ますわ
34:名無しのJ民
現代でもトンネル工事は危険やのに、明治時代やぞ
何人死んだんやろな
36:名無しのJ民
当時の資料見たら、出水で水没したり、落盤で生き埋めになったり、ガス欠で窒息死とかもう地獄絵図やったらしいで
40:名無しのJ民
ガス欠?
換気設備とかもロクになかったんやろな
47:名無しのJ民
坑道が長くなると空気薄くなるんや
ランプの火も消えるし、人間も当然死ぬ
48:名無しのJ民
やべーな
ブラック企業どころの騒ぎちゃうやん
51:名無しのJ民
当時の労働者って日雇いの農民とかが多かったんやろ?
ろくな教育も受けずに危険な作業させられてたと思うと…
52:名無しのJ民
賃金も安かったんやろ?
それで家族食わせるために命懸けとか辛すぎ
53:名無しのJ民
鉄道のために犠牲になった人たちがおるんやな
55:名無しのJ民
「お前らが今快適に新幹線乗れてんのは、昔の人が命を削って掘ったおかげやで」って言われたら何も言い返せない
58:名無しのJ民
まぁそうなんやけどな…
現代でも労災はゼロにならんし、今もどこかで誰かが命懸けで働いてるんやろうな
60:名無しのJ民
タフか?
当時はそれが日常だったのか
62:名無しのJ民
グラップラー刃牙の世界やん
65:名無しのJ民
でも外国人の技術者とか指導してたんでしょ?
もう少し安全対策とか考えてくれなかったんか?
71:名無しのJ民
外国人も当時は手探りやろ
技術は進んでたけど、その技術を僻地の山奥で未熟な労働者に使わせるノウハウはなかったんちゃう
75:名無しのJ民
というか、当時のイギリスとかでもトンネル工事は危険やったで
産業革命の時代なんて、炭鉱労働者とか悲惨なもんやし
76:名無しのJ民
そら世界的に見てもそんな時代やったんやな
日本だけが特に悲惨だったわけじゃないと
79:名無しのJ民
それでも、日本の場合は急いで西洋に追いつこうとしてたから、無茶な工期とかもあったんやろな
80:名無しのJ民
今の日本のインフラが優秀なのは、そういう礎の上に成り立ってるんやなと感謝するわ
81:名無しのJ民
でも、日本の職人根性とか技術力は、そういう過酷な現場で培われた部分もあるんちゃうか
83:名無しのJ民
精神論で乗り越えたわけじゃないやろ
結局は人の犠牲の上に成り立ってるだけや
87:名無しのJ民
いや、そこから「どうやったら安全に、効率よくできるか」って技術が発展していくわけやん
無駄死にではないとは言わんけど、学びはあったはず
90:名無しのJ民
逢坂山トンネルは長さ約665mやっけ?
あんなん手堀でよう掘ったわ
94:名無しのJ民
しかも勾配とかカーブとかもあるんやろ?
真っ直ぐ掘るだけでも大変やのに
96:名無しのJ民
現代のトンネル工事ってどうやって掘るんや?
TBMとかいうドリルのでっかいやつか?
101:名無しのJ民
TBM(トンネルボーリングマシン)は主に都市部の地下鉄とか長大トンネルで使う
山岳トンネルは発破掘削(NATM工法)が多いで
102:名無しのJ民
へー、まだ発破使うんやな
でもダイナマイトとは違うんやろ?
105:名無しのJ民
火薬は使うけど、今の爆薬は安全性が格段に上がってるし、爆破箇所もコンピュータで制御されてる
素人じゃ触れん
106:名無しのJ民
なるほどねぇ
当時のダイナマイトはニトログリセリンが不安定で危険だったって聞くしな
110:名無しのJ民
そういや、ダイナマイトってノーベルの発明やっけ?
まさか日本でこんな使われ方してたとは
111:名無しのJ民
ノーベルも自分の発明が兵器に使われるのを見て後悔したらしいけど、土木でこれだけ犠牲者出てたって知ったらどう思ったやろな
114:名無しのJ民
文明の利器は諸刃の剣ってことやな
117:名無しのJ民
トンネル掘る技術って古代ローマとかからあったんやろ?
