1:名無しのJ民
まーた長髄彦スレか
ワイは好きやで
5:名無しのJ民
神武天皇サイドが卑怯な手使いまくってて草生える
6:名無しのJ民
なんか奈良あたりにいたヤツだっけ?
聞いたことあるわ
7:名無しのJ民
河内の豪族やね
畿内進出目指す神武天皇の前に立ちはだかった
8:名無しのJ民
あいつ結局味方に殺されたんやっけ?
12:名無しのJ民
そうそう。弟のニギハヤヒに裏切られて殺された
ニギハヤヒは神武天皇に恭順した
15:名無しのJ民
ニギハヤヒとかいう日和見主義者www
真の漢は長髄彦やろ
19:名無しのJ民
あいつ最後まで戦ったんやろ?かっこいいわ
23:名無しのJ民
でも神武天皇って天孫降臨系の正当性あったわけやし、最終的にはああなる運命やったんやないの?
24:名無しのJ民
それがどうかなんてわからんやろ
もし長髄彦が神武天皇を退けてたら歴史変わってたやろな
25:名無しのJ民
実際、神武軍は長髄彦軍に一度ボロ負けしてるからな
油断してたって言われとるけど、かなり強かったんやろ
26:名無しのJ民
東征の途中で熊野で毒ガス食らったんだっけ?
あれも長髄彦のゲリラ戦術だろ
28:名無しのJ民
それはちょっと違うで
八咫烏に案内されて行った先で神が降ろした毒や
神話やからな
30:名無しのJ民
神武天皇が長髄彦に勝てなかったからニギハヤヒを懐柔して裏切らせたってのがもうね
正々堂々じゃねーわ
34:名無しのJ民
ニギハヤヒって天照の子孫やろ?長髄彦からしたらそりゃ裏切られるわな
37:名無しのJ民
長髄彦の妹と結婚してんやでニギハヤヒは
義兄弟なのに裏切りとかクソやろ
38:名無しのJ民
ニギハヤヒは空から降ってきた系の神様やろ
長髄彦は地元の豪族
そりゃ立場ちゃうわ
42:名無しのJ民
いや、ニギハヤヒも元々天孫系なのに長髄彦と結びついてたのがむしろすごい
44:名無しのJ民
古事記とか日本書紀って勝った側のプロパガンダやからな
長髄彦側の記録なんて残るわけないわ
46:名無しのJ民
まさに勝てば官軍負ければ賊軍
長髄彦こそが英雄だよな
49:名無しのJ民
なんか長髄彦って名前もかっこいいよな
「長い髄」ってのが強そう
52:名無しのJ民
それ「ナガスネヒコ」の漢字当てただけやからな
意味はないで
55:名無しのJ民
いや、そこは「スネ」が足の意味で、長く歩けるとかそういう解釈もあったはずやで
59:名無しのJ民
結局、長髄彦が抵抗した理由ってなんやねん
土地を守るため?
62:名無しのJ民
そら自分の支配圏に外から入ってこようとしたからやろ
独立勢力として認められてたかったんちゃう?
64:名無しのJ民
古代の地方豪族にとって、大和朝廷による中央集権化は死活問題やったやろな
65:名無しのJ民
長髄彦って結局、国譲り神話とかの系譜と同じだよな
タケミカヅチとタケミナカタみたいな
68:名無しのJ民
せやな
権力闘争の構図は同じや
地方の独立勢力が中央に飲み込まれる
69:名無しのJ民
現代でも地方自治体と中央政府の関係に通じるものがある
長髄彦は地方の雄だった
73:名無しのJ民
神武天皇の遠征って結局九州から畿内まで結構無理な旅程やろ
なんでそんな移動したんや?
77:名無しのJ民
太陽信仰とか、もっと東に良い土地があると信じられてたとか諸説あるで
79:名無しのJ民
長髄彦の支配してた地域ってどこらへんなんや?
具体的に
80:名無しのJ民
河内(現在の大阪府東部あたり)が拠点やな
生駒山地のあたり
81:名無しのJ民
当時の河内ってかなり栄えてたらしいな
交通の要衝でもあったし
85:名無しのJ民
そういや、長髄彦の部族が使ってた武器とかって発掘されてんの?
87:名無しのJ民
鉄剣とか銅鐸とかは出てるけど、特定の部族と結びつけるのは難しいんやないかな
88:名無しのJ民
長髄彦の伝説って後世の創作部分も多いんかな
91:名無しのJ民
そらもう神話の世界の話やからどこまでが史実か分からん
でも長髄彦って名前が出てくる時点で相当な実力者やったのは確かやろ
92:名無しのJ民
結局勝てなかったってのがね…
歴史にifはないけど、もし勝ってたらと考えるとロマンあるわ
94:名無しのJ民
もし長髄彦が勝ってたら、日本はもっと地方分権的な国になってたのかもな
96:名無しのJ民
いや、それは分からん
長髄彦自身もまた、その地域の覇者として新たな中央集権国家を目指したかもしれん
100:名無しのJ民
古代の日本って色んな豪族が群雄割拠してたと思うと面白いな
神武天皇が全国統一したわけでもないし
103:名無しのJ民
せやな。神武天皇の東征はあくまで畿内の支配確立の始まりに過ぎない
東北とかはもっと後の時代まで独立勢力がおったし
107:名無しのJ民
長髄彦って結局どんな顔してたんだろ
イケメンだったんかな
111:名無しのJ民
そらもう、長いひげをたくわえた武将って感じやろ
当時の価値観ではイケメン
115:名無しのJ民
しかし、ニギハヤヒの裏切りはほんまひどいわ
身内を殺すとか外道やろ
119:名無しのJ民
まぁ、ニギハヤヒも自身の出自の正統性を主張するために、長髄彦を排除せざるを得なかったんやろ
そうしないと自分も滅ぼされるかもしれんし
121:名無しのJ民
つまりニギハヤヒは保身に走ったと
123:名無しのJ民
生き残るための合理的な選択や
それが戦国の世ってやつよ
古代やけど
126:名無しのJ民
神武天皇軍が太陽を背にして戦ったとかいう戦術、あれずるいわ
128:名無しのJ民
あれも神話のギミックやな
日の神の子孫たる神武が、日の光を味方につけるって演出
131:名無しのJ民
長髄彦軍の武将とか名前出てこないんか?
