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古代エジプトの『ミイラ』作りって意外とテキトーだった説

1:名無しのJ民

これマジ? ワイの持ってたロマンが崩壊するんやが

2:名無しのJ民

適当というか、現代人の価値観とは違うってだけやろ

4:名無しのJ民

せやで。特に脳みそ。鼻から棒突っ込んでグチャグチャ掻き出して捨ててたからな。
あれ魂の座は心臓って考えだったから脳はいらんってことらしいわ。

5:名無しのJ民

ぐちゃぐちゃ掻き出してたってマジ? それロマンねぇな…

6:名無しのJ民

むしろ鼻から取り出す技術すげーわ。ワイなら喉からいくわ。

10:名無しのJ民

でも見た目だけはちゃんとしてるのがプロの仕事やん?

11:名無しのJ民

プロつーか、生前の姿に似せるってのが最優先だったからな。
内臓処理とかは結構雑なのもあったらしいで。

13:名無しのJ民

ミイラの作り方ってランクあったらしいやん
金持ちは脳みそまで綺麗に抜いて薬漬け、貧乏人はそのまま塩漬けとか

17:名無しのJ民

せやね。最高級は脳みそ以外全部カノプス壺に保管。
そこそこは脳みそと内臓一部捨てて、体の大部分だけ丁寧に。
最下級は魚の塩漬けみたいにナトロン塩にぶち込むだけ。

19:名無しのJ民

ナトロン塩にぶち込むって…それもうミイラちゃうやろ塩鮭やろ

22:名無しのJ民


塩鮭ミイラwwwwww

26:名無しのJ民

防腐効果はちゃんとあるんやで。砂漠気候も相まって乾燥が進むから。

27:名無しのJ民

でも内臓適当とか、結局腐る部分出てくるんちゃうん?

30:名無しのJ民

それが雑な奴やと、ミイラに虫湧いたりすることもあったらしい。
んで後から詰め物したり、香料で誤魔化したりしてたとか。

31:名無しのJ民

嘘やろ…ワイがミイラ展で見た神々しいやつらも実は虫食いだった可能性が…?

35:名無しのJ民

38:名無しのJ民

ファラオも虫に食われてたんかwwwww

40:名無しのJ民

まあ虫食いレベルだと、そこまで丁寧なミイラじゃないだろうけどな。
ツタンカーメンとかはめちゃくちゃ手間かかってるし。

42:名無しのJ民

ツタンカーメンってなんか不運なイメージあるわ

45:名無しのJ民

呪いのファラオやし

49:名無しのJ民

でもミイラってなんで作ってたんだっけ?

53:名無しのJ民

来世で体がいるから。魂が戻る場所として保存してた。

55:名無しのJ民

なるほどねー
でも脳みそいらんってのはマジで笑えるわ
現代で言うたら臓器移植のために臓器取り出すけど、脳は必要ないから捨てますみたいなもんか

58:名無しのJ民

なんかちょっと人間味があっていいな
完璧な技術じゃなくて、それなりに試行錯誤してた感

61:名無しのJ民

ミイラ作りをアルバイトでやってた奴もいたんかな
「今日のミイラ、脳みそは適当でええか…」

64:名無しのJ民

そいつ絶対クビやろwwwww

68:名無しのJ民

でもミイラ作りの専門家ってちゃんといたんやろ?

72:名無しのJ民

「エンバーマー」みたいな専門職がいたらしいで。
彼らは解剖の知識も持ってたから、古代の医学発展にも寄与したとか。

73:名無しのJ民

専門家でもテキトーになるってことやな!

76:名無しのJ民

いや、彼らなりにベストを尽くしてたはず。
ただ現代の視点で見ると、え?そこ適当でええん?ってなるだけ。

78:名無しのJ民

結局、ミイラ技術が一番発展したのっていつ頃なんやろ?

82:名無しのJ民

新王国時代あたりがピークで、その後はちょっと簡略化が進んだらしい。
ローマ支配下のエジプト時代になると、ミイラ作り自体が廃れていった。

86:名無しのJ民

ローマ人からしたら異教徒の奇妙な風習だったんやろな

90:名無しのJ民

てかあのミイラの黒いツルツルしたのってなんだっけ?
タールみたいなやつ

92:名無しのJ民

あれはアスファルト樹脂とか植物性の樹脂とか、そういうのを塗って固めてたらしい。
語源もアラビア語で「アスファルト」を意味する「ムミヤ」からきてるらしいで。

96:名無しのJ民

へー、勉強になるわ
ミイラって薬にもなってたんだっけ?

99:名無しのJ民

そうそう、中世ヨーロッパとかではミイラを砕いた粉が万能薬として売られてた。
特に黒い部分を薬として重宝してたらしい。

101:名無しのJ民

マジかよ…古代の王様の体の一部が薬として飲まれてたとかえぐいな…

104:名無しのJ民

しかも効能はほとんどなかったらしいでwww
プラシーボ効果やな

108:名無しのJ民


無駄に薬漬けにされて、粉にされて、飲まれてたとかファラオも浮かばれんな

110:名無しのJ民

古代エジプト人からしたら冒涜もいいとこやろ
来世どころか粉々になって飲まれとる

114:名無しのJ民

現代のミイラ技術とかないんかな?

