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戦国時代の播磨ってぐう畜の巣窟だよな

1:名無しのJ民

播磨ってかあの辺一帯ぐう畜やろ
毛利と織田の境目とか修羅の国やん

3:名無しのJ民

ぐう畜の具体例出してクレメンス
官兵衛とかか?

4:名無しのJ民

ワイ播磨民、高みの見物
昔から争いの地だったんやなぁ…

5:名無しのJ民

官兵衛はぐう聖だろがい!
あんな裏切り者だらけの中で最後まで信長に忠義尽くした聖人やぞ

9:名無しのJ民

は?官兵衛こそぐう畜やろ
信長のために播磨の小勢力を潰しまくった挙げ句、三木城の別所長治を餓死に追いやった戦犯やぞ

11:名無しのJ民

別所長治ンゴねぇ…
妻子差し出して降伏って地獄やろ

14:名無しのJ民

三木城の飢え殺しはほんまエグい
人食いまで出たとか信じられんわ

18:名無しのJ民

戦国時代はどこもそんなもんやろ
播磨だけ特別ってわけでもない

22:名無しのJ民

でも播磨って特にひどい印象あるわ
赤松氏が権威失墜してから無法地帯になった感

26:名無しのJ民

赤松とかいう無能の極み
守護のくせに支配力なさすぎやろ

28:名無しのJ民

結局、小寺とか別所とか浦上とかごちゃごちゃしすぎなんや
誰が誰の味方か分からん

30:名無しのJ民

播磨は要衝やからな
中国地方から畿内への回廊みたいなもんやし、そら両大勢力から狙われるわ

31:名無しのJ民

官兵衛は有能やけど冷酷な策士やからなあ
信長に気に入られるためならなんでもやった感はある

33:名無しのJ民

そらトップに忠誠誓うのは当然やろ
生き残るためには必要なことや

34:名無しのJ民

でもさ、別所長治も初めは織田方やったんやろ?
途中で毛利に寝返ったのが運の尽きやな

37:名無しのJ民

寝返るのがぐう畜ってのは分かる
でも織田が絶対勝つとは限らんし、毛利につく選択肢も普通にあったんちゃうか?

39:名無しのJ民

播磨の諸将は風見鶏多すぎたな
結局それが自分たちの首を絞めることになった

41:名無しのJ民

まあ信長側も容赦なかったからな
降伏しても許されなかったら、そら意地でも抗うわ

43:名無しのJ民

長治の弟の別所友定とかもなんか悲惨やったような…

44:名無しのJ民

友定は長治と一緒に自刃したで。一族郎党、道連れや

47:名無しのJ民

家臣の浦上清宗って人も裏切りまくって最後は殺されたんやっけ?
あの辺は裏切りと粛清の繰り返しやったな

50:名無しのJ民

浦上は播磨の守護代なのに周りの勢力に食い荒らされたんやっけ
結局どこの家も長続きせんな

51:名無しのJ民

赤松氏自体が内部抗争酷かったからな
足利義教殺した赤松満祐も播磨の出やし
↑ぐう畜のルーツはそこか?

55:名無しのJ民


室町時代からぐう畜の血が流れてたんか播磨には

57:名無しのJ民

黒田官兵衛は小寺政職の家臣だったんやろ?
小寺家を乗っ取ったのも官兵衛のぐう畜っぷりを示す証拠やろがい!

60:名無しのJ民

いや、小寺政職が毛利に寝返ったからやろ
主君が裏切ったから見限っただけ

63:名無しのJ民

小寺政職とかいう小物
官兵衛いなけりゃ史実にも名前残ってないやろ

65:名無しのJ民

官兵衛は家を存続させるために必死やったんやろ
冷酷に見えるけど、戦国の世では正しい選択や

69:名無しのJ民

播磨って今の兵庫県西部あたりか?
姫路とかそのへん?

71:名無しのJ民

せやな
姫路とか明石とか加古川とかあのへん

75:名無しのJ民

ワイ姫路民、ぐう畜の末裔だったのか…

79:名無しのJ民


ぐう畜遺伝子受け継いでるのか

80:名無しのJ民

戦国時代の播磨はほんま修羅場やったやろな
中国征伐の最前線やし

83:名無しのJ民

秀吉が播磨の平定に時間かかったのも、それだけ抵抗勢力が多かったからやろ

87:名無しのJ民

毛利も織田も播磨を欲しがったのは当然やな
ここを抑えれば中国か畿内か、どちらかに優位に立てる

88:名無しのJ民

山中鹿之助も播磨で奮戦したんやっけ?
尼子再興のため…泣ける

89:名無しのJ民

鹿之助は播磨で捕まって毛利に殺されたからな
ほんま報われん男やで

91:名無しのJ民

謀略の舞台としては面白すぎる地域やな播磨

93:名無しのJ民

官兵衛が信長に疑われて幽閉されたのも播磨の件がきっかけやっけ?
荒木村重が裏切ったからだっけ?