135:名無しのJ民
出てこないな
そこが記録の偏りやね
長髄彦以外はみんな雑兵扱い
137:名無しのJ民
神武東征って実在したかどうかも怪しいのに、長髄彦だけはなんかリアリティあるよな
140:名無しのJ民
そうそう
長髄彦は地元の豪族感あるけど、神武天皇は明らかに神話世界の人物って感じする
144:名無しのJ民
長髄彦が本当に抵抗した事実があったからこそ、神話の中で敵役として描かれたんだろうな
145:名無しのJ民
古代史のこういう、神話と史実の境目みたいな話が一番おもろいわ
149:名無しのJ民
長髄彦って結局何時代の人?弥生?古墳?
151:名無しのJ民
ヤマト王権が成立する直前やから弥生時代末期から古墳時代初期にかけてって感じやろ
考古学的な時代区分とは厳密には一致せんけど
155:名無しのJ民
魏志倭人伝とかには出てこないんか?
159:名無しのJ民
さすがに神武天皇とか長髄彦の話は出てこないで
あれは3世紀くらいの話やし
162:名無しのJ民
長髄彦は邪馬台国のどこかの勢力と関係あったりするんかな?
164:名無しのJ民
それは考えにくいな
邪馬台国は九州にあったって説が有力やし、河内の長髄彦とは地理的に離れすぎてる
167:名無しのJ民
大和朝廷が中央集権化を進める上で、邪魔だったのが長髄彦みたいな地方の雄だったんやな
168:名無しのJ民
長髄彦とか出雲のタケミナカタとか、反抗勢力が魅力的に描かれるのは何でだろうな
172:名無しのJ民
そらやっぱり、勝者に抗う姿に人間は惹かれるもんよ
判官贔屓みたいなもんや
173:名無しのJ民
長髄彦が生きてたら、邪馬台国とどうなっていたかとか妄想が捗る
175:名無しのJ民
結局、歴史は勝者が作るもんなんだなと改めて思うわ
179:名無しのJ民
日本史ってこういうマイナーな反抗勢力が面白いよな
蝦夷とかもそうやけど
182:名無しのJ民
蝦夷もアテルイとかモレとか、強かったよな
185:名無しのJ民
長髄彦は日本史上初の「反権力」の象徴ちゃうか?
189:名無しのJ民
言い過ぎやろ
ただ自分の権益を守ろうとしただけやで
191:名無しのJ民
いや、その「自分の権益を守る」ってのが、当時の地方独立勢力にとっての反権力闘争やったんやろ
195:名無しのJ民
長髄彦の子孫とか残ってないんか?
196:名無しのJ民
残ってるかはわからんけど、長髄彦の一族が完全に滅ぼされたわけではないらしいで
河内に土着したって話もある
199:名無しのJ民
長髄彦の墓とかないんか?
201:名無しのJ民
それっぽいものはあるけど、確定的なものはないな
神話の人物やからね
205:名無しのJ民
長髄彦の故郷に行ってみてぇわ
なんか遺跡とかあるんかな
206:名無しのJ民
河内には古い古墳とか遺跡はたくさんあるで
どこまで長髄彦と結びつくかはわからんけど
208:名無しのJ民
古代の奈良とか大阪って、ほんま未開の地ってイメージやったけど、長髄彦の時代にはもうかなり開けてたんだな
211:名無しのJ民
そらもう弥生時代には稲作も始まって、かなり集落も大きかったやろ
214:名無しのJ民
長髄彦って名前の響きがカッコいいよな
218:名無しのJ民
「ナガスネヒコ」って語感、なんか響くもんがある
219:名無しのJ民
長髄彦の抵抗って、日本史における地方豪族の最後の輝きみたいなもんやろ
223:名無しのJ民
そこまで言うとちょっとロマンチックすぎるけど、確かにそういう側面はあるな
224:名無しのJ民
長髄彦が神武天皇を倒してたら、天皇制なかったんかな?
226:名無しのJ民
そこまでは流石に飛躍しすぎやろw
でも、その後の王朝のあり方は大きく変わってたやろうな
228:名無しのJ民
もし長髄彦が勝ってたら、日本は部族国家のままだったのかも
231:名無しのJ民
いや、長髄彦もその地域で強い権力持ってたわけやし、別の形で統一国家目指したかもしれん
233:名無しのJ民
古代史ってロマンあるけど、資料少なすぎて妄想捗るわ
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