118:名無しのJ民

現代でもエンバーミングって技術あるやん。
あれはミイラと違って、一時的に腐敗を防ぐためのものやけど。

122:名無しのJ民

ミイラにロマン感じてたけど、段々ゲテモノ扱いになってきたな

125:名無しのJ民

むしろそこが面白いやん。
神聖なものと人間らしいテキトーさが混じってるのがエジプト文明の魅力やろ。

129:名無しのJ民

ツタンカーメンの棺とか豪華すぎてびびったわ
あれ作るのにどれだけ時間と金かかったんやろ

131:名無しのJ民

結局、ミイラってちゃんと来世に行けたんかな?

133:名無しのJ民

それは誰も知らん

135:名無しのJ民

139:名無しのJ民

来世行けたとして、脳みそ無いのどうするんやろな

140:名無しのJ民

脳みそなくても考えられる世界かもしれんやろ!

144:名無しのJ民

魂が心臓にあるからセーフってことなんやろきっと

145:名無しのJ民

てかあのピラミッドとかスフィンクスとかもさ、絶対テキトーな部分あるやろ

146:名無しのJ民

ピラミッドとか測量精度えぐいらしいで
誤差数センチとか聞いたことある

148:名無しのJ民

石を積み上げるのはプロ中のプロだったんやな
でもミイラの中身は…ってことか

151:名無しのJ民

中身は後でどうせ見えへんからな
見栄え最優先なんやろ

153:名無しのJ民

それ現代の化粧と一緒やん
外見だけ取り繕って中身はテキトーってことか

155:名無しのJ民

化粧はテキトーじゃないやろwww

157:名無しのJ民

ミイラって何年ぐらい保存されるんやろ?

160:名無しのJ民

ちゃんと作られたやつなら数千年。
現代まで残ってるやつがその証拠やろ。

161:名無しのJ民

数千年かあ…すごいな
俺らも死んだらミイラにして欲しいわ

164:名無しのJ民

やめとけwwwww
虫に食われるぞ

165:名無しのJ民

「〇〇さんのミイラ、今世紀最大の発見!」とかニュースになるならええやろ

166:名無しのJ民

自分のミイラが万能薬として売られる未来とか嫌すぎやろ

169:名無しのJ民

それな

172:名無しのJ民

ファラオもまさか自分の体が薬になるとは思わんかったやろな

174:名無しのJ民

ミイラの匂いってどんなんやったんやろ?
腐敗臭と香料が混じった感じ?

176:名無しのJ民

博物館の展示でミイラの匂い再現してるのあったけど、結構甘ったるい香料の匂いだったで。

179:名無しのJ民

へえー、意外やな
腐敗臭は抑えられてたんか

180:名無しのJ民

ナトロン塩って、どれくらい強力な乾燥剤なんや?

182:名無しのJ民

炭酸ナトリウムと重曹の天然混合物で、非常に吸湿性が高い。
遺体から水分を抜き取るのに最適だったらしい。

186:名無しのJ民

あれって天然で取れるんやろ?

189:名無しのJ民

せやね、ナイル川流域の塩湖とかから採れたらしい。

193:名無しのJ民

古代の知恵すげーな

195:名無しのJ民

結局ミイラってロマンあるけど、その実態はちょっと滑稽ってことか

196:名無しのJ民

なんか親近感湧くわ
完璧じゃないところが人間らしくてええやん

198:名無しのJ民

古代人もワイらと同じで「まあええやろ」って思ってたんかな

201:名無しのJ民

「これでええか…」感わかるわ

202:名無しのJ民

でもさ、ミイラの顔って結構美形なの多いよな
あれって彫刻とかじゃなくて、本人の顔に近いんやろ?

204:名無しのJ民

そうやで、本人に似せるのが重要だったから。
石膏とかで整形したりもしてたらしい。

207:名無しのJ民

整形ミイラwwwww

210:名無しのJ民

結局、死んでも見栄張ってたんか

211:名無しのJ民

そういうもんやろ
見栄張ってなんぼよ

214:名無しのJ民

ミイラの副葬品ってどうなん?
あれもテキトーなもんとかあるんか?

217:名無しのJ民

副葬品は基本金持ちは豪華。貧乏人は壺ひとつとか。
あと、シャブティっていう人形を大量に入れるんやけど、あれは来世で労働させるための身代わり人形。

220:名無しのJ民

シャブティwwwww
来世で働かせるために人形詰めるって発想がすき

222:名無しのJ民

ワイもシャブティほしいわ
仕事全部やらせたい

226:名無しのJ民

来世でも社畜ってことか…

227:名無しのJ民

ミイラとかピラミッドとか、ロマンの塊やけど、意外と庶民的というか、人間臭い部分もあるんやな

228:名無しのJ民

それが歴史の面白いとこやろ
教科書に載ってない部分

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