1:名無しのJ民
催眠商法やろなあ
5:名無しのJ民
壺売ってたんやろ(適当)
8:名無しのJ民
なんJ民なら即落ち2コマで理解できるやろ
10:名無しのJ民
怪しい呪文唱えて踊ってただけやろ
11:名無しのJ民
卑弥呼たそ~、ワイにも鬼道教えてクレメンス~
12:名無しのJ民
これガチレスすると、中国の儒教的な価値観から見て、異民族の原始的なシャーマニズムを「鬼道」と表現して、庶民を扇動してるってニュアンスで書いたんやろ
16:名無しのJ民
つまり原始的なシャーマンだったってこと?
19:名無しのJ民
そうやね。天候占ったり、神託を伝えたり、病気治したりする役割。
22:名無しのJ民
当時の人からしたらすごい能力に見えたんやろな
25:名無しのJ民
今の感覚で言うと、カリスマ性のある新興宗教の教祖みたいなもんか
29:名無しのJ民
インチキ宗教の始まりや
33:名無しのJ民
結局、特別なことなんてしてないんやろ?ただのパフォーマンス
36:名無しのJ民
いや、当時の人々からしたら本気で信じてたやろうから、現代の感覚でインチキと断じるのは早計やろ
39:名無しのJ民
確かに、現代でもそういうの信じる人おるしな
43:名無しのJ民
そら不安な時代やし、カリスマ性ある女王が「神の声」とか言ったら信じるわ
45:名無しのJ民
戦乱続きやったから、そういう超常現象みたいなのにすがったんやろな
49:名無しのJ民
卑弥呼は呪術使いってこと?カッコいいやん
51:名無しのJ民
鬼道って道教のルーツみたいにも言われるけど、魏志倭人伝の時代だとまだ早いんちゃうか?
52:名無しのJ民
そもそも魏志倭人伝に書かれてることって、中国側のフィルターかかってるからなあ
55:名無しのJ民
「民を惑わす」って表現がすでに悪意あるもんね
59:名無しのJ民
現代だったら完全に詐欺罪やろ
63:名無しのJ民
原始共産制ならぬ原始カルトやな
65:名無しのJ民
ワイも卑弥呼に惑わされたい
69:名無しのJ民
卑弥呼たそ~
71:名無しのJ民
ガチで何したんか知りたいわ
例えば、病気の治療とか呪いとか?
73:名無しのJ民
病気は癒したフリして治ってただけやろ。
75:名無しのJ民
でも、実際に治ることもあるから厄介よな。プラシーボ効果とか
78:名無しのJ民
卑弥呼に「お前は病気が治る」って言われたら、信じる奴は治るんやろな
81:名無しのJ民
集団催眠みたいなもんか
83:名無しのJ民
鬼道っていう言葉から、なんとなくダークなイメージあるけど、実際は単なる当時の信仰形態だったんやろな
84:名無しのJ民
シャーマンが霊を呼び出すとか、未来を予言するとか、そういうのはあったんちゃう
86:名無しのJ民
古代の権力者はみんなそうやろ。天皇も神の子孫やし
89:名無しのJ民
そう考えると、卑弥呼も神権政治の走りみたいなもんか
92:名無しのJ民
卑弥呼が男じゃなくて女だったってのも意味ありそうやな。シャーマンは女性が多いし
93:名無しのJ民
未婚やったんやろ?巫女的な聖女のイメージを保ってたんやろな
94:名無しのJ民
結局、現代科学では解明できないような現象を、当時は「鬼道」って呼んだだけかもしれん
98:名無しのJ民
古代のミステリーやな
100:名無しのJ民
「鬼道に事え」ってことは、鬼道のスペシャリストやったんやろな
101:名無しのJ民
つまり陰陽師みたいなもんか
104:名無しのJ民
時代的には陰陽道より前やろ
106:名無しのJ民
現代のスピリチュアルカウンセラーとかと変わらんのかね
110:名無しのJ民
卑弥呼が「アースパワーを感じます…あなたのオーラの色は…」とか言ってたんやろ
114:名無しのJ民
「この壺を買えばあなたの運気は爆上がりします」とか言ってそう
115:名無しのJ民
壺じゃなくて鏡売ってたんやろ
116:名無しのJ民
魏からもらった鏡は強力な魔力があったんや!って言って信者増やしてた可能性
120:名無しのJ民
それありそう
123:名無しのJ民
そういや、魏からもらった金印にも何か意味があったんかな
127:名無しのJ民
金印は権威の象徴で、それを手に入れた卑弥呼はすごい!ってなったんやろ
130:名無しのJ民
一種のブランド品やな
134:名無しのJ民
民が惑わされるのは当然の結果
137:名無しのJ民
卑弥呼の演説とか聞いてみたかったわ
139:名無しのJ民
カリスマ性半端なかったんやろな
140:名無しのJ民
そりゃ、普段は人前に出ないで、重大な時だけ現れて神託を告げられたら崇め奉るわ
144:名無しのJ民
そういう演出も鬼道の一部ってことやろ
147:名無しのJ民
でもそれって、他の国でも似たようなことやってた国はあったんか?