97:名無しのJ民

せやで
荒木村重が謀反起こして、その説得に行った官兵衛がそのまま監禁されて信長に疑われた

101:名無しのJ民

あの時、官兵衛死んでたら秀吉の天下は無かったやろな

104:名無しのJ民

よく無事で帰ってきたよな
信長もよく許したもんや

108:名無しのJ民

それだけ官兵衛が優秀やったってことやな
代わりがおらんかった

110:名無しのJ民

ぐう畜の巣窟で生き残った官兵衛ってやっぱすごかったんやな

114:名無しのJ民

三木城の悲劇は語り継がれるべきやで
別所長治は気の毒すぎた

116:名無しのJ民

結局、あの時代に生き残った奴はみんなぐう畜やろ
綺麗な戦国武将なんておらん

119:名無しのJ民

織田信長とかいうぐう畜大将軍

120:名無しのJ民

毛利元就とかいう謀略の神
あれもぐう畜やんけ

122:名無しのJ民

播磨のぐう畜どもは、それらの大ぐう畜に翻弄された被害者とも言える

124:名無しのJ民

あっ…(察し)

128:名無しのJ民

地方の小大名が生き残るには、寝返りもやむなしやろ
強い方に付くしかない

132:名無しのJ民

でも寝返るタイミングと相手を間違えると死ぬ

133:名無しのJ民

まさにその見極めが難しいんやな
官兵衛はそれができたから生き残った

137:名無しのJ民

播磨の歴史を学ぶと、人間不信になりそう

139:名無しのJ民

知ってるか?
播磨には「はりま」という地名もあるんやで

141:名無しのJ民

それ兵庫県の播磨町のことやろ

142:名無しのJ民


地元の人間がぐう畜って言ってるんやな

143:名無しのJ民

播磨の国盗り合戦、なんかボードゲームとかで再現してほしいわ
勢力図がカオスになりそう

146:名無しのJ民

それもう「ぐう畜大戦」ってタイトルでええやろ

147:名無しのJ民

播磨の小勢力、ちょっとずつ解説してくれへんか?
ぐう畜列伝や

148:名無しのJ民

まず守護の赤松氏が、本家と龍野赤松、置塩赤松に分裂して内ゲバしまくり

150:名無しのJ民

そこに守護代の浦上氏が台頭してきて、さらに播磨を混乱させる

153:名無しのJ民

さらに小寺氏、別所氏、三木氏、明石氏、志方氏など中小勢力が割拠

156:名無しのJ民

織田と毛利が来るまで、ずっとカオスやったんやな

159:名無しのJ民

浦上氏は備前にも勢力広げてたから、そっちとの関係でも色々あったな

161:名無しのJ民

松田元喬とかいうマイナー武将も播磨出身やったな
結局浦上に滅ぼされたけど

165:名無しのJ民

戦国時代の播磨って、なんかディストピア感あるよな

167:名無しのJ民

食料がない、裏切りだらけ、いつ攻められるかわからない
地獄そのものやん

169:名無しのJ民

ワイ、戦国時代に生まれてたら速攻で死んでそう

171:名無しのJ民

ワイもや
現代に生まれてよかったわ

175:名無しのJ民

播磨は地理的に恵まれすぎて、それが不幸を呼んだ典型例やな

179:名無しのJ民

関ヶ原の合戦でも播磨は重要な役割を担ったんやっけ
黒田官兵衛は九州で大暴れしたけど

180:名無しのJ民

いや、官兵衛は関ヶ原の前に隠居してたけど、東軍が勝つって見越して九州で暗躍しまくったで

184:名無しのJ民

隠居しててあれはぐう畜やろ
自分の息子、長政を天下人にしたいとか思ってたんかな

187:名無しのJ民

それは妄想やろ
あくまで黒田家のためや

190:名無しのJ民

でも関ヶ原後の黒田家は筑前福岡52万石の大大名になったからな
官兵衛の暗躍がなければありえんかった

194:名無しのJ民

ぐう畜の生き残りこそが、最終的な勝利者になるんやな

196:名無しのJ民

つまり黒田官兵衛こそが究極のぐう畜ってことやな!

198:名無しのJ民

いや、違うやろ
ぐう畜っていうのは他を陥れるだけのやつ
官兵衛は自分の信念に基づいて行動しただけや

199:名無しのJ民

なんJ民はすぐぐう畜認定したがる

202:名無しのJ民

ぐう畜という言葉が便利すぎるだけやろ

205:名無しのJ民

播磨ってほんまに歴史の宝庫やな
闇が深いけど面白い

206:名無しのJ民

姫路城とかも、ああいうカオスな時代を経て今の姿になったんやな

210:名無しのJ民

あの時代の播磨の地名を見ると、今も残ってる地名が多いんよな
なんか感慨深いわ

212:名無しのJ民

播磨の戦国時代の合戦マップとか、見てるだけで酔いそう

215:名無しのJ民

結局、播磨のぐう畜どもは、織田と毛利というスーパーぐう畜に利用されたってことでFA?

218:名無しのJ民

FAやな
勝者だけが正義や

220:名無しのJ民

播磨のぐう畜歴史、堪能したわ

222:名無しのJ民

サンガツ

226:名無しのJ民

おつかれ

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