1:名無しのJ民
そら木造建築やからな
3:名無しのJ民
ていうか東京って今でも大半が木造建築やろ
7:名無しのJ民
江戸は「火事と喧嘩は江戸の華」とかいう意味不明な標語残してるからな
華じゃねえよ災害だろ
9:名無しのJ民
乾燥してんのに風強いからしゃーない
それに江戸は人口密度異常だったし
10:名無しのJ民
明暦の大火とかいう東京を完全に焼き払ったやつな
あれ何人死んだんだっけ
13:名無しのJ民
死者10万人とか言われてるな
現代の東京で起こったらと思うとゾッとするわ
15:名無しのJ民
10万とか東日本大震災の比じゃねーじゃん…
江戸の人口が100万として10分の1が死んだってことやろ?やばすぎ
18:名無しのJ民
むしろ10万で済んだのがすごい
19:名無しのJ民
火事場泥棒とかもいそう
21:名無しのJ民
実際、火事を利用した犯罪は多かったらしい
だから「火付盗賊改」とかいう組織ができたんや
24:名無しのJ民
鬼平犯科帳の世界やん
27:名無しのJ民
江戸の消防士は命知らずやな
28:名無しのJ民
消防士じゃなくて火消しな
組があって、町火消しとか大名火消しとかあった
建物を壊して延焼を防ぐのが仕事
30:名無しのJ民
え、消すんじゃなくて壊すの?意味わからん
32:名無しのJ民
水なんて限られてるし、ポンプもない時代やからな
燃え広がる前に周囲の家をぶっ壊して防火帯作るのが一番効率的だったんや
33:名無しのJ民
斬新すぎるやろ
37:名無しのJ民
それって自分の家壊されたらどうなんの?補償あるんか?
41:名無しのJ民
ないやろなぁ
「火事なんて自己責任だろ」とか言われそう
45:名無しのJ民
実際は幕府から見舞金出たり、焼け出された人向けの仮住まいが提供されたりしたらしいぞ
ただ焼け太りしようとするやつもいたから、その辺は複雑
46:名無しのJ民
へえ、意外と手厚いんやな
50:名無しのJ民
それでも復興は大変だったやろ
全部手作業やし
51:名無しのJ民
そらそうよ
でも江戸の町人ってなんか知らんけど復興早かったらしいで
52:名無しのJ民
生命力強すぎやろ
53:名無しのJ民
「また燃えたか、しゃーない」くらいのテンションだったんちゃうか
55:名無しのJ民
なんか江戸っ子ってやたら威勢がいいイメージあるよな
火事にも動じなさそう
56:名無しのJ民
江戸っ子は宵越しの金は持たないって言うしな
火事で全部燃えてもへっちゃら精神や
58:名無しのJ民
いや金が燃えてなくなったら困るやろ普通に
61:名無しのJ民
まあ火事と喧嘩は江戸の華ってのは、火事が多いからこそ火消しが活躍してかっこいい、とか、火事後の復興で新しい町が生まれるとか、そういうポジティブな意味もあったらしいで
64:名無しのJ民
ポジティブすぎだろ
65:名無しのJ民
今の世で「震災とデモは東京の華」とか言ったら袋叩きやろ
69:名無しのJ民
まあ時代が違うからな
それに命の価値も今とは全然違う
71:名無しのJ民
江戸城も燃えまくってたらしいしな
将軍様も大変や
75:名無しのJ民
明暦の大火で天守閣も燃えたんだっけ?
再建されなかったんだよな
77:名無しのJ民
そうやね。天守台だけ残って、再建はされなかった。
それ以降、江戸城には天守閣はなかったんや
78:名無しのJ民
え、そうなの?知らんかった
82:名無しのJ民
金がかかるし、実用性がないと判断されたらしい
それよりも火除け地とか防火帯の整備にお金を回したって話や
84:名無しのJ民
賢いやんけ幕府
86:名無しのJ民
やっとまともな対策し始めたか
87:名無しのJ民
それまで何してたんだよ
89:名無しのJ民
いやまあ、江戸幕府も初期から火事対策はしてたけど、人口増加と都市化がそれを上回ってたんやろ
91:名無しのJ民
あと火元が多すぎたんちゃうか
竈とか囲炉裏とか
95:名無しのJ民
今のコンロと違って、火の管理が大変だったやろな
タバコとかも火元になりそう
97:名無しのJ民
木屑とか紙屑が風で飛んで火事になったとかありそう
100:名無しのJ民
大奥とかも怖そうやな
女がいっぱいおるとこで火元あったら大惨事やろ
103:名無しのJ民
大奥は防火対策も厳重だったらしいぞ
防火用の水路とかも整備されてたとか
107:名無しのJ民
でも大奥で火事って想像するとエロい
111:名無しのJ民
何を想像してんだこのガイジは
115:名無しのJ民
江戸の火事って年間何件くらいあったんやろ
117:名無しのJ民
記録に残ってるだけでも数えきれないくらいあるらしい
大規模なものだけでも年に数回とかザラだったとか
120:名無しのJ民
数回!?