水路とか
122:名無しのJ民
技術はあるけど、規模とスピードが段違いやろ
鉄道は大量輸送が目的やから、短期間で長距離を掘らなあかんかった
123:名無しのJ民
日本の地形がまたきついやん
山ばっかりやし、地盤も脆いとこ多いし
126:名無しのJ民
外国人技師も日本の山の多さには驚いたらしいで
「これだけ山だらけでどうやって鉄道通すんだ」って
130:名無しのJ民
そらそうよな
平坦な土地が多い欧米とはわけが違う
131:名無しのJ民
でも、だからこそトンネル掘削技術が発展したとも言えるんちゃうか
日本の土木技術は世界トップレベルやし
134:名無しのJ民
新幹線のトンネルとかホンマ凄いと思うわ
山中を真っ直ぐ突き進む感じがたまらん
138:名無しのJ民
山陽新幹線なんかほとんどトンネルやろ
あれも建設当時、相当苦労したらしいで
139:名無しのJ民
いや、流石に新幹線時代と明治黎明期を同列には語れんやろ
技術も安全対策も格段に違う
141:名無しのJ民
確かにね
でも、その新幹線を掘る技術の基礎が、明治のトンネル工事で培われたのは間違いない
142:名無しのJ民
結局、人間の力って偉大だなって話に戻る
146:名無しのJ民
現代の技術者が「当時の人は馬鹿だ、無能だ」とか言えるか?
そんなこと言えるわけないやろ
150:名無しのJ民
むしろ尊敬しかないわ
152:名無しのJ民
昔の人はホントにすごい
今の俺らにあれができるかって言ったら無理やろ
156:名無しのJ民
でも、同じ人間やん
やろうと思えばできる
163:名無しのJ民
できるわけねーだろボケ
快適なエアコンの効いた部屋でぬくぬくしてるお前ができるかよ
165:名無しのJ民
確かに、今の生活水準に慣れた人間には無理やろな
精神力も体力も全然違う
168:名無しのJ民
だからこそ、今の社会があることに感謝しなきゃいけないんだよな
171:名無しのJ民
労働環境の改善って大事やなと再認識するわ
昔はそれ以前の問題だったけど
175:名無しのJ民
命を賭してインフラを整備してくれた先人に敬意を表する
176:名無しのJ民
今の日本の土木技術が世界トップクラスなのって、こういう過酷な環境で試行錯誤してきた歴史があるからなんだよな
180:名無しのJ民
海外援助とかでトンネル作ってるところとかすごいよな
日本人が指導してるやつ
182:名無しのJ民
昔の日本は欧米から技術を教えてもらってたけど、今は日本の技術を教えてる立場やもんな
185:名無しのJ民
そういう意味では、明治の犠牲は無駄ではなかった、と言えるのかもな
186:名無しのJ民
でも、犠牲になった人達はそんなこと望んでなかったやろ
家族のために食い扶持稼いでただけや
187:名無しのJ民
それはそう
歴史を美談で終わらせてはいけない
188:名無しのJ民
事実として、日本の発展の裏にはそういう過酷な労働と犠牲があったってこと
189:名無しのJ民
いや、これは美談やろ
先人が苦労したから今があるってのは共通認識やん
193:名無しのJ民
そうやって美談にすることで、現代のブラック労働を正当化しようとする奴がいるから問題なんや
「昔はもっと大変だった」みたいな
195:名無しのJ民
それはまた別の話やろ
先人の苦労に感謝するのと、現代の労働環境を改善するのは両立する
198:名無しのJ民
まあ、いずれにせよ、あの時代にトンネル掘った人たちはバケモンやわ
199:名無しのJ民
トンネル工事の現場って、生きてる間に経験することないけど、ドキュメンタリーとか見るとすごい迫力あるよな
200:名無しのJ民
工事現場自体が芸術作品みたいに見える時あるわ
201:名無しのJ民
土木って地味やけど、国を支える大事な仕事やねんな
203:名無しのJ民
新幹線とかの建設秘話とか見ると、涙なしには見られんわ
207:名無しのJ民
大昔の遺構とかも、そうやって人力で築かれたんやなと思うと感慨深い
210:名無しのJ民
エジプトのピラミッドとかもそうやな
何千年も前の人たちが、どうやってあれだけの巨石を運んだのか
213:名無しのJ民
でも、当時の日本人、外国人技術者も、みんな「より良い未来のために」って信じてやってたんやろな
216:名無しのJ民
今の時代、あんまりそういう「国のため」みたいなモチベーションで仕事する人少ないんかな
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