148:名無しのJ民
世界中どこでも原始的なシャーマニズムはあったで。日本だけやない
149:名無しのJ民
つまり「鬼道」っていうのは中国から見た「異文化の原始宗教」を指す蔑称に近いんかな
151:名無しのJ民
そうそう。中華思想の文脈で、「野蛮な異民族がやってる怪しい術」って意味合いで書かれてる
152:名無しのJ民
だから、卑弥呼が特別ヤバいことしてたわけじゃないってことやね
153:名無しのJ民
日本の土着信仰を悪く言っただけってことか
157:名無しのJ民
でも、それでも民を惑わす力があったのは間違いないわけで
161:名無しのJ民
現代に卑弥呼みたいなやつが現れたら、みんな信じてしまうんやろか
162:名無しのJ民
現にそういう教祖様みたいなのは定期的に出てくるやん
165:名無しのJ民
むしろ、現代のほうが情報過多で、何が真実かわからんから、そういうカリスマ性に弱い人も多いかもな
168:名無しのJ民
「鬼道」が具体的な術の名前じゃなくて、抽象的な表現ってことやね
169:名無しのJ民
うん、それが一番有力な説やね
170:名無しのJ民
じゃあ、例えば何らかの薬草とか、幻覚作用のあるものを使ったりはしてたんかな
172:名無しのJ民
そういうのはあったかもしれんね。古代のシャーマンは植物の知識も豊富やし
175:名無しのJ民
舞とか、音楽とかも使ってトランス状態になってたとか?
179:名無しのJ民
確かに、それも儀式の一部としてありそう
180:名無しのJ民
卑弥呼のコスプレして鬼道パフォーマンスしたいンゴねぇ…
181:名無しのJ民
卑弥呼たそ~がやると可愛い
185:名無しのJ民
おっさんには無理やぞ
187:名無しのJ民
結局、現代の「怪しい宗教」と本質は変わらんってことか
190:名無しのJ民
人間の心理の弱みに付け込んだって意味ではそうやな
191:名無しのJ民
でも、当時の社会を安定させる役割もあったんやろ?
193:名無しのJ民
まあ、権力者が民衆をまとめ上げるのに、宗教的な権威は非常に有効だったやろうな
196:名無しのJ民
争いばかりやったから、絶対的な存在が必要だったんやろ
198:名無しのJ民
卑弥呼がいないと、また男王になって国が乱れるって言われてたしな
202:名無しのJ民
中国側から見ても、混乱した倭国を統治する能力を認めてたからこそ、「親魏倭王」の称号を与えたわけやし
204:名無しのJ民
つまり、邪馬台国が栄えたのは、卑弥呼の鬼道のおかげでもあったんやね
206:名無しのJ民
それが良いか悪いかは置いといて、結果的に国の統一に貢献した側面はあるんやろ
207:名無しのJ民
つまりは凄腕の政治家でもあったってことやな
210:名無しのJ民
そうやね。ただの占い師じゃ務まらん
212:名無しのJ民
政治力とカリスマと、ちょっとした見せ物で国を治めてたってことか
213:名無しのJ民
結局、謎は深まるばかりやな
217:名無しのJ民
それがロマンやろ
218:名無しのJ民
卑弥呼たそ~もう一回出てきてくれんかな
222:名無しのJ民
現代だったらどんな鬼道を使うんやろ?
226:名無しのJ民
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