121:名無しのJ民
毎年のように「〇〇の大火」とかいうのが起こってたんやな
122:名無しのJ民
江戸っ子って火災保険入ってたんか?
125:名無しのJ民
保険なんて概念ないやろ
相互扶助とかで何とかしてたのかね
128:名無しのJ民
現代の火災保険って高いよな
130:名無しのJ民
木造密集地域に住んでるやつとか
133:名無しのJ民
マンションの高層階から火事起こしたらどうなるんやろ
消防車のハシゴ届かなくね?
134:名無しのJ民
届かないからスプリンクラーとか設置義務があるんやで
137:名無しのJ民
江戸時代にもスプリンクラーがあれば…
139:名無しのJ民
そんなアホな
142:名無しのJ民
大岡越前の火事場裁きってまじ?
あの話面白すぎやろ
143:名無しのJ民
あれは後世の創作が多いらしいぞ
でも火事の現場で賢明な判断を下した奉行がいたってのは事実やろ
144:名無しのJ民
「この家は燃えても構わん!」とかいうやつやっけ
かっこいいけど今の時代なら炎上案件やな
147:名無しのJ民
いやあれは「風向きが変わって火事が鎮火したから、壊した家の弁償はいらないな」って言う話だろ
148:名無しのJ民
え、違うの?
151:名無しのJ民
諸説あるんや
でも大岡忠相が有能な奉行だったのは間違いない
152:名無しのJ民
奉行所も燃えてそう
156:名無しのJ民
燃えたらまた建て直せばいいじゃん、みたいな脳筋思想だったんやろか
160:名無しのJ民
ある意味、究極のサステナブル都市やな
焼けては建ち、焼けては建つ
164:名無しのJ民
江戸時代が260年くらい続いたんだから、その間に何回も火事があっても不思議じゃないわな
167:名無しのJ民
そう考えるとすごい生命力だわ
火事のたびに新しい文化とか技術が生まれたんやろか
168:名無しのJ民
火事に強い瓦屋根が増えたり、土蔵とか土壁の家が増えたりしたらしいで
あとは火除け地として広い空き地を作ったり、道路を広くしたり
170:名無しのJ民
都市計画の進化やな
災害が人を賢くするんやな
174:名無しのJ民
今でも東京って広くて快適な道多いよな
それって昔の火事対策の影響もあるんか?
175:名無しのJ民
少なからず影響はあると思うで
特に主要街道とか、広小路とか呼ばれる広い通りはそう
176:名無しのJ民
へぇー、歴史って繋がってるんやな
178:名無しのJ民
でも現代の日本では大規模な火災ってそんなに聞かなくないか?
もちろんゼロじゃないけど
182:名無しのJ民
現代は建築基準法とか消防法とか厳しいからな
耐火構造とか延焼防止とか
183:名無しのJ民
あとはみんなIHとかガスコンロとか使うし
火元が少ない
184:名無しのJ民
タバコのポイ捨ても減ったしな
188:名無しのJ民
放火魔は相変わらずいるけどな
189:名無しのJ民
マジで許せねぇわ
191:名無しのJ民
江戸時代も放火は重罪やったらしいな
火炙りとか斬首とか
192:名無しのJ民
当然やろ
人の命に関わることやし
195:名無しのJ民
それにしても10万人が焼け死ぬって規模が想像できんわ
198:名無しのJ民
そら現代の東京で起こったらパニックやろ
高層ビルとかどうなるんやろな
199:名無しのJ民
木造密集地域とか今でもあるからな
特に下町とか古い住宅街
203:名無しのJ民
東京大空襲の時も木造建築が多かったから延焼がひどかったって聞くな
204:名無しのJ民
結局、江戸時代から現代まで、東京の火災リスクって本質的には変わってないんかもな
207:名無しのJ民
そう思うと東京ってよくここまで発展したよな
210:名無しのJ民
災害に強い都市って言えるのか分からんけど、災害からの復旧はめっちゃ早い都市やな
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