1:名無しのJ民
わかる
4:名無しのJ民
企業が戦争とか頭おかしいやろ
6:名無しのJ民
国がバックについてるからできること
7:名無しのJ民
バックどころか本体も同然やろ
植民地経営なんて会社に丸投げやん
8:名無しのJ民
株式会社が国家並みの権力持つとかヤバすぎやろ
9:名無しのJ民
今でいうGAFAが軍隊持って戦争始めるみたいなもんやろ
11:名無しのJ民
GAFAならむしろ軍隊より強いだろ
情報戦もできるし
15:名無しのJ民
当時としては最先端の株式会社だからな
出資者から金集めてリスク分散して、一攫千金狙う
17:名無しのJ民
現代の株式会社とか比較にならんくらいエグいことやってるからな
18:名無しのJ民
社員もやばい
現地でやりたい放題すぎて本国から監視されてるレベル
20:名無しのJ民
現地の王様と契約して、その実力行使が戦争だったりするからな
23:名無しのJ民
契約(脅迫)
27:名無しのJ民
実際、イギリス政府も頭抱えてたらしいな
会社が勝手に戦争始めて領土広げたはいいが、統治費用がエグくて押し付けられたって
30:名無しのJ民
会社の私兵が正規軍より強かった時代
33:名無しのJ民
セポイ兵とかいう奴隷兵士軍団やっけ
34:名無しのJ民
セポイは傭兵やで、奴隷とはちょっと違う
インド人兵士を雇って訓練して、現地の秩序維持や会社の利権確保に使ってた
37:名無しのJ民
つまり「弊社が雇用する兵士が相手国と戦争を始めました。これは弊社の方針とは異なりますが、収拾のため追加投資が必要です」ってこと?
39:名無しのJ民
それや!で、その収拾のためと称してさらに利権を拡大していくんや!
42:名無しのJ民
ヤクザ定期
46:名無しのJ民
マフィアだよな
49:名無しのJ民
ベンガル地方の飢饉とかも会社が貿易独占しててヤバかったって聞くわ
53:名無しのJ民
飢饉は自然災害もあったけど、会社の米の買い占めとか輸出規制も影響したって言われるね
独占貿易の弊害や
56:名無しのJ民
結局、イギリス政府が介入して解体されたんやっけ?
59:名無しのJ民
完全に解体されたのはセポイの乱の後やね
最初は規制かけて政府の管理下に置こうとしたけど、色々あって最終的に無理と判断された
63:名無しのJ民
会社がでかくなりすぎると国も手を出せなくなるという教訓
65:名無しのJ民
昔からあるんだな、そういうの
67:名無しのJ民
今の世にもいそう
69:名無しのJ民
実際、初期は会社が金持ちだったけど、戦争ばっかやってたら金食い虫になって借金まみれになったんだよな
それで政府が債務保証させられたりして、介入を強めていった
72:名無しのJ民
会社なのに公債発行とかしとるしな
75:名無しのJ民
会社なのに国会議員にワイロ贈って会社有利な法案通させようとしてたしな
79:名無しのJ民
今のロビー活動の原型やん
80:名無しのJ民
東インド会社っていくつあったか知ってるか?
83:名無しのJ民
え、一個ちゃうん?
86:名無しのJ民
イギリスだけじゃないで
オランダ東インド会社が有名やろ
ポルトガルとかフランスとかデンマークとかスウェーデンとかも作ってる
90:名無しのJ民
マジかよ!
92:名無しのJ民
あの時代、アジアとの貿易で儲けるには大規模な投資が必要で、それを個人じゃ無理だから共同出資の株式会社にしたんや
93:名無しのJ民
オランダの東インド会社は株式会社の先駆けって言われてるしな
95:名無しのJ民
株式会社がこんなに暴力的だったとは
96:名無しのJ民
そらリスクある事業だからな
海賊もいたし、現地の反発もあるし
100:名無しのJ民
でも私兵使って植民地作るとかやりすぎやろ
101:名無しのJ民
プラッシーの戦いとか、会社VSムガル帝国の太守軍だからな
会社側が勝利して、完全にインドでの覇権を確立した
102:名無しのJ民
ムガル帝国も衰退してたとはいえ、一会社の軍隊に負けるってヤバすぎやろ
106:名無しのJ民
兵力は劣ってたけど、規律と装備と戦術で会社が勝ったんや
あと賄賂で敵の将軍を寝返らせたりもした
108:名無しのJ民
汚すぎる
112:名無しのJ民
それがビジネスや
114:名無しのJ民
いやいや、それはビジネスやない。強盗や。
118:名無しのJ民
株主はウハウハだったろうな
122:名無しのJ民
初期の株主は爆益やろなあ
後の株主はアヘン戦争とか会社の負債に苦しむことになるが
123:名無しのJ民
アヘン戦争って東インド会社が作ったアヘンを清に売りつけてたのが原因やっけ?
124:名無しのJ民
直接的にはイギリス政府が動いた戦争だけど、東インド会社が中国にお茶を売った金でアヘンを買って、それを中国に売りつけるって三角貿易で稼いでたのがそもそもの原因やね
126:名無しのJ民
アヘンを国家戦略として使ってたってことか
128:名無しのJ民
国家戦略というか、会社戦略やね。イギリス政府も見て見ぬふりしてたけど
130:名無しのJ民
清も被害者やな
133:名無しのJ民
イギリス「アヘンは合法。文句あるなら戦争だ」
134:名無しのJ民
これ完全に日本の暴力団がヤクザのシマにクスリ売り込んでるのと一緒やん
136:名無しのJ民
その通り
国際版ヤクザ抗争
139:名無しのJ民
で、最終的に国が責任取らされるというね
141:名無しのJ民
結局、会社がでかくなりすぎて、統治責任とかが重荷になって潰れたってのが悲しいというか、当然というか
142:名無しのJ民
東インド会社の倒産は、世界の歴史の転換点の一つやな
144:名無しのJ民
株式会社の進化の過程で生まれたモンスターやね
145:名無しのJ民
会社の規模が大きすぎて、現代の基準だと国家と変わらないレベルの組織だったわけやし
149:名無しのJ民
今で言う、どこどこグループが国政牛耳ってて、そのグループ会社が紛争地に私兵送って暴れてますみたいなもんか
151:名無しのJ民
例えがリアルで草
152:名無しのJ民
実際、今の多国籍企業も途上国相手に似たようなことやってるとこあるやろ
155:名無しのJ民
それ言ったらアカン
157:名無しのJ民
まあ、露骨な軍事行動は無理でも、経済的な支配力はすごいもんがある
161:名無しのJ民
昔の東インド会社に比べたらマシってレベルやろ
165:名無しのJ民
当時と今とじゃ倫理観も違うから単純比較はできんけどね
ただ、企業が利益追求のあまり暴走するのは変わらんのやなと
167:名無しのJ民
でも東インド会社が存在したからこそ、植民地経営のノウハウが蓄積されて、その後の大英帝国ができたって側面もあるんやろ?
170:名無しのJ民
その通り
会社の失敗と成功が後の帝国の基礎になった
良くも悪くも、世界史を大きく動かした組織や
174:名無しのJ民
負の遺産も多いけどな
175:名無しのJ民
歴史上の出来事って、だいたいそんなもんやろ
光と影がデカい
178:名無しのJ民
東インド会社の社員になったらどれくらい稼げたんだろ?
179:名無しのJ民
ピンキリやろけど、うまくやれば一財産築けたやろな
現地の役人と癒着とかして
182:名無しのJ民
でも大半は病気で死んだり、戦争で死んだり、借金抱えたりやろ
185:名無しのJ民
夢見たけど、結局帰ってこれないとか多そう
189:名無しのJ民
それこそ一攫千金狙いのバクチやからな
現代のベンチャー企業みたいなもんや
192:名無しのJ民
ベンチャー企業が私兵持ってる世界
193:名無しのJ民
それもう世紀末やんけ
196:名無しのJ民
東インド会社関連の映画とかゲームとかないんか?
パイレーツオブカリビアンに出てくるの?
200:名無しのJ民
出てる出てる。ベケット卿とか東インド会社の重役や
201:名無しのJ民
マジか!なんか納得
202:名無しのJ民
あれ見ると、東インド会社が海賊を取り締まる側として出てくるけど、やってること自体は海賊と大差ないよな
205:名無しのJ民
むしろ規模がデカい分、たちが悪い
209:名無しのJ民
結局、国家の統制下に置かれんかったら、企業ってのは暴走するんやな
213:名無しのJ民
それが資本主義の恐ろしいところやね
215:名無しのJ民
東インド会社が無かったら、今の世界地図とか全く違うもんになってたやろな
219:名無しのJ民
インドがあんなにイギリス英語なのも東インド会社のおかげやし
223:名無しのJ民
功罪相半ばするってやつだな
227:名無しのJ民
まあ、当時は会社が国家の役割の一部を肩代わりしてたようなもんやし、仕方ないっちゃ仕方ないんかな
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